※この作品はR-18です。

崩壊した世界でマリーと夫婦性活する   作:nibiiro

3 / 18
皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

そういえば皆様は英霊祭装は誰を選びましたか?
私は1枚はもちろんマリーです。
もう1枚はブラダマンテにしました。
見た目も中身も可愛いくて好きなんです、ブラダマンテ。
ケツだ尻だと言われてる彼女ですが、それ以外もいいんですよね。

今回は第3話。セックス回前半、つまり前戯となります。
書いてて区切ったほうが読みやすいかなと思ったので上げました。

さてさて、前置きはこれくらいにして。

どうぞ、いってらっしゃいませノシ



マリーとセックスする 前編

家に着くまでの間、マリーはこんなことを言っていた。

 

『マスター!私、マスターと夫婦性活したいわ!』

 

あのフランス王妃からそんな申し出があり、玄関でそれっぽく迎えてもらえ、今は一緒に風呂に入っていた。

 

「やっぱりお風呂は気持ちいいわ。ね、マスター!」

 

「お、そうだな(思考放棄中)」

 

マリーの心地よい鼻歌が浴室に響く。

浴槽に浸かる俺の脚の間にマリーがスッポリと収まる形だ。

 

(やばい。これ以上くっつかれると……)

 

マリーは俺の胸板を背もたれ代わりにしている。

これだけでも色々とマズイ。

 

「もう、マスター!ちゃんとこっちを見て!」

 

「うえっ!?」

 

逸らしていた顔が濡れた両手で強引に動かされる。

 

「ほら、よく見て♡」

 

「ッ!」

 

誘うような微笑を浮かべ、澄んだ瞳がじっと見つめている。

まったく隠そうともしないから、それなりに膨らんでいるおっぱいと桜色の乳首が丸見えだ。

 

「フフッ♡」

 

「んう!?」

 

突然、甘い刺激が下半身から襲ってきた。

 

「マ、リーっ!ちょ……ま……っ!」

 

「我慢は身体によくないわ♡ほら、タマタマもこんなにずっしりしてる♡」

 

揉まれるように、それでいてくすぐるように睾丸を湯船の中で両手で遊ばれる。

加えて、むにゅりと胸を身体に当ててきた。

 

(こんなの、無理!)

 

上と下からの刺激に我慢という2文字はあっけなく消え……。

 

「まぁ♡」

 

完全に勃起した。

 

 

●

 

 

「それじゃあ、洗いまぁす♡」

 

湯船から上がり、俺が椅子へ座りその後ろにマリーが。

身体を洗うということで今から洗ってもらうのだが……。

 

「あん♡」

 

ヌチュッとした卑猥な音と同時、背中に柔らかな感触が触れる。

 

「んぅ♡ハァ♡気分はどうかしら♡」

 

「す、ごいっ!。こんなの、我慢できないって!」

 

泡にまみれたマリーの手や胸がぬるぬると身体を染めてゆく。

甘美な刺激により、ただでさえ勃起していたチンコは我慢が効かなくなりそうだ。

 

「マリーっ。前、前の方、を」

 

「前の方?おちんちんのことかしら♡」

 

「そ、う。あぅ……。もう、出したい、からっ!」

 

「はぁい♡まっかせてぇ♡」

 

そう言って座った俺の前に回り込み、股の間に座る。

チンコの先は既に我慢汁でベトベトで、敷いてあるマットへも垂れている。

 

「あぁ……♡夢にまで見たマスターのおちんちん♡」

 

うっとりした表情で、チンコを眺める。

 

「凄いわ♡匂いでクラクラしちゃう♡」

 

パカリと口が開かれる。

赤い舌が、蠢く。

 

「あー♡」

 

咥えられる。そう思っていた。

しかし、マリーの口はチンコを咥えずに数ミリ前で閉じた。

 

「へ?」

 

「ンフ♡」

 

そして、また開く。

 

「待ってマリー。まさか……」

 

そのまさかだった。

 

「べロォ♡」

 

舌が、チンコの前で生々しく舐め上げるように動く。

 

「あぁむ♡ぐちゅ♡むちゅう♡んべぇ♡」

 

口が咥えるように動き、唾液を分泌させ糸を引いてあけられる。

 

「はむ♡んじゅるる♡はぇ♡ぷちゅう♡」

 

あまりのいやらしさに、まるでフェラをされてるかのように錯覚してしまう。

 

「レロレロォ♡はふ♡んんぅ♡」

 

射精感が募る。限界だ。

そう思った矢先、亀頭から根本までぬるりとした感触に包まれる。

 

「んぶぅ♡」

 

「ッ! マリーッ!」

 

溜まりに溜まった精液が噴き出る。

 

「んんぅ♡んぐ♡」

 

自分でもわかるくらいこってりとしたザーメンが、マリーの口の中を満たしてゆく。

 

「あぐっ!」

 

どぶどぶと出ていた精が、徐々に勢いを減らしてゆく。

 

「ごきゅ♡ごきゅ♡んぎゅぅ♡」

 

瞳を潤ませ恍惚の表情をしながら、マリーは喉を鳴らして飲んでゆく。

やがて吐精の感覚が止まり、力が抜けようとしたその時。

 

「ちゅぅぅぅぅぅぅ♡ちゅぽんッ♡」

 

「おぉゔッ!」

 

バキュームによって尿道に残った分まで一気に吸われた。

 

「んはぁ……♡ごちそうさま♡けぷっ♡」

 

「ハァ、ハァ、こ、こちらこそ……?」

 

可愛らしくも口元を手で覆い、淫猥なザーメンゲップが口から漏れる。

一滴もこぼさずに綺麗に飲まれ、起立していたチンコは収まった。

 

 

●

 

 

交代ということで、今度は俺が洗う番だ。

スポンジだと肌が痛むという理由で、仕方なくボディソープを手につけて泡立てる。

 

「ゴクっ、し、失礼しまーす」

 

「はぁい、よろしくてよ♡」

 

両手でマリーの背中に触れ、洗ってゆく。

 

(何これすごい。すべすべでつるつる)

 

思わず変なことを考えてしまうほどに、マリーの肌は素晴らしい。

抱きつかれた時点で柔らかいとは知っていたが、よもや背中ですらこの心地よさとは恐ろしすぎる。

 

(まぁ、そりゃそうか)

 

女性は男性とは違って、メイクやネイルといった自分磨きに余念がない生き物だ。

ましてや彼女は、フランス王妃のマリー・アントワネット。

長い銀髪や身体のメンテナンスに手なんか抜くはずもない。

 

「触り心地はいかがかしら?」

 

「そうだな……。最高、のひと言につきるね。同じ生き物とは思えないほど綺麗だよ」

 

「ありがとう、マスター。とっても嬉しいわ」

 

背中が洗い終わり、左肩から左腕を通り左手へ。

 

「あん♡……フフ♡」

 

次は反対側。

右肩から同じように入念に手先まで。

 

「あっ♡んぅ♡」

 

艶めかしい声がマリーの唇から漏れる。

その声を聞くたびに、ドクドクと心音が増してゆく。

 

「ハァ♡上手ね、マスター♡」

 

「そ、それは良かった」

 

横に移動してふとももから脚、指の間まで両手を滑らせる。

 

「……ねぇ、マスター♡」

 

「な、何かな」

 

心臓の音がうるさい。

張り裂けそうだ。

 

「ここも汚れてるの♡洗って欲しいわ♡」

 

「っ!……そう、だな」

 

改めて後ろにまわり、少なくなったボディソープを注ぎ足す。

恐る恐る両手をマリーの背中から伸ばし、胸に触れる。

 

「ひゃん♡」

 

「うわぁ……」

 

当然のようにあるすべつる感。

そして、触れる手を受けいれつつも跳ね返す弾力。

 

「あ♡んぅっ♡は♡はぁん♡」

 

それなりの膨らみが両手に収まり、形を変える。

極上の柔らかさの中にあるコリコリとした感触をおもむろに摘む。

 

「ッ♡んゃあ♡はうぅ♡」

 

声の張りが1段上がった気がした。

 

「あぁ♡ふっ♡さきっぽぉ♡はぁん♡ひもひい♡」

 

呂律が乱れ始める。

嬌声は既に収まることを知らず、浴室に反響する。

 

「にゃ♡みゅっ♡んは♡もっとぉ♡もっとぉ♡」

 

涙と涎を隠さずに、懇願してきた。

 

「ほし♡いっ♡もっろぉ♡ちょうらい♡ましゅたー♡♡♡」

 

「────わかった!」

 

そんなことを言われたらもう我慢も遠慮もする訳にはいかない。

マリーの体を持ち上げ、代わりに俺が椅子へ。

そして、膝の上にマリーを下す。

 

「さっきのお礼だ。徹底的にイかせてやるからな……!」

 

耳元で囁くと同時、右手で乳首をキュッと摘まむ。

 

「ふひゅん♡」

 

空いてる左手を股蔵へ差し込む。

予想通り、アソコは既にぐしょぐしょだった。

 

「んお♡あ♡あ♡あ♡あ♡」

 

構わず、指を入れて中をいじる。

 

2本指でキュウキュウと締め付ける肉ヒダを上下に動かす。

次は、指先を曲げて前をこするように。

 

「ふぐぅぅっ♡おぉう゛♡♡」

 

マリーに気持ちよくなって欲しい。

その一心で、彼女をひたすらに喘がせる。

 

「マリー。いつでもイっていいぞ?」

 

「ん゛ん♡♡おぉぉおおお゛♡♡♡」

 

乳房を揉みしだき乳首をシコシコしながら、膣内も掻きまわす。

息継ぎなんか忘れてしまえばいい。

 

「あ゛ぁ♡あ゛ぁ゛♡いぎゅう♡イグッ♡♡」

 

「イけ。イけ。イけ、マリー!」

 

「イッ♡グッ♡~~~~~~~♡♡♡」

 

ガクガクと身体を震わせ盛大に潮が噴き出す。

つま先がピンと伸ばされ、快感で顔が蕩けていた。

 

「フッ…フッ…♡ほぅ♡」

 

イッた直後で力が入らないからだろう。

目線もどこかぽーっとしている。

 

「マ、マリー?おうっ!」

 

「んぐっ♡マスターのちんちん♡…ハァ♡また、大きくなってるわ♡」

 

マリーのエロすぎる痴態で、再び勃起したチンコへ手が這いずる。

 

「さっきよりも苦しそう♡どうしましょうか♡」

 

2人分の粗い息づかいが木霊する。

 

「手でする?それとも足?おっぱいやお尻、太ももだっていいわ♡」

 

チンコが掴まれ……。

 

「それとも♡」

 

────ぷにゅう。

 

「子宮(ここ)、かしら♡」

 

お腹に密着された。

 

「出したい…。マリーの膣内に出したいっ」

 

目の前の彼女はもう、清楚で可憐なお嬢様ではない。

 

「ベッド、いきましょうか♡あ・な・た♡♡♡」

 

舌なめずりをするその姿は捕食者そのものであり、雄をもとめるただの雌だった。

 

 

 

 

 

 

 




最近他の方々の作品に比べ、自分のだけ展開遅いから大丈夫かなと少し不安になる今日この頃。
でもエッチなマリーが書ければそれでいいかなと思う(小並感)

あ、感想にお気に入り登録等いつもありがとうございます(歓喜)

次回は後編で2人の本番回。
広海くんは何発くらい搾り取られるんでしょうか。
頑張って書くぞーう!

それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。