※この作品はR-18です。

崩壊した世界でマリーと夫婦性活する   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

やっっっと更新できました。
色々ありまして……すみませんでした。

コラボしてもらえている元が更新ないとか申し訳ないです。
何度も言っていますが、放置はしませんので。
話の流れ覚えてねぇよ!…という方は読み直してもらえると助かります。
……ガバが見つかりそうで怖いですが。

今回は小さくなった広海君が本能解放マリーに食べられるお話。
一見ゲーム通りと思われる彼女も崩壊世界シリーズの女性鯖だと認識できるよう書きました。

前置き終わり。

それでは、いってらっしゃいませノシ



マリーとショタマスター

彼に合わせるのは苦ではない。

それは私が自分で決めたことで、本心からくるもの。

 

愛しい彼(あなた)。

 

彼のためなら私は何でもできる。

求めてくれるのが心地いい。幸せを胸いっぱいに感じる。

 

 

けれど────

 

 

愛し合っていく内に、もっと彼が欲しくなる。

ずっと、ずっと、繋がっていたくなる。

何もかも投げ捨てて、彼とずうっと一緒にいたい。

朝も、昼も、夜も。

死ぬまで交わって溶け合いたい。

 

私の彼(モノ)。

絶対に誰にも渡さない。

 

こんな身勝手な気持ちを知られたら嫌われてしまう。

だから、私は隠してしまう。

 

 

●

 

 

「それじゃあ、いただきます♡」

 

「ふぇ? ────っ! むぅ⁉」

 

何の前触れもなく、幼くなった彼の唇を奪う。

 

「ちゅっ♡ぢゅっ♡じゅる♡」

 

驚愕で固まった間を縫って、舌を差し込む。

 

「んむ⁉︎」

 

「ちゅう♡ちゅぷっ♡れろっ♡」

 

逃げ場は無い。

彼の顔は私の両手でガッシリと固定され、なすがままに蹂躙される。

 

普段できないことをしてるからか身体の熱は留まることを知らず、愛情と一緒にどんどん溢れてくる。

 

「んぅ、むっ♡じゅるれ♡んっ♡ちゅっ♡じゅっ♡」

 

「んー!」

 

「ぢゅるるる♡れっ♡んぢゅ、ちゅぅ♡」

 

「……んんー……」

 

引き寄せた四肢の力が抜けてゆく。

なけなしの抵抗はゆるりと散り、気づけば小さな彼を私が組み伏せる構図に。

 

「ちゅぱ♡んれっ♡」

 

「んっ、んん゛!」

 

蛇が這うような舌使いで歯並びをなぞる。

小さくなった影響で耐性が無いのか、時折ビクリと跳ねる。

 

そんな一方的な貪りを何分か続けてゆくと、快楽を受け入れた愛らしい姿に。

 

「んー……ん、むー……」

 

(あぁ……もう、ダメ♡)

 

「ちゅ〜♡れろぉ♡っ♡」

 

「っ、ん」

 

動かす舌先で彼の舌を唇で啄む。

唾液を塗し、何度か甘噛みした後────思い切り吸い付く。

 

 

「ぢゅりゅるるるるるるる♡♡♡」

 

 

「〜〜〜〜っ⁉︎⁉︎⁉︎」

 

啄んだ舌と唾液ごと吸い込むと、彼はシーツを掴みジタバタと動く。

 

「じゅぞぞぞぞ♡ぢゅっ、ぢゅぷ♡」

 

「んっ⁉︎ 〜〜〜〜っふ、むっ⁉︎」

 

騒がしいのを無視してマウントをとる。

肢体の柔らかさを伝えるように上から押し当てれば、蠢いた手足はベッドに落ち痙攣する。

 

「じゅるっ♡ぢゅっ♡……っぱ♡はぁ♡」

 

息の限界を迎えキスが終わる。

何本もの銀糸がポタポタと垂れ落ちてゆく。

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

「……ふぇ」

 

蕩けた顔でグッタリする様は、今の私にとってただただ毒でしかない。

 

(ジャンヌがお姉ちゃんは良いものって言っていたこと、今なら凄くわかっちゃうわ♡)

 

飲ませた若返り薬はジャンヌ達と一緒にいた時に見つけた物。

お世話になった刑部姫さんから教えてもらったものらしく、良ければと勧められ買ったもの。

 

「あぁ、素敵よ♡マスター♡」

 

「……お、おねーちゃんは誰、なの?」

 

「……うふふ♡」

 

小さな彼を見たいのは当たり前なのだけど、何より嬉しかったことが記憶には残らない(・・・・・・・・)ということ。

つまりは、普段隠している独占欲や欲求をどれだけぶつけても彼は覚えてはいない。

終わりという概念を忘れて交わり、互いに壊れてしまうまで好きなだけできるという事実に、私は震えた。

 

「こっちを見て♡」

 

目を、視線を合わせる。

視界に入る揺れる瞳はいつものキリッとした強さは無い。

 

「じゅる♡」

 

今の彼では何をされても絶対に逆らうことはできない。

その現実が、さっきのキスを経由して実感する。

 

肉食獣のような涎が自然と漏れ、舌舐めずりをしてしまう。

 

(あぁ♡なんてはしたないのかしら♡)

 

自分の行いが気品の欠片もないことはわかっている。

でも、それがまた気持ち良い。

 

「おねー……ちゃん……?」

 

右手でピストルの形を作り、ゆっくりと彼のおでこに突き付ける。

 

「……え?」

 

そして────

 

 

『マリービーム♡♡♡』

 

 

ばぁん♡♡♡

 

 

「……ひぐっ⁉︎ うう゛っ⁉︎」

 

ジャンヌに教えてもらったビーム。

それに魅了スキルを込めたものを放つと、彼は呻いた。

 

「あっ! あぐぅ!」

 

「ぎゅう〜〜〜〜♡」

 

「ぎゅ、ぎゅってしないれぇ!」

 

抱きしめると一層激しく声を荒げる。

お腹に当たる硬いおちんちんの熱が服と肌を通して子宮に響いてくる。

 

「ぎゅう〜〜♡はぁむ♡」

 

「んひっ!」

 

首筋に顔を埋め抱きついていると、真っ赤な耳が目に止まったので咥えてみた。

 

「んむ♡あむあむ♡」

 

「かま、ないでぇ……。やあらぁ……」

 

「むぐむぐ♡っ♡ぺろっ♡」

 

「う゛にゃ……!」

 

「ちゅぷ♡くちゅうぅ……♡」

 

耳たぶを甘噛みし、穴の中に舌を入れる。

唾液をたっぷり塗して、音を響かせる。

 

「ぢゅるる♡ぎゅきゅちっ♡じゅる~~~~♡」

 

「ん゛っ! あ、あ、あ、だめっ!」

 

「っばぁ♡」

 

脚をモジモジさせ、おちんちんが震えてくる。

 

「出ちゃう……! 出ちゃう、か、らぁ!」

 

「ちゅばっ♡大丈夫、怒らないから♡……ちゅ♡」

 

「うむっ!」

 

再びキスをして逃げ道を無くす。

 

「ぴちゃ♡ちゅっぱ♡」

 

「んっ! ん~~~~!」

 

 

 

「ん゛っ!!! ん゛ん゛っ!!!」

 

 

じわりと、暖かいナニかがお腹のとこで広がる。

 

「はぁ♡……ふふっ♡」

 

硬いちんちんからドクドク溢れる精子の熱。

身体の下で悶える彼へとさらに魅了を掛けてみた。

 

「マスター♡」

 

「あ゛っ!」

 

至近距離で見つめ────

 

 

『好き♡♡♡』

 

 

「んぐぅ!」

 

 

『好き♡好き♡好き♡』

 

 

「ひっ! いっ!」

 

 

『好き♡大好き♡』

 

 

「────アッ」

 

 

『ずうっと、好き♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『愛してるわ♡♡♡あ・な・た♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「~~~~~~~~ッ!!!」

 

 

大きく仰け反るとズボンの股間部分から白濁が滲み、衣服を無視して噴き出した。

 

「まぁ♡」

 

「~~~~ッ! イィ゛ッ!」

 

数秒して、射精が収まる。

荒く息づき終わりを迎えたような彼とは逆に、私の方は漂う精臭によってさらに昂ってきた。

 

「綺麗にしましょうね♡」

 

「……だ、め」

 

構わずズボンとパンツを脱がす。

可愛いおちんちんが微かに動き、残り汁を履いていた。

 

「……ちゅぽ♡」

 

「んっ!」

 

間髪入れずに咥える。

 

「ちゅぶ♡ちゅく♡」

 

(咥え、やすくてっ♡んっ♡)

 

絡みついた白を下で舐めとる。

 

「ふぅぅっ!」

 

「ぴちゅ♡ちゅっ♡んじゅ♡」

 

「おねーちゃ、アっ!」

 

「うむっ♡」

 

口内でおちんちんが硬さを取り戻す。

 

唇と舌で皮を剥き、亀頭から根本まで存分に味わう。

 

「ふっ♡じゅっぽ♡ぢゅぽっ♡にゅる♡ん゛っ♡」

 

小さいながらも濃い雄の匂いを発するちんちん。

キスや耳舐めとは違った刺激に耐える彼が、私の心を揺さぶる。

 

「あっ……。あぁぁ……!」

 

「ぬぼっ♡ぢゅぷ♡ぬぢゅっ♡っ、ちゅ~~~~♡」

 

「んうっ! そんな、吸ったら……!」

 

(出してっ♡出してっ♡)

 

「ちろちろ♡んぶっ♡ずるっ♡ちゅぴっ♡ん゛っ♡」

 

(ほら♡ほら♡)

 

「で、でちゃうよぉ……! おねーちゃん……!」

 

「にゅっ♡んんっ♡」

 

 

「ううぅぅぅううう⁉」

 

 

(キタ♡♡♡)

 

尿道から流れ出る子種。

衰えない量が口から零れてしまう。

 

「あ、あぁ……!」

 

「んっ♡っぐ♡」

 

尿道に詰まっている一滴でも無駄にしないように射精中でもフェラを続ける。

 

「ぢゅう゛♡がぽ♡ぐぽん♡」

 

「はぁあっ! でてるのぉ……。でてるから、動かさ……!」

 

「ぢゅうううう♡ごくっ♡がぽ♡がぽっ♡」

 

 

「ぐぴゅ♡ごきゅっ♡んるっ♡~~~~~~~~っぶ、はぁッ♡♡♡」

 

 

こってりした精液が胃袋に収まってゆく。

呼吸による吐き出す息が青臭くて堪らない。

 

「……ま、だ♡」

 

元気が無くなり始めたおちんちんを手でシゴく。

そのまま、愛液が滴る秘部へとくっつけた。

 

「な、なに、して……?」

 

「おちんちんをぉ♡ここに、入れちゃいましょうか♡」

 

先端をパクリと膣が飲み込む。

腰を振り動かせば、おちんちんも揺れ動く。

 

腰を落とせば、それだけでおちんちんを一飲みできる。

 

「おねーちゃん……」

 

「んぅ♡マリーおねえちゃんって、呼んで欲しいわ♡」

 

「え……。恥ずかしいよ……」

 

「呼んでくれたら、入れないであげるから♡」

 

「うっ……」

 

体位は騎乗位。

最初から変わらず彼が下で私が上の状態。

 

逆らう術はないから、大人しく従うしかない。

 

「……リー、おねーちゃん」

 

「っ♡」

 

「マ、マリー……おねーちゃん……」

 

「~~~~~~~~っ♡」

 

言葉にできない幸福感が沸き上がる。

 

(あぁ、もう♡)

 

心臓が激しく脈を打つ。

 

「私は、あなたのお嫁さんなの♡」

 

「え……? お、お嫁さん……?」

 

「そう♡だから、私を好きなだけ使っていいの♡」

 

「す、好きなだけ……」

 

少し繋がったままの結合部から体液が垂れる。

 

「おちんちんからぁ♡気持ちいいおしっこが出るのは射精って言うのよ♡」

 

「しゃせ、い……」

 

「おちんちんをぉ♡女の子のここに入れて、ぴゅーって射精するの……何て言うと思う? ♡」

 

ベッドに両手を着く。

お尻に体重を乗せつつ、前屈みの姿勢に。

 

「何て、言うの……?」

 

「……それは、ね♡」

 

 

「セックスって、言うの♡」

 

 

ずぷん、と音を立ておちんちんが食べられた。

 

「──────ン゛ッ!」

 

瞬間、耐えられなかったのか射精が始まる。

 

「あっ♡あちゅいのっ♡きたゃあ♡」

 

「ッ! ヒッ!」

 

「ふっ♡ふっ♡えい♡」

 

「やぁ……あっ!」

 

お尻を小刻みに落とし続ける。

絶え間ない行為に射精が促され、吐きだれた子種が子宮に溜まってゆく。

 

「びくんびくんっ♡気持ちいい?♡」

 

「やめ、やめっ……てぇ……!」

 

「……やぁら♡」

 

「~~~~ッ!」

 

膣圧を緩めたり、時には締めたり。

小さなおちんちん特有の形が手に取るようにわかる。

 

(これぇ……♡いつもとっ♡違うとこっ♡)

 

「はぁっ♡あ゛っ♡んおっ♡」

 

この身体は彼の手で簡単に発情し快感を生み出す。

年齢と体躯を変えられても、そこだけはどうすることもできない。

 

「っひ♡もっろ♡らしてっ♡」

 

「はげしっ……!」

 

「ふっ♡んん゛♡はぁ゛っ♡あなたのっ♡ちんちん♡すきぃ♡すきぃっ♡」

 

気づけば、さっきまでの射精は止まっていた。

それでも、私はまだお尻を彼の股間に押し付ける。

 

「うう゛っ♡ん゛っ♡はっ、ぴゅっ♡ぴゅっぴゅ♡ぴゅー♡ぴゅ~♡」

 

快感で霞がかかってきた思考の中、無意識に近い掛け声と合わせた腰使い。

 

「ぴゅっぴゅ♡ぴゅっぴゅ♡せぇしっ♡ぴゅ~っぴゅ♡らしてっ♡ちょうだいっ♡」

 

「は……っ! おっ!」

 

「おちぃんちんっ♡ちぃんちんっ♡がぁんばれ♡がんばれぇっ♡」

 

「はひっ! でるぅ……でるぅ……!」

 

「あはっ♡きてぇ♡おくにっ♡いっぱいぃ♡」

 

支えにしてる脚が震える。

私の方もくる。キテしまう。

 

 

「~~~~~~~ォオッ!」

 

 

既に詰まった精子を瞬く間に上書きする放精。

繋がった秘部から子宮まで響く音が聞こえる。

 

「いぃ゛♡イきぅ♡きゅうっ♡」

 

 

「~~~~~~ん゛っ♡♡♡くっ♡♡♡ん゛っ♡♡♡」

 

 

気持ち良い。

 

気持ち良い。

 

気持ち良い。

 

「はぁぁぁぁああ゛っ♡♡♡」

 

欲望を解放して得た快感はこれ以上ないくらいに満たしてくれる。

 

「……んんぅ♡」

 

「もう、出ないよぉ……」

 

「……ふぅー♡……ふぅーっ♡……」

 

「……マリー、おねーちゃん?」

 

「はぁーっ♡はぁーっ♡」

 

でも、まだ────

 

(足りない♡♡♡)

 

「マスター♡」

 

「っヒ! やっ! おねーちゃん……!」

 

ピストルの形の手が、動く。

 

「それっ! もう、だめ────」

 

 

●

 

 

部屋の個室トイレ

 

「ぴゅ~♡ぴゅ~♡」

 

「んっ! んっ!」

 

「あっ♡だして、いいからねっ♡」

 

「うぅっ! んぅー!」

 

「おトイレだから♡ねっ♡おちっこぴゅーってだしましょうねぇ♡」

 

「んん゛~~~~~~!」

 

「いっちに♡いっちに♡」

 

「ふむっ! ん゛っ!」

 

「ぱんっぱんっ♡ぱんっぱんっ♡おっぱいちゅっちゅ♡おちんちんぴゅっぴゅ♡」

 

「~~~~~~ッ!!!」

 

「ああ゛♡♡♡き、たゃあ♡♡♡」

 

 

バスルーム

 

「おかしいわねぇ♡綺麗にならないわねぇ♡」

 

「あっ……あぅ……!」

 

「おちんちんにゅるにゅる~♡にゅるにゅる♡しこしこ♡にゅるにゅる♡しこしこ♡」

 

「ふぅぅぅぅ……!」

 

「ぴゅーする?♡したい?♡」

 

「っ、したいぃ……」

 

「はぁい♡ちこちこ♡しゅっしゅ♡」

 

「んやぁ……! でりゅう……!」

 

「んっ♡ぴゅっぴゅっ♡がーんばれ♡ぴゅ~ぴゅー♡ちーんちん♡ぴゅるる~♡」

 

 

寝室

 

 

「はう゛♡おうっ♡」

 

「おねーちゃんっ! おねーちゃんっ!」

 

「あひっ♡ふぅー♡ふぅー♡」

 

「すきぃ……! マリーおねーちゃん、すきぃ……!」

 

「あっ♡あっ♡わらひもっ♡しゅきっ♡しゅきなのぉ♡」

 

「だすよっ! おねーちゃんっ!」

 

「いっ♡きてっ♡おねーちゃんのなかにぃ♡」

 

「ん゛っ! あっ!」

 

「お゛♡ちんちんっ♡あにゃたゃのしぇしっ♡しょそいでぇ♡」

 

「あぁあ゛~~~~!!!」

 

「~~~~~~っ♡♡♡」

 

 

●

 

 

疲れ切り、眠りについたマスターと一緒に、綺麗にしたベッドで向き合って横になる。

 

「スー……スー……んん……」

 

「……ふふ♡」

 

互いに裸のままで、私の胸に収まる頭を優しく撫でる。

 

「……ん、ふむっ」

 

「あんっ♡」

 

不意に、乳首を咥えて甘えるように吸い始めた。

 

「ちゅ……ちゅむ……」

 

「んっ♡んんっ♡……あっ♡」

 

被せたシーツの下で手に触れたおちんちん。

ふんわりと包み込むように握り、擦る。

 

「んー……ん……」

 

「ふぅ♡ふっ♡はぁっ♡」

 

互いの身体が徐々に強張ってゆく。

彼のおちんちんは硬さを取り戻し、吸われている私の乳首を張り詰める。

 

「ちゅー、むぅ……」

 

「はぁ♡はぁ♡っ♡」

 

吸い付きが強くなった。

 

「んんっ♡」

 

絶頂の寸前、反射的におちんちんを握った手が少し強く皮を下す。

 

「ちゅっ、ん!」

 

同時に、ビクビクと達した。

勢いのないトロトロとした射精が私の手を汚すのに対し、私は股蔵から愛液を漏らす。

 

「~~~~っ♡♡♡んう♡」

 

「……っ……っん」

 

数秒して落ち着きを取り戻す。

 

聞こえてくるのは大好きな、幼い彼の寝息だけ。

 

「はぁ♡はぁ♡……っ、あら?」

 

身じろぎを1つしようとすると、刺激が身体を走った。

 

見れば、彼がまだ乳首を咥えている。

 

「……おやすみなさい。小さなあなた♡」

 




用語紹介

《マリービーム》
マリーが姉なるものと出会い会得してしまった技。
皆さんご存じあのやべービームに魅了スキルを咥えた応用版で、普通の魅了でも広海君には特攻なのにこれを使ったらもうヤバい。
       

今更ながらですが広海君とマリーは運命的なまでに滅茶苦茶身体の相性良いです。
何故かと言われると困りますが…。
強いて言うなら愛としか…汗)


今までチラッとヤンデレぽい描写入れてましたが・・・うーん、難しいです。
ヤンデレというよりこれだとメンヘラ?
むむむー・・・。

おねショタは如何でしたでしょうか?
上手く書けてたら良いなと思います。
少し間があいたので慣らすために、他の崩壊世界シリーズ作者様方の作品を読み直したり、おねショタについて勉強してました。

姉体験週間と姉体験女子寮はサイコーやで。

次回は旅行の続き。
新たな鯖とマスターの登場予定です。

それでは、ヴィヴ・ラ・フランス!
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