久々の投稿です(本当に苦戦した……)。
聖ポーリィス大聖堂でグレン達と別れ、ホテルに戻った後のことです(本編だと191話の最後らへん)。
それでは、どうぞ。
女王陛下との極秘会談を終えて、途中でばっちり会ったマリア達から先にホテルに帰ったアリッサの部屋にて。
「ちゅ……あむ……じゅる……はふっ……ジョセフぅ……んん……」
ジョセフを部屋に強引に引き込み、鍵をかけてジョセフを壁に押し付けて、激しく唇を重ねていた。
「ちゅむ……はぁ……あむ……れろ……んんっふぅ……」
今のアリッサの心情を察したジョセフがアリッサを受け入れている中、アリッサは内心戸惑いながら激しく情熱的に唇を重ねていた。
(どうしよう、私……こんな気持ち……初めて……)
キスをして舌を入れて絡ませたら、身体が熱くなり、段々と理性が埋もれていく。
スノリアの時の情事に味わっていたからそうなるのはわかっていたし、心地良いものなのだが。
(身体が……あの時よりも熱い……疼きが、半端ない……ッ!)
欲しい。
愛している人のが欲しい。とにかく欲しい。
「ハァ、ハァ、ハァ……ッ!」
今まで経験したことのない欲情が、アリッサを襲う。空色の瞳を熱っぽく潤わせ、頬を赤く染め、吐息を熱く、荒くさせていく。
もう服を全部脱ぎ捨てて、今すぐにでも一つになりたい。何回でもしたい。そんな思いがアリッサの身も心も尋常じゃないくらい発情させる。
「お、おい……アリッサ?お前、大丈夫か?」
そのあまりにも荒い息に、さすがのジョセフも何かあるのではないのかと心配そうにアリッサの顔を見つめる。
「大、丈夫……ハァ……じゃない……ッ!もう、ダメ……ッ!」
すると、アリッサはジョセフの両腕を掴んでジョセフを強引にベッドに押し倒す。
「うわッ!?」
アリッサはその女性的なスタイルをしているにもかかわらず(けっこう我が儘な肢体)、腕力など力はリィエルより少し劣っているくらいで、かなりあるのはジョセフはもちろん知っていたが。
今のは、思っていた以上の力だったため、ジョセフは思わず驚いた声を上げる。
そして、コートを脱ぎ捨て、ジョセフに馬乗りになるアリッサ。
「もう、ダメ……スノリアの時以上に……ハァ、ふぅ……身体が熱くて……ッ!貴方が……欲しいッ!」
そう言って、ジョセフの右腕を持ち、自身のルミアに匹敵する豊満な双丘の片方に当てる。
服の上からもわかるその豊満な胸が、形を変えるぐらいに当てている。
「ハァ、ハァ……ん」
今までにないぐらいに興奮してしまっているのか。
それとも、生来、感じやすい体質なのか、アリッサが熱っぽい吐息を吐いて、声を漏らす。
アリッサがジョセフをとにかく欲していると察したジョセフは、アリッサの片方の丘を優しく撫で、優しく揉んだ。
大きくて、テニスボールのような、でも柔らかくて……
それで、形は丸くて、巨乳で美乳だというのが、触れてわかる。
「ん、んんっ……あ……はぁん……」
好きな人に撫でられ、揉まれて。アリッサは艶めかしい声を漏らす。
そして、上着を脱ぎ、ネクタイを外し、シャツのボタンを外す。
(ジョセフ、ジョセフ……ッ!もうダメッ!あ、少ししか触られていないのに、気持ちいい……ッ!)
シャツを脱ぎ、豊満な双丘とそれを包む、黒と赤の二色の大人っぽいブラが露わになる。
「ん……あっ!……んんっ!?……あ、ひゃうッ!?は、あ、ぁあん……ッ!」
もにゅもにゅと揉まれていた丘陵が、段々とむぎゅむぎゅと激しくなっていき、形が変わるに変わる。
「ん……んんっ!あぁ、はぁ……はぅ……んあん……ッ!」
激しくなっていくが、それは決して優しくなくなったわけではなく、優しさと激しさが交互になって快感を生み、アリッサの脳へと達していく。
(気持ちいいッ!気持ちいいッ!あぁ、ジョセフ……愛しいジョセフ……ッ!)
快楽がアリッサの身と心に全部駆け巡り、女としての本能が、理性を埋もれさせ、支配していく。
「ん、んん……ッ!あっはぁ……はぁん、あんッ!」
やがて、ジョセフは残った左腕でもう片方の丘陵を優しく撫で、そして揉みしだく。
「ハァ、ハァ、ハァッ!あぁん、あんッ!ん、んんっ!あ、ひゃうッ!?」
むぎゅむぎゅもぎゅもぎゅと双丘が形を変えながら揉まれていく中、乳首が勃ち始め、硬くなっていく。
そして、それがブラの裏側に擦れて。
「ひゃ、あぁああんッ!?うぁ、あんあんッ!うぁ……ぅ……ひいぃ……ッ!?」
甲高い嬌声を発し、身体をビクッ!ビクッ!と、脈打つ。
(気持ちいい、気持ちいいぃ……ッ!身体が熱いッ!今までにないぐらい、疼いてるッ!)
ダメ、ジョセフが欲しいッ!
疼きが半端なく、既にアリッサの秘部からは愛液がじゅわっと溢れ始め、下着を濡らし始めていた。
「ハァ、ハァハァッ!あ、あきゃ……ああんッ!うふ……ひっ!ひっ……ぐぅ……ッ!ジョセ、フゥうんっ!?ジョセフ……ひゃああッ!?」
ビクッ!ビクッ!っと、脈打ちながら、アリッサはジョセフに折り重なるように倒れる。
「ブラ、外してッ!抱いてッ!私を抱いて!あ、あんッ!」
スノリアの時と比べれば、それ以上に興奮してしまっているアリッサが、そう言い、ジョセフの服を剥ぎ取るように脱がし始める。
(あぁ、ジョセフの身体……ジョセフの身体を見たい……ッ!)
もう、思考という思考が結び付かず、本能に逆らえなくなっていく中、アリッサはジョセフの裸を見たくて、衣服を剥ぎ取るように脱がしていく。
「ちょ、アリッサ!?」
スノリアの時と比べると、明らかに興奮の度合いが違うアリッサに、ジョセフはぎょっとする。
だが、アリッサはそんなことお構いなしに、衣服を剥ぎ取った。
ジョセフの、その程良い筋肉質な男らしい身体を見て、アリッサはさらに息を荒くする。
ああ、ダメ。
ジョセフの身体を見て、むくむくとさらに欲情が湧いてくる。
そしてアリッサは、ジョセフの首筋に甘噛みし始める。
「ん……ちゅぱ……れろ……はむ……」
甘噛みし、吸い付き、舐める。
その時、アリッサの鼻に微かな匂いがした。
発情し、女になっているアリッサには、これが別の女の匂いだということが、本能でわかった。
この女の匂いの正体は、恐らく――
(この匂いって……テレサの……?ううん、絶対にテレサの匂いだわ)
そう、ウェンディの親友で、アリッサが魔術学院に来てから、ウェンディ、リンといち早く仲良くなり……同時にジョセフが好きになっているテレサの匂いだった。
魔術祭典でミラーノに赴く前、テレサはジョセフの部屋に押しかけたことがあるのだが、その時に飲んだ媚薬によってかなり激しくセックスしてしまっていた。
その時、テレサは、ジョセフの首筋に自分の匂いをマーキングするかのように甘噛みしていたのだ。
甘噛みして、匂いがテレサのだとわかった瞬間。
(……私も……ジョセフに……ッ!)
なんか、ジョセフがテレサのものになってきていると感じてしまい。アリッサも自身の匂いをマーキングするかのように甘噛みしまくる。
「れろ、れろ……はむ……ん、んんっ!はむ……ちゅる……んむぅ……ッ!」
ジョセフはテレサだけのものではないと言わんばかしに、甘噛みするアリッサ。
そして、ブラが外れ、豊満な、綺麗な形をした双丘と桃色の、既に勃っていて硬くなっている乳首が露わになる。
そして、ジョセフはいきなり乳首にはいかず、その周辺をつーっと、触り始める。
「ん……あ、あぁ……んぁぁ……ああん……ッ!」
ゾクゾクと、快感な感じが全身を駆け巡り、アリッサは甘噛みを止める。
「ふ、ふぅぅ……ッ!ん……あっ、んはぁあんッ!あん、あんッ!」
優しく撫でる。撫でる。撫でる。
その度に、アリッサは艶めかしい声を上げ、ジョセフの唇に自身の唇を重ね、舌を絡ませる。
「ん……じゅる……んんっ!……じゅりゅりゅ……ッ!れろれろ……ん、んんっ!……んん……ッ!?」
そして、ジョセフがちょんと、乳首に触れた途端、アリッサの身体はビクンッ!と、盛大に脈打った。
「……ジョセフぅ……舐めて……私のおっぱい、舐めてぇ……」
ハァ、ハァと、息を荒げながら懇願するアリッサ。
そんなアリッサにジョセフは上体を起こし。
「……何?今日は結構、盛りまくってんじゃん?」
と、ニヤニヤしながら言うと、アリッサは息を荒くして物欲しそうな顔で。
「だって……なんか、今日……スノリアの時と比べたら、身体が熱くて……もう、貴方が欲しくて、ひゃぁああんッ!?」
アリッサが両腕をジョセフの首に回し、発情している自身の身体を言おうとした途端、ビクビクビクッ!と脈打つ。
「ちょ……あ、あんッ!いきなりぃいいんッ!?舐めたらぁ……あ……ひゃうぅ……ダメェ……ひぐぅッ!?」
ビンビンに勃ってしまっている乳首に、ジョセフが不意討ちに舐めたため、アリッサはビクビクと脈打ちながら、感じてしまう。
「あ、あぁん……ん、んんぁああんッ!ひゃ、あぁああぐぅ……あきゃん……きゃうッ!?」
舐められるアリッサの桃色の乳首。そして、舐められる度に、脈打つアリッサの身体。
気持ちいいのか、アリッサは両腕をでぎゅうっと、ジョセフを抱きしめ、ホールドしてしまう。
「あ、あ、あ、あ、あ、あっ!はぁ……はぐぅ……んぐぅ……ッ!」
ビクビクと脈打ち、どんどん興奮していく中、アリッサは下腹部からの異常な疼きに抗えなくなっていく。
(あ、腰が……動いちゃう……疼いて、ジョセフの精子が欲しくて疼いてる……ッ!動いたら止まらないわ……ッ!あぁ、でも、もう動かしたい……ッ!)
下腹部が以上に疼いているためか、腰が微かに勝手に動き始めていた。
そして、愛液が秘部から完全に溢れ、下着を完全に濡らし、ジョセフのズボンに浸透し始めていた。
アリッサは一旦、腰を浮かして、ジョセフのズボンと下着を纏めて脱がす。アリッサの下着は完全に濡れてその役目を果たせなくなっており、それも脱ぎ捨ててしまう。もちろん、スカートも。
アリッサの部屋の床には、ジョセフとアリッサのコートと軍服、下着類が散乱していた。
お互いに生まれたままの姿になり、アリッサは豊満な双丘と、その我が儘な肢体を露にし、再び馬乗りになる。
そして、自らの秘部をジョセフの竿に当てる。
くちゅ、っと。アリッサの秘部から溢れていた愛液がジョセフの竿に滴り落ちる。
「ハァ、ハァ……ふふ、ジョセフの……あぁ……大きくて、硬くなってるわよ?それに、熱い……溶けそう……」
「そりゃ……そうなるだろうな……ってか、お前のも熱いんやけど……」
お互いの熱さに、挿れたら溶けて一つになってしまいそうな気がしてまう。
「ジョセフ……」
そして、女の顔でジョセフを見つめるアリッサが腰を少しずつ動かしながら、ジョセフを見つめていた。
なんていうか、今のアリッサの顔は好きな人にしか見せないであろう妖艶で魅惑的な女の顔だった。
(こいつ……まさか、本当に俺のことが……?)
その顔を見て、ジョセフはアリッサが依存でなく、本当に恋心を寄せて好きになっているのではと思い始める。
「私、ジョセフが好き……ん、あ……好きなの……あぁん……」
腰を少しずつ動かしながら、感じながらアリッサが言葉を続ける。
「好きで好きで好きで好き過ぎて……んぁぁ……貴方がウェンディと、ハァッ……ああんッ!付き合って、あ、あ、あ、あっ!セックスしていても……あっはぁ……はぁんっ!好きなの、好きなのよ!」
その言葉はアリッサが決してジョセフを依存しているというわけではなく。
「ハ、ハ、ハ、ハ……ッ!あ、あ、あ、あ、あ、あん、あぁんっ!ジョセフ、私は、あぁああんッ!?貴方と……ん、ん、ん、ん、んんっ!いたいッ!ハァ、ハァ、あぁんっ!ふぅ、ふぅ、フゥ……愛し合いたい……ッ!」
アリッサのそれは……本当に純粋な愛。
ウェンディとテレサがジョセフに抱いている、愛であった。
ジョセフと愛し合いたい。
愛し合って、関係を誰にも邪魔されないようなところまで関係を深めたい。他の二人もそういう関係をジョセフと持ってしまっているが、だったら、この二人よりもジョセフと関係を深めたい。
アリッサがスノリアの時と比べて、こんなに欲情になっているのも、あの情事でジョセフのことがますます好きになってしまい、性欲が増してしまったのだろう。関係を深め合いたくて、もっと愛し合いたくて。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……ッ!だから、私は……ん、あ、あ、あ……ぁああああああんッ!?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅにちゅにちゅにちゅぬちゅぬちゅッ!
アリッサが腰を振りながら、卑猥な水音が響き始めると。
アリッサは我慢できなくなってしまったのか。
腰を上げて、竿を立て、一気に秘部に――挿れてしまった。
「!?」
突然の、アリッサの熱くて締りの良い膣内の感覚に、ジョセフはびっくりしたかのように顔を上げ、結合部を見る。
結合部には――ジョセフの竿が、アリッサの秘部に呑み込まれるように挿っていた。
「あ、あぁ……ジョセフのぉ……大きくて、硬くて……熱いぃ……一つになっているわ……ハァ、ハァ」
中にジョセフの竿の感触を感じ、恍惚な表情になるアリッサ。
アリッサの中はジョセフの竿を離さないようにきゅうううううっと、膣肉が締め付ける。
「ジョセフ……好きよ、大好き……あ、あ、あ、あぁん」
じゅくじゅくじゅくじゅくぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ……はぁ……ッ!あん、あん、あん、あん、あんッ!」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ……スパンスパンスパンスパンッ!
「んっ!んっ!んっ!んっ!ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……あっ、ふっ、あっ、あっ、あんッ!」
腰を動かすアリッサ。竿から秘部が抜かれ、また秘部が竿を咥え込む。
スパンスパンスパンスパンと、肉が打ちつける音が。
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶずぶっぬずずぬぬッ!
卑猥な水音が部屋に響き渡る。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あきゃ……ああんッ!ん……あっ!んはぁ!んくぅ……んぁぁ……ッ!」
ハ、ハ、ハ、ハ……ッ!と、喘ぎ声と息がさらに荒くなるアリッサ。
「く、うぅ……アリッサ……激しい……ッ!」
スノリアとは比べ物にならない、激しい情事に、さすがのジョセフも呻く。
「ハ、ハ、ハ、ハ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ!……と、止まらない……んんあんッ!止まらなぁあん、あん、あん、あんッ!腰が……あ、あ、あ、あんッ!あんッ!あんッ!あんッ!止まらない……あぁあああっ!?」
理性は完全になくなり、本能のままに腰を振るアリッサ。
けっこう、激しく振っているため、アリッサの双丘が揺れる、揺れまくる。
(ダメ、ダメ……ッ!何これ、何これ、何これ……ッ!?奥まで当たってるッ!気持ち良すぎる……ッ!)
経験したことのない快楽に、アリッサは身悶える。
ぐちゅぎゅちゅぎゅちゅぎゅちゅッ!ムチュムチュムチュムチュッ!ぬず……みちぃっ……ッ!
「あ、あ、あ、は、は、は、は、お、お、あ、お、あ、あ、あんッ!」
じゅぶじゅぶじゅぶぐちょぐちょぐちょぐちょぱちゅんちゅんぱちゅんぱちゅんッ!
「おッ!おッ!おッ!おッ!ふっ、ふっ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ……ッ!おぉ……ッ!?」
ダメ、おかしくなっちゃう。
頭がぐちゃぐちゃになっちゃう。
でも、やめられない、止まらない。
もう、アリッサは完全に女――メスと化していた。
喘ぎ声はオスからの射精を促すような声を出し、精液を求めるかのように腰は止まらない、中も竿を締め付けたりまとわりついたり心地良くさせる。
アリッサの身体は――子宮はジョセフの精子を求めていた。
「ジョセフ……ジョセ、うぁん、あんッ!ジョセフぅ……」
「アリッサ……アリッサ……ッ!」
あぁ、愛してる人が私の名前を言ってくれた。
愛してる人の名前を言ったアリッサは、あまりの気持ち良さに意識が朦朧とする中、愛している人が自分の名前を言ったのが聞こえてきた。
すると。
きゅぅうううううううううううう――ッ!
「~~~~~ッ!?」
下腹部がさらに疼き、腰の動きが激しくなる。
ぴたんぴたんぴたんぴたんぴたんっ!
「あ、あぁ……ッ!?あ、あ、あ、あ、あん、あん、あん、あん、あん……ッ!?」
腰が止まらない。
「あ、あ、あ、あ、あ、あんあんあんあんあんあんッ!ひゃ……あぐぅッ!ん、んぁあああんッ!」
もうダメ、もうダメ、もうダメ。
「ハ、ハ、ハ、ハ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、お、お、お、お、おぉぐぅ……ッ!?」
欲しい、欲しい、欲しいッ!ジョセフの精子が欲しいッ!
「あ、お、あ、あ、お、お、お、あ、あ、あ、あぁあああぐぅ……ッ!あ、あぁあああぁあッ!?」
快楽の波が下腹部から頭へ、じわりじわりと迫ってくる。
アリッサは朦朧としている中で、絶頂が近づいていると感じ、ジョセフにイキそうだと言おうとするが。
ぐちゅぐちゅぐちょぐちょぐちぃッ!ぬぶぬぶぬぶぬぬぶぬぶぶぶぶッ!ずぶ……くちっ……みちぃ……ッ!
「あ、あ、あ、あ、あ、あっ!あん!あん!あん!あん!あん!あん!」
喘ぎ声しか出ない、言葉をかける余裕がない。気持ち良すぎて、声がヤバイことになっている。
(イキそう、イキそう、イキそう……ッ!イクイクイクイク、イッちゃう……ッ!)
「ぐぅう……アリッサ、そろそろ出る……ッ!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ……はぁッ!ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……ッ!」
びたんびたんびたんびたんびたんびたんっ!ぐちょぐちょぐちょぐちゅちゅ……ッ!
「あぁああッ!あん、あん、あん、あん、あん、お、お、お、おぁああ……ッ!?」
快楽が迫る。激しくなる。
アリッサの子宮がジョセフの精子を求める。根元を締め付け、奥に空間ができ、抜けないようにする。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ!あぁああああッ!」
アリッサの甲高い喘ぎ声が響き渡り、そして。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
絶頂に達したのか、アリッサの身体が盛大に脈打つ。
その凄さからスノリアの時の絶頂とは格段に違うことがわかる。
そして、アリッサの膣内が竿を締め付けて。
ドピュッ、ビュッ、びゅくんッ!
子宮に向けて、射精した。
ドクドクと流れ込み、子宮がそれを一滴も残らず、飲み干す。
その時、歓喜するかのようにアリッサの身体が脈打つ。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
恍惚とした表情のアリッサは、しばらく余韻に浸るが。
「……もっと」
「……アリッサ?」
アリッサはジョセフの顔を見る。
アリッサの顔は、気持ち良かったけど、まだ足りないという顔をしていた。
「……二回戦、行っちゃう?」
一応、ジョセフはそう言うと。
「いきましょう?もっと、ジョセフの欲しいし、愛したいから」
アリッサの性欲、倍増してない?
ジョセフはそう思いながら、アリッサの唇と唇を重ねるのであった。
「なぁ……因みになんだが、俺がウェンディとシタっていうのは、なんでわかった?」
「……ウェンディの匂いがしたから、あとテレサのも……」
「……さいで」
「だから、私のも、ね」
女って、怖いし、准将の言うと通りかもしれない。
これも、二話に分けて投稿します。
本編と並行してるんで、時間がかかります。
では、ここまでで……