nibiiroと申します。
季節の変わり目ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
私はいつも通り仕事して、ゲームして、この小説書くみたいな日を過ごしています。
イベントはもう少しでミッション全て終わりそうです。
うちに来てくれた水着武蔵ちゃんとマーリンと孔明(すり抜け)が大活躍してくれてます。
今回は第4話。セックス回後編の本番。
お気に入りが300近くになり、R-18日間ランキングにいつもあるのが信じられないです。
本当に感謝感激でございます。
なので、今回は気合を入れて書きました。
さて前置きはこれくらいにして。
どうぞ、いってらっしゃいませノシ
「んちゅ♡あぁむ♡ちゅむ♡」
風呂から上がり、2階にある俺の部屋へと移動した。
すぐさまマリーをベッドに押し倒し、貪るようなキスをする。
「んん……♡」
全身が溶け合うほど密着し、舌を絡めながらお互いに体を愛撫する。
汗や愛液で既にシーツはグショグショだ。
風呂に入った意味は何処にいったのだろうか。
「んむ♡ぷはぁ♡もう、強引に唇を奪うなんて酷いわ♡」
「どの口が……!誘ってきたのはそっちだろ?」
「あん♡だってぇ♡おちんちん欲しいだもん♡」
ずりずりとアソコをチンコに擦りつけられる。
「ちんちん♡あなたぁ♡ちんちんいれてぇ♡」
「……わかった」
脚を掴んで開かせ、先っぽをくっ付ける。
「んっ♡あつ♡」
亀頭が、飲まれる。
「うぅ♡」
少しずつ入れようと腰を押し込む。
が────―。
「ッああ!」
「ほぉっ♡」
待ってましたといわんばかりの膣の蠢きと濡れ具合で、ちゅるりと奥まで押し込まれた。
「……ッ、すごっ」
「ハァッ♡おきゅ♡おきゅまでちんちんきたぁ♡」
2人して一気に余裕がなくなる。
マリーはもう呂律が回らなくなり、俺はすぐにでも射精してしまいそうだ。
「ま、ましゅたぁ♡」
「マ、リー……!」
「あっ♡だ、だして♡んお♡」
「うあ゛!」
膣の締め付けが強くなる。
「だして♡だしてぇ♡なきゃに♡いっぱぁい♡」
「ッ!出るッ!!」
「あ゛ぁぁあああ゛♡♡」
睾丸が収縮しびゅっと出たと思いきや、まるで栓が開いたかのように子宮を埋め尽くす勢いで出始める。
「ぐぅぅぅ!おぉ゛ッ!」
「イッグ♡なかぁ♡あ゛づいのぉ♡でてぇ♡」
身動きができないようにマリーを抱きしめながら射精する。
マリーの方も脚を腰に巻き付け、だいしゅきホールドの体制に。
「~~~~~~♡♡♡」
この快楽を逃さぬように。
もっと気持ちよくなるなるために。
お互いイっても唇を貪ったまま、獣のように交わり続ける。
「んむぅぅぅぅぅ♡ちゅぅ♡」
ゆさゆさと腰を微かに動かしながら、体重をのせて精子を叩き付ける。
「むぐっ♡ん♡んんっ♡」
びゅるびゅると出ていた勢いが落ちる。
最後の一滴まで注きこむべく、奥に擦り付けながら出す。
「ん゛ん゛っ♡♡~~~~~~♡♡♡」
再びの絶頂。
暴れていた心音がゆっくりと戻っていき、息継ぎのために口を離す。
「ハァ……♡」
太い銀糸が橋を架ける。
くっついてた身体をそっと離してゆく。
「フッ……♡フッ……♡」
膣に入っていたチンコを、引きずり出す。
「ぉぉお゛!」
「う゛ぅぅぅっ♡」
膣が抜かれてゆくチンコを絞るように動き、残っていた精子を飲み込んでゆく。
「んっ♡ほぉっ♡」
ちゅぽんとチンコが抜かれると同じ、上品さのかけらもないおほ声がマリーから飛び出した。
綺麗なピンク色のアソコからは、ねっとりとした濃いザーメンが溢れ出る。
変わり映えのないいつもと同じ部屋。
時々、物が増えたり減ったりするくらいしか変わらなかった部屋が、今では淫らな空気に犯されていた。
「ハァ……ハァ……ッハァ……アッ……」
「ハァ♡……ハァ♡……ハァ♡……んッ♡」
そして、自分とは別の呼吸音。
美しくしなやかな肢体を僅かに痙攣させながら、彼女は誘うように笑う。
「ハァ♡……ねぇ、マスター♡」
お腹に触れ、欲望を満たすままに注がれた精をうっとりと感じている。
そして、今なお溢れ出ているにも関わらず、彼女は己の秘部をパカリと見せた。
「もっともっと、絡み合いましょう♡」
そこで、残っていた理性の糸は全て切れた。
同時に萎えていた逸物は完全に復活し、ビキビキと青筋を立てる。
それを見た彼女は目にハートマークを浮かべ、目の前の雄を求めた。
「おちんちん♡ ちょうだい♡」
●
どのくらい時間が経ったのだろうか。
「アッ♡アッ♡ンアっ♡」
俺達は休むことなく、ただひたすらにセックスをしていた。
「んん゛♡おぉう゛♡」
いや、セックスじゃない。
これは、交尾。
「ふっ♡うっ♡お゛う゛っ♡」
雄と雌がただただ交尾をしている。
「フゥーっ!フゥーっ!う゛ぅ!」
「~~~~~~♡♡ッあ゛♡またきたゃあ♡」
ひたすらに腰を振って射精をする。
時には、犬のようにバックで。
「ハッ♡んっ♡こ、これぇ♡ワンちゃん♡ワンちゃんのせぇっくしゅう♡」
「でも、ハァッ!気持ちいいだろ?」
「あ♡いい♡ワンちゃんせっくしゅ♡せっくしゅ気持ちいいっ♡」
時には、激しく騎乗位で。
「はんっ♡これぇ♡子宮がつぶれちゃうぅ♡」
「おぉ……!流石ライダー、腰が、止まらない……!」
「ほんっ♡おちんちんふりゅえてりゅ♡」
「っツ゛!出るぅ!」
「っぁぁぁあああ゛あ゛♡やけどしちゃうぅぅ♡」
時には、キスをしながら対面座位で。
「んっ♡んっ♡んちゅ♡すき♡ましゅたぁすきぃ♡だいすきぃ♡」
「俺もっ!俺も好きだ!マリー!っあ゛!」
「~~~~~~♡♡♡あにゃたぁ♡ちゅぅぅ♡」
「ふむぅぅぅぅ!!」
「むゅぅぅぅ♡ハァ♡ちゅ♡んちゅぅぅっ♡」
時には、フェラをしてもらい。
「じゅるる♡ちゅぱぁ♡ぶちゅっ♡」
「おっ……!お゛っ……!」
「じゅっぽぉ♡はむ♡れーっ♡れろぉ♡」
「出る……出る……!」
「ちゅ♡むちゅぅぅぅ♡じゅるるぅ♡」
「で、るぅッ!」
「ん゛ぶぅぅぅぅぅ♡」
時には、クンニをしてあげ。
「ハァ♡ひんっ♡にゃかぁ♡ぞくぞくってぇ♡」
「チュパっ。はむっ。ぢゅぅぅぅっ!」
「イ゛ッッッ♡すわれてっ♡」
「じゅるぅぅぅぅっ!!」
「すいっ♡ちゅよ♡イ゛グ♡♡♡」
「んむっ!ぷはっ!」
時には、休憩がてら愛撫をしあい。
「あはぁ♡おっぱい♡ちくびもさわってぇ♡んふ♡」
「はぁ……柔らかい……。気持ちいい……」
「ほっ♡おにゃか♡やさゃしく♡なでにゃいでぇ♡」
「ぐうっ!マリー……!そんな、先っぽばっかりっ!」
「はぅぅ♡ちんちんすごぉい♡子宮うじゅいちゃうぅ♡」
そしてまた、交尾を繰り返す。
「お゛♡おほぉ♡んお゛お゛♡」
「出るッ!」
「〜〜〜〜ッ♡♡はっ♡あっ♡」
「…ッ!まだっ!出るっ!」
「へあっ♡ん゛♡ん゛っ♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
ほとぼりが冷めるまでお互いを求め、意識がなくなるまでひたすら交わり続けた。
●
「うっ……」
目が覚める。
鉛のような疲労感を感じた。
「ぐっ、重っ」
無理矢理でも疲労を振り払う。
ふと、重さは疲労だけではない気がした。
「あ……」
仰向けで寝ていた俺に抱きつくように、マリーが体の上で寝息を立てていた。
「スゥ……スゥ……」
規則正しい息遣いが聞こえる。
いつまでも眺めていられる美貌が、表情を変えた。
「んっ、ふぁぁ……。おはよう、マスター!」
「うん。おはよう、マリー」
「いつの間にか寝ちゃってたみたい。ごめんなさいね」
「いや、俺も気づいたら寝てたし。それに、充分気持ちよくさせてもらえたよ」
「私もいっぱい注いでもらえて気持ちよかったわ♪」
そう言ってくれるマリーの顔が、自然と近づいてくる。
「ちゅっ♡あむ♡ちゅっちゅっ♡」
軽めに舌を絡めせ、ぎゅっと抱き合う。
スリスリとマリーの手が朝立ちしたチンコを擦る。
「ちゅぱっ♡気持ちのいい朝をもっと気持ちよくしましょうよ♡」
舞踏会は、まだ始まったばかりだ。
登場人物紹介
主人公(旦那) 武田 広海
神奈川の専門学校で社会福祉科に所属。
主に心理学を学ぶ21歳。
小学生の頃父親が亡くなり、それから母親と2人で暮らしてきた。
ここまで育ててくれた母に尊敬と感謝の念を持ち、
いつかは恩返しをしたいと考えている。
本人は俺は真面目じゃないというが、
他人から見れば当たり前のことをきちんとこなし、
話も聞いて相談にもちゃんと乗ってくれるので、
真面目で優しい人という印象持つ人が多い。
小、中、高で交友関係はそれなりにあったが、
専門に入ってからは勉学に集中するため、
イベントの誘いなどは断っていた。
野中 仁が専門で初めての友人。
ヒロイン(奥さん) マリー・アントワネット
フランス革命期に消えた王妃。
別名、ヴェルサイユの華と謳われた少女。
また、広海君が最初のチュートリアルガチャで、
1回転目に引いた記念すべきサーヴァント。
当初は彼の事を自分のことが好きな1人という風にしか思ってなかったが、
深まってゆく絆に比例して惹かれてゆき、彼に対しての愛が芽生えた。
具体的に言うと、生前当時の全フランス国民への愛が広海君1人へ向けられた状態。
それ以来、色んな女性サーヴァントにアドバイスを求め、
世界が崩壊するまでは時間の許す限り彼を観察し、
花嫁修業(炊事、洗濯、家事、夜伽、思考把握etc…)をした。
結果、広海君理想のお嫁さんに爆誕し、
広海君に対してとんでもない特攻持ちになる。
―――――はい。
人物紹介なるものをいれてみましたが、どうですかね…。
正直設定として苦しい部分もあると思いますが、
細かい事なんかどうでもいいです(オイコラ)。
だって、この小説は広海君とマリーの夫婦性活ですし。
2人のイチャラブ書くだけですし。
今後も頭の悪い設定とか出てくると思うので、見なかったフリして下さい!
何でも…(ん?)
そんなわけで、セックス回後編如何でしたでしょうか。
全裸待機(強制)してくれていた皆様の期待に応えれてると幸いです。
今回で話は一区切りとなりますが、まだ続きます。
まだ!
続きます!
可愛くてエッチなマリーのネタはまだまだあるので、それが尽きるまでとりあえずは書きます。
それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!
追記、活動報告をあげましたので
お時間ございましたらお読み下さい。