登校を初めて3分もたたずに私の体に異変が訪れた。
お腹が空いてたまらないのだ。
つい1時間ほど前にお兄ちゃんの太もものお肉を食べたのに…
一度感じてしまった空腹はもう抑え込むことができなかった。
周りにいる人が皆おいしそうな肉塊に見える。
あれを自由に食べれればどんなに嬉しい事か…。
あぁ…ダメだ…そんな考えじゃ…
でも…よだれが止まらない…
さっきから口の中でよだれが飲み込みきれないほどにあふれていた。
多分口の端からも少し垂れていることだろう。
「お、お兄ちゃん…あのね…おなか空いて我慢できないの…お肉…食べさせて…?」
私は隣を歩くお兄ちゃんに空腹を訴える。
お兄ちゃんは困った顔を浮かべた。
…やっぱり我慢しなきゃいけないよね…
私は残念に思いながらもやっぱりお兄ちゃんを困らせたくないから我慢しようとした。
「ここらへんに公衆トイレとかないし…どうしようか…」
けどお兄ちゃんはそう言ったのだ。
私に食べられることを困ったんじゃなくて私に食べられる場所が無くて困っていたんだ…。
そんな優しいお兄ちゃんの姿にさらに空腹が刺激される。
あぁ…早くお兄ちゃんを…大好きなお兄ちゃんを食べたい…!
理性でも抑えられない空腹感。
もう頭がおかしくなってしまいそうだった。
「仕方ないな…いったん家まで戻るか…その間ガマンできるか?」
もうダメだ…さっきから今にもお兄ちゃんを食べたくてたまらない…
「その様子じゃ無理そうだな…ほら、兄ちゃんの指噛んでろ…それでちょっと気を紛らわしておけ」
お兄ちゃんはそう言って自分の手を私に向けて差し出す。
私は他の人には見られないように注意しながらお兄ちゃんの指の一本、薬指にかぶりついた。
そして指の第一関節辺りで噛み千切る。
「くちゃくちゃ…ガリ…ぐちゅぐちゅ…」
指のお肉は色々な食感があり空腹もまぎれた。
まずは指そのもののお肉。
柔らかくもあり硬くもある指の肉。
それはまるでガムのようだった。
そして次に爪だ。
ぱりぱりとしたスナック菓子のような食感。
ただ一つ注意しないといけないのはしっかりと噛み砕いておかないと喉に爪が刺さって痛い思いをすることだ。
最後に骨の食感。
爪より硬くバリバリとした骨。
どちらかというと骨は食べるよりしゃぶる方がおいしい。
骨にこべりついた肉片をうまくねぶり落として骨の中にしみこんだ血を吸い出す。
骨の中にしみこんだ血は年月をかけて熟成させた感じがしてとてもおいしかった。
指を食べていると空腹も少しまぎれる。
その間に私達は家へと帰った。
「はむっ…あむあむ…くちゅり…くちゅくちゅ…おいしい…あむっ…」
「うぁ…うぐ…ぐっ…!」
私はベッドの上で荒い息をつくお兄ちゃんの肩辺りに大きく喰らいつき歯を立てる。
歯を入れたところからじわっと血と脂が滲み出す。
(お兄ちゃんの血…)
口いっぱいに鉄っぽい味が広がる。
だがそれは舌の上では甘い、まるで砂糖水のような液体として感知される。
どうやら味覚も人を食らうように変化してしまったらしく舌の上にのせるだけでお兄ちゃんの体の全部が私にとってはとてもおいしいものに変わるのだ。
人間の身体にたまっている脂と血が交わり合いどろっとした液体となり喉に降りてくる。
こってりとしたそれはまるでラーメンのスープのようだ。
私はさらに歯を食い込ませてお兄ちゃんの肉を抉っていく。
だんだんとお肉の中に歯が通ってきた。
後はすべての力を口に込めて…噛み千切る!
ぐにゅりとした肉塊がお兄ちゃんの身体から離れるとともに千切れた部分から大量の血飛沫が飛び散る。
辺りにその血しぶきがべしゃりと飛び散り真っ赤な染みを作る。
私の身体にもそれが降りそそぎ髪を、頬を、服を真っ赤に染めあげていく。
そして部屋には人間の血のおいしそうなにおいが充満する。
「くちゅ…くちゃくちゃ…もきゅもきゅ…はむ…ごきゅ…」
さっき引きちぎった肩のお肉を咀嚼する。
咀嚼する度に肉汁と血が大量に噴き出して口いっぱいにたまる。
口内に収まりきらなかったお汁が口の端からこぼれ落ちてベッドシーツにぽたぽたと落ちて黄みがかった赤の染みを作った。
ある程度小さくしてから飲み込み私はまたお肉にかぶりつく。
お兄ちゃんは少し苦痛の表情を浮かべる。
少し申し訳ない気もするが遠慮なんてしてられない。
遠慮してたらお兄ちゃんに可哀想だ。
お兄ちゃんは私に思う存分お肉を食べてもらいたいのだ。
今度は私はお兄ちゃんのおなかに歯を立てる。
筋肉質なお腹を歯を立ててゆっくりと裂け目を作っていく。
「うぐっ…あぁ…!んっ…!」
お兄ちゃんは白目をむいてはぁはぁと荒い息をつく。
もうちょっと待っててね…痛いのはもう終わるから…
お腹に裂け目ができるとそこに指を差し込み左右に開いていく。
ぐちゅぐちゅと音をたてながらお腹が左右に分けて臓物が顔をのぞかせる。
私は数多ある臓物の一つから片方の肺を器用に抉り出す。
お兄ちゃんの呼吸が少し怪しくなる。
「苦しいのお兄ちゃん…?待っててね…夢が楽にしてあげるから…」
苦しそうなお兄ちゃん、私はその唇に自分の口を押し当てる。
そして息を吹きいれた。
するとお兄ちゃんは少し安堵したような顔をする。
お兄ちゃんの肺が完全に元に戻るまで私は口づけを交わし続けた。
さて…これからお楽しみの肺を食べる。
私は肺を口に入れてそのまま噛む。
するとプチプチと口の中で遊びまわる食感が。
これは数多にある肺胞の食感だ。
まるで魚の卵のような食感で私は大好きだ。
それに噛むたびに酸素を多く含んだ血液がドロリと喉に流れ込んでくる。
それは普通に飲む血液とは違いとても薫り高くおいしいものだった。
私はさらにお兄ちゃんのお肉を食べていく。
肩、腕、足、内臓…
それらを食べる度に私のお股がじゅんっと熱くなるのだ。
それにお兄ちゃんの苦痛の声をきくたびに私の心臓がどきどきとときめく。
部屋に充満した人間本来の濃い匂いを嗅ぐたびにお股がずきずきと痛む。
もうダメだ…我慢できない…お兄ちゃんのちんちんが食べたい…!
「お兄ちゃん…」
私は血まみれでひゅうひゅうと息を漏らすお兄ちゃんに行った。
「お兄ちゃんのちんちん…食べさせて…」
「んっ…じゃあ食べちゃうよ…お兄ちゃんのちんちん、夢のお股で…」
あのあと血でまみれた服を脱ぎ捨てお兄ちゃんにまたがった。
ちんちんがお股に当たる。
(ちんちんあったかい…)
その熱さにさらに私のお股がじゅっとなる。
我慢できずに私は腰を下ろしてお兄ちゃんのちんちんを飲み込んでいく。
「んはぁぁっ!…ちんちん…ちんちん食べちゃったぁ…」
ぞわぞわとした感じと共に私のお股の奥までちんちんが入ってくる。
熱くて固いちんちんが私のお股の中でびくびくと跳ね回る。
その度に気持ちいいところを刺激して口から変な声が漏れる。
「んっ…あぁ…おいしいよぉ…ちんちんおいしい…もっと…もっと食べさせてぇ…」
私の腰は自然と動いていた。
ぱちゅぱちゅといやらしい水音が響く。
むわっとした雄と雌の匂いが部屋に漂い出す。
それが血のにおいなどと混じり合い私の鼻孔を刺激する。
脳まで痺れてしまいそうなその匂いに私はだらだらとよだれを垂らす。
自分のよだれを管理できない。
口から絶対垂れている。
「お兄ちゃん…すごい匂いだね…夢、この匂い大好きぃ…頭ぽわぽわぁってして気持ちよくなっちゃう…ふわぁ…お兄ちゃん…お兄ちゃん…」
匂いにあてられた私はさらに腰を激しく動かす。
ぬちゃりぬちゃりと粘着質な音が結合部から響く。
みるとそこはお漏らしをしたかのように大量の液体で濡れていた。
血にまみれたベッドシーツにもそれが垂れ落ちてちょっと白く濁った液体が水たまりを作っていた。
それを見たとたんに私はなぜかそれが飲みたくなってしまった。
私は手を伸ばしてそれをすくい口に入れる。
ちんちんの味と何か酸っぱい匂いが混ざった不思議な味だ。
なんだか興奮してしまう。
身体の奥から熱くなってしまう…。
「んっ…ちんちん味のジュース…おいしぃ…お兄ちゃんもっと…もっとぱんぱんってして…夢、お兄ちゃんのちんちんもっと食べたいの…お兄ちゃんも夢のお股ちんちんでぱんぱんしてぇ」
お兄ちゃんの腰の動きと私の動きが完全にリンクする。
兄妹だからだろうか、そのシンクロがとても気持ちいい。
私は漏れる声を我慢できずに盛大に喘ぐ。
お兄ちゃんも低い声で獣みたいに喘いでいる。
それに体をビクビクと痙攣させている。
それに合わせるようにちんちんもぴくぴくと小さく痙攣を始めていた。
「ちんちんみるく…ちんちんみるく…お兄ちゃんのちんちんみるく…ちょうだい…夢のお股に飲ませて…いっぱいごくごくってさせて…!」
お兄ちゃんの動きがさらに早くなった。
ラストスパートをかける気なのだ。
お兄ちゃんのちんちんが私のお股の気持ちいい部分を連続で擦る。
ゴリゴリッとお股の中身が削り取られて外に抉り出されてしまいそうな錯覚。
「だ、ダメぇ…お兄ちゃん早いよぉ…夢のお股壊れちゃう…ダメ…お股ちんちんに壊されちゃう…お兄ちゃんのちんちんで夢のお股壊れちゃうのぉ…ひゃんっ…そこ気持ちいいよぉ…もう壊れてもいいからぁ…夢のお股壊れてもいいからぁ…ちんちんでいっぱい夢の気持ちいいところパンパンってしてぇ…ちんちんで夢の気持ちいいとこごりって…お兄ちゃんのかたぁいちんちんでごりってお股削ってぇ!」
私も必死になってお兄ちゃんのちんちんをむさぼっていた。
辺りに濃厚なにおいが広がる。
血の匂いを抑え込んでそのえっちな匂いしかしない、そんな気がした。
私の頭がだんだんとスパークを浴びたようにチカチカする。
理性がどこかに飛んでいきもうちんちんでパンパンすることしか考えられなかった。
「ひぐっ…あへぇ…ちんちん…ちんちん…ちんちぃん…んひぃ…んぐっ‥ひぎっ…気持ちいぃ…お兄ちゃぁん…夢気持ちいいよぉ…ちんちん気持ちよすぎるぅ…んぐ…お兄ちゃん好きぃ…お兄ちゃん好きぃ…」
口からはお兄ちゃん好きという言葉が自然と出ていた。
昔から大好きなお兄ちゃん、今こうしてお兄ちゃんとパンパンしているともっとお兄ちゃんを好きになってしまう。
お兄ちゃんが大好きという思いが溢れて止まらない。
「お兄ちゃん…お兄ちゃん…お兄ちゃん…!」
私はお兄ちゃんを呼びながら必死に腰を打ち付ける。
だんだんとお兄ちゃんのちんちんの先っぽがぷくぅと膨らんでくる。
「あっ…お兄ちゃんのちんちん膨らんだ…先っぽぷくってなったぁ…出る?ちんちんみるく出る?」
「ユ、夢…最後に…ちんちんっていっぱい言ってくれるか…?」
お兄ちゃんは荒い息をつきながらそう言ってくる。
ちんちんっていっぱい言うのか…
なんだか恥ずかしいな…
けどお兄ちゃんが気持ちよくなってくれるなら…
「ち、ちんちん…ちんちん…ちんちん…!お兄ちゃんのちんちん…お兄ちゃんのちんちん…!おっきいちんちん…硬いちんちん…熱いちんちん…お兄ちゃんのカチカチちんちん!アツアツちんちん!気持ちいいちんちん!夢のお股にいっぱいぱんぱんしてくれるちんちん!ちんちん味のジュースいっぱい出しちゃうちんちん!ちんちんミルクいっぱい出てくるちんちん!お兄ちゃんの匂いいっぱいのちんちん!お兄ちゃん味のちんちん!夢の大好きなちんちん!ちんちん!ちんちん!ちんちん!お兄ちゃんのちんちん!お兄ちゃんのちんちん!ちんちん!ちんちん!ちんちん!ちんちん!ちんちん!」
何だろう…ちんちんというたびに私のお股もきゅっとなる。
もうおかしくなってしまいそうだ…
「ぐっ…出る!」
「うひゅう!で、でてきたぁ…ちんちんからいっぱいアツアツのみるくぅ…おなかの奥いっぱいに出てるよぉ…!」
びゅくん!と大きく脈動しちんちんからみるくが飛び出す。
私のおなかの奥に熱いみるくがいっぱい溜まる。
その度に体がビクンビクンと痙攣を繰り返す。
頭がふわぁっとなってまるで宙を飛んでいるような錯覚に陥る。
お腹の奥もポカポカでとても気持ちいい。
このまま眠ってしまいそうになった。
「ふみゅぅ…お兄ちゃんみるくでおなかぽかぽかぁ…気持ちいいよぉ…ふわふわすりゅぅ…」
「はぁはぁ…はぁはぁ…」
私達はそのあと10分ほどぐでぇっとなり動けなかった。
もちろん遅刻確定、私達が無事に登校できたのはお昼過ぎだった…。