nibiiroと申します。
遅れまして、特別お祝い回。
リアル事情が落ち着いて、そろそろ作品の更新頻度が増やせそうです。
今回の2人についてですが、本編で描写したわだかまりが解消してガチでラブラブになった2人です。
前置きはこれにて。
それでは、いってらっしゃいませノシ
マリーとお祝いする
今日、俺とマリーは休みを貰った。
何故なら今日は俺達にとって記念すべき日だからだ。
誕生日とかではない。
正式に結婚はしたが結婚記念日でもないし、初めて出会った日とかでもない。
では、何かと言うと────
「マリー! 新モーションおめでとう!」
ホテルの自室。
声と共に小さなクラッカーを1つ鳴らした。
「ありがとうマスター! ヴィヴ・ラ・フランス!」
それに応えるように、マリーも笑みを浮かべてくれる。
歓喜の気持ちも合いまってライダーの初期再臨姿がより輝いて見える。
「ほんとに、本当におめでとう。自分のことのように嬉しく思うよ」
アプリリリースから推してきた良かったと、心の底から思う。
「とゆうわけで、今日はお祝いだ!」
「美味しそうなご馳走がいっぱいだわ!」
衝動に駆られるがまま、マリーが喜んでくれそうな食事を用意した。
残すと勿体ないから食べられる量だけど。
「ケーキまであるなんて!」
「頑張ってみた」
高校生の頃、男友達に友チョコとかお菓子とか作ってたからなぁ。
主夫スキルがあって良かった。
「じゃあ、食べるか」
『いただきます』
早速シーザーサラダを取り分ける。
次はチキンをひと口分切り分けて、マリーの口元へと運んだ。
「はい、あーん」
「あ〜ん。 ……んぅ♪ 美味しいわ!」
「それは良かった」
「あなたもほら。あ〜ん」
お返しにと、寄せられたパスタを頬張る。
「……うん、美味い」
「あなたもお料理上手よね」
「マリーには負けるさ」
それからというもの、軽く談笑しながら食べ終わりティータイム。
いつもは淹れて貰っていたが、今回は俺がやる。
マリーのお祝いだからな。
「……ハァ。美味しいわ!」
「なら良かったよ」
紅茶の淹れ方は結構奥深いものだ。
一から十まで出来るようにとはいかないが、彼女を喜ばせたい一心で色んな人から教えてもらった。
「今度紅茶の淹れ方とか教えて欲しいな」
「あなたが望むなら喜んで」
飲み終わった後は食器を片付け、ソファへと腰掛ける。
マリーは膝の上に収まった。
「今日のあなたは、とても嬉しそうね」
「あ、あー……そうかも」
それほどまでに嬉しくて仕方がないのだ。
「いや、さ。嬉しいのもあるんだけど新モーションのマリーが可愛かったから尚更……」
トレーニングルームで確認した時はもう最高だった。
煌びやかな光弾、ガラスの白馬、投げキッスタイフーン。
もうね、可愛すぎて死にそう。
てか、死ぬ。
「あ〜〜〜、ほんと可愛いよマリー。ほんと好き」
「きゃん♡」
痛みにならないように細身を後ろから抱きしめる。
語彙力がどこかに飛んでいってしまう。
手を握り合えば、互いの左薬指にはめられた指輪の存在が目立つ。
「一応まだ用意してることがあるんだけど……」
「あら、じゃあお願いしてもいい?」
「勿論。準備するからまずはお風呂に入ってきてくれる?」
●
「うし、こんなもんかな」
汚れてもいいようにベッドメイキングを済ませ、改めて部屋を見渡す。
薄暗い仄かな照明にリラックス効果のあるアロマを焚き、部屋の温度は身体が冷めないような適度な室温。
一通り終えたとこで、バスルームの扉が開いた。
「まぁ! 素敵な雰囲気ね!」
「お褒めに預かり光栄です、なんてね」
バスタオルに身を包んだマリーがやってくる。
そのまま裸になり、ベッドにうつ伏せになるように促した。
「それじゃあ、オイルマッサージするね。気分が悪くなったら言って」
「はーい♪」
机に置いたオイルを手に取り、人肌に暖め馴染ませる。
扇状的な滑らかな白い背中へと手が接触する。
「……ん♡」
両手で凝りをほぐすように圧をかける。
「はぁ♡」
脇腹に手を添え、肩甲骨の辺りまで上に。
そこからさらに首スジと肩を。
「っ♡」
身体が凝る家事などをしてくれているマリーを見て、マッサージが浮かんだのが切っ掛け。
道具は大魔女通販で揃え、やり方はSNSやタウンでマッサージを生業にしてる人に聞いたりした。
後はカウンセラーをしてるため、実際体験し、どのような効能で癒されるのか患者に紹介するためである。
「どう、かなっ?」
「んぅ♡気持ち、いい、わ♡骨抜きに、あっ♡されちゃ、うっ♡」
「なっても、いいよ」
柔らかな肌を絶妙な力加減で撫で、圧をかける。
お尻へと差し掛かれば肌に段々と赤みが増してきた。
(にしても、これ、ヤバいな)
「ふー……♡」
魅惑の感触とマリーの吐息が芯に響く。
やってることはあからさまにエロいのは仕方ないが……。
「あんっ♡」
「っ」
ひとたび、強めに尻タブが歪むと雌声が聞こえた。
「……脚に移るね」
ベッドに乗り出し、足元へと回る。
付け根から太ももに這わせ、デトックス効果を促す。
「はぁぁぁぁ……♡」
付け根付近に触れた時、オイルとは違う水気をかんじた。
ある程度弄り、今度は下腿から指先まで。
「あっ、もう♡くすぐったいわ♡」
ツボ押しとまではいかないが、足裏もしっかりと。
足裏まで綺麗とかズルイと思います(マスター並感)。
「今度は仰向けになって」
「はぁい♡」
身体をひっくり返し、手で胸を隠す形に。
一見して恥ずかしそうにしているが、表情は真逆でナニを欲しがり興奮している。
オイルを再び馴染ませ、また足指ら触れる。
「うぅ♡」
くすぐったがっていた同じ所の筈なのに、悩ましい吐息が溢れる。
「……マリー?」
「んぅ♡んー……♡」
声を掛けても朧げな返事しか返ってこない。
夢心地、といったところだろうか。
オイルを浸透させながらゆっくりと上に昇ってゆく。
そこで、気づいた。
「あぁう……♡」
少し開いた脚の間。
蜜を溢れさせながら、秘部が微かに開閉している。
(…………)
理性のタガが外れ始めた。
「……ん♡んっ♡ん゛ん゛っ♡」
いや、もう外れていたのかもしれない。
容赦なく指を2本入れ、中を掻き回す。
「あ゛っ♡ひっ♡ひっ♡」
マリーの腰が浮き上がる。
指の出し入れを繰り返す度、膣から愛液が漏れる。
「あぁ゛っ♡しゅご♡これっ♡イッちゃ♡」
「ハァッ……ハァッ……!」
「んああ゛っ♡イきゅ♡イッちゃう♡」
突き入れた指先が、コリっとした奥へと接触。
「うっ♡♡♡きゅっ♡♡♡イクゥ♡♡♡」
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
絶頂し、声を上げる。
海老反りになって腰を浮かせながら、潮がプシャリと吹いた。
「あぁぁああ゛あ゛っ♡だめぇ♡またイク゛ぅ♡」
「────んっ」
「んむぅ♡ん゛う゛♡ん゛ーっ♡」
キスで口を塞ぐ。
言葉ではなく、行動で何が言いたいかを伝える。
「っ♡っ♡♡っ♡♡♡」
構わず手マンを続ける。
ビクンビクンとマリーの身体が跳ね、身体をよじらせるも逃げ場は無い。
「ん゛ん゛むっ♡♡♡ん゛っ♡♡♡」
二度目の絶頂は早かった。
先程よりも強く潮を吹き、クタリと身体が落ちる。
「ちゅ♡ちゅう♡れろっ♡っふ、はぇ……♡」
唇を離して目を見ると、恍惚の表情で蕩けきったマリーの顔が。
思わず盛ってしまったが、マッサージはまだ終わっていない。
「次、お腹ね」
オイルと愛液でドロドロの両手を動かす。
「はひ♡」
お臍の辺りを撫で動かすと、言葉にならない声が。
「っは♡はうっ♡」
お腹の内側にある子宮までもほぐすように優しくマッサージすると、時折ピクリとマリーの腰が跳ねる。
「おにゃかぁ♡やらぁ♡」
「……嫌?」
「んんぅ♡しきゅうぅ♡うじゅいちゃうぅ……♡」
蠢く鼓動が手を通して伝わる。
力を加えながら肋骨を通り胸へ。
「っ♡」
むにゅりと手の平で乳房が形を変える。
膨らみの柔らかさを堪能しながら、桜色の頂点をクリクリと摘む。
「んやっ♡あっ♡あっ♡」
「うっ……」
寝巻きの股間部分が苦しい。
色香に当てられ、ガチガチに張ったテントの中でチンコが脈をうつ。
「んやあぁ♡おっぱいぃ♡らめぇ♡ほっ♡」
快楽に浸った女体が跳ねる。
蕩けた眼がこちらの下半身へと向けられる。
「あっ」
声を上げると同時、チャックが下ろされた。
「〜〜〜っ♡あぁむ♡」
鼻先に現れた怒張の臭いを吸い込み、躊躇いなく咥える。
寝そべったまま喉奥まで頬張り舌を、唾液を絡ませる。
「じゅぶ♡じゅむう♡んむっ♡……っぷ、はふ♡」
「マ、リー……!」
「ちゅぼっ♡ぢゅぽっ♡ぐぶぅ♡ちゅ、ぢゅるぅ〜〜〜〜っ♡」
マッサージの手が止まる。
激しい口淫によって膝と腰が笑い始め、波のような暖かい感覚が身体に回り始める。
「ちゅう♡んぱっ♡れろ♡ちろちろ♡れろぉ♡」
「ふ、うっ!」
「ぐむっ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡」
手がマリーの身体を離れ、ゆらゆらと虚空を漂う。
我慢できず両手を彼女の頬へ添える。
「んんう♡んん゛っ♡ん゛ん゛っ♡」
そのまま腰を前後にピストン。
こちらの動きに合わせてバキュームが。
「ぢゅるっ♡んぷ♡んぐっ♡」
睾丸がピクピク震え、精子が飛び出そうと昇ってくる。
「んぅぶ♡ぢゅっ、りゅぅ〜〜〜〜〜♡っ、っは♡はむ♡」
「出る……!」
「ぐっ、ぷぅ♡ぢゅちゅっ♡」
「アッ!」
背中をゾクゾクとした快感が駆け巡る。
同時に逸物が膨張し、マリーの口内で射精を始めた。
「ん゛ぐうっ♡♡♡」
最早、驚くこともなく待ち望んでいたかのようにゴクゴクと喉を鳴らして飲んでゆく。
「んぎゅ♡んぶっ♡ぶじゅっ♡」
一心不乱にしゃぶりつき、吸いつく。
吐精の度に汚れた男根を綺麗にするように舌が暴れ、幹から亀頭までを這いずる。
想像もつかない卑猥な光景が咥えた口の中で起こっているのだろう。
「んっく♡ごっきゅ♡ぢゅ♡ぢゅ♡ぢゅうっ♡」
「っ!」
「……ぽんっ♡」
絶頂が終わり、間抜けな音と共に分身が吐き出される。
チンコは萎えない。
萎えるはずもない。
そして、マッサージを続ける雰囲気でもなく……。
「ハァッ……ハァッ……」
「はぁっ……♡ん、ううん♡」
息を荒くつきながら、ベッドへ乗り出す。
それを見たマリーは再びうつ伏せになり、力が入らないのかお尻を高く突き上げてこちらに向けた。
「あっ♡あぁん♡」
亀頭の先が蜜を溢す割れ目へと触れ────
「んお゛っ♡♡♡」
────最奥に構える子宮を叩いた。
「お゛っ♡♡♡んあっ♡♡♡イ、イ、イックゥ♡♡♡
「っ⁉︎」
達した影響で膣壁が蠢く。
元々相性がいいのもあるが、熟した肉壺からの刺激は到底耐えられるものではなく、さっき出したばかりなのに吐き出してしまう。
「ああ゛っ♡♡♡きっ♡♡♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
互いにイキ合い、快楽に浸る。
もっと彼女が欲しくなる。
「はっ♡っ♡っ♡」
疲労で腰が抜けそうだが、性への欲求がそれを上書きする。
「おっ♡ほっ♡ほっ♡んにゃ♡おきゅっ♡」
興奮を逆立てる喘ぎ。
腰を進めはごとに弾むお尻。
「マリー! ハァッ! マリー!」
「ん゛っ♡ん゛っ♡」
子宮を満たしたザーメンが結合部から溢れる。
「もっ、とっ!」
「〜〜〜〜〜あ゛っ゛♡」
グリグリと亀頭を押し付ければ、子宮口はバキュームさながらの吸い付きを。
「あ゛ぁぁああ゛あ゛っ♡それりゃめぇ♡」
腰を、引いて。
「っ!ア゛ッ!」
突き入れる。
「はぁぁっ♡ま、たっ♡イクっ♡」
「俺、も……!」
「ふ、うぅぅぅ゛♡キてっ♡ましゅたぁ♡あにゃ、たぁ……♡」
頭の先から爪先まで震える。
「いっ、じょにっ♡あ゛はっ♡」
そして────
●
あれからどれくらいたったのか。
窓の向こうに見える空は真っ暗だ。
「あっ♡んっ♡んっ♡」
頭がボーッとする。
汗とローションでグチャグチャになりながら性交は続いていた。
「ひ、やっ♡またっ♡くりゅ♡」
「ま、マリー……!ちょ、まっ────」
「あはぁ♡」
静止の言葉は聞き入れてもらえず、騎乗位のまま上下に揺れる。
「おちんちんっ♡しゅきぃ♡」
魅了を振りまき、自身とこちらを癒しながら。
「すき♡す、きぃ♡」
「あぁ……」
「ましゅたぁ♡しゅきっ♡あなたぁ♡らいすきぃ♡」
抑えていたものを開放するようになってからいつもこうなる。
欲望のまま精を搾り取る姿。
これが、本来のマリー。
「らしてぇ♡もっと♡いっぱい♡わたしのっ♡にゃかにぃ♡」
視界が明滅する。
まとまらない思考とは裏腹に、肉棒は膨れ上がる。
「っ♡くるぅ♡おちんちんザーメンっ♡ちんちんせぇしほしいぃ♡」
「----っ」
「あっ♡♡♡きもちっ♡♡♡イクのぉ♡♡♡あ゛ぁ゛~~~~~♡♡♡」
子種がまた、マリーの中へと注がれる。
霞む視界に納まるは、下腹を微かに膨らました彼女の姿。
「っふ、うっ♡はぁ゛……♡」
情欲にまみれた雌が顔を寄せる。
「マリー…。も、もう……」
「ん♡んっ♡ちゅっ♡」
紡ごうとした言葉が唇で塞がれた。
(け、携帯。携帯を……)
このままだとマリーが気絶するまで続くだろう。
何にせよ仕事どころじゃなくなる具合になるのは確実なので、誰かに休みにしてもらえるように連絡を取りたいが……。
「ん゛っ♡ちゅぱ♡はふっ♡あなたぁ♡しゅきなのぉ♡」
(む、無理だ……これ…)
意識が落ちてゆく中で、猫なで声を上げながらまた腰を振り出すマリー。
愛しの奥さんがキスの雨を降らせ、乱れる光景。
いつまで続くのかわからない宴は、まだ終わらない。
新モーション最高!可愛い!
やっぱマリーは最高やな!
作品の中で、今後戦闘の際は新モーションで描写しますのでどうぞよしなに。
ちなみに、このガチラブ状態になるのは新婚旅行が終わってからです。
しかしほんま可愛いなこの子。
でも、宝具レベル1のままピックアップで貯めてた石全部消えたんですよね・・・。
ミドキャスが宝具5になりました(白目)
ミドキャス好きですけども、そうじゃないのよ・・・。
それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!