格闘家の俺、修行中に熊と格闘の末滝壺に転落。気づけばそこは異世界だった! 〜なんか女になってるぽいけど関係ない。俺はこの世界で最強になる為、修行に励む事にした!〜 作:リデウス
『エロのみを期待してる』方や『そう言うのいいから』という方はご注意ください。
こんな頭悪そうなタイトルの作品に評価をつけてくれた猛者がいるらしいっすよ(ありがとナス)
「あむ……ちゅ、ぺろれろ。はむ、ちゅるれる。ん〜〜ぺろぺろ」
ゴブ助のチンポを舐めしゃぶっている。両手で押さえつけながら、丁寧に丁寧に舐めしゃぶる。先端を、カリ裏を、脈打つ肉棒を。愛しいもののように唾液を含んだ舌で綺麗にしてやる。もちろんそれだけじゃないぞ。
ちゃんと射精もしてもらう。
さっきまでずっと我慢して組手をしてたチンポはガチガチでありながらどこか切なそうに震えているのだ。
すぐさま自慢のまんこで包んであげたいが、俺の濡れ具合も少し悪い。
いつも優しく抱いて貰ってるからこそ、こっちも出来る限り気持ちのいいセックスがしたいと気を使っている。
前まではセックスと言えば食事だったけど、こいつとの場合は別っていうか……ここまで大切にしてもらうと、なんだか雑に感じるのも悪いっていうか。こういった時間もじっくり味わいたいという気持ちになったんだよ。
なので口で二、三発抜いて興奮状態になってから本番に至るのが最近のパターンになっている。
──びゅるっびゅ──、びゅぶるるる!
「ふふ、気持ちよさそうに射精しやがって」
一発目は空中に無駄撃ちし、それを顔面で受け取る。
続く二射目を口いっぱいに咥え込んでチンポをほぐすようにしながらいただく。デリケートな部分を、優しく優しく愛撫しながらちゅうちゅう吸う。
それだけでゴブ助は腰砕けになった。
ほんと、早漏なんだからよ。
──ごびゅっぶりゅっ、ぶりゅるるる、ぶぴっ!
スッゲェ、熱々でドロドロのご飯が喉を通り過ぎ、胃に直接注がれる。
俗に言うイラマチオだが、俺がこれに態勢があるって知ってからはこうして一日一回はこう言う射精法で俺に注いでくれた。
まだまだ前戯だ。でも……前戯だからこそ丁寧さがこんなにも嬉しく思う。
「いっぱい出たな。俺も大概だけど、お前も結構アレだからな? 自覚してるか?」
口では文句を言いつつも、体はすっかり出来上がっていた。肉体にはこれでもかと熱がこもり、それを塗りつぶす熱を待ち望んでいる。
「ギギャ、ギャウ」
「ん、ちゅ」
ゴブ助が俺の一言多い唇を奪いながらゆっくり地面に押し倒す。
体重を乗せながら、もう逃がさないぞとばかりに指を絡めて握り込む。
「ふぅ、んちゅ。れろ、ちゅる、れろ」
舌と舌が絡み合い、先ほど受け止めた精液と唾液の混合物が互いの口の中を行ったり来たり。それだけで脳みそがとろけるくらい気持ちよくて。
やや放心気味にそれを堪能する。
ゴブ助の舌はまだ物足りそうに唇から離れると首筋から耳の裏へと移行。
ピチャピチャとした音や、唾液の匂いがこれでもかと俺の興奮を高めていく。
最近やや膨らみを見せてきた乳房を、根元を摘むようにして浮き立たせ、飛び出た乳輪や乳首をザラザラとした舌先で転がしていく。
「ん。ふぁ──あ……ん──♡」
すごい上手い。乳首で感じ始めたのはつい最近だ。ゴブ助の入念なテクニックでもって、その場所は俺に取ってかけがえのないイキポイントになっていた。
疼く子宮。こぼれ落ちる愛液に熱く濡れる下腹部。
乳首でイキ始めて腰を浮かすようになると、ゴブ助は俺の姿勢を変えてくれた。押し付けた状態ではうまく身動きが取れないと心配してくれてのことだ。
ちょうどいい高さの岩場に、獣の毛皮や寝藁を敷き俺をうつ伏せに倒すようにした。そこで左足を上向きにして、念入りに膣口の掃除を行う。
指で頃合いを確かめつつも、やや焦らしたプレイに、俺は身悶えながらそれに応える。
「んぁっ♡ あっ♡ あっ♡」
舐めとるのは何も局部だけではない。尿道やら陰核も丁寧に丁寧に舐めていく。それによってヒクつく尻の穴も同様に。
未だにそちらへ入れる気配は見せないが、ゴブリンもそういうことをしてくるのは経験上知っている。まんこに劣らず名器ではあるが、そっちは俺はあまり好きじゃなかった。
それにまんこよりも栄養素の吸収率は悪いのだ。ともすれば口でするよりも悪いくらいだ。
だから触るだけ。触って俺が感じるのが分かればそれで良いって感じだ。
そこが終われば太もも、膝裏、足首、足の裏、足の指と変わった所も舐めていく。
「──ふぅ。ん、ふぁ♡ 」
最近足の裏が悩ましいほどに感じ始めている。
まんこに指を突き入れながらの足の指舐めもたまらなく好きだ。
欲しい、欲しいと子宮が疼く。
指なんかじゃ全然足りなくて、ようやく太くて熱いのが入り口に添え当てられた事に、俺は嬉し涙を流したほどだ。
くちゅ、ぬちゅ、じゅぷ。
ここでもやや焦らしたプレイが展開される。
もっと奥に突き込んで欲しいのに。手前の浅瀬で亀頭が出入りするだけの浅い抽送運動。
「欲しいの、奥ぅ、お願い!」
こんなにも焦らされたら俺だってらしくない懇願をしてしまう。それぐらいに俺はこのチンポに屈服している。
だからそれがグッポリ遠くに突き刺さった時は気持ち良すぎて簡単に達した程だ。
「奥、きたぁ♡ 深いぃい♡」
思わず声が弾んでしまうのも仕方がない事だろう。
ようやく叶った願いに、俺の心も、膣も嬉し涙を流している。
濡れ濡れでトロトロになったまんこには、熱く滾ったマグマみたいなチンポが突き刺さり、ゆっくり慣らすように小刻みに揺れる。
激しい抽送を望みながらも、心地よい一体感にずっとこうしていたい気持ちになる。不思議だ。セックスって突っ込んで動いて出すだけだと思ってたのに、こいつのチンポは俺に新しい交わり方を教えてくれているようだった。
数分の微調整の後、ゆっくりと引き抜かれる。
それがまた切ないのなんの。俺は懸命に膣を締めて引き止めるが、叶わず。
先端まで抜け切った切なさだけが膣内に空虚感さえ残し、チンポの形を覚えさせられた膣内が収縮していく。
「んひゃっ」
そこに不意打ちの一撃。
なんの配慮もない、感知すらさせない完全な不意打ちが、入り口から奥までを一直線に貫いた。
完全に不意をつかれた膣内を激しくかき回す抽送。
高められた感度の波が、またも静まりかけた俺の心を燻らせる。
パチュン、パチュン。ストロークの長いピストンが、膣内を全身余す事なく刺激していく。
「ひぁ、やっ、あん♡ あ♡」
ここから先はリズムゲームだ。
チンポの動きによって、俺は完全に甘い声を吐き出す打楽器に変えられてしまう。
気持ちいい、気持ちいい。
セックスによる気持ち良さが俺の脳内も、思考も溶かしていく。
夢も、希望も、全部どうでもよくなる快楽がそこにはあった。
もうダメだ。こんなの知ったら俺はもう戻れなくなる。
それぐらいの快楽の波にさらわれている。
「ふぅぅうう! ──ぁああああっっ♡♡♡」
高い、高い波が一気に俺も意識を刈り取った。
全身が溶けてしまうほどの熱量。同時に腹の奥に叩きつける自分の体温よりも熱い熱が、俺をより深い眠りへと誘った。
◇
「アレ、俺──何してたっけ?」
起抜けてすぐ、やたらボヤける思考を整理し、俺は直近の記憶を探った。そこでゴブ助の姿が見えないことに気がつく。
「ん、そういやゴブ助はどこ行った?」
いつもなら側にいて俺の寝顔を見守ってくれてるのに。今日に限って居なかった。まんこがまだチンポの形で広がってることから、居なくなったのはつい最近かと思い至る。
「ウンコでもしに行ってるのか?」
ションベンならそこらへんでするが、大便となるとそうもいかない。
流石にスカトロの趣味までは無いからな。俺も、あいつも。
クラクラする頭を振り、山に向かって足を向けた時、何か悲鳴のような声を聞いた。──ゴブ助! 不安になり、駆け出す。
数十メートル先には、ここら辺では見かけなかった獣……というか犬頭の人型種族と、ゴブ助が戦っていた。なんだろうか、縄張り争い? にしては様子がおかしい。
ひょいと木の陰から様子を伺っていると、すぐに見つかってゴブ助が俺の元にかけよってきた。
「どうしたんだよゴブ助は。戦なら助太刀するぞ?」
俺は握りこぶしを作ってもう反対側の手で受け止める。久しぶりの強敵を相手にうずうずが止まらないぜ。そんな風に俺が思っていると、ゴブ助は鬼気迫る気迫でもって俺を制した。
「ギギャギャ、ゲギャ(逃げろ!)」
「???」
何を言いたいのかいまいちわからない。確かに対峙している奴らはここら辺じゃ見かけない獣タイプの種族だが、セックスした後の俺は絶好調で負ける気など微塵もしない。ゴブ助だって知ってるはずだ。なのにゴブ助は切なそうな顔で俺を嗜めた。
「グルルルル、ガウ(やはりメスを隠して居たか、そいつをこちらへ引き渡してもらおうか)」
「ゲッゲッ(断る!)」
「バウ、ワウ(この戦力差で、勝てるとでも?)」
何やらイキり始めたワンコロが、取り巻きを見せびらかすように大仰に手を広げる。
「ギギャ、グギャ(くそ、こうなったらよもや戦うしかあるまいか)」
「なんだ、戦うんなら助太刀するぞ?」
「ギギ、グゥ(お前だけはこの戦いに巻き込みたくはなかったが……)」
こうしてゴブ助と犬っぽいやつらの何かをかけた戦いが始まった。
「まずは俺が先制する」
「ギギャ(ダメだ)」
ゴブ助はやたらと否定的に俺の前へと立ちはだかる。
どうも俺を前に立たせたくないようだ。
なんだよ、ゴブ助の癖して生意気なやつだ。
石斧を構えながら、相手を牽制していく。
「ワォーン(最弱種族の癖して手癖が悪いな。それほどそのメスを手放したくないか?)」
「ギ、ギヤッ(コイツは俺のお気に入りでね。まだ開発中なんだ。たとえ種として格上だろうと手放すわけにはいかないね)」
「グルルルル、クカァアア(ならば切り殺して奪い取るのみ。抜刀隊、構え)」
やたらと長い棒切れを腰から引き抜き、犬の獣人は5匹かかりでゴブ助を囲んだ。多勢に無勢だが、ゴブ助ならば切り抜けられるだろうと俺は信じることにした。
「ワオン(お嬢さん、こちらに下る気は無いか?)」
「さっきから何言ってるかさっぱりわかんねーんだよ。取り敢えずゴブ助に手を出すってんなら覚悟だけはしとけよ?」
「クゥーン(話にならぬか。では、気絶させてでも連れ帰るのみ)」
犬男が何かの武器を構える。それに対して俺も拳を構えるのだった。
突然の襲撃者の目的とは一体……次回、ゴブ助に隠された秘密が明らかになったりならなかったりする!
感想で指摘を受けたんですけど、この作品を消すかどうかで迷ってます。続けるべきか、潔く消すべきかの決が欲しいです。
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続けても良い
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続けるべきではない
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消すのは完結させてからでも良いのでは?