※この作品はR-18です。

ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者   作:ナハト・リコリス

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前の世界観のほうでも一部のポケモン設定を出しましたが、今回のはオリジナルの設定が多いのでこちらにします。


一応このポケモン以外は現状は考えていないです。
理由に関してはオリジナルのポケモンを考えるのが難しいからです。


今作品でのオリジナルポケモン設定

キバマル・オノイド・ガブノクス 

オスとメス

 

種族 共通してドラゴン・フェアリー

 

特製 通常は【かたやぶり】と【さめはだ】 隠れ特性で【きんちょうかん】

   カズマのは【かたやぶり】である

 

 

憎悪ポケモン

 

HP 93

こうげき 135

ぼうぎょ 90

とくこう 70

とくぼう 75

すばやさ 100

 

 

 

ダークサイドのアイリスに殺された元手持ちのキバゴとフカマルが、ホウオウの命で復活したのだが、その際元トレーナーのアイリスへの憎しみ等が原因で二体が融合してできた新種のポケモン。

 

ちなみに、アイリスが元手持ち殺す際にメスのキバゴとフカマルがいたので、この2体も同様に同じポケモンになった。

 

 

 

基本はカズマの所持する7体目のポケモンとして、元になったオスのキバマルを主にして手持ちにしている。

ちなみに、現状分かっている限りであるが、番になるとメスに頭が上がらない感じになっているらしい。

 

 

 

キバマルの見た目はキバゴにフカマルの頭にある突起がくっ付いた感じで、身体の色がフカマルのような色になっているだけ。

額と両腕にダイの大冒険で出た竜の紋章の五角形の部分が青い色で存在する。

 

 

オノイドはキバゴの進化系であるオノンドとガバイトのような頭の突起とヒレが装備された状態で、色はキバマル時と同じでガバイトのような色。額と両腕にある紋章の模様が変化し、上に真っ直ぐの2本の線が入る。

ちなみに、ゲーム的の進化レベルに関しては【28】でキバマルから進化する。

 

 

ガブノクスは最終進化系で、オノノクスにガブリアスのヒレが付いた感じになっている。額と両腕の紋章が変化しダイの大冒険で出た竜の紋章の形に変化する。ちなみに、最終進化すると空を自由に飛ぶことができる。

 

 

個体特有の必殺技として、ドルオーラを持つ。

最終進化に関してはドルオーラを習得し、ドラゴンタイプのポケモンを倒すと進化できるという風にしています。

ゲーム的の最終進化への進化レベルに関しては【48】になっている。

 

 

進化に必要な技でもある【ドルオーラ】に関しては、その攻撃力が恐ろしかった(竜の里を壊滅させた際にきのこ雲が出たので)ので、カズマも余りこの技の使用はしたくないと思っているほどで、他の技で対応していたりする。

 

ちなみに、名前に関してはカズマが前世の知識(文様が似ていたのもあり)で覚えていたのを、そのまま採用しただけだったりする。

 

 

 

ドルオーラ

 

ドラゴンタイプ・特殊技

攻撃力 150

PP 5

 

強力なドラゴンの形をした強力な波動弾で、全体に被害を及ぼす。使った後は1ターン動けなくなる。

一度使うと3ターンは使用不可能になる。

 

 

 

 

メガガブノクス

 

 

ガブノクスがメガ進化した個体で、種族は氷・フェアリーという【ドラゴンキラー】とも言える種族に変化する。

 

特性は【トリニティシール】

 

 

 

見た目はメガガブリアスのような感じになるが、両腕のヒレが大型化せず、全体が一回り大きくなるだけ。

その代わり、額と両腕にある竜の紋章が大きくなり(竜魔人の形態時のような感じ)、色も青から真紅に変化する。

 

 

特性のトリニティシールは、ゲーム的には氷・ドラゴン・ノーマルの順番に、自身の種族と所持している技の属性を1ターン毎に変化するさせる事ができる。

 

 

本編では額の紋章が光れば氷、両腕ならドラゴン、どれも光っていないならノーマルという感じで、光っているのもうっすらとだけで、トレーナーとの絆が無ければ判り難いほどのレベルでしかない。

光っている時間は1分程度で、ポケモンの意思での変化はできない使用になっている。

 

 

ちなみにメガ進化に関しては、怒りもあっての初のドルオーラを使用して竜の里を壊滅させたのが原因で、イッシュ壊滅前にアルセウスに頼んで力の一部をガブノクスナイトとキーストーンにして封印してもらった。

 

 

Z技系にしなかったのは、カズマがガブノクスに話を聞いた結果で、カズマ自身も本人の意思を尊重した結果であるが、特性が分からず、アルセウスが『氷・フェアリータイプになっている』という種族的な部分しか分からなかったのが原因で、色々と時間が

経ってからに特性の状態が判明したほど。

 

 

 

ルカリオ

 

波動ポケモン

 

種族 はがね・格闘

 

特性 きずなへんげ

 

 

使用技(通常) はどうだん・りゅうのはどう・インファイト・グロウパンチ

(はっけい・ボーンラッシュ・まもる・ブレイズキックが使用可能)

 

 

メガシンカのみでのオリジナル技 ブレイブラッシュ・ギガントブレイク

 

きずなへんげのみでのオリジナル技 フレイムバースト

 

メガシンカ・きずなへんげ両方付でのオリジナル技 フェニックスダイブ

 

メガシンカ・きずなへんげ・ポケモン達の絆付でのオリジナル技 コスモシャイニング

 

 

きずなへんげと、メガシンカ・きずなへんげ両方付きの場合は、種族がはがね・格闘からほのお・格闘に変化する。

 

それ以外ははがね・格闘の状態のままになっている。

 

 

 

カズマ(サトシ)の新たな仲間になったポケモンで、ルカリオを手持ちにした事で、マニューラがリーフの手持ちになった。

 

ホウエン地方を壊滅させる為に行こうとした際、ヴァニラからの情報で、過去にサトシとして旅の途中で寄った【オルドラン城】から、ゼロに来て欲しいと言う情報を手にしたカズマ達が、オルドラン城の現王女である【アイリーン】から託されたリオルの進化体。

 

 

始まりの樹の近くで発見された卵から産まれ、少しの間はアイリーンと一緒に生活をしていたのだが、ジョクア政権下の影響と、特殊固体であると判明したリオルの命を狙っているという事で分かったので、ゼロにリオルを託そうとした。

 

 

無事にリオルをゼロであるカズマに引き渡せたのだが、その際にカース団の襲撃を受け、オルドラン城周辺を攻撃されてしまう。

 

当初はアイリーン王女を悲しませたジョクア政権に対して怒りに燃えていたが、それ以上にカズマが怒っていた事、そしてカズマと一緒に戦うポケモン達と仲間の姿を見て、共に戦うことを決意し、ジョクア政権を倒す事を望んでいる。

 

 

 

ルカリオの絆変化に関してはウルトラマンメビウスのようになっており、メガシンカでメビウスブレイブ、きずなへんげでメビウスバーニングブレイブ、メガシンカときずなへんげ両方を付加する事で、メビウスフェニックスブレイブに、そしてメガシンカ・きずなへんげ両方と、カズマのポケモン達との絆を付加する事で、メビウスインフィニティーのような存在になる。

 

 

名称としては、きずなへんげ単体ならバーニングルカリオ、メガシンカと絆変化の両方ならフェニックスルカリオ、メガシンカと絆変化に、仲間のポケモン達との絆を付けた状態なら、インフィニティールカリオと言う名称になる。

 

 

ちなみに、フェニックスルカリオとインフィニティールカリオに関しては自由に空を飛べるようになり、インフィニティールカリオが今作品のルカリオの最強形態で、仲間のポケモン達の技を使用可能と言う超絶チート級に変化する。

(インフィニティーのネタに関しては、ウルトラマン超闘士激伝で登場した闘士ウルトラマンメビウスインフィニティーのネタです)

 

 

ボーンラッシュに関しては、左腕から剣のような状態で出して相手を切り裂く感じになっている。

 

 

今作品のルカリオのオリジナル技と変化した状態での設定

 

 

メガルカリオ

 

この状態のルカリオは、左腕から出したボーンラッシュの剣から、はどうだんやりゅうのはどうを発射する事ができる。

 

 

ブレイブラッシュ

 

かくとうタイプ・物理技

攻撃力 100

PP 15

 

メガシンカした状態でのみ使える技で、通常で使えるボーンラッシュの剣の強度がメガシンカで増した状態で使える技。

 

自ら回転しながら敵に飛び掛り、そのまま敵の体を切り裂いたりするタイプと、敵に向かって突進し、すれ違いざまにすばやく∞の形に切り裂いたりするタイプの2タイプがあり、戦う状況に応じてルカリオが選んで行なう技。

 

元ネタはメビウスブレイズの必殺技であるスピンブレードアタックとアクティブレードアタック

 

 

 

ギガントブレイク

 

かくとうタイプ・物理技

攻撃力 150

PP 5

 

メガシンカした状態でのみ使える技で、通常で使えるボーンラッシュの剣を大型化し、相手に突き刺してから、剣先から相手の体内に向けて波動エネルギーを放つ超近接技。

ただし、剣が大型化しているので、直線状にいる敵にしか攻撃できない為、命中率に関しては60%位でしかない。

元ネタは超闘士激伝での闘士メビウスブレイブが使用したブレイブ・ギガントブレイク

 

 

 

 

バーニングルカリオ

 

ルカリオの体色が真紅に染まり、胸の部分にファイヤーシンボルが描かれ、黒い部分が金色に染まっている状態になる。

 

この状態だと種族がはがね・格闘からほのお・格闘に種族が変化する。

 

 

フレイムバースト

 

ほのおタイプ・特殊技

攻撃力 120

PP 10

 

炎の波動エネルギーを胸の部分に集中させて、巨大な火球を敵に放つ技。一度使うと2ターンは使用不可能になる。

 

 

 

フェニックスルカリオ

 

メガシンカと絆変化の両方を使う事でなれる形態で、ルカリオの身体がメビウスフェニックスブレイズのような体色状態に変化する。この状態になったら自由に空を飛び回れる事ができるようになる。

 

種族に関してはバーニングルカリオと同じほのお・格闘になっている。

 

 

ボーンラッシュに関しては、両腕から剣を出して使用するタイプに変化している。ちなみに、唯一の二刀流形態。

 

 

 

フェニックスダイブ

 

ほのおタイプ・物理技

攻撃力 150

PP 5

 

自らの肉体をエネルギー化し、炎の鳥ような姿となり敵に突撃する本形態最大の技。使った後は1ターン動けなくなる。

一度使うと3ターンは使用不可能になる。

元ネタはメビウスフェニックスブレイブの最大の技であるメビュームフェニックス

 

 

 

 

インフィニティールカリオ

 

メガシンカ・絆変化に、カズマのポケモン達との絆がなる事ができるカズマのルカリオの最強形態。

 

種族ははがね・格闘であるが、フェニックスルカリオのように自由に空を飛び回れる事ができるようになる。

インフィニティールカリオの状態だと、カズマのポケモン達の技も使用できると言う超絶チート形態になっている。

(ゲッコウガの水手裏剣や、ガブノクスのドルオーラが使用できるといった感じです)

 

 

 

コスモシャイニング

 

ノーマルタイプ・物理と特殊技

攻撃力 150

PP 5

 

背中にウルトラマンゼロのツインゼロソードのような波動で作った刃を付け、エネルギーを纏って相手に体当たりをする物理技と、超強力な波動エネルギー弾を放つ特殊技の2つのタイプに分かれており、戦況に応じてカズマの指示か、ルカリオ自身が決めて放つ技。どちらを使っても、一度使用すると5ターンは使用が出来なくなってしまう。

 

元ネタにスーパーウルトラマンタロウのコスモミラクル光線と、超闘士激伝の闘士ウルトラマンメビウスインフィニティーのコスモミラクルアタック。

 

 




元ネタであるアッシュさんとも色々と話し合って決めました。
後ですが、このガブノクス等の設定を使いたいと思った人は使って結構ですよ。


新たな仲間であるルカリオの絆変化個体ですが、コナンさんからも使用許可を貰っています
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