ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
俺達はリーフにミカンを仲間にし、現状一番危険なミカンさんの容態を見ながらクノエシティに向けて旅を続けて行った。
と言うのも、俺との契約で少しはまともになったと言える状態でもあるのだが、未だに薬物や精液の依存性が抜けている訳ではない上に、長く陵辱されていたのもあって色々と筋肉が落ちていたので、俺達の歩みが遅くなるのは仕方ない事だった。
俺達はミカンさんを悪く言うつもりはないし、ミカンさんもゆっくりとだが立ち直ろうとしているのも知っているので、俺達も軽口を言いながらも、旅を続ける事にしたのだ。
序に言えば、実を言うと助けたリーフ・ミカン・エリカさん達のポケモンも、余り体力等が回復されていないのも原因で、三人のポケモンは瀕死状態でいらされるように毒等を使ってやられていたのもあり、リーフのポケモンは何とか回復したのだが、ミカンとエリカさんのポケモンは捕まっていた時期が長いのもあってか、未だに完全な回復とは言えない状況だったのだ。
一応全員堕淫の書の中の特殊空間で身体を癒しているのだが、完全回復にはまだまだ先と言える状態なのだ。
これに関しては仕方が無く、ポケモン達の状態を調べた後で全員で話し合いをして予想したのだが、ミカンに対して自分達の要望を聞かす為の道具としか見ていないのだろうと推察した。
つまり、ミカンやリーフのようにクソ息子側のほうは薬物等を使用して、最終的に自分からポケモンを手放すように仕向け、婦人のほうがポケモン達を残していたのも似た感じで、血を抜きとる等を何度もして死体になるまで言う事聞かせる為の材料扱いにしていたのだろうと推察したのだ。
そして最終的にはジョクアの違法改造の実験台に使用されるのだろうと、俺達はそう結論ずけたのだった。
その後も旅をしていたら、突然ウルトラホールが展開し、俺達全員突然のことで何もできず。ウルトラホールの中に吸い込まれてしまったのだった。
そこで俺達は別の世界に存在する俺達と、そこで出会ったさまざまな人々との出会いが原因で、色々と調べる事ができたのは嬉しかった。
その際にガブノクスのメガ進化した状態での特性【トリニティシール】と名付けた特性を調べられたのは、一番良かったと思うしかないだろう。
しかし、メガ進化したガブノクスの特性が色々と面倒くさいと言うか、取り扱いが難しいと言える特性であったが、それでも現状で言えば凄いと言う特性だったので、俺もこれまで以上に頑張ろうと思った。