仕事が忙しくて、そして途中で風邪を引いてしまい、投稿が遅れてしまいました。
それでは、どうぞ。
媚薬を飲んだことによって、発情してしまったテレサ。
好きな人の前では抑えきれず、キスをして想いを告げ、身体を重ねる。重ねまくる。
そして、絶頂を迎えて、自身の身体の中には好きな人――ジョセフの精液が一杯入ってきた。
しかし――
テレサは、媚薬を飲んで発情してしまっている。
絶頂に達した後のテレサは……更に発情し、ジョセフを激しく求めるのであった。
「ん……じゅるる……じゅるじゅりゅ……ヌチャヌチャ、ん、ん、ん、ん……んんっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぎちゅぎちゅぎちゅぎちゅ。
「ん、ん、ふぅ……あ、あ、あ、あ……ッ!ハァハァハァ……あっ、あぁ……ッ!んあんっ!」
腰を振る。腰を振りまくる。
さっき、絶頂に達したのに、さっき以上に性欲が湧き上がる。
(……欲しい、もっと欲しい……もっと、もっと……ッ!もっとぉ……)
「あっ、あっ、あぁっ!ん、ん、ん……はぐぅッ!?あ、あ、あぐ……ッ!は、は、は、は……あ、ぐぅん……ッ!」
ずちょずちょずちょずちょッ!にゅちゅにゅちゅにゅちゅちゅッ!
「ジョセフ……ジョセフぅ……ッ!あんっ!?好き……好きよ、あぁんっ!好き……ッ!」
もう頭が変になっている。
「あ、あ、あぁっ!んん……ちゅる……じゅりゅじゅりゅ……ジョセフ……んじゅるじゅる」
湧き上がる性欲と子宮からの欲求になされるがままに腰を激しく妖艶に振るテレサは、腰を振りながら貪るようにキスをする。
好き。好き好き好き好き好き。
好き過ぎて、どうにかなっちゃう。いや、すでにどうにかなっている。
もうジョセフのことが好きという感情とジョセフと今、交わっていて、その快楽が脳内で一杯になっているテレサ。
膣内でまとわりついている竿が、テレサがもっとも感じているところに擦れる度、快楽が頭をめちゃくちゃにしていく。さらにテレサを本能的に、動物的にしていく。
メス化していく。メスとして好きなオスの精子をさらに求めていく。
「……ん、じゅる、ん、ん、んっ!じゅりゅりゅ……あっ、あっ、あん、あん、あんっ!ハ、ハ、ハ……ッ!だ、ダメ……ダメ……ッ!」
ぐちゅぎゅちゅぎゅちゅぐちゅ、と。結合部から卑猥な水音が部屋に響き渡る中、テレサは何かを抑えるように身体をくねらせる。
ジョセフは、テレサが再び絶頂に達しようとしているのを察した。現に、テレサの膣肉が射精を促し、竿が抜けないように締め付けている。
「ぐ……ぅう……テレサ、締め付けが……ヤバい……」
「ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、あ、あ、あ、あ、あ、あ……ッ!ジョセフ、ジョセフ……ッ!」
締め付けられ、射精感が再び湧くジョセフと、快楽の波が脳に迫り、息を荒くしてさらに興奮するテレサ。
あまりにも興奮しているせいか、テレサの口は半開きになっており、そこから涎がジョセフの胸元につーっと垂れる。絶頂に達しそうで興奮しまくっているテレサにはそんなことに気付いていない。気付く余裕がない。
貪るようにセックスするその様子は、少年と少女がオスとメスと化して動物的な光景であった。
「イク……イッちゃう、イッちゃうッ!ジョセフ、私、私ぃ……あぐぅッ!ジョセひゅ、じょしぇふぅ……ッ!だひて、わらしのなはにだひてぇッ!」
ずちょずちょずちょずちょにちゅにちゅにちゅにちゃにちゃにちゃッ!
「あ、あ、あ、あん、あん、あんっ!ハ、ハ、ハ、ハ……んっ、お、お、お、あ、あ、お」
貪る。貪るように腰を振るテレサ。
そして――
「~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
ビク、ビク、ビクビク、ビクン、ビクンッ!
ドピュ、ドピュ、ドピュ、ビュクビュクビュクッ!
言葉にならない声を上げて絶頂に達し、脈打つテレサ。それと同時に射精するジョセフ。
膣肉が竿を締め付け、精液が飛び出し、子宮に再び注がれる。
絶頂に達し、ジョセフの上に折り重なるテレサ。
そして、テレサはすぐさまジョセフの首筋に――
「はむ……んふぅ……はむはむ……れろ……」
首筋をはむはむと、そして、舐める。まるで、マーキングするかのように舐める。
「……ん、て、テレサ?」
そんな無我夢中になっているテレサにジョセフは戸惑う。
一方でテレサはふとあの時を思い出す。
それは、魔術祭典の初日のこと。
聖リリィ校とクライトス校の生徒達の顔合わせを兼ねた交流会の途中、ウェンディがジョセフの手を引くように抜け出した時のこと。
二人の後をついていたテレサは人がいない中庭で、ウェンディがジョセフに好意を伝え、お互いキスしていたのを見ていた。
あの時、ウェンディがジョセフに好意を伝えた後、ジョセフがキスして――
そして、ウェンディがそれを肯定的に受け止めたと思い、腕をジョセフの首に回してキスをして――
二人だけの熱くて情熱的なキス。
そんなキスを見た記憶を思い出した時、あの時に芽生えた嫉妬心が再び湧き出た。
親友に対して、あんなに嫉妬を抱いたことは――というか、誰にも今まで抱いたことはなかった。
そんな嫉妬心がむくむくと湧き出て、テレサの性欲をさらに刺激した、気がした。
「……ジョセフ……」
首筋から口を離したテレサが、頬を上気させ、恍惚とした顔でジョセフを見る。
「……好き……本当に好き……あん」
そう言いながら腰を上げると、竿が秘部から抜ける。
抜けた後、秘部からは白い液体がつーっと、滴り落ちる。
「だから……欲しいの。……一回、二回じゃ足りないわ……もっと、欲しい……今日は特に……欲しいの……」
そう言ってすっかり発情してしまった身体をくねらせるテレサの姿は、妖艶だった。
「ねぇ、もっと頂戴。……いえ……貴方のを……全部、私にくださいな、ジョセフ……ふふ」
普段のおっとりとした性格はどこへやら。
今のテレサは妖艶で、それでいて好きな人を全部、自分の物にしたいという独占欲が表に出ているような――とにかく、妖艶だった。
ジョセフはそんなテレサの両肩を掴み、自分を上に、テレサを下にするように押し倒した。
「あ……」
半ば強引に押し倒され、それが彼が自身を求めていると思ったのか、テレサが恍惚とした表情になる。息が荒くなる。
「……どうなっても……知らんで……?」
「うん、来て。……頂戴」
もうここまで来てしまった以上、ここで止めるわけにもいかないのだろう。
ジョセフはテレサに覆い被さり、腰を近づけ、テレサは脚を開き受け入れようとする。
「はぁ、はぁ、ジョセフ……好き……ん、んん……」
そして、再び膣内に硬くて大きくて熱いモノが入り込んできた。
「あ、あぁ……んんっ!……は、入ってきた……ぅん……さっきよりも……凄いわ……はぁん」
やがて全部入ると、テレサは妖艶な声を出しながら、両脚をジョセフの腰に回してがっちりとホールドする。
「動いて、いいわよ?……う、うん……あ、あぁ……」
そして――
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ。
再び、腰を動かす。
動かし、にゅるにゅると竿が出し入れするたび、愛液が溢れ、シーツを濡らしていく。
「あ、あぁ……はん、あん、あん、んあん……ッ!あ、あ、あ、あ、あんっ!」
ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん。
段々と、段々と、卑猥な水音と肉音が響き渡る。
「あ、あぁ……あん、あん、あん、はぁんっ!ひゃうッ!?ん、ん、ん、んん……ッ!ハァハァハァ、ジョセフ、うぅん……ッ!気持ちいい……はぁんっ!気持ち、あん、あん、わぁ……あぐぅ……ッ!」
さっきよりもさらに妖艶な声を出すテレサ。
あまりの気持ち良さに無意識に両腕をジョセフの首に回す。
両腕が首に、両脚を腰に回してホールドしているその姿は、テレサがジョセフの精液を中に出して欲しいという欲求の表れであった。
「あ、あぁんっ!あ、あ、あ、あ、あぁあああ……ッ!ん、ん、ん、ん……ッ!」
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちょぬちょぬちょぬちょッ!
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ!あん、あん、あん、あんっ!ひゃう……ッ!あひぃ……ッ!ハ、ハ、ハ、ハ、ハ……ッ!」
気持ちいい、今までよりも気持いい。
好き。好き。ジョセフのことが好き。
好きで、好きで、好きで、好き過ぎて――もう、ジョセフしか目に入らない。
あの時、飲んだ媚薬を買ってしまったのもジョセフが好きなあまり、セックスがしたかったのかもしれない。
ただ、こちらが誘うのも気恥ずかしくて――でも、待っているだけじゃ、いつまで経ってもできないと思うし――だから、これを飲んで(半信半疑だったが)その力を借りてジョセフを押し倒してしようと心のどこかでは思っていたのかもしれない。
そして、今、ジョセフと三回もしている。恐らく、四回戦も、五回戦も、このままだといってしまいそう。
「ハ、ハ、ハ、ハ、ハァ、ハァッ!あん、あんっ!……収まらない、収まらない……ッ!あ、あ、あ、あ、あ、あっ!ジョセフ、ジョセフぅ……んあんっ!」
収まらない性欲にテレサは悶えながら荒い息を吐く。
膣内が擦れる度にビクビクっと、脈打つ。そして、腕に力が入る。
ずちゅずちゅじゅくじゅくじゅくずちょずちょ……みちぃッ!
「あ、あ、あ、あん、あん、あん、あんっ!欲しい……ッ!欲しいわ、ジョセフぅん……ッ!頂戴ッ!あん、あんっ!頂戴ッ!……あひゃうッ!?」
精液が欲しくて、さらに興奮するテレサ。
それなのか、さらに激しくなる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぎゅちゅぎゅちゅぎゅちゅッ!ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃッ!ズプズプズプズプズプ……ヌブブッ!
「ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ……ッ!イ、イ、イ、イィ……ッ!イッちゃう、イッちゃう……ッ!イク、イク、イク、イグゥ……ッ!」
再び、快楽の波が迫ってきて、ぎゅうっと抱きしめるテレサ。
「イク、イクイクイクイクイク……ッ!イッちゃうッ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あん、あんっ!……んぁああああん……ッ!」
そして――
「~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
ビクン、ビクン、ビクン、ビクンッ!
ビュクビュクビュクッ!ドピュ、ドピュ、びゅるるッ!
再び絶頂に達し、脈打つテレサ。そして、膣が竿を締め付け、竿が射精する。
そして、精液が奥にいき、子宮が飲み込むたびに脈打ち、飲み干す。
「……ハァ、ハァ、ハァ……あぁ……」
そして、テレサはジョセフにキスをせがむように顔を近づけ――
「ん……ちゅる……じゅるじゅる……レロ……はぁ……」
キスをする。
「ジョセフ……まだ……足りない。……もっと欲しいわ……はぁん」
もう三回もしているのに、一向に収まらない性欲。
テレサは、もっとジョセフを求めて、おねだりをする。
もう淫乱な女とか、ジョセフにどう思われようがどうでもよかった。
だって、好きなんだから。
好きな人なら、何回でもしたいから。
一方、ジョセフは――
「……お前、凄いんやけど……三回もしているのにさらに求めるなんて……こりゃ、もつんか……?」
「保って……まだ、続くんだから……もっと、頂戴……」
ジョセフは苦笑いでそう言い、テレサは物欲しそうにそう言う。
そして――
「あ、あ、あ、あ、あ、あん、あん、あん、あんっ!凄い、凄い……あぁんっ!もっと、もっとぉあぐぅんッ!?突いて、突いてぇ……ッ!」
パンパンパンパンパンパンパンッ!
「あ、あ、あ、あ、あ、お、あ、あ、お、お、おぉ……ッ!?ハ、ハ、ハ、ハ、おぁあ……ッ!?」
テレサとジョセフは今、立バックで四回戦に突入していた。
パンパンと突いているためか、テレサの豊満な双丘か揺れる。ぷるんぷるんと揺れまくる。
それをジョセフが抱きつくように双丘を掴み、もぎゅもぎゅと揉む。揉みしだく。
「ん、お、お、お、あ、あ、あん、あん、あん、イ、イ、イ、んぐぅ……ッ!」
頬は上気し、目はトロンとし、焦点が合わなくなっている。
口は半開きで端から涎が垂れているが、テレサがそんなことに気付く余裕は最早、なかった。
息も、突くたびにどんどんと荒くなっていく。
パンパンパンパンと突く音。
テレサの喘ぎ声が部屋に響き渡る。
そして、愛する人の名を呟きながら、乱れていく。
そして、再び快楽の波がテレサを襲い――
「イクッ!イクッ!イクイクイクイクイク――ッ!イッちゃうぅううう――ッ!」
そして、絶頂に達するテレサ。彼女の中に出すジョセフ。
それを子宮は飲み干す。
もう、テレサとジョセフは完全に我を失っていた。
ジョセフもテレサの愛液が竿を濡らしたせいなのか、段々と積極的になっていた。
テレサはジョセフ以上に興奮しており抜いた後、ジョセフを押し倒し、再び騎乗位で五回戦に突入する。
「お、お、お、お、お、お、おっ!あ、あぁッ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、お、あぐぅ!?お、おあぁああッ!」
激しく振る腰。獣のように喘ぐテレサ。それを下から突き上げるように動かすジョセフ。
そして、絶頂に達し、中出しする。
まだ収まらない性欲。
それからすぐに六回戦に突入してしまい――
そして――
――――。
「はぁはぁはぁ……はぁ」
「……なんとか……収まった……?テレサ」
ベッドの上で生まれたままの姿で横たわる少年と少女。
シーツは愛液と精液が混じり合ったもので濡れているが、二人はそんなことを気にしない。気にする余裕がない。
全然、性欲が収まらず――むしろ、強くなっていたためか、ジョセフとテレサは十回戦も身体を重ね、交じり合っていたのだ。
そして、今、ようやく収まり、こうしてぐったりとしているのである。
「ええ……その……あの……」
落ち着いたテレサはジョセフの顔を見て、恥ずかしそうに頬を赤らめる。
そして――
「……ねぇ、ジョセフ。私、貴方のことが好き」
そして、頬を赤らめながら、ジョセフを抱きしめるテレサ。
豊満な双丘は形を変えながら、ジョセフの胸と重なり、そこから鼓動を感じ合う二人。
「……わかってるの。貴方がウェンディと付き合っているというのも……そして、彼女とはもう交わしているんでしょう?」
「……ああ」
「……でも、諦めきれないの。貴方しかいないの。アリッサと同じ、貴方しか愛せないの」
そう言ってぎゅっと抱きしめるテレサ。
「……だから……愛人でもいいの。あの時にいった”いっそのこと愛人でも”って、あれね……冗談ではないのよ。貴方を愛したいし、たまにでもいいから貴方に愛されたいの」
そう言って、テレサはジョセフの首に手を回す。
「だから……私を愛して、ジョセフ。私も貴方を愛するから。だから……受け取って、私の気持ち」
そう言って、キスをした。
しばらく、キスをする二人。
「……シャワー、浴びようか?」
「ええ、そうね。一緒にシャワー浴びましょう。もう、お互い見ちゃっているし、ね?」
「にしても……まぁ、凄い盛り上がったなぁ。遮音結界張っていたのと、避妊の魔術をかけていて良かったわ~」
「そ、そうね……それなら、妊娠は――」
「大丈夫よ。それはないから。にしても、本当にどうしたん?」
「え、ええと……それは……その……」
そう言い合いながら、二人はシャワーを浴びに行くために浴室に向かうのであった。
シャワーを浴びた後。
「……ねぇ、テレサ。もしかして、テレサのあの興奮って……」
「…………だって、貴方のことが好き過ぎて、その……」
「……さいで」
「……いつもはああいう感じではないと……思うわ。……うん」
空になった瓶を見つけたジョセフが、テレサが発情した原因がこれだと察し、テレサは再び顔を赤らめるのであった。
次は、アリッサで、魔術祭典のホテルの部屋での情事です(笑)