nibiiroと申します。
そういえば皆様は英霊祭装は誰を選びましたか?
私は1枚はもちろんマリーです。
もう1枚はブラダマンテにしました。
見た目も中身も可愛いくて好きなんです、ブラダマンテ。
ケツだ尻だと言われてる彼女ですが、それ以外もいいんですよね。
今回は第3話。セックス回前半、つまり前戯となります。
書いてて区切ったほうが読みやすいかなと思ったので上げました。
さてさて、前置きはこれくらいにして。
どうぞ、いってらっしゃいませノシ
家に着くまでの間、マリーはこんなことを言っていた。
『マスター!私、マスターと夫婦性活したいわ!』
あのフランス王妃からそんな申し出があり、玄関でそれっぽく迎えてもらえ、今は一緒に風呂に入っていた。
「やっぱりお風呂は気持ちいいわ。ね、マスター!」
「お、そうだな(思考放棄中)」
マリーの心地よい鼻歌が浴室に響く。
浴槽に浸かる俺の脚の間にマリーがスッポリと収まる形だ。
(やばい。これ以上くっつかれると……)
マリーは俺の胸板を背もたれ代わりにしている。
これだけでも色々とマズイ。
「もう、マスター!ちゃんとこっちを見て!」
「うえっ!?」
逸らしていた顔が濡れた両手で強引に動かされる。
「ほら、よく見て♡」
「ッ!」
誘うような微笑を浮かべ、澄んだ瞳がじっと見つめている。
まったく隠そうともしないから、それなりに膨らんでいるおっぱいと桜色の乳首が丸見えだ。
「フフッ♡」
「んう!?」
突然、甘い刺激が下半身から襲ってきた。
「マ、リーっ!ちょ……ま……っ!」
「我慢は身体によくないわ♡ほら、タマタマもこんなにずっしりしてる♡」
揉まれるように、それでいてくすぐるように睾丸を湯船の中で両手で遊ばれる。
加えて、むにゅりと胸を身体に当ててきた。
(こんなの、無理!)
上と下からの刺激に我慢という2文字はあっけなく消え……。
「まぁ♡」
完全に勃起した。
●
「それじゃあ、洗いまぁす♡」
湯船から上がり、俺が椅子へ座りその後ろにマリーが。
身体を洗うということで今から洗ってもらうのだが……。
「あん♡」
ヌチュッとした卑猥な音と同時、背中に柔らかな感触が触れる。
「んぅ♡ハァ♡気分はどうかしら♡」
「す、ごいっ!。こんなの、我慢できないって!」
泡にまみれたマリーの手や胸がぬるぬると身体を染めてゆく。
甘美な刺激により、ただでさえ勃起していたチンコは我慢が効かなくなりそうだ。
「マリーっ。前、前の方、を」
「前の方?おちんちんのことかしら♡」
「そ、う。あぅ……。もう、出したい、からっ!」
「はぁい♡まっかせてぇ♡」
そう言って座った俺の前に回り込み、股の間に座る。
チンコの先は既に我慢汁でベトベトで、敷いてあるマットへも垂れている。
「あぁ……♡夢にまで見たマスターのおちんちん♡」
うっとりした表情で、チンコを眺める。
「凄いわ♡匂いでクラクラしちゃう♡」
パカリと口が開かれる。
赤い舌が、蠢く。
「あー♡」
咥えられる。そう思っていた。
しかし、マリーの口はチンコを咥えずに数ミリ前で閉じた。
「へ?」
「ンフ♡」
そして、また開く。
「待ってマリー。まさか……」
そのまさかだった。
「べロォ♡」
舌が、チンコの前で生々しく舐め上げるように動く。
「あぁむ♡ぐちゅ♡むちゅう♡んべぇ♡」
口が咥えるように動き、唾液を分泌させ糸を引いてあけられる。
「はむ♡んじゅるる♡はぇ♡ぷちゅう♡」
あまりのいやらしさに、まるでフェラをされてるかのように錯覚してしまう。
「レロレロォ♡はふ♡んんぅ♡」
射精感が募る。限界だ。
そう思った矢先、亀頭から根本までぬるりとした感触に包まれる。
「んぶぅ♡」
「ッ! マリーッ!」
溜まりに溜まった精液が噴き出る。
「んんぅ♡んぐ♡」
自分でもわかるくらいこってりとしたザーメンが、マリーの口の中を満たしてゆく。
「あぐっ!」
どぶどぶと出ていた精が、徐々に勢いを減らしてゆく。
「ごきゅ♡ごきゅ♡んぎゅぅ♡」
瞳を潤ませ恍惚の表情をしながら、マリーは喉を鳴らして飲んでゆく。
やがて吐精の感覚が止まり、力が抜けようとしたその時。
「ちゅぅぅぅぅぅぅ♡ちゅぽんッ♡」
「おぉゔッ!」
バキュームによって尿道に残った分まで一気に吸われた。
「んはぁ……♡ごちそうさま♡けぷっ♡」
「ハァ、ハァ、こ、こちらこそ……?」
可愛らしくも口元を手で覆い、淫猥なザーメンゲップが口から漏れる。
一滴もこぼさずに綺麗に飲まれ、起立していたチンコは収まった。
●
交代ということで、今度は俺が洗う番だ。
スポンジだと肌が痛むという理由で、仕方なくボディソープを手につけて泡立てる。
「ゴクっ、し、失礼しまーす」
「はぁい、よろしくてよ♡」
両手でマリーの背中に触れ、洗ってゆく。
(何これすごい。すべすべでつるつる)
思わず変なことを考えてしまうほどに、マリーの肌は素晴らしい。
抱きつかれた時点で柔らかいとは知っていたが、よもや背中ですらこの心地よさとは恐ろしすぎる。
(まぁ、そりゃそうか)
女性は男性とは違って、メイクやネイルといった自分磨きに余念がない生き物だ。
ましてや彼女は、フランス王妃のマリー・アントワネット。
長い銀髪や身体のメンテナンスに手なんか抜くはずもない。
「触り心地はいかがかしら?」
「そうだな……。最高、のひと言につきるね。同じ生き物とは思えないほど綺麗だよ」
「ありがとう、マスター。とっても嬉しいわ」
背中が洗い終わり、左肩から左腕を通り左手へ。
「あん♡……フフ♡」
次は反対側。
右肩から同じように入念に手先まで。
「あっ♡んぅ♡」
艶めかしい声がマリーの唇から漏れる。
その声を聞くたびに、ドクドクと心音が増してゆく。
「ハァ♡上手ね、マスター♡」
「そ、それは良かった」
横に移動してふとももから脚、指の間まで両手を滑らせる。
「……ねぇ、マスター♡」
「な、何かな」
心臓の音がうるさい。
張り裂けそうだ。
「ここも汚れてるの♡洗って欲しいわ♡」
「っ!……そう、だな」
改めて後ろにまわり、少なくなったボディソープを注ぎ足す。
恐る恐る両手をマリーの背中から伸ばし、胸に触れる。
「ひゃん♡」
「うわぁ……」
当然のようにあるすべつる感。
そして、触れる手を受けいれつつも跳ね返す弾力。
「あ♡んぅっ♡は♡はぁん♡」
それなりの膨らみが両手に収まり、形を変える。
極上の柔らかさの中にあるコリコリとした感触をおもむろに摘む。
「ッ♡んゃあ♡はうぅ♡」
声の張りが1段上がった気がした。
「あぁ♡ふっ♡さきっぽぉ♡はぁん♡ひもひい♡」
呂律が乱れ始める。
嬌声は既に収まることを知らず、浴室に反響する。
「にゃ♡みゅっ♡んは♡もっとぉ♡もっとぉ♡」
涙と涎を隠さずに、懇願してきた。
「ほし♡いっ♡もっろぉ♡ちょうらい♡ましゅたー♡♡♡」
「────わかった!」
そんなことを言われたらもう我慢も遠慮もする訳にはいかない。
マリーの体を持ち上げ、代わりに俺が椅子へ。
そして、膝の上にマリーを下す。
「さっきのお礼だ。徹底的にイかせてやるからな……!」
耳元で囁くと同時、右手で乳首をキュッと摘まむ。
「ふひゅん♡」
空いてる左手を股蔵へ差し込む。
予想通り、アソコは既にぐしょぐしょだった。
「んお♡あ♡あ♡あ♡あ♡」
構わず、指を入れて中をいじる。
2本指でキュウキュウと締め付ける肉ヒダを上下に動かす。
次は、指先を曲げて前をこするように。
「ふぐぅぅっ♡おぉう゛♡♡」
マリーに気持ちよくなって欲しい。
その一心で、彼女をひたすらに喘がせる。
「マリー。いつでもイっていいぞ?」
「ん゛ん♡♡おぉぉおおお゛♡♡♡」
乳房を揉みしだき乳首をシコシコしながら、膣内も掻きまわす。
息継ぎなんか忘れてしまえばいい。
「あ゛ぁ♡あ゛ぁ゛♡いぎゅう♡イグッ♡♡」
「イけ。イけ。イけ、マリー!」
「イッ♡グッ♡~~~~~~~♡♡♡」
ガクガクと身体を震わせ盛大に潮が噴き出す。
つま先がピンと伸ばされ、快感で顔が蕩けていた。
「フッ…フッ…♡ほぅ♡」
イッた直後で力が入らないからだろう。
目線もどこかぽーっとしている。
「マ、マリー?おうっ!」
「んぐっ♡マスターのちんちん♡…ハァ♡また、大きくなってるわ♡」
マリーのエロすぎる痴態で、再び勃起したチンコへ手が這いずる。
「さっきよりも苦しそう♡どうしましょうか♡」
2人分の粗い息づかいが木霊する。
「手でする?それとも足?おっぱいやお尻、太ももだっていいわ♡」
チンコが掴まれ……。
「それとも♡」
────ぷにゅう。
「
お腹に密着された。
「出したい…。マリーの膣内に出したいっ」
目の前の彼女はもう、清楚で可憐なお嬢様ではない。
「ベッド、いきましょうか♡あ・な・た♡♡♡」
舌なめずりをするその姿は捕食者そのものであり、雄をもとめるただの雌だった。
最近他の方々の作品に比べ、自分のだけ展開遅いから大丈夫かなと少し不安になる今日この頃。
でもエッチなマリーが書ければそれでいいかなと思う(小並感)
あ、感想にお気に入り登録等いつもありがとうございます(歓喜)
次回は後編で2人の本番回。
広海くんは何発くらい搾り取られるんでしょうか。
頑張って書くぞーう!
それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!