※この作品はR-18です。

ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者   作:ナハト・リコリス

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今回でイッシュ地方編は終わり、新たな地方に行きます。

まぁ行った地方での最初のお仕事をしてからと言う感じになります


第4話 イッシュ地方壊滅!そして、新たな地方へ

イッシュリーグに参戦したのだが、余りのトレーナー達の弱さに呆れつつ、今の自分が持っている本気とは言えない実力でイッシュリーグを優勝した。おまけにポケモン達へのダメージも少なかった。だがしかし、決勝戦が終ったすぐ後にイッシュ地方のチャンピオンであるシューティーが参戦し、このままの状態でのポケモンバトル開始とされたのだ。

 

流石に今の世界におけるトレーナー共の主流とも言えるイッシュ地方で、観客もシューティーの言葉に賛同し、決勝戦で戦ったこちら側のポケモンの回復をさせずに、今からバトルさせようとするなど腐っていると思いつつも、俺はその言葉にのって戦った。

 

 

だがしかし、結果で言えばイッシュチャンピオンのシューティーは余りにも弱かった。相変わらず【基本主義】は変わっていなかったが、その基本方面を除いても簡単にボロ負けした。

 

相棒であるジャローダはリザードンに一撃で倒され、ジャローダ以外は死んだらしいのだが、ジョクアによって齎された元俺のポケモンを使用したのだが、使用した元俺のポケモン達であるキングラー・ベトベトン・コータス・ズルズキン・ムクホークを繰り出したのだが、俺は交換するのも面倒なのでリザードン1体で全滅させた。

 

 

ちなみにだが、リザードンをメガ進化させようとも思ったのだが、余りの弱さにさせなくても良いと思ったのだ。

その代わりに最後に出したムクホークは炎のZ技【ダイナミックフルフレイム】で終らせただけだったりする。

 

 

 

そしてシューティーに関しては負けた後にポカーンとしていたが、その後は観客達からの壮大なブーイングとゴミ等のポイ捨て行為を喰らったのだが、俺達はシューティーに勝った後にすぐさまスタジアムから出て行き、そしてリーグを開始していたスタジアムを破壊した後、イッシュ地方全土に事前に準備していた伝説のポケモン達が大暴れし、イッシュ地方は壊滅した。

 

 

まぁ一部の人間達は生き残っているだろうが、そんなのは俺達からすれば関係無いの一言である。

序にだが、俺からすれば元自分のポケモンに爆破前に声をかけてやったが、裏切った奴等を助けてやるつもり無かったので、どうでもいいだろう。

 

 

ちなみにであるが、俺達はスタジアムを爆破させた後にミュウのテレポートで空港に行き、俺の顔の認証をさっきまでスタジアムにいた俺ではなく、違う人間の顔と空港にいる全ての人間達に認証させるようにした後、伝説ポケモン達がイッシュ地方を壊滅する前にイッシュを脱出した。

 

 

イッシュ地方を壊滅させた後、次に壊滅させる予定の【シンオウ地方】に向けて俺達は旅立ったのだ。

ちなみにであるが、シンオウ地方にしたのはイッシュリーグ開始前に、俺にとっての故郷であるカントー以外は一番最後に潰そうと最初から決めていたので、次に潰す予定の地方を適当にクジを作って引いたらシンオウ地方だっただけである。

 

 

シンオウ地方を潰した後に関しても、今回と同じで適当にクジで決めようと思っているが、アローラに関してはスパイとなったリーリエからの情報次第と言う事にしている。

 

当初からアローラスクールの面々は全員一緒にいる時に殺してやろうと思っていたからだ。

まぁ殺す前にリーリエのように真実を教えてやってから殺してやろうと思っているし、たっぷりと絶望させてから殺してやる。

 

 

自分達が正しいと思ったものが、実は真っ赤な偽りだと知ったら、あいつ等はどんな風になるのかが見ものだな。

 

 

 

 

シンオウ地方 トバリ空港

 

 

シンオウ地方に着いた俺達は、トバリシティにあるホテルで一泊した後、俺の元ライバルであるシンジの兄のレイジの育て屋に来ていた。

 

と言うのもだ、シンオウ地方を壊滅させようと決めた時に色々と調べたら、レイジはトレーナーから預かったポケモン達を違法改造手術しているとの情報もあったので、潰しに来たのだ。

 

無論、預けたトレーナー達も同意しているという事案だったのも確認が取れていたのだが、念には念を入れておいたのだ。

 

 

そして調べた情報道理だったのでレイジとレイジの手持ちを全て潰し、残っていたポケモン達は堕淫の書の能力でポケモン達を安心できる空間に移送した。転送したポケモン達は、改造手術等にかからずに残っていたポケモン達で、自分達を育ててくれたトレーナーへの思いを捨てたのか、モンスターボールを自分達の手で全て破壊した。

 

ただし、改造手術に耐えられずに死んだポケモン達の遺体は、ゴミのように無造作に放置されていたので、俺達はその遺体達は丁寧に葬った。

同時に、ジョクア政権による悲しい被害をこれ以上起こさないようにと深く心に刻むのだった。

 

 

 

ポケモンとトレーナーとの絆は、ジョクア政権になる前から、旅をして来た中で一部のトレーナーは酷い事をしていた。

無論、俺が酷いと思う内容の中にも、そのトレーナー自身の強い決心があったのもあり、一概に悪いとは言えなかった。

 

 

だがしかし、これは違うと言える。

 

 

ポケモンはこの世界で俺達人間と一緒に生きている大切なパートナーだ。無論、弱いポケモンもいれば、強いポケモンもいる。

 

だけど違法に改造し、ポケモン達の寿命を縮めてまで得たいと思う【もの】は、今も昔も俺には無い。

それはセレナもヴァニラも同じだ。ポケモンは大切な【友達】だと思っている俺達からすれば、余計に今のこの情勢は憎かった。

 

 

 

 

その後、俺だけ別行動でトバリシティのジムリーダーであるスモモを倒し、ジム戦を終えた後、ギンガ団がアジトに使用していたギンガトバリビルを俺達のシンオウ地方における拠点にし、俺達は復讐の旅を続けたのだ。

 

 

まぁ序にだが、事前に防音の結界を展開してセレナとヴァニラによる3Pを楽しんだりしたのも事実だったりする。

 

 




次の壊滅予定地方はシンオウ地方です。
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