ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
今回でアローラ地方編となり、悪女であるジョクアと、周りに対しての復讐の準備が終わりとなります。
次回からはジョクア達との戦いになりますが、いきなりバトルではなく、先にジョクアサイドの話になります。
ちなみにですが、バトルに関しては色々と省きますが、バトル後のジョクアと周りへの制裁がメインと言う感じになっています
国際警察内部の腐敗を終らせて10日ほど経ったある日、アローラのオルタから連絡があり、ジョクアがアローラに来るという連絡を受けたのだ。
とは言っても、今の情勢の影響もあるが、2・3日程度の誤差がある程度だと言われたぐらいである。
アローラ以外の全ての地方でのジョクアに対しての制裁準備を終えていたので、俺達はグランナスカとダイレオンに乗り込み、マクロスは堕淫の書の中に封印しておく事にした。
元々マクロスは俺達にとっての最後の切り札的な存在にしておきたいので、改修が終ったグランナスカとダイレオンを基本的に使用すると言う事でセレナ達とも話がついたのだ。
俺達はアローラ地方に向けて発進し、同時に俺だけはグランナスカでメレメレ島にいるリーリエに会いに行くのだ。
セレナ達はダイレオンで、俺にとって全ての始まりと言えるアローラ地方であり、同時にアローラで俺の親代わりでもあったククイ博士の夢でもあるアローラポケモンリーグの開催するステージである【マナーロスタジアム】で最後の準備を進めてもらいに行った。
ジョクアにとって、そして俺を裏切った元俺のポケモン達にとっての最低最悪な準備と同時に、ジョクアとは別に、アローラで出会った元クラスメイトやライバル、島キングに島クイーン、周りにいた人々、そして親代わりをしたククイ博士にとって、一番残酷で、最低最悪な結末を与えてやる最後の準備をしに行ってもらったのだ。
アローラ地方のメレメレ島に来た俺は、周りにバレたら色々と面倒なので、認識阻害を発動させた状態で、リーリエと待ち合わせをしていた場所で来ていた。
待ち合わせをした場所に来ようとしていたリーリエの姿を確認した俺は、リーリエに近づいて場所を移動した。
ちなみに、リーリエの姿に関しては今まで見た事無い姿だったので、俺としてもこのままでもいいかなと思ったくらいである。
(リーリエの衣装ですが、アニメのサン・ムーンで、父親を探す旅に出た際の衣装です)
リーリエには俺と認識できるようにしていたが、まともと言える状態になった今のリーリエであったが、後で色々と面倒なので、俺と一緒にいる間だけは周囲にリーリエにも認識阻害を発動させて移動し、目的地に着くと、その身体が震えていた。
「・・・サ、サトシ・・・こ、ここは・・・」
「知ってるだろ?ここがどういった場所なのかは、な」
「・・・そ・・それは・・・」
俺がリーリエを連れて来た場所は、アローラにある一軒の空き家なのだが、この空き家は一種のラブホテルとして使われている家の一つで、売春行為をする為に利用されている売春宿だからだ。
ちなみに、見た目はククイ博士の家と似たような感じの家であるが、中は色々と違っていたりするのはご愛嬌だろう。
アローラ地方は他の地方と違って島国なので、島国と言うのを利点にし、他の地方と違ってこういった一軒家を使った売春宿とも言えるホテル経営で利益を得ている地方でもあるのだ。
実は昔からアローラ地方の人間の一部は、こういった方面を運営をする人間が多数いて、妻子のある男性や人妻、一部の子供が小遣い稼ぎでしたりと、こういった性的な方面が比較的軽いのも魅力の一つだったりするのだ。
同時に双方共にプライバシー等の管理がしっかりした面もあるので、金の支払いさえしっかりしていれば、色々と一部の人間からは重宝されているのだ。
また売春宿としてだけではなく、アローラ地方に仕事で来ている人達への社宅としても利用されている場所もあったりする。
実際問題、他の地方では犯罪的なものであったも、アローラ地方では合法というものすらあるので、一概に言えない部分もあるのだ。
最近は色々と観光云々での方面もあり、一部は金さえ払えば使えるホテル代わりにし、サービスの一つとしてその手の方面を出している宿や社宅もあるのも事実だったりするのだ。
まぁ社宅に関しては一種のストレス発散とも言える割引であったりもする。
金に関しては俺達を襲ってきていた刺客共から巻き上げたり、ジョクアに協力していた組織等を潰した際に貰っていたので、金に関しては結構たんまりとあるので、俺はこの一軒家を三日間ほどレンタルして貰う事にしたのだ。
この家に関しては、防音等もしっかりとした物であり、他にも色々とアイテム等が存在している物件であるが、一日貸切で数十万近い額が消えてしまったが、その分色々とこちらの事を知ろうとしない考えの持ち主の場所なので、こちらとしては助かっているのだ。
おまけにだが、この金額には途中で人間が増えてもいけるようにしたサービス代金付なので、リーリエとの行為が終わった後はセレナ達が来る予定なので、こっちとしてはこの点のサービス代金程度なら楽としか言いようが無いのだ。
食事に関してはルームサービス等も有ったりするが、大半はレトルトや冷凍食品を部屋に完備しているのだ。
これに関してはプライバシー保護みたいな事でそうなっているらしく、一日貸切等の長期貸切の客用のシステムでもあるのだ。
実際はこの家のシステム自体が俺に合っていたので利用したのだが、他にも地下室だったり、SM用の物品が存在している場所があったり、最初から多人数による乱交パーティーができるほどの家もあるのだ。
その分今回俺が支払った金額以上の場所もあったりするが、俺としてはここでいいと思っているのだ。
その理由に関しては・・・
「・・・サ、サトシ・・・・あ・・あぁ~~」
「どうした、今のお前に丁度いい衣装だろ?」
「そ・・それは・・・」
今のリーリエの姿に関してなのだが、メイド服である。
この家に入って少しした後、さっきまでリーリエの最初に着ていた衣装で犯した後、リーリエには衣装を着替えてもらったのだ。
俺がこの家にした理由に関しては、こういった色々なコスプレ衣装があったのが原因だったりするのだ。
つまり、完全に言って悪いが俺の趣味だ
リーリエも、俺が原因とは言えシゲルとしたらしいが、結構色々と溜まっていたのか、俺との行為を当初は嫌がっていた感じなのに、今では逆に自分から強請ってくるほどになっていた。
「おいおい、相当溜まっていたんだな、リーリエ」
「そうなんです。あの人との何て、気持ちよくなかったの。サトシのオチンポがいいの!!」
「そこまでか?」
「そうなんです。シゲルのなんて、短小で早漏れで、全然気持ちよくならなかったんです。おまけに、気持ちよくないのでずっといたから、だから、私をもっと虐めて下さい。サトシのオチンポで、私を好き勝手にして、気持ちよくさせて下さい!!」
まぁそれでも、リーリエに関してはすぐにでも妊娠できる状態にしているので、もう妊娠したと言ってもいい状態なのだが、それでも今日一日楽しむ為だけにリーリエを虐めているだけなのだ。
だがしかし、まさかここまで性欲が溜まっているとは思っていなかったが、別にいいかと思いながらリーリエの相手をした。
リーリエに関してもククイ博士や他の面々にも事前に話をしており、ジョクアが来る前日まで休みをもらっている扱いなので、明日の朝までは色々と楽しめるといえるのだが、正式には後数時間もすればセレナ達も準備が終ってくる予定なのだ。
つまり、俺にとっての復讐の準備は全て終ったのだ。
そして明後日にはジョクアが確実にこのアローラに来るので、そこで全てを終わらせるのだ。このアローラで、俺を裏切った全てにとって、最悪最悪な終わりにしてやるだけだ。
その後リーリエは抜かずで何十発もリーリエの中に入れていたので、リーリエのお腹が妊娠したみたいな感じになっていたが、リーリエは『サトシとの子供』と言って、思い切り悦に浸っていたりしたので、引っこ抜いて精液をひり出す行為ですら感じていた。
「だ、だ、ダメ~!サトシのザーメン出て行くので、私、感じちゃうんです」
「リーリエ、お前ので汚れたんだ、綺麗にしろ」
リーリエの体液や俺の精液で汚れた俺のをリーリエの口に持っていくと、リーリエはもう嫌がりもせず、逆に自分から俺のを美味しそうに咥え、最早完全に堕ちてしまい、男に媚を売る雌犬へと変貌していた。
リーリエとの行為を止めた後、セレナ達が準備を終えて来たので、リーリエに関しては捨てて置いた。
リーリエは完全にある意味堕ちてしまったので、セレナ達すら目に入らず、俺と行為に及ぼうとしていたが、ナツメのフーディンのさいみんじゅつで眠らせておいた。
まぁその代わり家の中にある淫臭もあってか、セレナ・ヴァニラ・ナツメ・リーフ・ミカン・エリカともやり、途中で目覚めたリーリエも参戦し、半日近く淫らに染まっていたが、残りはそういった行為は無しで普通に生活をしていた。
リーリエに関してはイッシュ地方での制裁もあったので、女性陣だけで話し合い、条件付で許されている感じになってはいた。
序にだが、俺の子供を妊娠した方面を話したら、思い切り頭から煙が出る感じで気絶したのはご愛嬌だろう。
ただまぁ、リーリエに関しては俺の話を聞いて納得した反面、どうしようかなと言う風な感じにはなっていたのも事実である。
そして一日間だけのリーリエと一緒にいる時間は終わり、リーリエとはこれで別れるので、俺はリーリエに一枚のカードを渡した。
「・・・これは、一体?」
「・・・今お前の中にいる子供に関しては、俺じゃなく、【シゲル】の子供として認知させろって言ったろ。それでもし、俺の復讐でお前と子供が死ぬかも知れないと思ったら、そのカードのスイッチを押せ。その時は、俺達が助けてやる」
「・・・で、ですが・・・」
「・・・お前も色々と思うところがあると思うが、俺達にも色々あってな。生まれて来る命を奪うような奴等がいる場所に、お前を置いておかないだけだ」
リーリエは俺の言った事をかみ締めるようにしつつ、俺から渡されたカードを大切そうに持った。
そして俺はリーリエの頭に触れた後、リーリエには悪いが、イッシュ地方で俺との出会い、そして俺に犯された方面の記憶、スパイとしての方面の記憶を思い出せないようにしておいた。
ただ、この俺の渡したこのカードが、何かあった際のお守り代わりと言う風にしておくようにし、同時にこのカードにリーリエの消しておいた記憶を保存しておき、もしも使用すれば、この記憶は目覚めるだろう。
そしてリーリエはこのアローラで、今までして来た生活に戻るようになり、同時に俺達は明日のジョクアに対しての復讐の為に、体調を万全にしておこうと思うだけだった。
今回のジョクアとの決着が終った後の話が、ピクシブで投稿されているコナンさんの話とコラボしております。
皆様、そちらも楽しみにして下さいね