「んっ……ちゅ……ふぅ……じゅる……んんっ……はぁ……」
アツい。身体がアツくなっていく。
「はぁ、はぁ……ジョセフ……んちゅ……じゅる……れろ……んふぅ……」
キスするたびに思考が奪われ、理性が本能に埋もれていく。
それにつれて、アリッサはジョセフに抱きつき、キスをする。
好き。好き。
そんな好きな人と一つに愛し合って、一つになりたいという本能がアリッサの理性を埋もれさせていく。
「ちゅっ……じゅる……んちゅ…じゅるるる……ぷはぁ……はぁはぁ」
長く激しく熱いキスを交わし、口を離すアリッサ。
その顔は、少女の顔ではなく、女の顔であった。
頬は赤いし、目は熱っぽく潤み、半開きの口からは熱い吐息を荒くしている。
「……アリッサ」
思わず、キスし合ったジョセフがぼうっとした顔でアリッサを見つめると。
「ジョセフ……はぁはぁ……身体が……アツい……胸が、疼いているわ……はぁはぁ」
そう言うと、ジョセフの右腕を自身の豊満で綺麗に丸い乳房に触れさせる。
「……アリッサ」
「……触って。もう我慢できないの。……触って。私をメチャクチャにして、ジョセフ。……私の初めてを……んっ……貴方に捧げるわ……あん……ッ!?」
上目遣いで、女の欲情した顔でそう言われては、年頃の少年であるジョセフは我慢できなかった。
優しく、撫でるようにアリッサの豊満な胸を揉む。
下から撫でるように優しく揉む。
「あっ……あぁ……はぁぁんっ……」
むにむに。
柔らかくて、弾力がある胸を揉むと、アリッサの口からアツい吐息が吐く。
下からつーっと、なぞるように上乳に向かってなぞる。
そして、ジョセフは両腕でアリッサの両方の乳房全体を優しく揉み始めた。
「ん……あぁっ!あっ……はぁ……んくぅ……んんっ!」
揉まれているからだろうか、アリッサの身体がビクっと震わせ、切ない声を上げ始める。
それと同時に、綺麗な桃色の乳首が勃ち始める。
「あっ……あぁんっ!……ひゃんっ!ジョセフぅんんっ!はぁはぁ……乳首、はぁ、きも、ち……はふん……いい……ッ!きもちいい……あぅっ!」
乳首を触るとアリッサは興奮していき、ジョセフを見る。
そして、おねだりをするようにアリッサは興奮して喘ぎながら、ジョセフに言った。
「乳首ぃ……んあっ!あぐ……ッ!舐めてぇんぁんっ!……はぁはぁはぁ……舐めてぇ……ひぐぅ!」
そう言って、ジョセフに向けて自身の乳房の片方を差し出すように、身体を前に出す。
舐めて。舐めてほしい。
アリッサの頭の中ではとにかくジョセフに乳首を舐めてほしかった。
身体はアツく、疼いていく。どんどん疼いていく。
胸がどんどん疼いていく。そして、下半身もかなり疼いている。
現に。
「あっ!……あぁっ!あ、あ、あっ!き、気持ちいい……んぁっ!」
喘ぎながら身体をくねらせるアリッサ。
(す、すごい……身体が……あぁ、身体がジョセフを求めている……乳首、気持ちいい……)
そして、脚をくねらせていると。
――くちゅ。
くちゅくちゅ……くちゅ。
脚の、ちょうど付け根のあたりからそんな卑猥な水音がしてきた。
(あぁ、濡れている……アソコから溢れている……)
なんか、欲しい、ような気がした。
アソコから、子宮がそう命じているような気がした。
じゅる……れろ……れろれろ……じゅる。
「あぁぁぁ、気持ちい……ジョセフぅ……あんっ!あ、あぁんっ!」
乳首を舐められ、ビクン、ビクンっと、身体を震わせながら喘ぐアリッサ。
その時、アリッサは無意識に自身の股間を、ジョセフの股間に当てる。
(あ……この大きくて、硬くて、熱い感触……ジョセフの……)
その時、アリッサの秘部にジョセフのモノが当たる。
これが、自分の中に入るのか。
入って、気持ちよくさせて、そして自分の中に――
そう、アリッサが思った瞬間。
「――ッ!?」
キュゥウウウウウ――ッ!
ふいに、アリッサの下腹部からそんな感触を感じ始め、さらに疼き始める。
「ハァ……ハァ……ジョセフ……ジョセフぅんんっ!」
乳首から感じながら、喘ぐアリッサは、無意識に腰を動かし始めた。
上半身裸だが、さすがに全裸はいかがかと思い、ジョセフは下の下着だけ、着けさせたままだった。
そのため、直接、秘部と竿が触れ合っているわけではないのだが。
ぐちゅぐちゅ……にちゅにちゅ、ぬちゅちゅ……
卑猥な水音が聞こえてくる。
「アリッサ……?」
布越しにヌルヌルした感触を感じ、ジョセフはアリッサの顔を見ると。
「んっ、んっ、んっ……ッ!ハァハァハァ、あっあんっ!あっ、あっ、あっ!……ああんっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅッ!
アリッサが腰を激しく動かす。それと同時に卑猥な水音が腰辺りから大きくなって響いてくる。
最早、アリッサの下着は下着の役目を果たしておらず、秘部から溢れる愛液がジョセフの下着につき、そしてそれを突破して竿に塗りたくりまくる。
「あっ、あっ、あっ!あん、あん、あんっ!ジョセフッ!ジョセフぅんっ!ハァハァハァ……ッ!」
激しく動くアリッサの腰。溢れる蜜。激しくなる吐息。
そんな中、アリッサは細腕をジョセフの首に回し、キスをする。
「ん……ちゅる……んんっ……ズリュズリュ……ヌチャヌチャ……んん……っ!」
もうアリッサの理性はほとんどなくなっていた。
もう、頭の中はジョセフとのセックスのことしか頭にない。
(止まらない……腰が……止まらない……ッ!止まらないよぉ……ッ!)
そもそも、腰は自分が意図的に動かしたわけではない。
ジョセフのが自分の中に挿入った時を妄想し、その瞬間、腰が勝手に動き出したのだ。
止まらない腰。そして、溢れる蜜。
ぐちゅぐちゅぐちゅッ!にちゅにちゅ、ぬちゅぬちゅッ!
もうダメ。
物足りない。
欲しい。
アリッサにそんな気持ちが芽生え始める。
それが芽生え始めた途端。
アリッサは自分の下着に手をかけ、一気に脱ぎ始めた。
そして、続けてジョセフのパンツも剥ぎ取るように下にずらした。
露になったアリッサの秘部とジョセフの竿。
秘部からは粘り気のある愛液が垂れ、竿には彼女の愛液が付着していていた。
そして、アリッサは露になった秘部を竿に当て、腰を振る。
「アリッサ……ッ!?」
その行動に、ジョセフはアリッサが次、何がしたいのかを察する。
「……あっ……ジョセフ……んんっ!欲しい……ほし、いんっ!」
ハァハァハァっと。完全に興奮していたアリッサは、腰を動かしながら、おねだりをする。
何を求めているのか、ジョセフは瞬時に察した。
それと同時に、竿が硬く、大きくなる。
それは素股で腰を動かしていたため、硬く、大きくなるのを感じた途端、アリッサの吐息がさらに荒くなる。
「ハァハァハァ……ジョセフ……挿れて?……貴方の……私の中あぅっ!……に挿れて……あっ!あんっ!」
身体がアツい。もうダメ。ジョセフが欲しい。
挿れて欲しい。中をグチョグチョにして欲しい。そして……出して欲しい。
欲しい、欲しい、欲しい。
もう我慢できないアリッサの身体に、アリッサはジョセフの竿を掴んで、先端を自身の秘部にあてがう。
「ハァハァハァハァッ!」
先端がアリッサの秘部に触れた時、アリッサはさらに興奮する。
もう何も考えられなかった。
「ジョセフ……ジョセフぅ……」
「……アリッサ」
すると、ジョセフはアリッサが脱ぎ捨てたタオルケットの上にアリッサを押し倒し、竿の先端を秘部にあてがう。
「……挿れるぞ。アリッサ。いいんだな?」
「うん……来て、ジョセフ……一緒に気持ちよくなりましょう?」
そう言って、股を広げるアリッサ。
アリッサの秘部からは愛液が溢れている。
そして。
くちゅ……
「……あっ」
ずぶっ……
「あっ……あぁっ!」
ムチュ……ぬず……ちゅくっ……ぬぶぷっ!
「は、入って……あっ、ああんっ!」
アリッサの膣内に挿ってくるジョセフの竿。
竿は膣壁をかき分けるように、奥へ、奥へと入っていく。
その途中で、ジョセフはふと動きを止める。
処女の証である膜が、先端に触れる。
ジョセフがアリッサを見ると。
こくり、と。アリッサは頷く。
痛いということはジョセフも知っていたので、ゆっくり挿れるよりも、一思いに挿れようと。
ジョセフは一気に奥まで挿れた。
ぶちっ!
「あぁああああああああああああああ――ッ!?」
膜が破れる感触と共に、大きな嬌声を上げるアリッサ。
「う……うぁ……アリッサの膣内、キツイ……」
キュウキュウと、竿を締め付けるアリッサの膣内。
すぐに動かず、痛みが和らぐのを待ち、動きを止めるジョセフ。
「ハァ、ハァ……ジョセフの……全部、私の中に挿っている……」
アリッサは恍惚した表情で、そう呟き、キスをねだる。
「ちゅ……はむっ……じゅる、じゅるる……っ!」
最初よりも激しく、アツいキス。
「アリッサ、痛くない?大丈夫?」
ジョセフは心配そうな顔でアリッサに聞くが。
「大丈夫、大丈夫よ。……ハァハァ……動いて、んんっ……いいわよ……」
キュウキュウと食いついたら離すまいと、アリッサの膣肉は竿を締め付ける。
ジョセフは少しずつ、少しずつと腰を動かす。
「んっ……ん、ん、ん……はっ……あん……」
ゆっくりと少しずつ動く竿に、アリッサは小さく喘ぐが。
ぬず、ぬず、ぬぶ。
「あっ……あぁんっ!……あ、あんっ!」
ずぷ、ずぷ、ずぶぷっ!ずぶ……くちっ!ずぷぷぷ……
「あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!あん、あん、あんっ!ハァハァハァ……あぁんっ!……んんっ!」
パンパンパン!
「あっ!ひゃっ!あっあっあっ!あんっ!うぐぅ!あ、あ、あ、あ、あっ!あんっ、あんっ!」
少しずつジョセフが腰を激しく動かす度に、アリッサの喘ぎ声は、緊張した声から、艶めかしい喘ぎ声を出す。
「あっ、あっ、あっ、あっ!あんあんあんあんあんっ!じょせ……あんっ!じょせ、ふぅん!ジョセ、フ……うんっ!」
まるで射精を促すかのような艶めかしい喘ぎ声が、空間を支配する。
パンパンパンパン!
ハァハァハァハァ……
お互いアツく荒い吐息を吐く。互いの身体から甘い匂いが出ているような気がして、それが二人をさらに興奮させる。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶっ!ムチュ……ちゅく、ぬりゅぬりゅ……みちぃっ……ぬぶぷっ!
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!ハッ、ハッ、ハッ!」
もう、アリッサの理性は完全になくなっていた。
好きな人と繋がり、快楽が脳に響き、あまりの気持ち良さに我を忘れて喘ぐ、喘ぐ、喘ぎまくる。
吐息がさらに荒くなり、膣内は愛液でトロトロになっていて、それを竿に塗りまくる。
それが潤滑油となって、アリッサの膣内にぬりゅぬりゅと、竿が出たり入ったりする。
「ハッ、ハッ、ハッ!あっ、あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ、あっ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!」
欲しい。
アリッサの身体がジョセフのを欲しがるため、膣内が奥を少し広げ、逆に竿の根元をさらにキュウゥウウウッ!っと、締め付ける。
絶対に離さないといわんばかしの、締め付けだ。
「ぐっ……うあ……アリッサ……ッ!キツイ……ッ!」
「出して……じょうんっ!ジョセフッ!ジョセフぅ……あんっ!」
もう射精感が下腹部に感じ始めたジョセフが、そう言うと、アリッサは両脚をジョセフの腰に回す。
俗に言う、だいしゅきホールドだ。
まぁ、これはアリッサは無意識でだいしゅきホールドしており、それに気付いていない。
欲しい。中に出して欲しい。
もう、妊娠とかそういったリスクなんて考えられなかった。
欲しい、ジョセフの子種が欲しい。アリッサの身体――子宮がそう求めていた。
アリッサは子宮からの要求に抗えない。たちまち、アリッサの頭の中はジョセフの子種が欲しいで一杯になっていった。
「出してッ!ジョセフッうんっ!あんっ!あんっ!あんっ!中に、あっ!あっ!あっ!出してぇ……ひんっ!中に出してぇッ!」
あまりの気持ち良さに、アリッサは声を伏せることなく、そう言った。
「どう、なっても……知らんぞ……ッ!アリッサ……ッ!」
「いいの……ッ!いいのッ!はぁんっ!んっ、んっ、んっ!ハッ、ハッ、ハッ!ハァ、ハァ、ハァ……ッ!」
そうまで言われるとジョセフも抑えられなかった。
パンパンパンパン!
もう射精を抑えきれないジョセフは、スパートをかける。
「あっ、あっ、あっ!あん、あん、あん、あん、あんあんあんっ!い、いぃ……ッ!イッちゃう……イッちゃう、イッちゃうッ!イグゥッ!」
アリッサは下から、脳に向かって快楽の波が押し寄せてきて、それに身悶えするように身体をよがりまくる。
「イ、イッちゃう……イクイクイクイクイクイクッ!あっあんっ!あんあんあんっ!イッ、ちゃうぅううう――ッ!」
やがて、その快楽が脳に到達した時。
「――あっ」
アリッサの頭の中は、真っ白になった。
「~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
言葉にならない声がアリッサは出し。ビクビクビクッ!と。身体を痙攣させる。
「ぅ……あぁあああああ……ッ!」
そして、膣内は。
キュゥウウウウウウ――ッ!
今までにない締め付けをして。
ドピュドピュドピュッ!どぷどぷ、びゅくんっ!
ジョセフの竿の先端から、白い液体が、アリッサの膣内で奥に向かって射精した。
射精した白い物体は、アリッサの子宮に向かうように流れていき。
奥にきた精液を、子宮は一滴も残さんとばかりに飲み干す。
その度に、アリッサの身体はビクッ!ビクッ!っと、歓喜を震わせるように反応する。
「あ、あぁ……ジョセフ……愛しいジョセフ……」
はぁ、はぁっと、荒い息を吐きながら、キスをねだる。
ジョセフはそれに応えるように、唇を重ねる。
「んっ……ふぅ……んちゅ」
好き。
アリッサは未だにふわふわとしている頭で、ジョセフに想いを寄せる。
そして、キスを情熱的にアツく。
両脚をジョセフの腰に回したまま、両腕を首に回して、一つになったまま。
アリッサとジョセフはアツく情熱的なキスをするのであった。
まぁ、初めてなんでこんなもんですかね(笑)
感想お待ちしております。