※この作品はR-18です。

ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者   作:ナハト・リコリス

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前に書いた堕淫の書の物品系で、シンクレッター用のオリジナルカートリッジになります。

後ですが、今作品の主人公であるカズマの変身するスピルバンの特殊形態の設定です。


追加で敵の設定と、カズマ達が使う戦艦の真装甲板の設定です。


強化物品等の設定

スピルバンの新形態

 

スピルバン・スーパーモード

 

 

コナンさんの世界で、明鏡止水を会得した事でカズマだけがなれる姿。見た目は金色に輝くスピルバン。

 

全てのスペックが上がっており、ツインブレードがシャイニングガンダムのシャイニングフィンガーソードのようになる【シャイニングツインブレード】を使えるようになる。

 

必殺技は元ネタのスピルバンの必殺技の威力が倍以上に上がったシャイニングアークインパルスと、エネルギーを刀身に収束させた後に相手に突き刺し、敵内部から破壊するブラストインパルス、片刃の状態でギャバン・タイプGのギャバン・コズミックオールダイナミックと同じ要領で剣を振るって発動するコズミック・ダイナミックの3つの必殺技を持つ。

 

 

 

シンクレッターの新カートリッジ

 

F(フリーズ)カートリッジ

 

強力な冷凍弾を発射するカートリッジで、爆弾等の危険物を冷凍して爆発等を封じ込めたりする。

また、人間等に発射する際は、地面に向けて発射し、相手の足周りを凍らせて動けなくする。

 

 

N(ナパーム)カートリッジ

 

強力な焼夷弾を発射するカートリッジで、マグナムカートリッジよりも威力が高いうえに、着弾後に周囲に火災を発生させてしまうほど取り扱いが危険なカートリッジ。

 

対人(化物は別だが)相手と周囲の環境によっては使用不可だが、運用次第で色々と応用が利く。

 

 

A(アサルト)カートリッジ

 

対象の装甲等を貫通する事のみに特化したカートリッジで、連射可能のカートリッジ。

貫通性を特化している為か威力に関しては少々弱い系列になっているが、並の相手なら数発で倒せる。

 

 

S(ストライク)カートリッジ

 

Aカートリッジ同様に貫通性を特化させた弾丸を発射するカートリッジだが、こちらは単発式になっている。

威力に関してはマグナムカートリッジよりも下だが、貫通性がマグナムカートリッジよりも高くなっている。

 

 

C(クリア)カートリッジ

 

敵の周囲に濃度の濃い煙を発生させ、更にチャフ等の効果もある基本は撤退用のカートリッジ。

 

 

B(ブラスト)カートリッジ

 

有効射程が10mと短いが、強力な衝撃波を発射して攻撃するカートリッジ。

また一部の火災等を消し去ったり出来るのだが、有効射程が短いのが原因で余り多用されない。

 

 

P(ポイント)カートリッジ

 

最大で1K先の対象を打ち抜く超精密射撃カートリッジで、単発式。

ただし、超精密射撃用であるのが原因で、Bカートリッジ同様に余り多用されていない。

 

E(エレキ)カートリッジ

 

強力な電気の弾丸を流すエネルギーカートリッジで、単発式。

見た目的にはポケモンのピカチュウが使うエレキボールで、当たった対象を麻痺させたりする。

 

 

新造された戦艦の設定

 

超合金ニューZO(ゼットオー)

 

 

新造されたグランナスカ・ダイレオン・マクロスの三隻の戦艦に使用されたカズマが神からの援助も受けて完成させた超合金。

 

マジンカイザーの装甲として有名な超合金ニューZαに、魔術や呪術と言った魔法のような存在的要素から護る為に、対魔術・呪術用に対応している素材等と合成した造り出した特殊超合金。

 

素材的には超合金ニューZと超合金ニューZαの中間的な素材で、超合金ニューZよりかは数倍強度があり、魔術・呪術と言った魔法系な要素と言える攻撃に関してはほぼ無効と言っていいほどの対魔法防御要素がある。

(分かり易くいえば、即死系の魔法や呪術的な攻撃が一切効かず、呪い等も効果をなさないほど)

 

この装甲を採用した事で、三隻の攻撃力と防御力は前の時よりも数倍増大し、簡単に大破するような事態にならなくなった、

 

 

またダイレオンに搭載しているセレナ達が変身する仮面ライダーへの支援用武装システムに、特捜ロボジャンパーソンのジャンデジック・ジャンバルカン・ジャスティック・ジャンブレーダー・アークファイヤー・ジックキャノン・スピンドルキャノンを搭載し、G3-Xが運用できる機動刑事ジバンのマクシミリアン・ダイダロス・オートデリンガーを他のライダーでも運用できるように改良を施した。

 

 

それと前回のコナンさんの世界に行く前に、仮面ライダーマッハと仮面ライダーチェイサーのライダーシステムを追加し、二人の専用武器と、シグナルバイクを全機とシフトスピードプロトタイプだけ開発している。

 

因みに仮面ライダードライブとトライドロン、全シフトカーや専用武装に関しては迷ったらしいが、増やし過ぎもあれという事で開発しなかった。

 

 

 

ポケモン世界でカズマが結婚してからは三隻とスピルバンや仮面ライダー等への変身機能を全て封印し、カズマの死後、盟約でもある冥府の官吏として働く事になってからは、三隻とスピルバンとシンクレッター、搭載している装備でセレナ達が運用していた仮面ライダーとレスキュースーツ等のシステムは全て廃棄し、怪我等を治す特殊な医療カプセルを置いている。

 

 

 

 

敵の設定

 

ノワールジュデッカ

 

 

エーデルが最終決戦でなった形態で、エーデルとエーデルの上司であった神が完成させようとした【多次元侵略破壊兵器】の超劣化完成機体。

 

本来はカズマがいるポケモン世界一つを完全に破壊し、破壊した際に発生するさまざまなマイナスエネルギーを使って完成させる予定であったのだが、ジョクア政権とテンザンの思いだけで発生させたマイナスエネルギーではこれが限度だったりする。

 

 

戦闘能力に関しては高く、カズマ達(スピルバンや仮面ライダーの姿)・カズマ達の全ポケモン・カントー地方を覆っていた結界を解除してやって来た伝説と幻のポケモン達(メガシンカやゲンシカイキの姿等、変化した個体も有)の連合で戦ったのだが、強力なバリアフィールドよ自己修復機能が展開されており、一斉攻撃すらバリアで弱められ、自己修復のおかげで効果か無いと言える状態だった。

 

途中でエーデルが自作自演でバリアの強度を弱めた事で、カズマがマクロスを犠牲にする事で自己修復機能を破壊した。

 

最終的にはポケモンの世界を管理している神の協力もあり、神が展開した次元の狭間にノワールジュデッカを追い込み、グランナスカとダイレオンの合体技である【コズミックカノン】で次元の狭間に入れたのだが、戦いが終わった後にこの2機もダメージが大きすぎたのが原因で、大破してしまった。

 

おまけにこの最終決戦に参加した全てのポケモンが終わった後に瀕死レベルに近い状態だったので、全員が二度としたくないと思っていたほど。

 

 

 

だが実際は、エーデル自身が次元の狭間に来る事を目的としていたので、別の意味では失敗したと言える

 

 

 

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