※この作品はR-18です。

ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者   作:ナハト・リコリス

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今回のはコナンさんのところでフォルムチェンジが可能になったポケモンの設定と、オリジナルの敵の設定です


オリジナルポケモン設定2

リザードンSKL(スカル)

 

 

種族 ほのお・かくとう

 

特性 マジンパワー

 

カズマが別世界のポケモン世界で存在する波動の勇者の仲間であったマジンガーZから力を貰ったリザードンがフォルムチェンジした姿。

 

性格も変化し、マジンカイザーSKLの乗組員である【海動 剣(かいどう けん)】と【真上 遼(まがみ りょう)】の二人の性格のように、【俺が地獄だ】を口癖にするほどに変化している。

 

 

容姿はリザードンの姿が、マジンカイザーSKLに似た鎧を纏った感じになり、飛行能力を失った変わりに、通常よりも高い物理攻撃・防御能力を持つようになり、手先等が器用になっている形態。

牙斬刀に関しては、何故かフォルムチェンジすると出てくる使用になっている。

 

マジンカイザーSKLの武装を持ち、手が人間のようになったので、本人は嬉々として色々と楽しんでいたりする。

 

特性のマジンパワーは、相手への攻撃力(物理・特殊共)が常時1.5倍ほど上昇し、相手からの急所に入る確立を下げる特性になっている。

 

 

 

メガリザードンSKL

 

種族 ほのお・ドラゴン

 

特性 マジンパワー

 

リザードンSKLがメガシンカした姿で、種族がメガリザードンZと同じになる。

 

この状態になると、マジンカイザーSKL・ウイングクロスの形態なり、元ネタ同様にマジンカイザーSKLの全能力が使えるようになるのだが、体力の消耗が激しくなる為、長期戦には向かないスタイルになっている。

 

だがしかし、パワーに関しては並みの相手なら一撃で倒してしまうほどになっている。

 

 

専用Zクリスタルである【カイザーノヴァ】は、SKL用になっており、全エネルギーを開放し、牙斬刀を使用したトールハンマーブレイカーを使用して相手を動けなくし、ブレストトリガーで乱射しながら接近し、インフェルノギガブラスターを発射するようになっている。

 

Z技のモーションは、ウルトラマンギンガのギンガサンダーボルトのモーション。

 

 

 

メガリザードン・エンペラー

 

種族 ほのお・ドラゴン

 

特性 マジンパワー

 

メガリザードンSKLがアナザーマジンガーの策略で因果の果てに飛ばされ、プリキュア達とカズマ達の声、マジンガーZの力で、マジンガーから渡された力を完全解放した姿。

 

見た目はメガリザードンZに、偉大なる魔神皇帝であるマジンエンペラーGの鎧を纏ったような感じの姿。

マジンカイザーSKLの全ての武装が使えなくなったが、代わりにマジンエンペラーGの武装が使え、SKLの時と違って常時飛行できる状態になっている。

 

エンペラーに変化できるようになってからは、通常形態でメガリザードンSKLの姿になり、メガシンカする事で、エンペラーに変化するようになった。

 

専用Zクリスタルも変化し、【オレオールブースターG】を使えるようになっている。

Z技のモーションはカイザーノヴァと同じモーション。

 

だがしかし、SKLの時以上に体力を消耗が激しい為、長期戦には向かない形態になっている。

 

 

ゲッコウガ・シュピーゲル

 

種族 みず・あく

 

特性 きずなへんげ

 

カズマが別世界のポケモン世界で存在する波動の勇者の仲間であったGガンダムの試練の際、特訓してくれたガンダムシュピーゲルから力を貰ったゲッコウガがフォルムチェンジしてなれる姿。

容姿に関しては、ゲッコウガにガンダムシュピーゲルの鎧がくっ付いた感じなっている。

 

 

ステータスが軒並み上昇し、影を使っての移動する何ていう滅茶苦茶な移動方法も可能になっている。

シュピーゲルの必殺技である【シュトゥルム・ウント・ドランク】を使い、仲間との合体技を使ったりもするほど。

 

絆変化の状態になると、カズマゲッコウガ・シュピーゲルと言う姿になり、この状態になると大半の敵は最早相手にならないほどスピード戦法を得意とするが、ゲッコウガの体力とカズマの精神力を大きく消耗してしまう為、長期戦には向かない形態になっている。

 

 

 

マスター・サーナイト

 

種族 エスパー・かくとう

 

特性 しぜんのいぶき

 

カズマが別世界のポケモン世界で存在する波動の勇者の仲間であったGガンダムの試練の際、特訓してくれたマスターガンダムから力を貰ったサーナイトがフォルムチェンジしてなれる姿。

容姿に関しては、サーナイトにマスターガンダムの鎧がくっ付いた感じになっている。

 

 

ステータスが軒並み上昇し、エスパーポケモンとしての力を使って造られたマスタークロスは、オリジナル以上に危険で、刀・槍とその見た目を変化させる事が可能になっている。

 

特性の自然の息吹は、周囲に存在するさまざまなエネルギー(自然や宇宙、地球の力)を使って自身のステータスを上げ、同時に相手からの状態異常系の技を受けても、発生する確率を更に下げたりする。

 

 

メガシンカすると、マスター・メガサーナイトと言う名前に変化し、容姿はメガサーナイトにマスターガンダムの鎧を纏った感じであるが、この状態でのみ石破天驚拳を放てるが、石破天驚ダークネスフィンガーと、石破天驚ゴッドフィンガーのような物も放てるようになっている。

 

リザードンやゲッコウガと違い、カズマの体力や精神力の消耗が激しくないが、長期戦には少しだけ向かない形態。

 

 

 

敵側の存在になりますが、怨念の集合体で作り出された存在なので、種族と特性以外は何もありません。

 

 

ジャークエンブ

 

 

種族 草・ほのお

 

特性 もうりょく

 

 

ジーベルがシューティーとスマワの怨念を合体させて造ったディアボロスの試作で造った存在。

だがしかし、使った存在が原因なのか滅茶苦茶弱く、かませにしかならなかった。

 

見た目はジャローダとエンブオーが合わさった感じで、特性のもうりょくは、【もうか】と【しんりょく】の二つが合わさった感じで草と炎の攻撃が上昇するだけのもの。

 

カズマ達を襲ったのだが、それほど脅威にはならず、速攻で潰されて終った。

 

 

 

ディアボロス

 

 

種族 毒・ゴースト

 

特性 無限増殖

 

 

ジーベルがイッシュ地方の竜の里の人間達の怨念の造り出した集合体で、特にアイリスの怨念を一番強い為、アイリスが実体の権限を握っている。

 

見た目はデジモンのディアボロモンで、その中でもドラゴン族を抹殺するのに特化している存在になっている。

 

ディスドラゴンと言う猛毒を持っており、種族としてのドラゴンを保持しているポケモンに対してはほぼ最悪で、受けた相手はその後は一切行動できず、HPやステータスが徐々に削られていくと言う最悪の品物です。

おまけに、状態異常回復系の技やアイテムの効果が聞かないと言う最低最悪な存在になっている。

 

 

滅茶苦茶防御や特防の値が低く、紙装甲と言えるほどで、一定値以上のポケモンの攻撃を受けたら一撃で倒せるほどだが、その分攻撃系と素早さが早い為、攻撃を当てにくい存在になっている。

 

 

カズマ達を無限増殖で無数に増えて襲い、カズマのガブノクスと、セレナのサザンドラを完全に殺そうとしたのだが、カブノクスのもつ3つの力と、セレナとポケモン達の絆で逆にオメガ・ガブノクスと、カイゼル・サザンドラ(FW)に進化させてしまい、逆にこの世から完全に消されてしまった。

 

ちなみに、怨念の集合体であるディアボロスの元になった魂達は全て完全に消滅してしまい、輪廻転生すらできない存在であった。

 

 

特性の無限増殖は、ゲーム的には

 

・1ターン毎に2体ディアボロスが追加される。

 

・攻撃を受けた場合、一撃でHPが半減若しくは全滅していないのなら、更に2体追加される。

 

と言う感じで、カズマ達の場合は初っ端から500体位に襲われてからのバトルになったと言う扱いです。

 

 

ディスドラゴン

毒タイプ・物理タイプ

 

攻撃力 80

PP 20

 

爪に含まれている猛毒で相手を攻撃する。50%の確立で相手を猛毒状態にする。

攻撃した存在に、【ドラゴンタイプ】を持っているポケモンは、以下の通りになる。

 

・喰らった相手は必ず猛毒状態になる

 

・喰らった相手は動く事ができず、入れ替えることが出来ない

 

・毒消しや補助技で猛毒状態を解除できない

 

・この攻撃で倒れたポケモンは、瀕死ではなく死亡扱いになる

 

 




コナンさんとの新しいコラボで、リザードンの更なる進化した設定のデータを更新します。


それまでは待っていてください
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