年上幼馴染彼女と海辺で水着デートする夏の日。

カメラマン扱いされながらも、扇情的な紐ビキニ姿を撮影する役得にドキドキ。

人気のいない所に来ると、我慢できなくなってしまい…?

「大丈夫?おっぱい挟む?」


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登場人物おさらい

東家(あずまや)旭治(あさはる)

物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)B92(G)/W59/H88

栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
18歳女子高生としては、巨乳、いや爆乳の域。

今回はちょっとしたサプライズあり。


年上幼馴染の水着を脱がせて激写したら、ゲキ可愛すぎた

「今日は、ちゃんと撮ってよ?後で皆に見せるんだから。私の海辺デート」

「はいはい、分かってますよ。ったく、彼氏をカメラマンに使いやがって…」

 

 海に着いて早々、朱羽(しゅは)は撮影を催促する。

 スマホカメラの準備をして、白いロングTシャツを着た彼女にレンズを向けた。

 

 腰までを隠す白いロングTシャツの下には、うっすらと黄色のビキニが透けて見える。

 開いた首元には、細い黄色の肩紐が走っている。

 Tシャツ下では、すでにビキニを着用してるのが一目でわかって、期待に胸の鼓動が高まる。

 

 強い日差しが乱反射する海岸では、海パンの俺でもまだ暑いくらいだ。

 朱羽はピチピチした太ももをむき出しにしたTシャツ姿でもまだ暑苦しそう。

 シャツの首元をつまんで、パタパタと仰ぐと、わずかに深い谷間が見えた。

 

(おおっ、谷間チラ!それに、肩紐も…)

 

「ん?見た?」と朱羽がニンマリしながら首をかしげるので、俺は思わず目をそらす。

 しかし、内心では、もっと見ていたい気持ちでいっぱいだ。

 

 朱羽が最新水着を買った話をしたら、友達が水着デートを見たがったらしい。

 俺は、前回のお財布兼荷物持ちに続いて、今回はカメラマンだ。人使いが荒い。

 女子ってのは、デートまで撮影しなきゃ、気が済まないのかね…。付き合わされる俺が恥ずかしい。

 

 今日は最新水着姿が画になる撮影に徹するよう言いつけられてる。

 声を入れない。フレームに指を入れない。手ブレしない。合図したら、スムーズにアングルを変える。

 デートの名目で呼ばれたが、実情はアイドルと撮影スタッフみたいなもの。

 

 俺が撮影をスタートすると、朱羽が下から飛び出してフレームインする。

 

「じゃんっ、今日は近くの海に、やってきました~~!見て、すっごい綺麗~、天気もいいし!」

 

 ここで、海岸線や青空を映すように、目配せする。

 すがすがしい景色に、朱羽のテンションも青天井。

 

「いっぱい泳いで、楽しんじゃうよ!イエイ、イエイ!」

 

 グーにした両手を晴天に振り上げて、アゲアゲの朱羽。

 大げさな身振り手振りで、アイドル撮影でも気取ってるのか。

 

(でも、朱羽(しゅは)姉(ねえ)撮影できるのって、眼福だよな)

 

 スタイルのいい美少女を、レンズ越しに見つめてるのに違いないのだ。

 画面のなかで活発に動くTシャツ少女が、飛び切りの笑顔でウインクを見せると、グラビアアイドルの生撮影みたいで、ドキドキしてしまう。

 

「それじゃ、今年のマイ水着、見せちゃうよっ」

 

 朱羽は両腕をクロスさせて、Tシャツをガバッと引き上げる。

 ぷるぷるんっ、と偉大な(グレート)Gカップバストが転げ出た。

 Tシャツの上からも黄色ビキニの色合いは透けていたが、その過激さは俺が頭で巡らせた想像を超えていた。

 

 極限まで布地を大胆カットした、いわゆる眼帯ビキニ。

 

 メロンサイズに実ったバストトップを、申し訳程度に隠す四角い布地。

 極小四角形の胸布をつなぐのは、胸周りと首元に結ばれた、頼りない2本ずつの細紐だけだ。

 

 首元から胸、脇腹をたどってボトムスにつながってる2本のVラインは、ふくらんだ胸からくびれた腰へ急カーブに下ってるから、何度も目で追いかけてしまう。

 

 胸元で結ばれた2本線なんて、深い渓谷に危うく引っかかるつり橋のような浮き具合で、水着紐に包囲された谷間の深さをかえって強調してしまってる。

 その胸紐の隙間はちょうどチンポを突っ込むために開けられてそうな……吸い込まれそうな空間を作っていた。

 

 下に履いた紐パンなんかは、一本の細紐で逆三角のボトムをつないでるだけ。

 細紐は腰に危うく食い込んで細いスタイルを強調し、股布はハラリと剥がれてしまいそう。

 ちょうど腰のあたりにちょこんと飛び出た蝶々結びを、引っ張ってほどいてやりたいような、衝動に駆られる。

 

 Tシャツを脱ぎ捨てた爆乳美少女が、両手を広げて大胆に見せる、肌面積大サービスの水着姿。

 

(うっ、うおぉぉぉぉっ!眼帯ビキニ、生の巨乳でっ……あのパイズリ穴、突っ込みてぇぇっ!しかも下は紐一本だけって、脱がすイメージ余裕すぎるっ!)

 

 撮影中は、声を入れるなと言われてるので、心中で叫ぶ。

 あまりにも裸に近いギリギリ水着に、ほっそい紐をほどき、小さな布地をズリ下ろして脱がす妄想が先行してしまう。

 

「はいっ、このビキニはぁ、スリングショットの線が、体のラインをなぞって、綺麗に魅せてくれるの。いいでしょ?」

 

 朱羽の指先が水着のVラインを指し示して、舐めるように素肌をなぞる。

 過激でありながら、女王蜂みたいなボディラインを強調していて、見栄えする。

 豊満な胸からきゅっと絞れた腰回りを飾る黄色いラインをアピールされて、俺はコクコクと頷く。

 

「じゃ、行こっか♪」

 

 くるりと背中を向けたかと思うと、夏の太陽に向かって駆け出す水着少女。

 栗色のポニーテールが肩甲骨の間でパタパタ揺れて、健康的な美脚が白浜を踏んでいく。

 

 カメラを構えて後を追えば、紐ビキニの後ろ姿まで見られるようになった。

 

 前面のボディラインを強調した紐ビキニは、後ろについている紐がほとんどなかった。

 首の後ろに眼帯カップを吊り上げる紐が結ばれ、背中はほぼ丸裸。

 首元の紐も揺れるポニテの房で隠れてしまうので、後ろからだと何も飾らない背中に見えて、ドキッとさせられる。

 

 88センチヒップにフィットするTバックもかなり小さい。

 ヒップの割れ目が浮くほど張り詰めてはいないが、ウエストから急激に丸みを帯びた尻面積をカバーするので精一杯。

 黄色い布地が尻すぼみになって、お尻の間に消えていく。

 

 しかも、走るごとに尻揺れを起こして、股布がさらに股間に吸い込まれそうになる。

 

(おおっ、ハミ尻しそうっ!試着の時に、走ったらズレるとか、考えないのかよっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!)

 

 自慢のスタイルをお披露目している反面、際どい部分まで白日の下に晒してしまう水着姿で大丈夫かと、ハラハラドキドキしてしまう。

 俺はスマホを構えながら、こぼれ出そうな朱羽の尻を追いかける。

 

 浜辺で女の子と追いかけっこ。中々青春してるではないかと思えるが、俺の仕事はこれだけじゃない。

 

「ほら、こっち、こっち!」

 

 振り返った朱羽は、俺に正面から向き直ると、今度は前を走って撮影するように手招きする。

 

 俺は朱羽にカメラを向けたまま、手ブレや前方に気を付けながら、朱羽の前を走りだす。

 

「待て~っ!あはははーっ!」

 

 朱羽が笑いながら、俺を追いかけてくる。

 すると走るごとに眼帯ビキニ爆乳が、ばいんっ、ぼいんっ、と、ちぎれんばかりに揺れる。

 眼帯ほどのビキニカップには暴れる爆乳を押さえきれず、今にもビキニを振り切ってポロリしてしまいそうに、たゆんたゆん交互に上下動する。

 

(すげっ…Gカップの全力乳揺れ!お宝映像過ぎるっ…!こんな画が撮れるなんて!)

 

 発育しすぎなJK姉が、爆乳揺らしながら迫ってくるのだ。しかも、この女子向け秘蔵映像をガン見できるのは、撮影者である俺だけの特権。その思いが、数メートル先から近づく絶景に、釘付けにさせる。

 海パンの中では血流の流れ込んだペニスがムクムクと起き上がり、前を突っ張らせてしまって、つい前かがみになる。

 

 しかし、俺が足を止めてる間にも、乳揺れ女子は走り寄ってくる。

 追いつかれれば、今カメラに収めてる見事な爆乳ダンスは止まってしまう……。

 

 俺は海パンを突っ張らせたへっぴり腰になりながらも、再び走り出す。

 もっと乳揺れを激しくしてやりたくて、割と本気になって速力を上げる。

 

「待て待て~っ、置いてくなーっ!」

 

 俺が距離を開けば、朱羽は追っかけっこを楽しむように、速度を上げてくる。

 最早若々しい爆乳は、ビキニの細紐などお構いなしに揺れ動く。

 

 プルプルンッ、と左右でシンクロしながら、美しく円の軌道を宙に描く。

 アメリカンクラッカーの様に、谷間でぶつかり合っては、横にはみ出る。

 ちょこんとバストトップに乗せた眼帯布地が滑り落ちてしまいそうになる自由運動だ。

 

(おっぱい揺れ過ぎだろ……あ~、こんなの、女子だけが見るんじゃもったいねー。俺が撮影係でよかったっ!)

 

 撮影に注文を付けられながら海に連れて来られた面倒臭さも頭から吹き飛んで、俺は紐ビキニ女子に追い回されながら、その乳揺れをカメラに収める至福に浸る。

 

 走り続けた俺たちは、砂浜から海に足を踏み入れる。

 

「えいっ!」

 

 バシャッと、冷たい水しぶきが飛ぶ。

 朱羽が水を手ですくって、かけてきたんだ。

 

「わっ!何すんだよ…」

「ちゃんと避けながら撮ってよ?それっ、それっ!」

 

 本気で走った俺に追いつけないからって、お返しのつもりか。

 俺に向かって、水をハネさせる。

 

 俺は手に持ってるスマホを濡らせないから、やり返せない。

 かと言って、距離を取れば撮影できなくなる。

 一方的に身をかわすしかない。

 

(それにしても、水着姿が濡れて、これまたエロいことにっ!)

 

 海水の雫がキラめく白い肌。

 ポニテも水気を含んで、重たげに揺れている。

 

 そして水しぶきを浴びて、ビキニの薄布は、ピタリとバストトップに張り付く。

 さっきよりはズレなくなったが、もう少しで乳首と股間の形が透けてしまいそうな危うさを見せている。

 急カーブを描く爆乳峰から、ポタポタと水滴が滴り落ちるのは、先日の授乳手コキから、母乳でも連想してしまう。

 

 人目を引く容姿の朱羽がはしゃぎ回ってるから、周りからはグラビアアイドルのゲリラ撮影に勘違いされてる。

 俺の撮影の邪魔にならないよう、遠巻きに写真を撮ってるな。

 

 朱羽に注目する野次馬の中には、男ばかりでなく女子も沢山いた。

 

 ライトブラウンの髪を伸ばした人形のような目鼻立ちの女の子が、熱心に何度もシャッター音を鳴らしている。

 フロントリボンのついた可愛いビキニで飾った、程よく手に収まりそうなカップ状の胸。

 女の子も、自分より大きいサイズのおっぱいは気になるんだな……。

 

 しつこく撮影し過ぎて、連れの男にスマホを取り上げられる。しかし、男の方も撮影した写真は、しっかり確認していた。自分が見たかっただけじゃないか。

 

 さらに眼鏡をかけた大人の女性が、無遠慮な撮影を咎めて、肩を引いて連れて行く。

 真面目そうなのだが、何故か水着は過激な下乳丸見えのワンピースモノキニで、育ち切った大人サイズの爆乳が歩くたびに揺れている。

 

 女子だけのグループも写真を撮っていた。

 

 ツインテールが子供っぽいJCが、無邪気に騒ぎながら撮影する。

 頭身低めで、バンドゥビキニに包まれた胸はまだ膨らんでないが、可愛らしい仕草は女の子の魅力を十分発揮してる。

 俺は幼馴染が姉代わりになってるけど、ああいう妹も素直でよさそうだよなあ……。

 

 その傍で金髪黒ギャルが、腰に手を当てながら、写真を見て陽気に笑っている。

 手を当てたウエストが引き締まっていて、朱羽に迫る高身長。プルプルと弾力のよさそうなお椀型の美乳がホルターネックのセパレート水着に詰め込まれて、笑うと同時に小刻みに弾んでる。

 

 もう一人の大人しそうな黒髪の子は、写真と見比べて、大胆に振る舞う朱羽に感心してる。

 清純な見た目に反して、スレンダーなスク水姿に余る涙型の巨乳が、ゆっくりと上下してる。

 人目構わず爆乳を魅せ付ける朱羽のパフォーマンスに、憧憬の視線を向けている。

 

 綺麗なお姉さんの朱羽は、可愛い女子からも人気なんだよな、悔しいけど。ちょっと目移りしてしまう。

 

 すると、頬を膨らませた朱羽が俺の顔を両手で挟んで、グイっと顔を向かい合わせる。

 カメラ越しでない対面に、触られた顔が熱くなる。

 

「あ~、ちょっと、今私以外の女の子に、見とれてたでしょ!」

 

 その皆が見とれるお姉さんは、俺がカメラ向けながらも、よそ見しただけで嫉妬してくる。

 しかし、それなら、俺だって言いたい。

 

「いや、チラッと見ただけだろ!大体、朱羽(しゅは)姉(ねえ)も、他の男に水着見せびらかして…大勢に写真撮られてるぞ、いいのかよ」

 

 いや、朱羽はそういうの気にする女じゃない。

 でも、彼氏としては、カメラマンの俺よりも、集まった観客に向けてサービスしてるんじゃないかと、悔しくなってしまう。

 

「他の男に見られたくないの?じゃ、人少ない所に行こっか」

 

 そっと微笑んだ朱羽が、妖しく誘うような目線を投げてきた。

 

 さっきまでの喧騒が嘘のように静かな、海岸線の端。

 海岸に点在する林を抜けた先にある、あまり人の来ない隠れスポット。

 

「ったく、人の少ない場所知ってるなら、最初からここで撮ればいいんだよ…」

「最初は賑やかな方がいいでしょー。でも、ここなら旭治(あさはる)クンも他の女に目移りしない…」

 

 そういった矢先に、女性の悲鳴が、近くの岩場から聞こえてきた。

 何か危ない奴らでもいるんだろうか?

 俺と朱羽は、岩の影から覗き込んでみた。

 

 岩陰で、さっきの男が、眼鏡美人の水着を奪っている。

 裸の胸が丸出しになるまで脱がされた女性は悲鳴を上げて抵抗するも、不思議と本気で嫌がってるようには見えない。

 むやみと身じろぎして激揺れする爆乳を、やすやすと捕まえられて、乱暴に揉みしだかれてしまう。

 

 甲高い悲鳴に含まれた甘い響きは、俺に襲われて悦んでいた朱羽の声を思い出す。

 しかも、やじ馬にいたフランス人形のような女の子が、じりじりと迫りながら、その様子を撮影してる。

 可愛い顔してAVスタッフみたいな……それとも彼女自身も参加したいんだろうか?

 青姦って、あるんだな……。

 

「ねえ、撮っちゃだめだよ」

 

 無意識にカメラのレンズを向けようとした俺の手を、朱羽が止める。そういう彼女も、顔は真っ赤だ。

 朱羽も興奮してるんだ……。

 

「大丈夫?おっぱい挟む?」

 

 朱羽がギュッと胸寄せて、谷間の穴を強調しながら聞いてきた。

 ギリッギリのビキニだから、彼女の顔どころかドキドキした胸まで赤みを帯びているのは、すぐにわかった。

 朱羽の方も、爆乳女性が襲われてるのを自分と重ねて、エロ乳が反応してしまってるに違いない。

 

「大丈夫じゃないのは、朱羽(しゅは)姉(ねえ)もだろ……」

 

 そう言いながら俺は海パンを下ろし、準備万端の発情乳の前に、臨戦態勢に入った肉勃起を突き付けた。

 

「わあっ、こんなに大きくして……覗いただけで、こうなったの?」

 

 自分も発情してるというのに、俺が覗きで勃起させたのは、気に入らないご様子。

 

「違うよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)だよ……着エロみたいな水着で誘いやがって…はあ、早くそのパイズリ穴に、ぶち込ませろよっ!」

 

 水着姿への欲情を打ち明けた俺は、爆乳奉仕をせっつくように、ギンギンの怒張で、乳肌をはたく。

 凝り固まった亀頭でビンタされた水着爆乳は、ぷるりん、と弾けて、柔らかい触感がカスッた肉勃起は、ますます腫れ上がった。

 

 爆乳を肉槍で突っつかれても、姉代わりの幼馴染は満足げに笑みを浮かべる。

 

「そう……私の水着で…だったら、カメラマンのご褒美、あげないとね」

 

 朱羽は深い谷間を割り開くと、眼帯ビキニの紐の隙間をくぐらせて、肉槍を両胸の間に迎え入れ、むにゅんと圧巻の乳肉量で挟み込んできた。気を張ってなければ、これだけで射精してしまいそうな爆乳ハグ。

 

「おっ…おおおお~っっ!!水着でっ、パイズリっ…」

 

 水を浴びたお胸様は、しっとりお肌が、ひんやりとしている。

 柔らかなお肉が詰まったアイスノンみたいに、情欲の熱を優しく吸ってくれる。

 海パン1枚でさえ窮屈だった怒張が、今までの我慢を癒されるご褒美タイム。

 

「うわぁっ……旭治クンの、私の胸で、また大きく硬くなって……熱い…」

 

 砂浜に膝をついた朱羽が、胸で肉勃起の大きさや感触を確かめてるのも、実にイヤらしい。

 何より男の下腹部に水着を付けたままの美バストを押し付け、野太い男性器を挟んで、谷間の線を歪めているビジュアルがエロい。

 オシャレのつもりで身に着けた水着姿でも、構わずパイズリしてくれるのだ。

 

「ああ、お姉さんも、何だか……動かしちゃうね」

「おっ…おお……」

 

 水で冷えていたバストに男性器の熱を感じて、我慢しきれなくなった朱羽の爆乳が動き出す。

 両サイドから谷間を圧し合わせると、仲良く揃った美爆乳が、綺麗な果実にまとまった。

 反発し合う重い乳肉に挟まれて、ペニスが嬉しい悲鳴を上げる。

 

 そこから朱羽が上体を動かすと、水着ごと揺らして大暴れする92センチGカップ爆乳。

 柔らかい爆乳と爆乳が擦れ合い、女熱を増し、乳ホールに沈んだ肉勃起は、爆乳肉の波に呑まれる。

 両側からこね回す手つきで、爆乳おっぱいが弧を描いて暴れまわる。

 

 極小水着を付けることで、縦横無尽な水着パイズリを実現してくれてる。

 撮影のために最新水着で飾られた爆乳が、今はパイズリご奉仕に使ってくれてる。

 

「ん…撮ってるの?」

 

 パイズリに夢中だった朱羽は、上から俺が水着パイズリを撮影し続けてるのを見て、思わず胸元を隠した。

 しかし、イヤらしいパイズリおっぱいは、とっさに隠しきれてない。

 俺は朱羽が恥じらってる顔にカメラを向けながら、食い下がる。

 

「だって、これも水着の延長だから…朱羽(しゅは)姉(ねえ)撮るんなら、いいんだろ?」

「そんなに撮りたいの?ここは、カットしといてよ」

 

 パイズリ爆乳の持ち主から、未公開シーンにして独占撮影する、お許しが出た。

 俺は爆乳奉仕に股間を釘付けにされながらも、形を歪めて男に捧げられる美バストを激写する。

 

 画面越しに見ていたら、AVのS級女優にも遜色のないドエロいパイズリ映像。

 それを披露してくれてるのは、まだ高3の幼馴染なのだ。

 女肉の膨らみに深くうずめられた肉勃起が、激レアなパイズリ撮影の主役として滾りだす。

 

「あっ、旭治クンのが、ピキッて……出したくってブルブル震えてるのが、伝わっちゃうよ……」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱいエロ過ぎてっ、もうっ……」

 

 さっきまで元気いっぱいのグラビアアイドルな演技を見せていた美少女が、妖艶なAV女優に転身して、胸に抱いたペニスに向かって淫語を囁くのが、もう辛抱たまらない。

 爆乳がひしゃげるほどに両側から潰され、豊かな乳肉空間に抱きしめられると、限界を迎えた肉勃起が咆哮を上げた。

 

 どぴゅるるっと、吸い上げられてしまいそうな射精。

 精液が豊かな谷間を満たし、汚濁の飛沫が公衆の面前で誘惑してきた爆乳に襲い掛かる。

 パイズリ専用水着を思う存分使わせてもらった快感に浸りながら、ヌルヌルしたパイズリ穴に精液を吐きかけていく。

 

「ああ…旭治クン、気持ちいい?私も、おっぱい熱い…」

 

 興奮しきった精液に冷えていた乳房を熱くされて、爆乳のお姉さんは、どこか熱を帯びた顔で乳受けする。

 一滴漏らさず、豊かな谷間で精液を全部搾り出してくれた。

 やがて、性液を注ぎ込んで、人心地がついたペニスを、谷間から引きずり出す。

 射精後の敏感な肉幹は、みっちり狭い乳肉の通路を通過するだけでも震えが走った。

 

「はあっ、まさかっ、外でも抜いてくれるなんて……」

「ふふっ、旭治クンが辛くなったら抜いてあげるの、私だけなんだからね…」

 

 俺の興奮から射精までを独り占めにしたお姉さんは、優しい笑顔を浮かべて嬉しいことを言ってくれる。

 

「ああ…旭治クンがいっぱい出したから、水着に着いちゃう…」

 

 吐き出された精液が谷間から溢れ出して、水着まで汚そうとするから、やむを得ず首の後ろに手をまわして、首紐を解く朱羽。

 爆乳おっぱいを辛うじて支えていた水着紐が緩んで、射精したばかりの肉勃起に疼きが走る。

 

「うおおっ!朱羽(しゅは)姉(ねえ)、こんなところで脱いでくれるのか…」

「何勘違いしてるの?これはぁ、水着を汚さないように、脱いでるだけなんだからねっ」

 

 ツンデレのテンプレを口にしながらも、俺が見てる前で隠そうとする素振りはない。

 首紐の結び目を解いただけで、パラリと眼帯ビキニが剥がれ落ち、ムッと精臭を漂わせるメロン果実がこぼれ出た。

 

「おっ……Gカップおっぱいっ、何度見ても……デカいっ!」

「何回見ても、慣れないんだね、旭治クンは。Gカップって言っても、実は後0,5センチでHカップなんだよねー。また育っちゃった♪」

 

 白濁液ぶっかけられた美白の半球を抱え上げて、朱羽は自慢げに見せつけてくる。

 

「えっ、Hカップって、すぐにサイズ合わなくなるから、眼帯ビキニにしたのかよ…」

 

 口では憎まれ口を返しながらも、頭の中はもうすぐHカップという、えっちな響きが反響してる。

 

(後0,5センチでHってことは、トップとアンダーの差が、27センチのGカップ……そんなに成長してたら、見慣れるわけないだろっ!)

 

 彼氏としての慣れが追いつかない胸の発育ぶりに心で叫びながら、汚したばかりの生乳をガン見する。

 せっかく出してくれた生のおっぱいに、手出しない選択肢はない。

 こうして太陽に照らし出されて、下乳が丸い影を落とすバストをガン見してるだけでも、萎れた男性器は女体に再び挑み掛かるべく、膨張を取り戻していく。

 

 朱羽は海水を汲んで、胸に広がった精液を洗い流している。

 上半身裸のお姉さんが海水をかけ流して、水が裸の乳房にバシャッとハネては流れ落ちる光景に見とれる。

 すると、朱羽が悪戯っぽく呟いた。

 

「ね、お尻も見てたでしょ?」

「えっ!?あっ、ああ……」

 

 後ろからでも、Tバックビキニ尻に突き刺さった視線はバレてる。不意を突かれて認めてしまった。

 朱羽はクルッと振り返って、黄色いビキニをピッチピチに張り詰めたヒップを俺に向ける。

 今度はあの紐を解いて、生尻を見せてくれるのだろうか?

 

「ヒップ、アターック!」

 

 最後の1枚を脱ぐか脱がないかを見守っていた俺は、後ろにジャンプしてきた朱羽に、お尻から突き飛ばされてしまった。

 88センチのヒップに体重を乗せて、ぼよんっ、と弾みのついた一撃を受けて、俺は砂浜に倒れ込む。

 くっそ、こんなアホらしい不意打ちを食らうなんて。

 

 倒れた俺の頭上から、俺を跳ね飛ばした水着の尻が、目の前に降りてくる。

 至近距離だと、わずかに尻割れに寄った皺の線や、Tバックラインからのハミ肉まで拝める。

 近くで見ると、この黄桃尻にもむしゃぶりつきたくなる。しかし、ちょっと近すぎないか?

 

「たっぷり味わってね、私の、お・し・り」

 

 そのまま朱羽は腰を下ろして、俺の顔面に座り込んできた。

 視界が尻で埋め尽くされ、顔がムギュッと尻肉で塞がれる。

 ヒップアタックに続いて、ヒッププレスで呼吸困難に陥り、俺は唸り声をあげて暴れるが、体重を乗せた座り込みで、頭が上がらない。

 

「んっ、んぐぐーっ!ううっ、うむおーっ!」

「ふー、座り心地いいよ、旭治クンの顔。鼻息がちょっとくすぐったいけど(笑)」

 

 俺を尻に敷いた年上少女は、腰を回して、グリグリと俺の顔に尻肉を押し付け始めた。

 むにょんっ、ぐにゅんっ、むにゅううっ!と尻圧がかかり、重い肉に鼻が潰され、顔面皮膚が巻き込まれてしまう。

 呼吸は塞がれ、わずかに尻の間を抜ける、女の体臭を含んだ空気しか吸い込めない。

 

 股間近くの柑橘系の強い体臭に口と鼻を満たされ、ヤワ重い尻肉に密着されるのは興奮するが、その興奮が、余計に俺の胸を息苦しくする。

 

(朱羽(しゅは)姉(ねえ)の顔面騎乗っ!くっ、苦しいっ!俺からも、反撃しないとっ!)

 

 俺は自由な両腕を動かして、手探りで朱羽の下半身を探る。

 

「あっ、ちょっとっ、どこ触ってるの、やっ、くすぐったいってば」

 

 ムチムチの太もも、くびれたお腹周りに触れると、朱羽がくすぐったがって身をよじらせる。

 その度に体重の乗り方が変わって、お尻が重く乗り上げてくるから、俺も必死だ。

 

 やがて朱羽の最後の1枚に守られたVゾーンにたどり着く。

 水着の中に一気に手を突っ込み、生暖かい潤いの茂みに指を突っ込む。

 

「ああんっ!そこはっ…」

 

 朱羽が切なげな声を上げて、腰をビクッと跳ねさせた。

 一瞬尻が浮いたことで呼吸のスキができた。

 再び座り直そうとしてくるが、今度は俺が顔の位置をずらして、朱羽の重心を外す。

 

「あっ、もう…大人しくして」

 

 朱羽のバランスが崩れたスキに、水着の下の濡れマンコを、クチュクチュと音を立てて弄り回す。

 入り口の天井をこすって、背筋を震わせる。

 じゅぽじゅぽと指を出し入れして、甘やかな悲鳴を上げさせる。

 

「あああっ、こんなのっ、座ってられないよぉ…」

 

 朱羽の座り込みが不安定になって、お尻が浮き沈みするようになる。

 俺はもう片手で水着の尻表面を撫でまわして、もっちり張った黄桃のふくらみと、すべすべしたビキニの質感を掌に味わう。

 鼻を水着の割れ目に埋めて、フゴフゴと鳴らして匂いを嗅ぐ。

 

「あんっ、お尻までっ…もうっ、もうっ恥ずかしいっ……」

 

 さっきまで男の息の根を止めようとしていた豊尻を弄り回されて、朱羽は妖美に腰を躍らせる。

 水着のヒップは、ぷるんぷるんと左右に尻揺れを見せている。

 Tバック水着の端っこをつまみ上げて、ゴムの反動をつけてパシンと戻してやれば、尻肌がブルブルと痛々しい微振動を起こす。

 

「ひっ、いやぁんっ!悪戯しないで……んっ、やっ!やめてったら…」

 

 軽く尻パッチンされるお仕置きに、少女らしく、か細い声を上げるお姉さんが可愛くて、早熟に張り出したお尻を、何度も水着ゴムで弾いてしまう。

 

 水着を浮かせて見ると、尻たぶには、キュッと小さなえくぼがあった。

 それが水着をググっと引っ張ってタメを作るたびに、ピクピクッとすぼんで反応するのだ。

 そうしてゴムパッチンしてやれば、期待通りと言わんばかりに、ヒップは喜びに弾む。

 

(朱羽(しゅは)姉(ねえ)、俺に尻叩きされて、悦んでるのか?尻でエロい顔見せやがって…!)

 

 俺は勢いをつけた尻パッチンを打ち鳴らすと同時に、濡れマンコの天井をシュッとマッチみたいに擦り立てた。

 

「ひあっ、それダメえええっ!」

 

 体に火を付けられた朱羽は、ビクビクとお尻を跳ねさせて、ガックリと俺に体重を預けてきた。

 俺は尻に潰される前に、力の抜けた女体を押し返した。

 今度は朱羽が砂浜に倒れ込む。

 

「今度は俺の好きにさせてもらうからな、朱羽」

 

 俺が呼び捨てにしても、朱羽は返事もできずに砂浜で微かな息を立てている。

 

 最後の水着紐をつまみ上げて引っ張れば、スルスルと結び目は解けた。

 Tバック紐ビキニは剥がれ落ちて、水着少女の全裸が御開帳される。

 

 ポニテと同じ栗毛を濡らした、女のデリケートエリアに、完全復起した肉槍を突き付ける。

 尻イキして放心した朱羽が動けないのをいいことに、片手にはスマホカメラまで構えて、挿入の瞬間を撮影してる。

 

「朱羽以外をネタにしちゃダメなら……いいよな、オナネタ用にハメ撮りしても」

 

 男女問わず、扇情的な水着姿を撮影されていた美少女姉。

 さらに、すぐそこの岩陰ではハメ撮りしてる男女がいることもあってか、俺は全裸の朱羽を無断撮影するぐらいに、脳が湯だっていた。

 

 真夏の空の下、焼け付く性欲に漲った肉槍を、性欲で沸騰した女の水底へと沈めていく。

 ズプリ…と濡れ切ったマンコの潤いが肉勃起を優しく迎え、どこまでも飲みこまれそうな一体感。

 俺は女体の歓迎に感動を覚えながら、腰を押し進める。

 

「くっ…ふっ…ああっ…まっ、まだ撮るの?」

 

 挿入のショックで意識が半覚醒した朱羽は、手で性熱に染まった顔と、むき出しの胸をカメラから隠そうとする。

 しかし、ハメられてる真っ最中の秘部は公開してるので、かえって顔出しNGの素人エロ動画に見えてしまう。

 

 俺は女性の細腕を軽々と解くと、丸裸の姉少女を悦に入って見下ろす。

 

「今更恥ずかしがるなよ…何度も俺を誘ってたくせにっ!」

「ん、そうだけど、撮られるのはちょっと……」

「俺だけが知ってる朱羽(しゅは)を撮りたいんだ。俺しか見ない、俺にしか見せられない姿をっ!」

 

 朱羽よりも余程凄みのある男の独占欲を見せて、真上から撮影を渋る美貌に迫る。

 性欲むき出しの熱意に朱羽は……。

 

「こんなこと…旭治クンだけ、なんだからね」

 

 そう言ってカメラ目線で見つめ直す朱羽の紅潮した頬。潤んだ猫っぽいツリ目から、涙が一滴こぼれ落ちた。うおおっ、これはっ……ゲキ可愛すぎるっ!

 

「ありがとっ、朱羽っ!大事に一生使わせてもらうからっ!」

「使うって、まさかオナっ、ああっ、激しっ、ああんっ、あああっ!」

 

 一生分使える生ハメ撮りを彼女から提供されて、俺は嬉々として腰を動かす。

 乳尻を刺激されて濡れ濡れだった膣内を往復すれば、アツアツの肉壁が粘りつくように肉幹に絡みついてくる。奥を突いてやれば、キュンッと膣全体が締まって、肉槍全体を抱きしめてくれる。

 

 カメラで撮影してる画面もエロエロだ。

 綺麗な栗色の茂みは、女の蜜液と男の精が混ざった、濁った液が飛び散って、その水滴を光らせている。

 突かれるたびに朱羽が女体を暴れさせるから、水着ガードさえなくなった生乳が、無軌道に揺り踊っている。

 

 活きのいい揺れ乳に片手を伸ばし、下から思いっきり搾り取った。

 ダイナミック乳揺れを捕まえられた女体が、裏返った悲鳴を上げる。

 

「ひうあーっ!おっぱいまでぇ……」

「こんな暴れてるおっぱい、見逃せるわけないだろ……柔っけえ…」

 

 海水でいい感じに冷えたGカップの爆乳果実は、大ぶりメロンか、スイカップか。

 ひんやりした乳肌が手に吸い付いてくるのに、揉むと芯から暖まって、ハリのいい弾力を返してくる。

 クセになる搾り応えに感激して、しつっこく搾り上げ、その量感を掌で量り取る。

 

 手で絞るに飽き足らず、捕まえた片乳を引きずりよせて、よだれを垂らしてしゃぶりついた。

 

「んあああっ!」

 

 可愛らしい鳴き声と共に味わう、しょっぱい塩味に味付けされて引き立つ甘い乳の味。

 果肉ぎっしりに育てられたスイカに、塩でもかけて貪ってるよう。

 舌先で探れば、先端には小さな種粒の感触。舌先でコリコリと弄れば、くぐもった泣き声がこぼれた。

 

 育ち盛りのボディを刺激に晒されて、恥ずかしい声がやまない一つ上のお姉さん。

 しかし、まだこの肉体の全部を堪能したとは言えない。

 射精感が高まった肉勃起を、一発放ってしまわないように注意しながら、ギュウギュウの肉穴から引き抜く。

 

「あっ…ああっ…?」

 

 絶頂への階段を駆け上っていたであろう朱羽は、はしごを外されて物欲しげに俺を見つめ返す。

 

 肉勃起をいきなり引き抜かれた蜜の泉は、ぽっかりと口を開いて、内側でジュクジュクと蠢く濃いピンクの媚粘膜まで見せつけてる。

 早く空いた隙間を埋めて欲しそうな18歳のマンコを、カメラでじっくりと接写してやる。

 まさに発情したメスの浅ましさに息づいていて、後で鑑賞すればこっちまで発情させられそうな裏映像。

 

「ねえっ、旭治クン 、撮ってないで、早くぅ~」

 

 焦れた朱羽が媚びるように腰をフリフリして、口を開いたマンコを掲げる。

 俺が欲しくて媚態を取る朱羽の姿に、俺は支配欲を満たされる思いで、命ずる。

 

「じゃあ、こっちにお尻向けて。バックから入れたいから」

「お尻から、入れたいんだねっ!うんっ、いいよ!」

 

 またつながれる歓びに、朱羽はウキウキと俺にお尻を突き出し、秘密の蜜穴が見えるように、股を開いて見せる。

 弟に何でも許しちゃうお姉ちゃんのノリで、俺の言うことを聞いてくれる美少女。

 太ももをおっ広げたバック体勢を取る幼馴染の大き目ヒップを捕まえると、尻肌に叩きつけるようにぶっ刺した。

 

「くふぅああああっ!来てるっ、一気に、奥までっ……んいいいいっ!」

「くおっ、朱羽の中、一気に絡みついてっ、なんてキツイ締めだっ!」

 

 少しインターバルを入れただけなのに、再びつながった二人のカラダは深く絡み合って、俺も朱羽もすさまじい嬌声を上げてしまう。

 寂しがっていた肉穴は、肉槍が刺さった瞬間にきつく引き締まり、離すまいと咥え込んでしまった。

 俺の方が肉槍を動かせなくなるような、ピーンと緊縮した引き締め。

 

 俺は、膠着状態から脱するために、試しに朱羽のデカ尻をパーンと叩いてみた。

 

「んおぅっ!それ…ダメぇ…」

 

 叩かれた衝撃がビリビリ走り、白い尻肌に波紋が広がると、朱羽が物凄い大声を上げて、背をしならせる。

 ポニテの尻尾が背中で不安げに揺れる。

 すると、お尻のえくぼがピクッとへこんで、膣圧が緩み、ドロッと蜜液が溢れ出る。

 

(うわっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、スパンキングも効くのか……いくら俺に襲われてもいいからって…)

 

 朱羽が思わぬ弱みを見せたことで、俺に危険な衝動が芽生える。

 

「まさか尻叩きに弱いなんてな、あの朱羽(しゅは)姉(ねえ)が」

「ううっ、そんなの知らない……ああっ、撮らないでよ…」

「俺だけに弱い所見せてくれて、嬉しいよ。今度は連続で叩いてやる!」

「ああっ、ちょっと、パコパコしないでえっ!」

 

 俺は本腰を入れて、バックから豊満な美尻をパコッ、パコッと打ち叩く。

 お尻は叩かれた部分がうっすら赤みを帯びている。

 喜悦に反応するえくぼを発見したから、尻の軽い腫れさえも快感に頬を染めたかのように映ってしまう。

 

 グジュッ、ズブッと肉槍の穂先を深々と埋めても、マンコは膣肉を縮み上がらせて、奥へ奥へと道を開いてくれる。

 やがて最奥から、子宮口までもが下りてきて、肉槍の切っ先を咥え込んでくれた。

 優しく胎内に回帰させてくれるような締め付けだ。

 

 俺は朱羽のポニテを手慰みに弄って、ぴょんと跳ねた結び目の心地よくしならせる。

 そうしながら、息も絶え絶えな朱羽の美貌に問いかける。

 

「子宮まで届いてるぞっ、いいのかっ、このまま出してもっ!」

「ん…ダメだったら、最初から、入れさせたり、しないよ…」

 

 朱羽は中出しOKで俺を見つめ返してくれる。

 その瞳に魅入られながら、俺は子宮口にドスッと肉槍を突き込んだ。

 

「出るぞっ!朱羽の中っ、撮ってるぞ!」

「ああっ、ン気持ちいいっ!イっちゃぅぅぅ!」

 

 ドクッ、ドクッと肉幹から吐き出された精液が、子宮口に侵入して、胎内を満たしていく。

 腹の内側から満ちる熱情に、朱羽も感じ入って絶頂を極める。

 俺は倒れ伏した朱羽になおも覆い被さって腰を振り、最後の一滴まで朱羽の胎内で振り絞った。

 

 その後、俺が倒れている朱羽の股をM字に開脚させて精液滴る中出しマンコを撮影してると、突然朱羽が起き上がる。

 

 手早く海水で肌や股間を洗い流し、水着を手に取ってカラダに合わせ始めた。

 

「さっ、旭治クンへのサービスショットはここまで。その分、続きも付き合ってもらうからね」

「えっ、続きって、まだ撮影するのかよ?」

「当たり前でしょ!まだまだ日は高いんだから」

「何なんだよ一体……」

 

 一旦絶頂してからスイッチを切り替えたのか、いつもの調子を取り戻していた。

 一方俺は、朱羽の中に精魂出し尽くして、正直疲れてる。

 また年上の幼馴染に振り回されるのは、勘弁という気分だったが…。

 

 眼帯ビキニの布を、バストトップと股間のVゾーンに被せると、キュッと水着の紐を結び直す。

 乳首と股間に布が食い込むと、元気な顔に、少し感じたような余韻が走った。

 

 水着の紐が首筋と腰に食い込み、バストを吊り上げるための前紐が、上半身に絡みついて、素肌を黄色い線で彩る。

 今日初めて見せてくれる、水着着用シーンだ。

 事後の熱を漂わせる裸から、過激な眼帯ビキニ姿に変貌する様は、何かドキドキさせられる。

 

 更に、俺が弄んで乱れてしまった濡れ髪を、きちんとポニテに結び直す。

 

 そうして水着と髪を整えてしまえば、健康的なポニテ美少女・朱羽の出来上がり。

 先ほどとは別人のような仕上がりに、見とれてしまう。

 俺の視線を意識して見せつけていた朱羽が、ニッコリと笑顔を見せる。

 

「さっ、私の水着、撮ってよね、旭治クン」

「ああ、デートも、まだ始まったばかりだしな」

 

 また魅力的な映像を撮れると予感しながら、俺は幼馴染についていくのだった。

 

 




今回、デートが最後まで終わってませんが、水着の撮影から再スタートしたので

水着撮影→撮影で興奮→脱いで青姦→着て水着撮影(以下ループ)

このような一日でデートが終わってます。
終わりまで読んだら、もう一度最初に戻っていただければ、読者もこの青姦ループが味わえます。

作中登場した眼帯ビキニは、谷間部分を横紐で結んでパイズリ穴を形作る眼帯ビキニ。
首、胸、脇腹にかけてを縦ひもで結んで、身体の線を見せる縦眼帯ビキニ。
欲張って二つを合わせちゃいました(笑)
首筋から胸を通って、ボトムまでつなぐ縦紐、眼帯二つを繋ぐ横紐の二つがあるとイメージしてください。

そして、登場した脇キャラで、気づいた読者も多いかと思われますが……。
この夏は瞑司たちも海に来てました。

特別編やって欲しいとのご要望が多かったので、水着回やろうかと。
ではまた次回、『美少女と知能犯 海の特別編』 でお会いしましょう。


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