ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
その他の地方に関しては別になります。
一応今回はギャグ?回と言える話にしています
第23話 ホウエン終了と、次の準備へ
俺達はあの邪悪な波動の事も考え、これまで以上に強くなろうと思い、非常識やカース団と思われる刺客連中との戦いと、俺達同士での戦いをこれまで以上にするようになった。
そんな特訓の成果もあってなのか、トクサネシティのフウとランをゲッコウガとリザードンで完封、ルネシティのアダンにはピカチュウで3タテし、俺達はホウエンリーグに参戦した。
そしてホウエンリーグに参加資格を得た俺は、ちょうどルネシティでのジムバトルが終わった次の日に、完成が長かったマクロス・クォーターがついに完成したのだ。
このマクロスであるが、グランナスカとダイレオンの修理やオーバーホール等ができるようにしてあり、おまけにグランナスカやダイレオンよりも性能が高いセンサー等を充実させているので、これまで以上に色々と活躍が出来るようにしておいたのだ。
それと同時に、元々は俺・セレナ・ヴァニラの3人だけの復讐の旅であったので、俺達3人だけで動かせるようにしていたのだ。
まぁメンバーが増えたとは言え、この設定だけは変更していなかったので、メンバーが増えても問題は無いのが一番いいのだ。
序にだが、艦載機は本来なら戦闘機・人型・中間形態に変形できるバルキリーシリーズなのだが、個人的にマクロスシリーズよりもウルトラマンシリーズのが好きだったので、ウルトラマンシリーズの戦闘機にしたのだ。
だがしかし・・・
「・・・カズマ?他にも何か隠してないわよね(ニコニコ)」
「・・・あ、あの・・レナさん・・これ以上は・・・本当に何も・・・・無いですから・・・」
『レナ、内部に色々な戦闘機?みたいなのがありましたよ。しかも、一般的に存在しないタイプばかりです』
「・・・ありがとう、ミント。リーファちゃん、悪いけど、石追加ね」
「分かりました。レナお姉ちゃん」
「ちょっと~~~!!!」
セレナ達にマクロスの事を言っていなかったので、ホウエンリーグの開催場所に途中の宿で、何故かSM関係付きのホテルで休む事になったのだが、俺は正座の状態で拘束された上に、下は波板状の上で、しかも足の上に石を載せられると言う、江戸時代にあった拷問を受ける羽目になっていた。
セレナが一番切れており、リーフが嬉々としてセレナの命令を聴いて実行していたのだ。
他のメンバーに関しては、マクロスに搭乗して色々と調べているのだが、俺の趣味を爆発させていたのも有り、ウルトラマンシリーズに登場した戦闘機を艦載機にしていたので、滅茶苦茶痛い目を受ける羽目になりました。
その後ヴァニラ達も帰ってきたのだが、半日近くこの拷問を受けてきつかったので、報告はしっかりしようと思いました。
と言うかだが、これが原因で次の日から足が思うように動けず、危うくホウエンリーグに出場するのが遅れて失格になるところでした。
ホウエンリーグが開催され、ホウエンリーグが開催されている間、セレナ達にはグランナスカとダイレオンを使ってアローラ地方で行なうジョクアの処刑用の準備を進めて貰うように頼んだのだ。
ホウエンリーグに関しては俺は優勝し、優勝したと同時に、伝説のポケモン達がホウエン地方を壊滅へと導いたのだ。
ちなみに、優勝前にセレナ達に頼んでいたも大部分の準備が終わり、スタジアムを爆破したと同時に、俺達はマクロスに避難した。
これで大きな地方としてはカントーとアローラ地方だけが残ったのだが、俺達は次はアローラ地方と決めていたので、他の地方を壊滅させようと思っているのだ。
まぁその点は伝説や幻のポケモン達から一応話を聞いてからの対策をしておくのがいいだろう。
小さい地方に関しての壊滅を考えると同時に、マクロスに置いている艦載機の操縦技術向上と、艦載機に搭載しているデータ採取用のシステム等の運用方法をちゃんとしないといけない部分もあるのだ。
後々でカース団の本拠地を調べなければいけないのもあるので、その為の準備期間とも言えるのだ。
今回の制裁云々は馬鹿とテストとの方面を採用しました。
まぁこんな回もたまにはいいかな?