nibiiroと申します。
完 全 復 活ッ!!!
だるさも喉の痛みも消え、平常に戻りました。
仕事も面倒な事片っ端からスピーディに終わらしてます。
これで書く時間が確保できる…!
でも病み上がりだから気を付けないといけませんね。
乾燥対策しなきゃ(使命感)
今回から新章突入です。
夫婦がどうなるかワクワクしながら読んでもらえると嬉しいです。
エロもありますよー!
じゃじゃじゃ、前置きはこれにて。
それでは、いってらっしゃいませノシ
マリーと新生活
世界崩壊から半年が経った。
オーシャン・ビヨンド周辺の荒れ地が整備されて緑も増え始め、カルト集団等の厄介事はあれ以来ない。
ホテルも発展し、事前に知らされていた通り担当の仕事をし、マリーと新生活を過ごしている。
「じゅるっ♡じゅるっ♡」
「っ……ハァッ……!」
忙しなくもあり充実したなかで、俺達は夫婦の時間を存分に味わう。
頭側のベッドガードに背中を預けた俺の股に、マリーは嬉々として顔を埋めている。
「ぷぁ♡んん……♡ちんちんおいしい♡」
時間は既に午前零時を回り、だいぶ夜も更けてきている。
にもかかわらず、愛しの奥さんは逸物を美味しそうに頬張っていた。
「ぢゅぽぉ♡ちゅぅ♡んれぇ~♡」
キスを塗したり、舌を絡めたり。
見事の一言に尽きるテクニックで快感がどんどん助長されてゆく。
「れろれろ♡……はむぅ♡」
ビクビクと跳ねるソレを押さえつけるように口を窄め、先端から飲み込まれる。
「じゅむう♡」
「あっ、あー……くる」
射精感が沸き上がる。
相変わらず、見目麗しい王妃にそぐわないエロすぎる行いだ。
俺の奥さん可愛くてえっちとか無敵かよ。
「んるぅ♡もごもご♡もごぉ……♡」
「うぅ……。射る、射る……!」
「じゅぷっ♡じゅっぽ♡じゅっぽぉ♡」
自らの喉奥を押し付けるフェラチオ。
「ずるるっ♡じゅじゅっ♡じゅ~っ♡」
亀頭から根本までの往復運動。
顔に陰毛が触れてしまうのも気にせずに、上目遣いで俺の反応を見ながら愉しんでいる。
結っていない銀糸の長髪に手を添えて堪えようとしても、甘美な刺激が絶え間なく送られるせいで無意味終わる。
「んじゅっ♡んっ♡ずる♡むぅ♡」
「ハッ、マリー……!射る……!」
「んんぅ♡ん~~~っ♡」
ストロークが止み、根元までグゥっと飲み込んでその時を待つ。
「射るッ‼」
白濁液がマリーの口内へ暴れ出る。
「んっ……♡んっ……♡んっ……♡」
射精中でも吸引を止めずに、子種を催促する様を上から見下ろす。
右手で怒張の幹を掴み、シゴき、反対の左手は自らの恥部を擦っている。
「んぅっ♡ちゅぷぅ……♡」
引き抜かれ、体液が混ざった太い橋が架かる。
プツンと切れた先を見れば、唇の端からトロリとした白が漏れている。
「ん……♡あぁ~~~~っ♡」
「っ!」
頬を染め、口を開き発射されたザーメンを見せてきた。
本来は子宮に向かうはずの子種達が、マリーの口内と舌の上でピチピチと踊っている。
そして────。
「あむ♡くちゅ♡ぐちぃ♡」
────口を閉じ、ゆっくりと味わい始めた。
「ぐちゅ♡ぎちゅぅ♡」
目の前で女の子座りの体制を取り、目を閉じて咀嚼する。
「ぷちゅ♡んん~っ♡ぷちぃっ♡」
精液を噛みしめる音がハッキリと聞こえる。
唾液と溶け合わせ、飲みやすく。
オタマジャクシの1つ1つを感じ取るような食事。
「ぐちぐちぐち♡ぎゅちゅぅ♡んぐんぐ♡」
…………ごっきゅん♡♡♡
こんなの。
「ぷはぁ……♡ごちそうさま♡」
こんなの、見たら。
「マリー!」
「あんっ♡」
こんなの見たら、勃起収まらなくなるに決まってる。
肩を掴んでベッドに押し倒す。
スカート状のパジャマだから捲ればすぐに濡れた秘部が出迎えてくれる。
寝巻だから下着はつけてはいない。
「ザーメン、美味しかったか?」
「えぇ、とっても♡あなたのぷりぷり精子がお腹の中で跳ねてるみたい♡」
そう言って、胃のあたりを擦るマリー。
「でも、やっぱり……♡」
両手を脚の付け根へ持ってゆき、そのまま脚を少し持ち上げた。
「こ・こ・に♡びゅる~っていっぱい注いで♡」
クパァ……と迎い入れる準備を整え、蜜壺は中の蠢きをアピールし、早く入れてと催促している。
逸物の射角はこれ以上ないくらいの角度で反り返り、ガチガチの硬度へ。
「入れるぞ」
「あっ♡あっ♡〜〜〜〜〜っ♡」
「……っう」
熱い肉壁を掻き分けながら、肉棒がゆっくりと挿入する。
根本まで埋め、コツリと奥の子宮に接した。
「はっ♡ちんちん♡おくにあたゃってるぅ♡」
震え、背中を微かに浮かせてのけ反ると、膣全体が締まり始めた。
腰を引き、カリ首がゾリゾリと膣壁を抉る。
「ん〜〜〜っ♡やっ♡ぬいちゃっ♡ぬいちゃやらぁ♡」
キュゥゥゥと引き戻すように吸い付いてくる。
溢れるカウパーも、一滴残らずゴクゴクと飲み込んでくる。
「いれてぇ♡おきゅまできてぇ♡」
「フッ……!」
完全には抜かずに亀頭は膣に埋まったまま。
それでも、名残惜しいのか言葉と膣で懇願してくる。
「ッ!」
「ん゛いっ♡」
それに応え、望み通り奥まで剛直を一刺し。
「っ♡つぅ♡あ゛っ♡」
この状況で快楽を求めていたのはマリーだけでなく、こちらも同じ。
堪らず、腰を動かして奥を小刻みに叩く。
「はっ♡ふぅっ♡くるっ♡くるぅっ♡」
シーツを両手でギュッと掴み、喘ぎ、吠える。
「っほ♡おぉっ♡いきゅ♡いっひゃうぅ♡」
「いい、よ!イッて!マリー!」
「〜〜〜〜っ♡あぁ゛っ♡」
「ぐぅぅぅっ♡♡♡いっ♡♡♡きゅっ♡♡♡」
潮を吹いての脚ピンのけ反り絶頂。
「ぅぅううう♡うぅっ♡っあ♡」
……ナニコレえっちすぎる。
「っんう!」
「んきゅっ♡」
伸ばされた脚を掴んでピストンを再開する。
絶頂がまだ断続的にあるのか、強めの嬌声が鳴り響く。
「ん゛ん゛♡ん゛っ♡」
マリーの身体の中で逸物が跳ねる。
精子がプッと漏れ出した。
「はあっ♡あちゅいのぉ♡」
続けて吐き出すザー汁が子宮を揺らす。
「やぁ♡しきゅっう♡きもち、いっ♡」
射精しながらの前後運動に夢中になる。
溜まったソレを出せば、蕩け顔でマリーは歓喜する。
「まだ、射るぅ……!」
股間に意識を集めればマグマの勢いが増し、結合部から溢れ出た。
「ちんちんしゅきっ♡しゅきい♡」
「っ!っ!」
「せぇしいっぱぁい♡おにゃかにっ♡ひっ♡」
止まらない。
止められない。
「みゃだでてりゅっ♡やっ♡あふっ♡」
睾丸がぶるりと震え大きく脈動し、尿道を通ってくる。
流れて出ていた射精が一旦止まり────
「ぉお゛っ♡♡♡」
────鈍い音と共に、ダマザーメンが飛び出した。
「いぁあ゛っ♡♡〜〜〜〜〜〜い゛ぃ゛っ♡♡♡」
くぐもった音が聞こえる。
濃厚な子種がマリーを内側から堕としにかかる。
「あ……♡あ……♡」
チンコを膣に入れたまま手足を投げ出し、震え続ける。
快楽の余韻に浸りながらも、雄を誘うフェロモンが漂う。
「マリー……」
「んぅ……♡」
彼女の身体とベッドの隙間に手を入れ、優しく抱き起こす。
逸物は今もなお、微かな精子を届けている。
「う〜……♡ましゅたぁ……♡」
「んー?」
「きしゅう……♡ましゅたぁ♡きしゅしてぇ♡」
甘えた猫撫で声でキスを求める姿が可愛すぎる。
鼻血出そう。
「んっ……」
「ちゅっ♡ちゅぅ♡」
懸命に舌を延ばして絡めるマリーが愛おしくてどうにかなってしまいそうだ。
打ち終わって中に収まった分身が徐々に力を取り戻す。
「んちゅ♡しゅきい……♡らいしゅきい……♡」
夫婦の蜜月はまだまだこれからだ。
●
「次の方どうぞー」
朝を迎え、2人揃って出勤。
身体が怠いが仕事を投げ出す訳にはいかない。
「お願いします……」
「ハイ。対応させて頂く武田と申します。ご相談内容を伺わせて下さい」
ホテルは30階建てから40階建てになり、俺達は5階のフロアを使ってカウンセリングを行なっている。
「────という事なんです」
「なるほど。でしたら────」
カウンセリング専門のスタッフは10人弱で現在も募集中。
樹里さんの指名とマスターということもあり、責任者として働いている。
マリーは俺の補佐で、カルテを捌いたり患者さんやスタッフへ気を配ってくれている。
元心理学専門学生という肩書きはあるが、俺よりカウンセリングの経験豊富なスタッフもいる。
そんな人達を差し置いて責任者なんて恐れ多いが、皆気にせずに接してくれるし、わからない部分は聞けば教えてくれる。
いい人ばかりだ。
「ありがとうございました」
「お大事にどうぞー」
臨床実習は1度経験してるし、何より母親の仕事振りも見たことがある。
運営当初は慣れるまで大変だったが、今はスムーズにできている。
宿泊ついでに来る人もいれば、相談メインで来てくれる人もいる。
世界が崩壊して半年経っても不安や悩みを抱える人は少なくないの、で中々の繁盛っぷりだ。
「午前の受付はもう締め切ったわ」
「うん。ありがとう」
カウンセリング用のPC横に置いてくれたコーヒーをひと口。
丁度いい苦味で目が覚める。
「あと何人いる?」
「うーんと……6人ね」
「お、じゃあ2人対応すれば終わりかな」
カウンセリング部屋は3部屋あり、1人を対応する時間は長くても15分を意識。
中にはクセのある人もいるが、そこは上手いこと接したどうにかする。
「よし、じゃあ呼んでくれる?」
「ハァイ♪お待ちの〇〇様〜。1番の部屋にどうぞ〜」
さ、お昼までもう少しだ。
●
「はい、あ〜ん♪」
「……あ、あ〜ん」
9時から12時の午前相談を終え、休憩室へ集うスタッフ達。
午後は13時から16時までだから、今は1時間のお昼休憩だ。
ホテル内のレストランに行く人もいれば、タウン内のフードエリアに行く人に、同フロアにあるコンビニで買ってくる人もいる。
言わずもがな、俺はマリーお手製の愛妻弁当。
「お味はいかが?」
「もぐもぐ……。うん。文句なしに美味しいよ」
「良かったわ♪」
弾ける笑顔に癒される。
加えて、相談役は白衣でそれ以外のスタッフはナース服になっているため、マリーの姿がこれまた眩しい。
膝丈の白スカートから覗くおみ足が素晴らしいことこの上ないです。
「おふたりとも相変わらずアツアツですね〜」
「ねー。見てるこっちが恥ずかしくなっちゃう」
「か、勘弁して下さい……」
いくら俺とて恥じらいはあるのだ。
ここの人達は俺達のイチャつきを見る度、微笑ましそうな表情で揶揄ってくる。
「幸せいっぱいなあなた達を見るとこっちまでホッコリするのよね」
「そうそう」
そんな話をしてると、休憩室へ男性が1人入ってくる。
「あ、お疲れ様です」
「ん、お疲れ様。……奥さん口開けて待ってるよ」
「へ?……あ」
「あ〜♪」
卵焼きを一切れ掴み、手を添えてマリーの口へ運ぶ。
「あ、あーん……」
「あ〜……んっ♪」
あーんで食べさせ合いをすれば、女性スタッフの人達がニコニコと笑みを浮かべている。
「……コーヒーある?」
「そう言われると思って用意しといたッス。ブラックでいいっすか?」
「もち。あんなの見てたら飲まなきゃやってられん」
心理カウンセラーの資格持ちの先輩方。
1人は男性、もう1人は女性でどちらも年上でしっかりとした経験を持つ。
2人は元々同じ職場でカウンセラーをしていたこともあり、仲がいいらしい。
「あ、広海。マリーちゃん。社長が仕事終わったら来いだってさ」
「あら?」
「……樹里さんが、ですか?」
「おう。飯食いに行ったらバッタリ会ってな。伝えといてくれって」
何だろう。
最近何かあったっけ?
日替わりの哨戒任務も最近は落ち着いてたはずだけど。
「何かしらね?」
「うーん……何だろうなぁ……」
●
『長期休暇?』
「そ。長期休暇」
仕事を終わらせて着替えてやってきたのは社長室。
いかにもな机に座る樹里さんの横で、孔明さんが眼鏡を光らせ書類に目を通している。
用件を問うと、思いもよらない提案を持ちかけられた。
「ホテルが本格始動して半年経つし、ガタついてたところも落ち着いてきたでしょ?だから、2人にはしばらく羽を休めて欲しいなと思ってね」
「長期休暇といっても一週間程度だがな。それ以上はホテルに影響が出る」
「ごめんなさいね。長い休みじゃなくて」
「い、いえ、一週間も貰えるとかむしろ申し訳ないですよ…」
とはいっても、ほんとに休んでいいのだろうか?
「あぁ、ちなみにこの件はカウンセリングスタッフ全員からの要望だから」
『えぇ!?』
え、何それ。
何にも聞いてないぞ。
「そ、それはどういうことでしょうか?」
「私達、知らずにみんなに不快なことをしてたのかしら…」
「ちょっとちょっと!早とちりしないの!寧ろその逆よ!逆!」
逆?
逆とは一体どういうことだろう。
「2人とも仕事ばっかで、あんまりプライベートで遊んでないんじゃないかってお達しがあってね。遠慮せずに夫婦らしいことして欲しいって」
「あれだ。要するに新婚旅行に行って来いということだ。」
「まぁ!新婚旅行!」
ものは良いような気もするが孔明さんのフォローを聞き、マリーが食いついた。
「でもまぁ、確かに旅行なんて思いもしなかったなぁ…」
崩壊当初は生活を安定させるのに必死だったからかな。
余裕ができると考え方も変わるってことかも。
「じゃあ2人にこれをあげましょう」
そう言って渡されたの2枚のチケット。
それには、《シルク・ド・ルカン》と書かれていた。
「これってあの有名なイルカショーのですか?」
「そうそう。東京で今大人気なイルカショーのペアチケットよ。せっかくだからこれを機に見にいってみたら?」
つまりあれか、デートか。
「新婚旅行にデートなんて…!どうしましょう、ジャンヌに会う前に幸せ過ぎて死んじゃいそうだわ!」
「俺もだよ。嬉しいけど、みんなが働いている時にいいのかなぁ…」
「いいからいいから。むしろあなた達は働きすぎなのよ。自覚ある?」
『うっ…』
そう言われるとグゥの音も出ない。
確かに最近は休みの日にも仕事場に顔を出してたな…。
マリーも俺と一緒に仕事するのは楽しいって言いながらくっ付いてたし。
それでも、夫婦の時間はお互い忘れずにしてたけど…。
「仕事熱心なのはありがたいが、それに伴った報酬は受けるべきだ。偶には仕事のことは忘れてハメを外しても罰は当たらんだろう」
「孔明の言う通りよ。2人の仕事ぶりはよーくわかってるから。遠慮なんかしなくていいわ」
そうなると旅行先は東京になるのか。
半年経った今、多くの騒動がひしめく中心地。
シルク・ド・ルカンのような娯楽溢れる場所もあれば、暴徒や宗教団体の噂も絶えない。
「それと、東京に行くならついでに情報を集めてきて欲しいのよね」
「情報ですか?…もしかして、人神教についてですか?」
死んだ滝川から尾頭さんが引き出した情報資料。
そこには尋問によって引き出された彼の言動が書かれていた。
曰く、聖杯は貰い物。
曰く、生贄を与えれば望みのものが必ず手に入ると教えられた。
曰く、FateやFGOについて自分は何も知らない。
そして最後に、知識を与えてくれたのは《奴》だ――――と。
「あの教祖が言っていたことも含めて、他のカルト教団も最近動き始めてるらしいからそいつらの情報もあると助かるわ」
それは事前に知っていた。
他地域では人間同盟、FHA、葛城財団といった組織が暗躍している書き込みをSNSで頻繁に目にする。
「余裕がある時に軽い聞き込み程度で構わない。なにせ休みだからな」
「ついでに広恵さんに会って来てもいいんじゃない?絶対喜ぶわよ?」
そっか。東京には母さんもいるのか。
あの電話以来連絡は取ってないから、顔を出すだけでもいいかもしれないな。
「じゃあ、旅行プランを簡単に立てとこっか」
「これからショッピングに行ってからはどう?」
「…そうだな。先にそっち済まそうか」
幸い、時間はまだ午後18時前。
買い物をし、ご飯を食べてからのんびり考えようか。
「それじゃあ改めて、お言葉に甘えさせて頂きます」
「お土産買ってきますね」
「ありがとね。休みは明後日からだから、スタッフが困らないよう仕事の引継ぎとかはしといてね」
「承知しました」
「こちらこそ、ありがとうございます!」
新婚旅行かぁ……楽しみだな。
思い出に残るいい旅行にしないとな。
その為にも、準備は整えよう。
久方ぶりにマリーのエロ書きました。
久しぶりに書いたのでちょっと心配だったりしますんで、何かあれば感想等でお願い致します。
やっぱマリーは最高ですわ。
こんな可愛いお嫁さんのいる広海君マジ羨まし(血涙)
今なら1800万DL記念でこんな可愛い子が選べますよ。
せひ選んでみて下さい。
選びましょう。
選べ(本性表したね)
次回はもうちょい半年たったホテルの様子と、準備を書きたいと考えてます。
その後イルカショーにお邪魔します。
それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!