ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
そのため結構短いので、ご了承ください
ヒカリへの制裁が終わった次の日、俺達は今後は認識阻害をきっておく事にした。
とは言っても、認識阻害のを切るのは俺だけで、セレナ・ヴァニラ・ナツメの三人には変わらずかけておく。
理由に関しては前と変わらなかったので、三人とも納得してくれた。
ちなみにナツメが仲間になった後、ギンガトバリビルでバトルをしたという情報に関しては、アルセウス達に頼んで記憶を消してもらったので、後数日ぐらいは拠点として使えるようにしておいた。
とは言っても、この地方を壊滅させる時には一緒に壊してもらう予定なので、少し名残惜しい気持ちもあったりする。
その後はヨスガシティに行きジムリーダーのメリッサを倒した後、クロガネジムのヒョウタ、ノモセのマキシ、キッサキのスズナ、ミオのトウガン、ハクタイのナタネを倒した。
ちなみに、ナタネに関しては俺の元ポケモンであるメガニウムを所持していたが、メガリザードンZを使って倒し、その上でメガニウムと一緒に殺してやった。
おまけにジムに行く道中では、色々な非常識やクズトレーナー達が多かったが、全員速攻で倒して殺してやった。
そして後はナギサジムのデンジだけだったので、俺達はジム戦が終わった後に拠点にしていたギンガトバリビルに戻り、次の地方へ行く準備を考えていた。流石にあそこを拠点としてはそろそろ使用が無理だと思っているので、明日にはデンジを潰した後、すぐさまシンオウから出て行こうと思っているのを皆に伝えた。
とは言っても、シンオウ地方が壊滅するのは変わりないので、俺がただリーグに参加しないだけの話である。
久々に俺達は野宿となったのだが、堕淫の書の中にある普通に生活できる場所でいた。
とは言っても、普通の一軒家みたいな感じの空間がある場所なので、前のようなテントの時と比べて数段は居心地は良いのだ。
まぁ中には温泉施設とか、屋内プールとか、一種の特殊なプレイ系もできる感じの場所に多種多様の衣装等も存在し、楽しみようとは別に使えるので、ある意味前世の俺は滅茶苦茶な頼みをしたが、ある意味正解だったと思う。
だがしかし、何故か俺が使用している部屋にナツメが入って来たのだ。しかも着ているのは薄い生地のネグリジュで、色は薄い紫で、薄さのせいで生まれたままの姿の裸が見れていたのだが、ナツメはこの中で一番の年上なので、年上だけが持てる独特の色香のようなものを持っていたので、ただの裸を見るよりも何十倍も卑猥に感じるほどであった。
流石に衣装のほうもあって俺の隣に座ってもらって理由を聞いたら、俺に対しての明日の勝利の為の祝福と、俺を愛する一人の女として刻んで欲しいと言うものだった。
だがしかし、あの二人と仲が良くてもと思ったら・・・
「それと、これに関してはあの二人も了承済みよ。私もカズマ君の事を愛してるし、二人もカズマ君の味方になる人が増えるのは構わないらしいわよ。色々と、ね?」
ナツメにもそう言われたので、俺はナツメに俺を刻む事にし、俺はナツメの唇を奪った。
「か、カズマ君、だ・・ダメ~~」
「おいおい、この程度でアヘ顔晒してダウンしたらダメだろ、ナツメ?」
処女でもあるナツメを思い、キスをした後に胸部分だけを肌蹴させた半裸の状態でナツメを虐めたら、クール系のお姉様と言う感じのナツメは、俺に少し色々とされただけでクール系の顔からアヘ顔に、即堕ち系の女としての顔になっていた。
ネグリジュは互いの汗等でべっとりとナツメの肌に吸い付き、更に女としての色香を撒き散らす感じになったナツメは、処女のままでイカされる事を覚え、下品な女としての顔になっていた。
そこには女優として、ジムリーダーとして凛々しい顔をした女性ではなく、一人の男に翻弄させれる哀れなメスでしかなった。
俺はそんなナツメの姿に興奮しつつ、動きが緩慢になったナツメの秘所に、正常位で俺のをぶち込んだ。
入れられたナツメは、挿入されただけでイッてしまったのか、潮をふいた。
「あ・・あぁ・・・」
「おいおい、挿入されただけでイくなんて、ナツメは結構敏感なんだな。だけど・・・」
「だ・・・ダ、メ・・・い・・今・・さ、され・・たら・・」
俺はナツメの言葉を無視し、ナツメの中を楽しんだ。
ナツメは俺によってもたらされる快感に耐え、同時に自分の顔を見られまいと手で顔を隠そうとしたが、俺はその手を掴み、ナツメの快楽に染まりつつある顔を見ながら楽しんだ。
「ダ・・ダメ。み、見ちゃ・・だ、ダメなの~」
「ナツメの可愛い顔を見ないなんて、ダメだろ?しっかりと俺に見せてくれよ」
そう言って俺はナツメを虐めて楽しみつつ、ナツメの体を楽しんでいた。初物であると言う点を除いても、先に刻んだセレナやヴァニラとの違いを楽しんでいたりもした。
ちなみに、セレナは献身的で、俺の言う事を拒否しつつもやってくれ、多分この中で一番快楽に貪欲なタイプで、ヴァニラは色々と毒を吐いたりするものの、虐められるのを期待している感もあるタイプで、ナツメに関しては調教的な行為をされても、大丈夫と言う感じをしつつ、即堕ちと言う感じのタイプなので、三者三様の楽しみができそうだと思ってきた。
俺が他人を考えた事に気付いたのか、ナツメは快楽に溺れつつも俺に怒っていたが、俺からすればそれすら興奮の材料になった。
その後、俺はナツメの身体に俺と言う存在を刻みまくった。ナツメは俺のやる行為に少し嫌がりながらも行い、俺の性欲の強さに驚いていた。
ネグリジュに関しては途中でとっぱらい、お互いに生まれたままの姿ハッスルしまくった。
最終的にはナツメの身体を白く染め、ナツメを気絶させてしまうほどやり過ぎてしまったはご愛嬌という事で。
まぁ朝になったらナツメも俺の性欲に色々と文句を言っていたが、俺としてもヒカリの件もあって色々と堪っていたのだと思いつつ、セレナとヴァニラの特製の朝食を食べ終えた後、最後のジム戦に向けて出発した。
とは言っても、今回のジム戦では三人は別に何もしないで良い感じにしていたので、終るまで外で待ってもらうようにした。
流石にいって俺自身もナツメにやり過ぎた感があったので、その点を話し合いで解決してもらおうと思ったのだ。
ジム戦に関しては簡単に終わり、終わった後にデンジを殺して合流したら、余計に色々と仲がいい感じになっていたので、俺としては色々と助かったと思った。
女性陣 Sids
ナツメはセレナとヴァニラと二人でジム近くの店で、話し合いをしていた。
「それにしても、まさかあれほどとは思わなかったわ。二人から聞いていたけど・・・」
「そうなんですよね。だから最近は私達だけと言うのも結構キツい感じがあって・・・」
「一人増えただけでも少しはマシと思いますが、貴方の予知の内容を考えると・・・」
「・・・まぁそうね。多分だけど、最終的には全員カズマ君から逃げられなくなるわよ、あれは・・・」
ナツメに関しては自分がされたあれこれを思い出していたが、口に出すのは無理であった。
何しろ途中から完全にカズマの言う事を逆らいつつも言いなりになっていた上に、それで感じる自分がいたのだから・・・
ナツメが言うのを止めたので、セレナとヴァニラの二人もカズマにされた行為を思い出し、仕方ないと諦めた。
幾らなんでも外でこの手の話を言うのは、結構キツい面もあるからだ。
そしてジム戦を終えたカズマと合流し、拠点にしているギンガトバリビルに戻る為にリザードン達を使おうと思ったら、ナツメのフーディンのテレポートで行けると言う事なので、テレポートでギンガトバリビル近くまで帰る事にしたのだ。