※この作品はR-18です。

崩壊した世界でマリーと夫婦性活する   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

ポケモン剣盾の厳選作業に一息いれて。
ガチ厳選は初めてやるので大変なのがよくわかります。
今までやってた人達凄いですね。

新キャラがまた出ます。
キャラ出しすぎだろって自分でも感じてるので、いずれ設定を簡単にまとめたものを作ります。

それじゃ、前置きは置いといて。

それでは、いってらっしゃいませノシ



マリーと東京へ

「じゃあ、こんな感じのシフトで。すいませんが、お願いします」

 

「あいよ」

 

「了解です」

 

「zzzzz……」

 

翌日。

旅行に備えて仕事の引継ぎをしている。

 

カウンセリングは今日は休みだったが、引継ぎのためにスタッフさん達と午前中ミーティングを済ませ、今は陽さんに光君にイズルちゃんといった馴染み深いメンツで哨戒任務について話し合いをしていた。

 

「僕達のことは気にせずに楽しんで来てくださいね」

 

「土産よろしくな」

 

「あはは、何かあればいいんですけどね……」

 

樹里さんからも頼まれたけどお土産とか買える場所はあるのだろうか?

カルト教団の情報も集めないといけないしなぁ……。

 

「しっかし長い休みは羨ましいぜ。俺もそれくらい休みてぇよ」

 

「だったらサボらずに真面目に仕事したらどうですか?」

 

「zzzzz……」

 

レストランのテーブルに着く俺達4人。

サーヴァント達は別のテーブルでワイワイと談笑している。

 

昼食を食べるついでにシフトを考えようということだった。

 

「でも、仁さんの気持ちはわからなくもないですけどね。最近は野菜の種類凄い増えてますから」

 

「そうなんだよ。農業自体は楽しいんだけどさ、如何せん畑が広いぶん作業はしんどいのよ」

 

世界崩壊以来、畑に種を蒔くとなんと1日で熟すという不思議な状況になった。

成長が早いからそのまま放置すると熟れすぎてダメらしいので、蒔いた野菜は次の日に必ず収穫するらしい。

 

「ですが、大変なのはみんな同じですよ。文句言わないで下さい」

 

「へいへい、わーってるよ。今日みたいに休みもちゃんとあるし、本気で嫌なわけじゃねぇからな」

 

「zzzzz……ウへへ……マシュマロ……」

 

『…………』

 

イズルちゃんは相変わらずといった感じだ。

彼女も哨戒任務には参加してるから、誘わなくてはいけなかったんだけど……。

 

「すっごいいい顔して寝てるなぁ……」

 

「涎垂れてるしな」

 

「……まぁ、今回は多めにみてあげましょう」

 

にしても、どんな夢をみてるのやら。

 

「カウンセリングの方は大丈夫何ですか?」

 

「うん。午前のミーティングで引継ぎは全部済ましたからね」

 

日頃からマリーやスタッフとファイリングやデータの管理をし、カウンセラーの俺と先輩2人で軽い報告はしあっていたから楽に終わった。

 

「んじゃあ、この後はもう明日に向けてのんびりか?」

 

「パールさんとリリィがトレーニング一緒にしたいらしいんで……。仁さんもどうです?」

 

「あー……悪いな。良と畑の様子を一応見に行かないと行けないんだわ。すまん」

 

「いえいえ、気にしなくていいですよ」

 

予定があるならしょうがない。

最近は何だかんだみんな予定があるからこうして集まれるのは実は貴重だ。

 

「明日の朝には出るのでよろしく頼みますね」

 

「任せとけ」

 

「では、これでお開きですね」

 

「zzzzz……わたあめ……エへへ……」

 

 

●

 

 

現在タウン内はエリア分けがされている。

 

野菜畑と花畑があり公園や森林が豊富な場所、ネイチャーエリア。

様々な生活用品を始めとした製品店が並ぶ場所、ショッピングエリア。

和洋中、食べたい料理がそこにあるといった場所、フードエリア。

スクールが設置され、子供から大人まで楽しめる娯楽の場所、アミューズメントエリア。

 

そして、中心地には50階建てのホテルが聳え立ち、正に高級ホテルですと言わんばかりの至れり尽くせりの施設だ。

 

宿泊客は日夜問わず予約が殺到し、ホテルと各エリアのスタッフは対応に勤しんでいる。

 

「響け、アナーハタ!」

 

「ツインアーム・リトルクランチ!」

 

「優雅に、踊るわ!」

 

そして今は、アミューズメントエリアにある大きなトレーニングルームに来ている。

 

ここはイズルちゃんとダヴィンチちゃん、そして尾頭さんが連れていたロリンチちゃんの3人が作ってくれたのを改良を重ねた場所で、主にサーヴァント向けの仮想訓練ができるようになっている。

 

「よっ!……ほっ!」

 

後は同室に、サーヴァントと鍛えたいといったマスター向けにSA〇UKEのようなアスレチックコースもある。

これが結構本格的にできており、鍛えるにはもってこいと鍛錬に励むマスター達には人気となっている。

 

「ハァッ!……ゴーッル!」

 

障害物を乗り越え、無事ゴールラインへと辿り着く。

息を切らす俺の後に続いて、1人の男性がやってきた。

 

「ゼェッ!ゼェッ!し、死ぬぅ!」

 

ゴールに着くと同時、その人は汗だくのまま仰向けに倒れ落ちた。

 

「さ、佐藤さん?大丈夫ですか?」

 

「だ、ダメ……!ゼェッ……!動け、ない……!」

 

この人は佐藤 秋吉(さとう あきよし)さん。

パールさんとリリィを助けた時に一緒にいたあのサラリーマンの男性だ。

 

「マスター!お疲れ様!」

 

「ありがと。マリーもお疲れ様」

 

向こうもセットしたメニューをクリアしたらしく、ぞろぞろとこっちへ来てくれた。

 

「佐藤さん、お疲れ様です」

 

「パ、パールさんも!お、お、お疲れ様です!」

 

パールさんが佐藤さんに話しかけると、彼は狼狽えながらも答える。

 

「すみません、無理言ってお付き合い頂いてしまって……」

 

「い、いえ!ぜ、全然無理なんかじゃないですよ!このくらい何回でもいけちゃいます!」

 

「まぁ!フフフ♪」

 

「ア、アハハ……」

 

(いつ見てもわかりやすいなぁ……)

 

パールさんは今もマスターがおらず、佐藤さんはそんな彼女に密かな思いを寄せている。

ぶっちゃけ端から見たら超わかりやすいが、パールさんは全く気付いていない。

 

「相変わらず見ててもどかしい……」

 

「そうねぇ……」

 

陰ながら応援はしているが、パールさんが鈍感なのと佐藤さんがヘタレなのもあり進展がない。

あっても1歩進んで1歩下がるといったところ。

 

そんなヤキモキする様子を眺めてると、リリィと男の子の2人が声を掛けてくる。

 

「広海にーちゃんすげえな!サクサク進んでた!」

 

「ありがとね。そう言ってくれると嬉しいよ」

 

リリィと手を繋ぎ、興奮冷めやまぬ勢いで話す男の子は岡本 颯太(おかもと そうた)君。

まだ11歳なので、俺と佐藤さんのアスレチックには参加せずに見学といった感じだ。

 

あの日、リリィに話しかけその手をとったのがこの子でもある。

 

「あ、あの……マリー、さん……」

 

「あら、何かしら?」

 

「え、えっと、その……」

 

颯太君の後ろでモジモジと隠れつつ、マリーに声をかけるリリィ。

 

「ほら、リリィ」

 

「あぅ……」

 

クイ、と颯太君が手を引いて前にリリィか前に出る。

恥ずかしそうにしながらも、彼女はゆっくりと口を開いた。

 

「と、特訓。一緒にしてくれて、ありがとう、ございました……」

 

「こちらこそ!良ければ、今度のお茶会にも来てね!」

 

未だに沈んだ状態は続いているが、少しずつ本来の彼女の姿を取り戻していっている。

 

慌てる必要はないんだ。

それだけは必ずリリィと颯太君に言い聞かせている。

 

「颯太君。明日から広海にいちゃんいないけどみんなのことお願いね」

 

「わかった!リリィもみんなも俺が面倒みる!」

 

いい返事とサムズアップで返してくれた。

 

「リリィも。颯太君とみんなのことお願い。でも、無理はしなくていいからね」

 

「ハ、ハイ」

 

「よし、2人とも良い子だ」

 

よしよしと両手を使い、2人の頭を撫でる。

 

慣れてきた人からの触れ合いもできるようになったリリィ。

少し嬉しそうな表情を見せ、颯太君と目を合わせる。

 

「そ、颯太」

 

「ん?」

 

「が、頑張りましょう、ね」

 

「おう!頑張ろう!」

 

お〜、と2人の可愛い声が重なる。

なんとも微笑ましい光景に胸が熱くなってきた。

 

マリーと一緒になってしみじみとしていると、パールさんと絶賛息切れ中の佐藤さんが会話に入る。

 

「おふたりともお付き合い頂いてありがとうございました。新婚旅行、楽しんできて下さいね」

 

「こちらこそ、誘って貰えて嬉しかったです」

 

「パールさんも、今度のお茶会来て下さいね」

 

「えぇ、是非いかせて下さい」

 

その後は、クールダウンのため軽いストレッチをして解散となった。

 

 

●

 

 

早朝。

 

俺は青のジーパンに上は白シャツ。黒コートを羽織り、小さなショルダーバッグを担ぐ。

マリーは頭に小さな白ベレー帽をのせ、黒色の長袖に膝丈白の吊りスカートで、同じような小さい肩掛けポーチ。

これがまた堪らなく可愛くて仕方がない。

 

旅行に向けてお互いにコーデし合って揃えた服装で、足元は色は異なるがお揃いのスニーカーだったりする。

 

「似合うかしら?」

 

「もう最高。可愛すぎ」

 

「ありがとう♪あなたもカッコいいわ」

 

ゴロゴロとふたり仲良くキャリーケースを転がしながら、ロビーとエントランスを通る。

 

すれ違うスタッフへの挨拶をしながらしばらく歩けば、敷地から外へと繋がるセキュリティゲートへとやってきた。

 

「確かタクシーを予約したのよね?」

 

「そうそう。……お、あれかな」

 

少し大きめの1台の黒い車が端に停められており、傍には2人。

 

1人はメイドビキニという大胆な黒を基調とした服装のアルトリアオルタ。もう1人はマスターと思われる男性で、こちらに気づくと近づいてきた。

 

「おはようございます!ご予約された武田夫妻ですか?」

 

「はい、そうです」

 

「初めまして。私は安曇(あずみ)といいます。この度はオルタクシーのご利用ありがとうございます。荷物はどうぞこちらに」

 

空からの交通や運搬手段が主流となる中、地上を走るタクシーを生業にしてるマスターとサーヴァントがいると聞き、気になったので調べて予約をしてみた。

 

最近SNSでもトレンドになっているらしく、予約は必須みたいだ。

 

案内されるまま、トランクへとキャリーを詰めて後部座席へ乗り込む。

その後に運転席にオルタ、助手席には安曇さんが。

 

「さて、目的地は東京のどちらでしょう?」

 

「えっと、ムーン・レールっていうホテルまで」

 

「了解した。メイドらしく快適で優雅なドライブを体験させよう」

 

「あ、その前にこれをどうぞ」

 

そう言って、前から伸びる手から受け取ったのは一粒の錠剤。

 

「これは……お薬かしら?」

 

「そうです。サービスとして強力な酔い止め薬を渡してます。水いらずで飲めるのでどうぞ」

 

「ありがとうございます。少し酔いやすいんで助かります……」

 

なんとも気の利いたサービスだ。

俺はそこそこ酔いやすい体質だからありがたい。

 

「さて、飲み終わったか?」

 

「はい」

 

「えぇ」

 

「よし、では出発だ。シートベルトをしっかり締め、何があっても狼狽えるなよ」

 

「────え」

 

それは一体どういことかと頭に浮かんだ刹那、車内に音楽が響く。

 

……ちょっとまて、この歌は。

 

「エンジン全開!」

 

「出発だー!」

 

〈YA YA YA YA!!!〉

 

「うおわっ⁉︎」

 

「きゃっ⁉︎」

 

のっけからとんでもないスピードで走り出すタクシー。

突如身体にかかるGに驚かずにはいられない。

 

「あばばばばば!?」

 

「きゃ〜♪」

 

とんでもない慣性を出しながら荒地を右往左往してゆくため、普通に座ってると危なすぎるので、思わず隣のマリーへ抱きついてしまった。

 

 

タクシーはタクシーでもクレイジータクシーだこれ!

 

 

とゆうかマリーめっちゃ楽しそうだな⁉︎

 

〈ALL I want! ALL I want! ALL I want!〉

 

「オルタァ!今何キロォ⁉︎」

 

「ざっと180kmといったところだ。まだまだあがるぞ」

 

「よっしゃあ!飛ばせ飛ばせー!」

 

(まだあげんの⁉︎)

 

ゆっくりと上がる料金メーターとは違い、グングン上がるスピード。

スタントマンも真っ青なドライビングだ。

 

「……む、どうやら招かざる客がきたようだ」

 

「うぇ?」

 

運転席のオルタが何やら不穏事を呟く。

ミラーに映る視線を追い、マリーにしがみつきながら窓から後ろを見ると、ケンタウロスやウガルなどのモンスターが追いかけてきていた。

 

「魔物のみんなも一緒にドライブかしら?」

 

「だったら平和でいいんだけどな。うわっ!」

 

シャンタク達の衝撃波をハンドリングで躱し、綺麗なドリフトを決める。

 

とはいえ、こんな状況だと宝石は使えない。

ナイフなんて尚更無理だ。

 

「どうするんだ、ご主人様?」

 

「そりゃあ勿論、迎撃一択だ」

 

ボタンを押した電子音が聞こえた。

すると、車内の所々からガシャガシャと重火器が顔を出す。

 

「え、何これ」

 

「ただの防犯対策ですよ」

 

そうは言うがライフルにショットガン、拳銃にロケランといった多種多様のオンパレードすぎる。

 

いやいやいや、過剰でしょこれ。

……あ、でも今の世の中だとこれくらいあってもいいのか?

 

「さぁさぁおふたりもご一緒に。これもサービスの一環ですので」

 

「えぇ……」

 

呆然としていると隣から何やら発射音し、数秒置いてから爆発音が聞こえた。

 

見れば、マリーが窓から上体を出してロケランを構えている。

 

「……よく使い方わかったな」

 

「説明書を読んだわ!」

 

うちの奥さんアグレッシブだなぁ……(白目)

旅行で気分が高揚してるのもあるかもだけど。

 

この間コマ○ドーを見たせいかな?

 

「あのー、俺センスないから弾とか無駄にしちゃうかもしれないんですけど……」

 

「あぁ、気にしなくていいですよ。さっきも言った通りサービスですし、一緒にやってくれたほうがむしろ助かりますし」

 

「じゃあ、お言葉に甘えて」

 

センスがないからといって練習してなかったわけではない。

地道にコツコツと射撃訓練をしていたからマシにはなっている筈だ。

 

試しに近くの銃を手に取り、マリー同様窓から上体を出して後方の奴らへ銃口を向ける。

 

「……っ!」

 

引き金を引けば、パァンと硝煙の香る乾いた音。

この一連の流れをやってみると、様になってる人のカッコ良さが良くわかる。

ゆくゆくはそう言われてみたいのだが────

 

「……お、おぉう」

 

「見事に外れたな」

 

「…………」

 

所詮は儚い夢だった。

 

「どうせ俺は接近戦しかできないセンス無しだよ……」

 

「そんなことないわ!もっと練習すれば上手くなれるわよ!」

 

あぁ、マリーはなんて優しいんだ。

 

「うぅ……マリー……」

 

「よしよし♪いいこいいこ♪」

 

胸に顔を埋めてハグをする。

最早精神安定剤となりうる彼女の温もりが染み渡るようだ。

 

「せっかくだから、私と一緒に撃つ練習を今しちゃいましょうか」

 

「……うん。する」

 

「ほう、中々の甘々な空気だ。こちらも負けていられないぞマスター」

 

「それは無事に送り届けてからな!」

 

〈YA YA YA YA!!!〉

 

 

●

 

 

慌しい旅路の始まり。

これは、ほんの序章。

 

「お姉ちゃんです!(挨拶)」

 

デートをして。

 

「眩しすぎて姫失明するぅ……!」

 

東京を巡り。

 

「俺は死ぬまで、ここで清姫と着物を織ると決めてるんだ」

 

様々な出会いをし。

 

「私の息子なら、責任もってマリーちゃんにこれを渡しなさい」

 

2人は、夫婦は。

 

「……初めまして、フランス王妃とそのマスター」

 

 

────我が名は女神、ロンゴミニアド────

 

 

邂逅する。

 




登場人物紹介

リリィと友達 岡本 颯太
11歳の元小学5年生。
崩壊後の混乱で家族と離れ離れになり、今はオーシャン・ビヨンド で席を置いている。
自分より年下の子達への面倒みは良く、リリィが何をして何をされたかを知りつつも分け隔てなく接している。
最近の悩みはリリィと一緒にいると胸が痛むことで、そのうち良くなると思ってる。


颯太と友達 ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ
言わずと知れた毎年あるクリスマスイベで登場した萌え要素テンコ盛り少女。
元はマスターがいたが、理不尽に使い潰された果てに人神教に売られ、そこでも非道な行いを受けていた。
半年前、自分を辱めた根源の滝川を殺し憎悪に飲まれそうなるが、颯太が手を差し出してから少しずつ本来の自分を取り戻しつつある。
最近の悩みは颯太と一緒にいると胸が痛むことで、まさか・・・と思うことはあるが、そんなはずはないと一蹴している。


秋吉がベタ惚れ パールヴァティー
インド神話における最高神シヴァの伴侶……ではあるが、戦闘には縁の無い心優しい女神。
リリィと同じくマスターがいたが、世界崩壊の現実を受け止めきれず精神を病み、目を離した隙に自殺してしまう。
その後秋吉らと遭遇し、リリィとも会い今に至る。
周りからみれば秋吉が好意を抱いてるのが丸わかりだが、彼女は気づいていない。


元一般リーマン 佐藤 秋吉
世界崩壊前は一般企業でサラリーマンをしていた28歳。
会社はブラックだったためもう働かなくてすむと喜んではいたが、魔物の存在を知りどうすればいいか悩みながら必死に生きていた。
そんな時、同じように生き残っていた人達とパールヴァティーに出会い、彼女に惚れてゆく。
今はスタッフとして、一緒に子供達の面倒をみている。
告白するチャンスは何度かあったが、ヘタレなため未遂に終わることが多い。


オルタとそのマスターについては次回紹介します。
なんかそれっぽい予告を入れてみました(やってみたかった)。

どんな新婚旅行になるのかと想像を膨らませてもらえると嬉しいです。
良ければ感想等もお願い致します。

次回は姉なるもの(ヤベーやつ)が出ます。

それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!
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