ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
今作品の世界観等の設定
ポケモン設定
カズマゲッコウガ
カズマとゲッコウガが絆変化でなった姿。
見た目はサトシゲッコウガと変わらないが、カズマが『あいつ(裏切ったゲッコウガ)との名前は嫌』と言う事で、今の自分の名前に変更しただけだったりする。
メガリザードンZ
カズマが旅をしていた際に入手した【リザードンナイトY】と【リザードンナイトX】を、【堕淫の書】の能力で合成して完成させたアイテム。
見た目は元ネタの小説と変化無し。
バーストモード
今作品で一部のポケモンだけが発動できる能力。アルセウスは【ポケモンとトレーナーの絆による力】と言っている能力。
見た目はポケモンの身体に赤と青のオーラが混じった感じで発動するのだが、使うとポケモンとトレーナーの体力の消耗が激しいものの、使用中のポケモンのステータスは増大し、ダメージすら聞かない存在にすらダメージを与えるほどにまでなる。
ただし、時間制限付きの能力で、使った後はポケモンもトレーナーもキツイほど。
ジョクアゲッコウガ
元サトシのゲッコウガが改造手術を受け、ジョクアと絆変化でなれる形態なのだが、ジョクアのほうのリンクが低いのか、ゲッコウガがダメージを受けても、ジョクアはあまりダメージを受けない感じになっている。
種族としては悪と毒に変化し、見た目はサトシゲッコウガの青い部分が紫になり、一部紫の濃いまだら模様になっている。
水手裏剣等の水技が全て毒技に変化しており、性格も真っ向勝負という性格ではなく、卑怯な戦法で相手に勝つ事に固執した感じに変化している。
また毒切りと言う特殊な技を持っており、これは毒で造ったクナイで相手を切りつける技で、相手を猛毒状態にする事ができる。
アイテム設定
ネオZリング
今作品でカズマ・セレナ・ヴァニラの3人だけが持っている特殊なアイテム。
サトシ(カズマ)が持っていたZパワーリングを、アルセウスの力と堕淫の書の力でキーストーンと融合させた物で、Zリングでありながら、キーストーンとしての機能も持っている。
セレナとヴァニラは元々Zリングを持っていなかったのだが、アローラのカプ達4体が勝手にハラから盗んだ物を使用し、ネオZリングに改良した。Zクリスタルの装備する場所の形は、サトシのZパワーリング同様のクリスタルの形になっている。
堕淫の書
カズマが持っている転生特典。相手と契約する事でする事で能力を発揮する魔導書。
見た目は遊戯王ゼアルで、主人公の九十九遊馬がもっていた【皇の鍵】
発動する事で、魔導書の保持者を【魔人】という存在にする事ができ、同時に認めた存在も同じようにする事ができる。
周りからの迫害で自殺しようと思うほどの【絶望】を感じた事で発動したのだが、その時には本人の持つ【正しい心】は消え、【悪の心】とも言える世界を滅ぼすだけの存在に成り果てようとしたのだが、サトシを信じるセレナとヴァニラ、ラティアスの思いが原因で、【正しい心】のままで起動した。
契約に関しては、契約する相手と戦って(ルール違反は無しで、お互いに認めるのが原則)勝った場合と、互いに了承しあっての契約の2種類が存在する。
どちらも内容は変わらないが、基本使用者のカズマは、仲間であるセレナとヴァニラの顔と、自分の顔を他の人間達から分からなくする程度(基本髪色や瞳の色が違う程度で、セレナ達は美人でない扱いに見えるだけ)に使用し、後は避妊具扱い。
それと同時に、ポケモンの世界にあるさまざまなアイテムを合成して、別のアイテムを造ったりしたりできる。
だが、稀にゴミ扱いの品物ができたりするので、この能力に関しては微妙に近いともいえたりする。
ただし、良い思いをするのはカズマの中で自分が大切と思う存在だけで、それ以外は悲惨な目にあうようにしていたりする。
魔人に関しては、本体である堕淫の書にダメージが無い限り、基本カズマ達三人は心臓を失おうと、頭を破壊されても死ぬ事が無いという扱いになっている。
不死の存在とも言える存在になれるが、その気になれば解除できたりするが、復讐の旅の間はもしもの時ようにしているだけ。
また魔導書の内部に特殊な空間を配備しており、その中で基本的には精神面でのリフレッシュの為の場所や、手持ちに入れていないポケモン達がいられる空間、クズ共をボコボコにするだけの空間等々さまざまな場所が存在している。
今作品の世界観設定
Pixivで【アッシュwithサザンドラ好き】という作者が書かれた【ポケットモンスター ダークサイド】という作品の世界観と似た感じの設定。
ただし元ネタのと違い、サトシのリザードンとゲッコウガが裏切り、セレナが最初から仲間という扱いで、元ネタに出たアッシュがおらず、仲間になったニャースも今作では敵という扱いで、嫁になるリラに関してはヒロシによって死亡しており、シンジも敵という扱い。
その代わりの仲間としてヴァニラがいる設定です。
ただし、伝説・幻のポケモン達はカズマの仲間という設定で、同時にこの世界にいる人間達の大部分を殺しても良いと思っている状態です。
一部元ネタと違ってカズマにもジョクアにもオリジナル設定があるが、基本は余り変わらない世界観になっているが、ジョクア政権が原因で、ポケモンの生息数が一部大幅に激減しているが、それらを止めようと思う人間は余りいない。
また今作品ではジョクア政権に対して一部の人間(ジムリーダー込み)は反発的な活動をしているが、基本ジョクアに気付かれないように色々としているが、バレた場合、男は即抹殺だが、女は無数の男の慰み者にされて仕方ないという感じになっている。
そのためジムリーダーの一部がオリジナルになっていたりする。
後、カズマ達やジムリーダーがポケモンを【6体】以上所持して旅ができている理由ですが、過去(サトシ達の両親の子供時代)において、とある山の中でミイラ化した10代のトレーナーの遺体が見つかったのが原因と言う扱いです。
遺体の遺留品から、当時12歳になってある町を旅立ったトレーナーと言う事が分かったが、リュックには食料等がなく、所持していたと思われるポケモンが一体もおらず、当時の山の近くに死体となっている6体のポケモンがいたとい言う事実から、何らかの事件に巻き込まれたものとして警察が捜査を開始した。
後の警察の捜査で、このトレーナーが極度の方向音痴(らんま1/2に出た響良牙並の方向音痴)で、何かしろの事件に巻き込まれたのではなく、事故で閉じ込められてしまい、ポケモンに関しても助けを呼ぶために呼び出したが、その前に行なっていたポケモンバトルによるダメージから回復がしっかりとできておらず、野生のポケモンにやられたのではと言う事になった。
だがしかし、この事件が原因で、このトレーナーと同様な状況下に陥った場合、そのトレーナーの命が危険と判断され、手持ちに7体目のポケモンを所持する事を許可されるようになったと言うのが理由だったりする。
ただし、公式ポケモンバトルや野良バトルでも、ポケモンバトルの数は最大【6体】までとされており、これはポケモンの世界の法令で決まっている扱いですので、7体目を使用してのポケモンバトルは違法とされています。
ジムリーダーであるナツメが8体までポケモンを所持できるのは、ジムリーダーはジム戦で相手の力量によってポケモンを変更しても良いので、最大8体まで使用するポケモンを選べると言う一種の特権によるもので8体目を所持できると言う扱いです。
ただし、ポケモンバトルにおいては各ジムの対戦相手のトレーナーの所持しているジムバッジによって、公式戦同様に【6体】までを選んでバトルするようになっていると言う扱いです。
ジムリーダー以外の一般トレーナーに関しては、7体以上のポケモンを所持することは違法にならない(旅先でゲットしたポケモンをポケモン研究所等に送れなかったり、見つけたポケモンの生命が危険と判断して捕まえた場合もある為)が、7体目をポケモンバトルで使用しようとすると、モンスターボールにロックが掛かるように設定されている。
これはジムリーダーも同様で、7体目のポケモンを出さないようにするロックシステムがモンスターボールに事件の後に標準装備されている。
7体目のポケモンを持っている設定を追加しましたが、こんな感じでいいかな?