nibiiroと申します。
最近崩壊世界シリーズが増えてきましたね。
色んな魅力溢れるキャラとサーヴァント達のお話が読めて嬉しい限りです。
最初に思いついたKEYさんの凄さを改めて感じつつ、他の方々のお話も読んでて面白いし、勉強になります。
今回は第5話。準備するとありますが、
一体どんな内容でしょうか。
まぁ、前置きはこれくらいにして。
どうぞ、いってらっしゃいませノシ
「ふぁ〜……。おはよー、マリー」
「あら、マスター! おはよう!」
あれから気づけば3日が過ぎた。
1日目は狂ったようにセックスし、2日目はのんびりしながらセックスして、3日目はイチャついた流れでセックスした。
……正直いって、やばい。
セックスばっかで先のこと考えるの忘れてた。
「今日の朝ご飯は、オーソドックスな和食したの。もう少しで準備し終わるけど」
「あぁ、いつもありがと。顔洗ってくるね」
「はぁい♪」
マリーはすっかり奥さんのように振舞ってくれている。炊事に洗濯に家事は全てこなし、俺のことも気にかけてくれる。
(ほんと、俺には勿体無いくらいできた子だなぁ)
髭を剃り顔を洗いながら、深々と思う。
彼女曰く、ここまでする理由は俺を愛してるから。
俺と夫婦になるべく花嫁修行をして、今に至るらしい。
そんな彼女に俺は相応しいのだろうか。
それが、唯一の気掛かりだ。
この間、ふとマリーに言ってみた。
そしたら……
『ねぇ、マスター。そんなこと言わないで。あなたは私にとっての生きがいなの。そんな風に言われちゃうととても悲しいわ。それに、私はあなたがいないと生きていけない。あなた以外の男なんて無理。ましてや、あなたが他の女と一緒にいるのを考えるだけで死にたくなるの。だから冗談でもそんなこと言わないで』
あのいつも笑顔のマリーから真顔で言われた。
さらに……
『私、捨てられないように頑張るわ。あなたのためなら何でもできる。できないことは絶対にできるようにするわ。だってあなたを愛してるんですもの。あなたとずうっと一緒にいたいから私は頑張るの。不満があるなら言ってくれればすぐに直すわ。言うのが面倒なら私が自分で察して直す。それがあなたのためだもの。あなたは私をどんな形でも、愛してくれればそれでいい。望むままに私を使って。私はあなたの奥さんなんだから』
ハイライトの消えた目で見つめられ、とんでもなく重いことを言われてしまった。
とはいえ、それほど俺を愛してくれてるならこちらも答えねばなるまい。
命を救ってもらい、文字通り死ぬ程セックスし、面倒まで見てくれて、そのうえ夢にまで見た可愛いマリー。
俺の方こそ、彼女に負けないくらいの愛情は既にあるのだから。
「ふぅ……」
洗顔を終え、リビングに戻る。
机の上には2人分の朝食が隣り合って置かれていた。
「お〜、焼き魚のいい匂いだぁ。美味そう」
「フフ、ありがと♪ マスターいつも褒めてくれるから嬉しいわ」
「いやいや、ほんとに美味しいんだよマリーの料理。こちらこそいつもありがとね」
言いつつ、隣に座るマリーの頭を撫でる。
さらりとした銀髪がずっと触っていたいくらい心地いい。
マリーのほうも、目を細めながら嬉しそうにしている。
「〜〜〜♪ さて、食べちゃいましょうか」
『いただきます』
炊きたての米と味噌汁が寝起きの体に染みる。
やっぱりマリーの作る料理は美味い。
(あ、リモコン……)
電気が生きているうちの情報源は欠かせない。
テレビをつけようと思ったが、リモコンが見当たらない。
「あら、ごめんなさい。ここに置いてたわ。ハイ、どうぞ」
「あぁ、ありがと」
受け取ってテレビをつける。
画面には、怪物達から無事に逃げれた人達のインタビューなどが映される。
ふと、隣を見るとマリーが何かを探していた。
「はい、醤油」
「あら、ありがとう♪」
視線をテレビに戻す。
次に映し出されたのは、東京都市部の新宿や渋谷の様子だった。
「やっぱ都市部を目指す人ばっかだなぁ」
「無難に生活していきたいなら選択肢としてはありだもの。マスターはどうするの?」
「東京はなし。母さんのこともあるから神奈川で構えるつもり。マリーはそれでいい?」
「勿論♪ 私はマスターの言う通りにするだけよ」
マリーならそう言ってくれると思っていた。
サーヴァントとがいても、この状況で慣れてない土地で彷徨うのは絶対に避けておきたい。
慎重すぎるかもしれないが、連絡がつかない母さんの件もあるからこそ、地元の神奈川でどうにかしたい。
「でさ、ずーっと気になってたんだけど聞いていい?」
「何かしら♪」
「……何で朝から裸エプロンなのかなぁって」
そう。
今マリーはピンクのエプロン1枚しか着けてない。
朝からお尻をフリフリしながら動いていた。
「お気に召さなかったかしら……。やっぱりマスターは、エプロンよりワイシャツの方が好きなのね……」
「いや、あのね。確かに裸エプロンよりは裸ワイシャツの方が好きだけどさ」
というか何で知ってるんだ。
「とりあえず俺の好みは置いといて。その、めちゃくちゃ似合ってるよ。朝起きてびっくりしたし」
「なら良かったわ♪ 夫婦なら裸エプロンが醍醐味の1つってタマモキャットさんが教えてくれたの♪」
「えぇ……」
確かにキャットは再臨で裸エプロンになるけどさぁ……。
でも、お陰でいいもの見れてるから良しとしよう。
ありがとう。何処かのタマモキャット。
●
「ごちそうさま」
「お粗末様でした。片付けは私がやるからマスターはゆっくりしてしてていいわ」
「ありがとう。そうさせてもらうね」
カチャカチャと空いた食器が机から消え、代わりにノートpcと家に放置してたスマホを置く。
何をするかというと、ネットニュースの確認や今後の計画を簡単に作って保存する。
(移動手段はバイクだな。危ない時はマリーに頼ろう)
この家のインフラはいつ途絶えてもおかしくないから、準備が終わり次第ここを出よう。
冷蔵庫の食材はマリーが出来る範囲で持ち運べるよう保存加工をしてくれ、この家も万が一に備えて簡単な結界を張るとか。
後は、俺のために武器まで用意してくれた。
結構コツはいるが、何とか使えるようにはなってきた。
何をするにもマリーが要になる。
そうなると1番の問題は彼女の魔力だが、この3日間で蓄えたおかげで宝具を連発でもしない限りは大丈夫らしい。
(今のマリーが出来ることも把握し、ない、と……)
そんなことを考えながらふと台所を見ると、ぷりんとした桃尻が誘うように揺れていた。
「……」
洗い物をしてるマリーの背後へゆっくりと近づき、お尻を掴む。
「ひゃうっ♡」
突然の刺激に、甘く艶のある嬌声が響いた。
「もう、急にこられるとびっくりしちゃうわ♡」
「ごめん。その、つい手が……」
「あん♡気にしなくていいわ。好きな時に、んっ♡好きなように使っていいのだから♡」
やわやわとしたお尻を左手で揉みしだきながら、右手を身体とエプロンの隙間に入れて胸も触る。
手の平でこするように触ると、半立ちした乳首が段々と硬さを増してゆく。
「んん♡ハッ♡私のおっぱい、ふぅっ♡気に入ってくれて嬉しいわ♡」
「胸以外も好きだよ。マリーの全部が大好きだ」
「嬉しい♡ここも、パンパンになってる♡」
右手はシンクを掴み、左手を逆手にしたままテントを刺激されピクピクと反応してしまう。
慣れた手つきでチャックを下ろし、勃起したチンコがペチッと音を立てお尻に挟まる。
「あ♡硬くてあっつい♡」
「う、動くよ」
お尻に挟んだまま前後に動かす。
俗にいう尻コキだ。
「んっ♡んんっ♡ハッ♡」
「……フッ……フッ」
胸とはまた違った張りのある弾力がチンコを襲う。
先走りが溢れ、赤みを帯びてきた臀部が艶を増す。
「うっ、くぅ!マリー……マリーっ!」
「出してっ♡出してぇ♡♡」
「射るっ!うぐぅ……」
一息で飛び出した精液が小さな放物線を描き、露わになってる背中に放たれる。
「フッ!ま、だっ……!」
くっつけていたお尻から僅かに放し、手でシゴきながら突き出された臀部目掛け精を吐き出す。
「あ♡あっ♡あついぃ♡ザーメンあつい……♡」
「ハァー、ハァー、ハァー」
硬く起立したチンコが柔らかくなっていく。
シミひとつないお尻が呼吸をする度に、背中にかかったダマザーメン達が微かに震えていた。
「うぅ♡ダメぇ♡疼いちゃって落ち着かないわ♡」
マリーが、にゅるりとかかった精液を自らのお尻に練りこみながら、くぱぁと秘部を広げた。
「あなた♡ここにちんちんい・れ・て♡」
こんな煽情的な誘われ方をされて断る男がいるだろうか。
いや、いるわけない(自己完結)
瞬く間に硬さを取り戻したチンコ。
それを一気に突き入れる。
「ッ♡ぐう゛♡ハァァァァ……♡」
膣内はいつものようにトロトロで、引っ張られるような動きをしながら喜んでいるかの如くヒダが絡みついてくる。
「あ゛っ」
瞬間的に突き入れたせいか、マリーだけでなく俺にまで快感に苛まれ、先程出しきれなかった尿道の余りが思わず漏れ出た。
「〜〜〜〜〜♡んゃあ♡ぴゅるってきたぁ♡」
完全に発情状態のマリーは、奥へと優しく叩きつけられた暖かさに身体を震わせる。
だか、膣内ではまだチンコは硬いままだ。
「ッ!ッ!ッ!」
「ぁあ゛あ゛♡にゃかぁ♡こしゅれてきもちいぃ♡」
細いくびれに手を添えてひたすらに腰を振るう。
結合部から混ざり合った液が、腰を打ち付けるたびに飛び散ってゆく。
「イクっ♡イグイグイグ♡♡イッックゥ♡♡♡」
プシュッと潮が吹かれ、膣内がきゅうっと一際強く収縮する。
どうやらイケたみたいだ。
脚はガクガクと生まれたての子鹿のように震え、上体は項垂れ、シンクを掴んで立ってるのがやっとみたいだ。
「マリー、ごめん。もう少し付き合って!」
「お゛ッ♡♡」
シンクを掴んでいた手を後ろへ引っ張る。
無理矢理にも上体を起こさせ背中を反らしたことで、子宮口へくっ付いた先っぽをさらに押し付けた。
「こ、こりぇ♡ふか、ふきゃいぃ♡」
構わず、そのままピストンを始める。
「あ゛ッ♡グゥ♡だめぇ♡おくだめぇ♡ハォッ♡」
口ではダメと言いながらも、膣内は逃がさないとばかりに絡みつく。
「おくっ♡トントン♡ッ♡」
亀頭が奥を突くたびに、子宮口がチュパチュパと吸い付くのがわかる。
「もう、むゅり♡イク♡またイクゥ♡うう゛♡」
「俺もっ!ハッ!俺もイクっ!」
「ん゛ん゛♡♡いっしょに♡♡いっしょにぃぃ♡」
フィニッシュが近づき。ピストンが小刻みに早くなる。
そして、亀頭のギリギリまでチンコを抜いて──ー
「おお゛ッッ!!!」
──────ボチュリ、と音が出るほど押し込んだ。
「〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「射るッッ!!!」
2人同時の絶頂。
ぴゅるぴゅると湯水の如く溢れでるザーメンがマリーの子宮へ流れ、潮も飛び散る。
「〜〜〜〜ッ♡♡あっ♡やっ♡またぁ♡」
怒涛の勢いで子宮へ打ち付けられる快感からか、マリーはまたもや身体を痙攣させ、声にならない悲鳴をあげた。
「イッ♡♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
それからはしばし、絶頂したままの体制でいた。
チンコが脈を打ち、精液を少しでも送り込む度にマリーはブルッと反応する。
そんな時間が5分は続いてただろうか。
ゆっくりと膣から動かし、ぬぽんと抜かれる。
「うわ……」
ぽっかりと開けられた秘部からは滝のような精子が垂れ、床に精液だまりが出来上がる。
「う゛ぅ……♡立っていられにゃい♡」
フッとマリーから力が抜け落ち、その場へと女の子座りで崩れ落ちた。
「フゥッ♡んあ♡」
べちゃりと蜜壺から流れ出た精液だまりの中へ崩れ落ちるも、ぽけっとした恍惚の表情を浮かべる。
「……マリー?」
「フゥ……フゥ……っ、はむ♡」
「うぁ」
心配になって近づくと、垂れたチンコを下から頬張るようにくわえられた。
「んじゅる♡むうぅ♡」
モゴモゴと口を動かし、亀頭のとこだけが綺麗に掃除されていく。
「むちゅ♡ちゅゅゅう♡ちゅっぱぁ♡」
卑猥な音と共に口から離され、長い唾液の橋が架かる。
ぷつん、と橋は切れて床へ点々と跡を残す。
「ハァ、汗だくだな……」
「そうねぇ。……シャワーでも浴びる?」
「……そうだな」
この後風呂場で2回シた。
●
「あ゛〜。張り切りすぎた……」
流石に朝から盛りすぎた。
腰が痛いし、体がだる重だ。
「まぁまぁ♪時間はまだあるんだからゆっくりしましょうよ」
「ん〜、そう言われちゃうとのんびりしたくなっちゃうなぁ」
今はソファーで寛ぎ、膝枕をしてもらっている。
「何だかんだ準備は進んでるし、慌てなくてもいいと思うわ」
「まぁ、確かに遅くても明後日には出発出来そうだからなぁ」
そんな風に2人でゴロゴロしていると突然、スマホの着信音が鳴り響く。
「ッ!?」
慌てて飛び起き手に取ると、画面には見知らぬ番号が。
「……もしもし?」
恐る恐る出てみると、電話口から慣れ親しんだ声が聞こえた。
『広海!生きてる!?』
「……母さん?」
書いてくうちに思わぬ長さになりました。
なげぇんだよぉ!? とか 音符邪魔じゃあ!?とか
ありましたら、感想欄で言ってください。
でもマリーっていつも楽しそうにニコニコしてるから音符あってもよくないですかね?
ちょっとした解説を。
広海君は普通の人よりは性欲強いです。
その性欲を、マリーが無意識のうちにスキルで昂らせてこんな有様に成り果てました。
2人とも平気で4、5回戦はします。
パターンとしては広海君がしたい時と、マリーが無意識に彼を誘う2パターンですかねぇ。
・・・え? マリーのあれ? マリーはわざと誘ってるつもりないですよ? 広海君を喜ばせるために体が勝手に動いちゃうらしいです。
とまぁ今回はこれくらいで。
お気に入りや感想いつもありがとうございます。
それでは皆様、ヴィヴ・ラ・フランス!