ダークサイド・ポケモン物語(ストーリー) 闇に堕ちたとある転生者 作:ナハト・リコリス
オメガ・ガブノクス・マーシフルフォーム(以降はMF)
聖騎士ポケモン
種族 ドラゴン・はがね
特性 オメガフォース(特性がトリニティシールからオメガフォースに変更される)
聖騎士状態になったオメガ・ガブノクスが、戦いの中で心・技・体を磨き、ホウオウの持つ【聖なる力】を完全に開放した姿。
見た目はオメガ・カブノクスが更にスマートになり、身体の色が純白に染まり、全身に青いラインが入り、胸と両腕には青い輝くを放つ竜の紋章があり、背中には純白の天使の羽根のようなものが付いた感じになった姿になっている。
(この天使の羽根の見た目は、ウイングガンダムゼロ(EW版)のウイングバインダーのような感じ)
両腕の武装もオメガの時と違ってスマートになり、左腕のオメガソードの見た目は日本刀のようになり、右腕のオメガキャノンの砲身の口径は小さくなったが、砲身部は伸び、キャノンの時よりも精密な射撃と長時間の砲撃ができるようになった。
名称も変化し、オメガソードは【オメガブレード】に、オメガキャノンは【オメガカノン】に変更された。
この姿の元ネタはオメガモン・マーシフルモードで、この姿の間は本人とカズマが願う部分だけを消し去ると言う特殊な能力が付加され、それ以外の対象には何の影響も出さないと言うチート的な事案になっている。
だがしかし、この姿の時はカズマとガブノクスが【絆変化】のように繋がっている為、長時間の戦闘は不可能になっている。
特性のオメガフォースは自身の全ステータスを毎ターン1段階ずつ徐々に上昇させていくというもので、また攻撃時に稀に相手の持つ攻撃と特攻、防御と特防と、攻撃力か防御力のどちらかを1段階下げる効果をもっている。
ただし、この副次効果が発動する格率に関しては3割程度でしかないため、カズマ自身も付加されたら儲けもの程度でしかない。
同時にこの力に覚醒したガブノクスはメガシンカ状態・オメガ状態の攻撃を受けた相手は、違法改造や邪悪な部分のみを完全に消し去り、対象を元の状態に戻したりすることができるようになっている。
実はトリニティーシールはオメガフォースの劣化的な扱いで、属性変化はオメガフォースの攻撃時の効果作用のようなものになっている。
MFの姿に完全覚醒した事で特性がオメガフォースに変更され、攻撃面の際は頭部もしくは胸部が、防御面は両腕となっている。
(ゲームの場合は1ターン毎に変化する扱いになっており、頭もしくは胸、両腕、無しの順番になっている)
そのため時間が経てばたつほど本人のステータスが上昇し、状況次第では相手は倒されたと言う事実すら気づかずに倒しているという状態になる。
専用技
オメガブレード
かくとうタイプ
攻撃力 90
PP 15
左腕のオメガブレードで相手を攻撃する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が大分下がる。相手の急所に当たりやすい。
オメガカノン
こおりタイプ
攻撃力 90
PP 15
右腕のオメガカノンから氷の弾丸を発射する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が下がる。当たった相手の素早さを2段階下げる効果がある。
オメガガブノクス・アルター(以降オメガガブノクスA)
聖騎士ポケモン
種族 ドラゴン・はがね
特性 トリニティシール(後でオメガフォースに変更された)
容姿はデジモンのオメガモンAlterーS(アルターS)で、元のオメガ・ガブノクスの腕の内容が変更され、左腕から出るキャノン砲の【オメガキャノン】と、右腕から出た聖剣の【オメガソード】がメインの武装になっている。
ステータス等はオメガ・ガブノクスと同じであるが武装の性能が違っており、これにより状況によって姿を変更して戦う事ができるようになった。
同時に片腕だけを変更し、元ネタのデジモンアドベンジャー:の最終回の時にオメガモンがラスボスである【アバドモンコア】との戦いのように、グレイソードとガルルソードの二刀流や、グレイキャノンとガルルキャノンの二連装と言った攻撃方法も可能になった。
オメガソード
かくとうタイプ
攻撃力 90
PP 15
右腕のオメガソードで相手を攻撃する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が大分下がる。稀に相手は気絶し、行動を起こせなくする。
オメガキャノン
ドラゴンタイプ
攻撃力 90
PP 15
左腕のオメガキャノンから無数の弾丸を発射する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が下がる。3割の確率で当たった相手は火傷・麻痺・気絶のどれかになる。
オメガ・ガブノクスとオメガ・ガブノクスAとの共通追加技
ダブルブレード
かくとうタイプ
攻撃力 90
PP 15
両腕のオメガブレードで相手を攻撃する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が下がる。
急所に当たり易く、当たった相手は稀に気絶し、行動を起こせなくさせる。
ダブルキャノン
ドラゴンタイプ
攻撃力 90
PP 15
両腕のオメガカノンから無数の弾丸を発射する。単一と全体に変化できるが、全体だと威力が下がる。
当たった相手は5割の確率で大火傷・氷・麻痺・気絶のどれかになる。
オメガ・ガブノクスMF専用技
オールブレイカー
ノーマルタイプ
攻撃力 150
PP 5
マーシフルモード限定の必殺技ともいえる単体攻撃。
オメガ・カブノクスMFがオメガ・カブノクスとオメガ・カブノクスAの幻影を作り出し、三体による物理・特殊攻撃を行う。
一度使うと3ターンは再使用ができず、本人とカズマの体力等を大量消費する為、本人達も多用しないものになっている。
因みにこの技はノーマルタイプの技であるが、何故かゴーストタイプにも命中し、ダメージを与えると言う特殊なものになっている。
(ゲーム的には使用したら体力値の3分の1を消費するという扱いになる)
物理はオメガソードとオメガブレードによる斬撃で、対象に対して三体が三角形になるようにして切る技で、特殊はオメガキャノンとオメガカノンによる砲撃で、三体が対象に向けて砲撃の嵐に巻き込む技になっている。
アルファ・ラティアス
聖騎士ポケモン
種族 ドラゴン・はがね
特性 アルファフォース
アクロノギアとの戦いの後にカズマが受けた修行の試練において、ラティアスが自身の兄である幻影のラティオスを受け入れ、X進化した姿。
系列的には同じ聖騎士ポケモンであるオメガ・ガブノクスと同じように、自身の秘めた力を開放してなった姿になる。
他のX進化のように【絆変化】のようなカズマへの負担は何故か無いのだが、ラティアス自身の体力が削られるため、短期決戦向けの戦闘スタイルになっている。
見た目はデジモン世界における聖騎士ロイヤルナイツの一員で、彼ら自身を抑える役割を持つ存在、聖騎士でありながら、聖騎士への抑止力的な存在だと言われ、通常時は
決して姿を現す事が無く【空白の席の主】、蒼いマントを翻す【孤高の隠士】、X-evolutionでマグナモンには【神話の中のロイヤルナイツ】とも呼ばれた【アルファモン】
カズマ自身もアルファモンの姿を知っていたが、使用する技の名称等は知らなかったため、後で名称等を考える事態となってしまった。
特性のアルファフォースは、オメガ・ガブノクスのオメガフォースと同じく自身の全ステータスを毎ターン1段階ずつ徐々に上昇させていくというもので、同時に対峙する相手はステータス系を変化させる能力や効果が使えなくなると言うチート的な事案になっている。
このアルファフォースの能力を分り易く言えば、影分身等の回避率上昇系列、鳴き声などの攻撃・防御率低下系列、自身のステータスを上昇させる系列の技の効果を使用しても、
アルファ・ラティアスがいる限り、その効果は一切発動する事が無い上に、またメガシンカ等の姿を変える存在に対しては姿は変更されるのだが、変更した後の存在が運用できる能力の一部が使用できなくなるというもの。
これはあかみちさんのライチュウの強化形態である【ギアライジン4ブライトマン】や【ギアライジン4スパークフライトマン】、前形態である【アースゴッドライチュウ】の
姿であって、保有している能力が一部封印された状態になってしまうと言う感じになります。ただし、変化した事で種族変化やステータス変動は変える事はできない使用になっている。
(ブライトマンは雷を纏わせての攻撃方法のみで、フライトマンはスピードの上昇率が低下する程度になります。アースゴッドは味方や自分へのバフ効果が無くなる扱いです)
アルファ・ラティアスが運用できる技
ラスターパージ
エスパータイプ
威力 100
PP5
本来はラティオスが使える専用技であるが、アルファ・ラティアスでは普通に運用できる技になっている。効果は同じで、5割の確率で相手の特防ランクを1段下げる。
ブレイクランサー
かくとうタイプ
威力 90
PP 15
右腕もしくは左腕に自身のエネルギーで作った剣もしくは槍とも言える武器で相手を攻撃する。単体と全体攻撃可能で、全体だと威力が下がる。
3割の確率で相手は特攻か特防のどちらかのランクを1段下げる。元ネタはアルファモンの必殺技の【聖剣グレイダルファー】
ミストラプター
エスパータイプ
威力 90
PP 15
両腕のどちらかを前に突き出し、突き出した腕の前から連続で発射する霧状の弾丸。単一と全体攻撃可能で、全体だと威力が下がる。
3割の確率で相手は攻撃か防御のどちらかのランクを1段下げる。元ネタはアルファモンの必殺技の【デジタライズ・オブ・ソウル】
ドラゴブラスター
ドラゴンタイプ
威力 120
PP 10
元ネタはアルファモンの必殺技の【デジタライズ・オブ・ソウル】の公式設定版とも言えるもので全体技。
相手の頭上から竜の姿をしたエネルギー弾を発射する。5割の確率で相手は麻痺になる。一度つかうと1ターンは使用不可能な上に、体力の5分の1を消費する。
神龍剣(しんりゅうけん)
ノーマルタイプ
威力 150
PP 5
元ネタはアルファモンの【アルファモン:王竜剣】の姿。アルファ・ラティアスが王龍剣を召喚し、相手を攻撃する単一技。
ノーマルタイプであるが、何故かゴーストタイプにもダメージを与えると言う特殊な技になっている。
使用した際の制限等は無いが、使用した場合は攻撃と特攻のランクが2段上がるのだが、逆に防御と特防のランクが2段下がってしまい、アルファフォースのステータス上昇も使用後は攻撃・特攻・素早さのみになり、防御方面の上昇はしなくなると言う諸刃の剣とも言える事案になっている。
pixivのコナンさんの《劇場版サトシ兄妹の大冒険》シリーズの最新作である災魔帝国の話からカズマの仲間になるポケモン達の設定になります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22977110#4
コナンさんのと順番は違いますが、それに関してはご愛敬と言う事でお願いします
サクヤポン
巫女(みこ)ポケモン
くさ・フェアリー
特性 浄化結果(じょうかけっかい)
高さや重さは、ステータスはオーガポンのまま
使用技 こんごうぼう・ウッドハンマー・かぐらまい・かわらわり
(ウッドホーン・カウンター・ローキック・じごくづき・ソーラービーム・ソーラーブレードも使える)
特性の浄化結界はサクヤポンがフィールドにいる間、味方は相手からの状態異常・ステータス変化・フィールド変化の効果を受けない。またサクヤポンが出た時に味方の状態異常・ステータス変化・フィールド変化の効果が無くなる
専用技
こんごうぼう(金剛棒)
ノーマルタイプ・物理
攻撃 100
PP 10
急所に当たりやすい。草・炎・水・岩・毒が弱点の存在は稀に怯む。ゲーム的には5割で急所に当たりやすく、弱点存在のは3割の確率で怯む
かぐらまい(神楽舞)
ノーマルタイプ・変化
PP 10
サクヤポンと味方のポケモンの全ステータスを1段階上げ、相手のポケモンの全ステータスを2段階下げる
使うとサクヤポンは次の1ターンは動けなくなるが、使った後はサクヤポンと味方は相手の種族に関係無くダメージを与えられ、急所に当たりやすくなる
(フェアリータイプのドラゴン技が効かないや、ノーマルタイプのゴーストタイプへの技が効かない等の効果が無くなると思ってください)
現実側では味方に聖なる力を付与する力となり、相手の闇の力を弱めたりすることができる
専用Z技
花戦姫万象(このはなせんきばんしょう)
サクヤポンの専用Z技
Zポーズに関しては、仮面ライダーBLACK RXの変身ポーズの最後の決めポーズになる前の手を横に切った後に更に✕字に切り、その後左腕を腰に置き、右腕の正拳突きのように前に出すポーズ
周りをさまざまな色の花弁で包み、相手の全ステータスを3段階まで落とし、相手の特性だけでなく、使用した技による状態異常・ステータス変化の効果は発動せず、逆に味方は状態異常なら体力回復かPP回復のどちらかになり、ステータス変化は逆の効果になる
(味方が受けるステータスが下がる技の効果が下がる対象が上がるになり、上昇する技は低下する効果になる。しかも敵のみで、味方は動けなくなる等の効果以外でステータスが下がる技を使用しても上昇する)
更にサクヤポンを含めた味方は毎ターン体力が4分の1ずつ回復する
ゲームなら使用したら5ターンは効果がある支援側の技になる
サクヤポンの誕生理由
元々ポケモンのいる平行世界のキタカミの里に存在したのだが、自身の宿敵であるともっこの3匹と元凶のモモワロウを自身の新しいパートナーと言える女性トレーナーと共に倒したのだが、トレーナーに言われて4体を改心させる事にし、4体は捕獲する方面になっていた
だがしかし、弱らせて捕獲する前に謎のゲートが現れ、そのゲートの向こうに消えたため4体は捕獲できず、オーガポンはこの女性トレーナーと一緒に里を出て旅に出ることにする
同時にキミタカの里におけるともっこ達の伝説は間違いであるとなり、時間はかかったものの、ともっこ達はこれまでのように祀られず、壊れた像は直されたが前により規模は小さくなり、更に3体を一塊にして懲らしめ堂(見た目は留置所)とした新造の社の中に閉じ込めた感じになっていた
オマケにこれまでの伝説を間違いとし、内外を通じてオーガポンを讃えるようにした
女性トレーナーとオーガポンはキミタカの里の変化を旅先で知り、一度キミタカの里に行こうかと話をしていた時にあの時の謎のゲートが現れて、ともっこ3匹とモモワロウが男性トレーナーと共に現れてバトルになってしまう
だがしかし、女性トレーナーのオーガポンを含めたポケモン達は新たな姿となったともっこ達とモモワロウに敗北し、男に全員が謎のゲートに連れ去れてれしまう
謎のゲートの先でオーガポンは新たな姿となったともっこ達とモモワロウにボコボコにされ、女性トレーナーは男に陵辱され、仲間のポケモン達は男の知り合いでもある科学者達に違法改造等に耐え切れずに殺されてしまう
そして毎日瀕死レベルで虐められるオーガポンは全ての仮面を壊された上に、仮面もボロボロの破片としか言うしか無い状態にされる
そこにパートナーである全裸で暴行された跡のある女性が最後の力を振り絞り、オーガポンとボロボロの仮面の破片を持って、謎のゲートを通り、カズマのいる世界にやって来る
そしてカズマはボロボロのオーガポンを託され、女性は息を引き取ってしまう
その後オーガポンは治療されるが、ボロボロにされたトラウマで戦うこともできない状態であったが、追ってきたともっこ達とモモワロウ、男性トレーナーにカズマとカズマのポケモン達がボコボコにされているのを見て戦う意志を取り戻し、同時にオメガガブノクス・マグナピカチュウ・アルファラティアス・インフィニティールカリオがオーガポンに力を貸し、ボロボロの仮面の破片が新たな仮面になり、更に女性トレーナーの形見でもあった鈴が輝き、オーガポン本人も進化した姿になる
サクヤポンの見た目はオーガポンの体色が紅白の巫女衣装のようなものに変わり、仮面もみどりのお面の色が紅白になったものを使う
ゲーム的にはオーガポンとの信頼値が最高で、更にトレーナーが使えないアイテムとして【巫女の鈴】を所持し、ともっこ3匹とモモワロウをオーガポンで撃破した場合に進化するとします
今回はゲームアイテムである巫女の鈴だけではなく、カズマのポケモン達の力を借りた扱いでの進化となります
力の元ネタはデジモンテイマーズに出たサクヤモンで、サクヤモンX抗体とサクヤモン・巫女モードが合わさった感じの力になります
図鑑内容としては
旅に出たオーガポンが聖なる力を扱えるようになった姿。神の声を聞くとされ、神事を行うことで他のポケモンや場所を清めるとされる
ウーラオス(れんげきのかた) ♂
使用技 すいりゅうれんだ・はどうだん・カウンター・ばくれつパンチ
(みきり・ビルドアップ・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ・かわらわりを使用する)
オーガポンの元トレーナーのポケモンで、オーガポンと仲の良かったポケモンで一番仲良し
性格に関してはスーパーロボット大戦シリーズのアクセル・アルマーのような皮肉な言い方をする存在だが、仲間に関してはどんな事があろうと守ろうという気持ちがあり、カズマの仲間になってからはサクヤポンとなったオーガポンをどんな事があろうと守ると決めている
戦い方に関しては無限のフロンティアでアクセルが参戦した時のように、ソウルゲインとヴァイサーガの技を使用できる(ウーラオスの場合は自身の波動で五大剣やクナイ、元ネタゲームでアクセルが使っていたトンファーブレードを創造して使う扱いになります)
グレンアルマ《グラディオン》
種族 ほのお・エスパー
特性 きずなへんげ
使用技 サイコショック・かえんほうしゃ・ラスターカノン・マジカルフレイム
(ニトロチャージ・まもる・めいそう・シャドーボール・ひかりのかべ・リフレクターを使うことができる)
ポケモンとしての名前はグレンアルマだが、グラディオンと言うニックネームをもつ存在
性格に関しては電脳冒険記ウェブダイバーのウェブナイトの1人である《グラディオン》と同じで、その実力は高く、あの鷹の目のソウブレイズと同等と言われるほどで、ソウブレイズ自身も認める実力を誇る存在で、かつてカイザードラゴンの試練も突破している
戦い方に関しては騎士のような戦いで、弱きを助け強きを挫くを地で行く存在
カズマとのきずなへんげで高速飛行を可能にする《ビクトリーグラディオン》のような姿になれ、変化した際の名称もビクトリーグラディオンになる
本人のオリジナル技
グランシールド
ノーマルタイプ 物理・特殊複合
PP 10
本人が造りだす防御シールドで、ひかりのかべとリフレクターの2つ効果を複合したグラディオン専用の防御技能。見た目はグラディオンのグランシールドそのまま
連続使用はできない上に、範囲がシールド状に固定されているため、悪ければ相手の攻撃で落としてしまったりもする
グランブレード
ノーマルタイプ 物理技
攻撃力 80
PP 10
本人のサイコエネルギーを固めた銃剣で、見た目は元ネタ存在のグランブレード。本来なら効果の無いゴーストタイプにもダメージを与えられる
グランマグナム
ノーマルタイプ 特殊技
攻撃力 80
PP 10
グランブレードを変形させた銃で、見た目は元ネタ存在のグランマグナム。本来なら効果の無いゴーストタイプにもダメージを与えられる
ブレイク・ザーンとブレイク・シュート
ノーマルタイプ 物理と特殊技
攻撃力 120
PP 5
グランブレードとグランマグナムで使える必殺技だが、PPに関しては共通で命中率は7割程
きずなへんげした際にはビクトリー・ザーンとビクトリー・シュートに名称が変化するが、それ以外の変化は無い
ビクトリーへのきずなへんげをし、カズマとグラディオンの思いが最高潮の時にはビクトリー・マキシマという高威力な技を放てるが、双方の肉体と精神面での疲労が高くなるため、1度使うと少しの間は動けず、体力とその他の技のPPの残りが半分になる
マスカーニャ ♀(色違い)
種族 くさ・あく
特性 へんげんじさい(夢特性)
使用技 トリックフラワー・はたきおとす・かげぶんしん・トリプルアクセル
(トリック・ハードプラント・みがわり・ふいうち・じごくづき・とんぼがえりを使える)
シャインのプリキュアミミロップのように闇のエネルギーを封印する力を持つ特殊個体
封印の力の元は《神風怪盗ジャンヌ》で、何かしらの悪しき力に犯された存在から悪しき力を封印する
性格は神風怪盗ジャンヌの日下部まろんで、元々は野生のポケモンではなく、ポケモンを飼っていた人間によって育てられた個体で、その家の赤ん坊時代から知る子供のパートナーポケモンとして旅立つ予定であったのだが、その前に家庭が崩壊し、ニャオハは売られてしまう
その後ニャオハは弱いからと買った相手から逃げたし、自力で周りのポケモン達の力を借りてマスカーニャまで進化すると同時に神風怪盗ジャンヌの力に覚醒し、悪しき力を封印するとして、悪しき力に染まった存在達を相手に戦っていた
前に送ったグレンアルマ《グラディオン》(性別を忘れてましたが、♂です)と一緒に旅をしており、カズマの仲間になる
因みにグレンアルマ《グラディオン》に関しては好意をもっているが、過去のことがあって色々と言い出せないみたいなツンデレキャラ的になっている
マジシャンポケモンでもあるので、マジックでラン達を楽しませつつ、エンペルトとダイケンキがマジックで被害を受ける羽目になったりする事になる
バシャーモ(♂)
特性 きずなへんか(絆変化)
通常(マルチタイプ)・パワータイプ時 ほのお・かくとう
スカイタイプ時 かくとう・ひこう
グリッタートリガー時 ほのお・エスパー
トリガートゥルース時 ほのお・あく
使える技 はどうだん・まもる・かえんほうしゃ・サークルアームズ
(フレアドライブ・こうそくいどう・フェザーダンス・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・ブレイブキック・カウンターが使える)
通常時の専用技
サークルアームズ
ノーマルタイプ・物理
攻撃力 80
PP 10
自身の炎を固めて造る剣・爪・弓の3つの姿を持つ武器による攻撃
ノーマルタイプだが、ゴーストタイプにもダメージを与えられる
グリッタートリガー姿の時の専用技
グリッターブレード
ノーマルタイプ・物理技
攻撃力 100
PP 10
メガ進化時にサークルアームズの名称が変化して使える技で、ノーマルタイプだがゴーストタイプにもダメージを与えられる
また浄化の力を秘めており、改造ポケモン等を元に戻したりもできる。
トゥルース姿の時の専用技
トゥルースブレイク
攻撃力 120
PP 5
グリッターブレードの名称が変化して使える技
攻撃モーションはトゥルータイマーフラッシュで、光と闇の力を合わせた光線を胸から発射する
浄化の力を秘めており、改造ポケモン等を元に戻したりもできる
特性の絆変化は戦闘中にスタイルを変更する能力になるが、当初はマルチタイプ・パワータイプ・スカイタイプの3つのみで、メガ進化によってグリッタートリガーとなり、メガ進化と絆変化の力でトゥルースの姿を手に入れた
ゲーム的にはバトル前にスタイルを変更可能になれ、メガ進化時もグリッターのままか、トゥルースになるか選べるようになる
絆変化(きずなへんげ)と違い、絆変化(きずなへんか)はトレーナーであるカズマへの肉体等への負担は少ない。
だが当初メガ進化のグリッタートリガーエタニティでは当初は制御できずにカズマに大怪我を負わせるほどになり、トゥルースに関しては、ダークポケモン時代との確執をカズマや仲間達と共に乗り越え、闇の力すら自分の力にした姿だが、グリッタートリガー時並みにカズマにも負担がかかるので、カズマもバシャーモ本人も滅多な事がない限りはメガ進化はしない方向にしている
元々は災魔帝国が造りだした改造ポケモンで、災魔帝国の中でも最上位の力量を誇る初期型ダークポケモン
(元ネタはウルトラマントリガーの闇の戦士としての姿である闇黒勇士 トリガーダーク)
改造ポケモンの反乱防止用も含めてか、初期型(それ以降はそこまでしていない)は自我意識等は最低限で、戦う事が自分の存在意義のようにされていたが、カズマのオメガ・ガブノクスとの戦闘の際に浄化の力を受けて自我意識が芽生え、心から笑顔になりたいと言う思いが芽生え、ダークポケモンから色違いポケモンの状態になり、同時に災魔帝国に反旗を翻す事になる
その後カズマや仲間達と共に行動する事で、自分だけでなく、周りも笑顔にしたいという光の意志とも言える力が強くなり、パワータイプとスカイタイプの力を生み出し、サクヤポンの浄化の力を受けてメガ進化が可能になるも、本人が元々保有する能力の制御ができず、自分もカズマも傷つけたことに反省するも、カズマと仲間達との思いで力を制御可能にする
その後敵の策略でダークポケモン時代の自分と相対し、カズマ達の声援も受けて自身の闇を受け入れたことでトゥルースの姿になれるようになる