※この作品はR-18です。

寄生モンスター図鑑   作:それも私だ

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がっつりガールズラブ回(当者比)。この短編集は寄生体の説明→本編の順に進みます。
説明部分はおまけのようなものなので、すっ飛ばしても支障は出ません。
 ・一部設定について不明瞭だった点を解消(2021/5/23)。
 設定をスキップする│処女喪失の翌日から│寄生直前から


エロ系
寄生体《トゥウィントゥウィン》:GL/TS


《トゥウィントゥウィン》

 ・人のペニスに酷似した肉塊(袋は無い)。全身に精液を蓄えているため、常に勃起した状態にある。人間(女性)の陰核および尿道に寄生する。自ら動き出すことはない。

 ・局部と接触すると、わずか数秒で寄生/癒着(神経までも同化)してしまうため、除去は困難を極める(特に粘膜部位が厄介)。寄生直後は、寄生体を縫い付けられたような状態だが、段階が進むと完全に融合してしまい、除去できなくなる(猶予██時間、まず間に合わない)。

 ・寄生直後は精神への影響は見られないが、徐々に侵食/汚染されていき、最終的には性の亡者と化す(レウコクロリディウムに近い性質?)。

 ・当名称はその特異な共生関係より。寄生体側は種の繁栄と生存を、宿主側は男性の快楽(射精できる)と小便時の利便性(立ち小便)等を享受する。

 ・この肉棒は人間との交合でのみ増殖すると思われる。尻穴や口から産み落とされた事例は確認されていない(ただし誤飲/直腸挿入による誤認事例あり)。

 ・自発的な射精は行わないが、例外として、寄生できず衰弱死する直前に射精を行なう(へばりついて水圧では洗い流せないほど粘度が非常に高い精液を吐き出す)。精液を再充填するには寄生する必要があるため、無駄撃ちを控えていると思われる。なお、非寄生状態で挿入した場合も射精を行なわない。

 ・肉棒の仔を妊娠した際は、それの判別の仕様がなく、多くの場合で出産に至ってしまう(事が事だけに第三者の介入は難しい)。また、外部からの衝撃に強いようで流産することはない。なお、一度に出産する本数は██本(子宮の中で成体へと成長している)。その全てが母体とヘソの緒(便宜上の呼称、寄生体にヘソは存在しない)で繋がっている。出産が母体へ与える影響/汚染は不明。

 ・完全受動型の性質からか、それとも形状のせいなのか、非常にしぶとく生命力に満ち溢れている。誕生後、衰弱死させるまで██日を必要とした。

 ・寄生を果たした場合は、宿主が生存し続ける限り、この肉棒も生存し続けるものと思われる。

 ・この肉棒はそれ単体で動き出すことはない。そのため、害はないと思い込んだ女性の被害(寄生、妊娠など)が後を絶たない。また、宿主の外見(中性的など)によっては発見が困難となる場合もある。

 ・メモ:呼称名はウィンウィン、ウィントゥウィンなどと『トゥ』を省略されることもある。

 ・メモ:この肉棒は、未だ完全な解明には至っていない。

 

【被害者No.██████】

 ・████大陸████国親衛隊所属(親衛隊隊長、隔離済み)。

 ・同国の軍部内クーデターの際に、親衛隊隊長(以下『隊長』)の寄生が発覚した。

 ・隊長は計██本もの個体を密輸入していたが、隊長に寄生していたものを除き、全て駆除したとのこと(ただし性交の明確な有無は不明)。

 ・輸入先については都市国家████、███、█████に疑いがある(要調査)。

 ・協力者O(オー)氏による生態調査および被害調査は現在も継続して行われている。

 

 

────────────────────────────────

 

 

「あの、市長……。本当にそれ、大丈夫なんですか?」

「要はあ(・)そ(・)こ(・)に触れなければいいのよ。それさえ守れば安全よ」

 

 とある都市国家の一室。そこでは女性市長プレジアが謎(・)の(・)肉(・)棒(・)を片手に、新人女性秘書ヴィセへとその利(・)用(・)方(・)法(・)について語っていた。

 

 プレジアは両性具有(ふたなり)でも男性でもない。れっきとした女性だ。

 肉棒はそ(・)れ(・)単体として存在している。言うなれば、生きた張形だ。

 

「ほら、見てごらんなさい。慣れたらこれくらいは平気よ。……んふっ♡」

「うあっ……」

 

 プレジアはスカートをたくし上げ、下着に守られたそ(・)こ(・)から、根元までくわえ込んだ肉棒を半分ほど引っ張り出す。

 その淫靡(いんび)な光景に、ヴィセは呻いた。

 

「本当は下着に取り付けたかったんだけど、この子達って女の子のあ(・)そ(・)こ(・)以外どうでもいいみたい。この子達同士でくっ付いたりもしないし。……あんっ♡」

「は、はぁ……」

 

 プレジアはそう言うと膣内を再び肉棒で埋め、下着で封をする。

 そのしぐさは自然そのもので、言葉だけでなく本当に平時から挿入(い)れている事が窺(うかが)える。

 

「ね~え~……こ~れっ! ……受け取ってくれる?」

「え……それは……」

「…………そう、要らないのね。じゃあもう明日から来なくていいわ」

「ええっ!?」

 

 肉棒の再埋没が終わるや否や、プレジアはまた別の肉棒を片手に──ニタリとした笑みを浮かべつつ──ヴィセへと迫るが、ヴィセが躊躇(ちゅうちょ)を見せた途端、つまらなそうに肉棒を引っ込めた。

 同好の士ではないのならその存在は不要であると、プレジアは言外に語っている。

 

(あんなモノ入れたくない……けど、秘書のポジションは惜しい……!!)

 

「……し、市長っ!」

「なにかしら?」

 

 一度は不要と口にしたが、プレジアにはヴィセの決断が分かっていた。

 

────────────────

 

「……もういいかしら?」

「フーッ、フーッ♡」

 

 あれからプレジアは長い時間をかけて、ヴィセを嬲り続けていた。

 女同士、気持ちの良くさせ方がよく分かっているのだろう。

 ヴィセの身体は完全に出来上がっている。

 

 ──いや、本当に出来上がるのはこれからだ。

 

 プレジアは肉棒を手に取ると、ヴィセの秘裂へと擦りつけた。

 ヴィセの愛液(よだれ)をたっぷりと塗された肉棒は、てらてらと光を反射して輝いている。

 

「5・4・3……で挿入(い)れるわね」

「は……はひっ♡」

 

 数秒後に訪れる更なる快楽に、ヴィセはごくりとツバを飲んで心構えをする。

 

「5……4……3っ!」

 

 ──が、プレジアはそんな心構えなど知ったことかと、いきなり奥深くへと力強く、不意に打ち込んだ。

 

「んひいいいいいっ♡♡♡」

 

 不意打ちの挿入は、ヴィセの身体を大きく仰け反らせた。

 ヴィセの快楽に塗れた悲鳴が、市長室に木霊する。

 

 秘裂から処女血が滲み出ているが、とても処女だとは思えない乱れ(イキ)っぷりだ。

 ここが見世物小屋だったら、さぞかし良いショーになっていただろう。

 

「なんじぇ、なんじぇっ♡♡ まだ3なのにぃぃ♡」

「ちゃんと言ったじゃない。3で挿入(い)れるって」

 

 ヴィセは弱々しくも抗議するが、プレジアは頑として受け付けない。

 なぜならプレジアは、ウソは言っていないからだ。

 確かに『5・4・3』で挿入(い)れていた。

 

 大人はウソを言うのではなく、相手にそう思い込ませる(かんちがいさせる)のだと、ヴィセは身をもって知った。

 彼女が秘書となれば、時にはこういった駆け引きが必要となる場面もあるだろう。

 市長自ら行なう新人研修は、とても厳しいようだ。

 

「そんなことより、あなた処女だったのね。少し勿体無い事をしたかも……、……まあいいわ。気が変わらないうちに、さっさと蓋をしてしまいましょ」

 

 まるで赤子にオムツを穿かせるように、プレジアは手際よく、膣内(なか)に肉棒をくわえ込んだままのヴィセに貞操帯を取り付けていく。

 

 貞操帯は眼帯のようなバツの字型をしていて、4本の紐(・)は腰のベルトに繋がっている。

 塞ぐのは膣口だけ──このために作られたと思わせる代物だった。

 

 無抵抗のうちに小さな南京錠で固定(カギ)までされてしまい、もう自分(ヴィセ)の意思で脱ぐことは、かなわなくなった。

 

「今日の予定はもうないわ。家に帰って休みなさい」

「ふぁい……♡」

 

────────────────

 

(あ~! う~! 異物感が慣れないよぉ……!)

 

 翌日。市長室へと出勤中のヴィセの膣内(なか)には──昨日からずっと勃起したままの肉棒が埋め込まれていた。

 肉棒は一度も萎えることはなく、ヴィセの膣内(なか)で常にその存在を主張し続けている。

 

(でもこれで私の地位は安泰! ……遅刻してるけど! してるけど!)

 

 初めてのエッチが女同士。それも処女喪失はモ(・)ン(・)ス(・)タ(・)ー(・)相手。

 しかも肉棒(モンスター)をくわえ込まされたまま、家に帰された。

 

 冷静に考えてみると、なんて事をして(されて)しまったのだろうか。

 膣の異物感と不安から、ヴィセは寝不足で遅刻した。

 

「し……失礼しますっ! 遅刻しました!」

「あら、おはよう。遅刻だけどま(・)だ(・)2(・)日(・)目(・)だし許してあげるわ」

「あ、ありがとうございます」

「じゃあ、今日の業務(よてい)を始めましょう。とりあえず、椅子に座って書類を仕分けてちょうだい」

「あ、はい」

 

 プレジアは、ヴィセに秘書用の机──昨日までは無かった──に座るよう促す。

 机には書類が山盛り……というほどでもないが、そ(・)れ(・)な(・)り(・)に積まれていた。

 

「この書類は……?」

「予算とか事業とかの決裁の書類ね。誰かさんのおかげで仕事が遅れているのよ」

「す、すみません!」

 

 プレジアの嫌味に、ヴィセは自分の席へと慌てながらも急いで着席する。

 

「んひぃっ♡ な、なにぃ……?♡」

 

 腰を打ち付けるように座ったため、膣内(なか)の肉棒がズブリと奥に突き刺さる。

 痛みを感じなかったのは、ヴィセの本質が淫乱だからだろうか。

 膣を抉られる快感に、ヴィセは脱力して背もたれに寄りかかった。

 

 ヴィセは遅刻したことに焦っていたせいか、自分がまだ余(・)韻(・)の中にいることに気付いてないでいた。

 

「んふふ……♡」

 

 朝っぱらからのヴィセの痴態に、プレジアは意地悪な笑みを浮かべている。

 初めからこうなる事が分かっての仕(・)込(・)み(・)だったのだろう。

 

 ヴィセはまたひとつ、大人のきたなさ(いやらしさ)を学んだ。

 

────────────────

 

 ある日のこと。

 

「えっ? 外してくれるんですか、これ」

「ええ。でも出しちゃダメよ」

「やっぱり……」

 

 貞操帯を外されたヴィセの膣内(なか)から、肉棒がぬるりと半分ほど引きずり出される。

 

「んっ♡ ふっ♡ あっ♡」

 

 連日、突っ込んだままだったので拡張こそされていても、出し入れされることは慣れていないようだった。

 そのヴィセの痴態(ようす)に、プレジアは何かを考えている。

 

「……し、市長っ?♡」

「そんなにこの肉棒がいいの? ──じゃあ、もっと擦らないとねっ!!」

「だ、だめぇぇぇぇぇっ♡♡♡」

 

 プレジアの操る肉棒の抽送に、ヴィセは一気に上り詰めてしまう。

 

「…………」

 

 ヴィセの痴態に、プレジアは再び思案顔になるが、決して抽送を止めることはなかった。

 

────────────────

 

 それからしばらくして──。

 

 ヴィセは、自身を取り巻く現在の環境に、慣れてきていた。

 

 肉棒が埋め込まれたままの生活に慣れてきた。

 プレジアの調教(きょういく)にも慣れてきた。

 不感症とは逆に、簡単に感じるようになってしまった。

 

 だから──油(・)断(・)してしまったのかもしれない。

 

 ヴィセは市長室で、プレジアに押し倒されていた。

 

 

「市長……あの、何を?」

「わかってるくせに。とぼけないでよ」

 

 そう言うプレジアの表情(かお)は、じつにつまらなそうだ。

 

 それもそうだろう。

 オモチャがい(・)い(・)反(・)応(・)をしなくなれば、つまらない。

 

 プレジアは、マンネリ気味の現状に不満を抱いていた。

 ……いや、ヴィセをよがらせる肉棒(チンポ)に憎(・)悪(・)を抱いていた。

 

「もう、まどろっこしい真似はおしまいよ。これからはわ(・)た(・)し(・)自(・)身(・)で(・)よがらせてあげる」

 

 プレジアの表情が狂気を帯びたものへと一転して、ヴィセの貞操帯を──慣れた手つきで──外していく。

 

「んっ♡」

 

 ずるりと、すっかりヴィセに形を教え込ませていたそ(・)れ(・)を抜き出し、自らの陰核に押し当てる。

 

 ──向きは、亀頭とは反対側だ。

 

 肉の判(・)子(・)に押し潰された陰核に、肉棒から伸びた糸(・)のようなものが何十本も突き刺さり、プレジアの身体にグロテスクな肉棒が縫い合わされていく。

 尿道口にも糸(・)のようなものが殺到したかと思えば、継ぎ目が分からないほど精密に尿道同士を繋いでいき、尿道を延長していく。

 

 陰核と尿道の縫合が終われば、次はそのまわりの粘膜や皮膚へと糸を伸ばして順番に縫合していった。

 繋がりをより強固なものにするために。

 

 ものの数秒もしないうちに、プレジアの白い肌に浅黒い肉棒がくっ付いていた。

 その繋ぎ目は滑らかで、まるで元から生えていたかのようだ。

 

 ヴィセの膣内(なか)で温められ続け、これからもヴィセの膣内(なか)を温めるはずだった肉棒は、ついに真の宿主(あるじ)を得たのだ。

 

 プレジアは、自分から肉棒を寄生させた。

 もう二度と彼女が元の身体に戻ることはない。

 

「市長! それ付けちゃダメなんじゃ……っ!」

「あなたが処女だって知っていたら、初日に付けていたわ」

「えっ」

 

 突然のプレジアの告白に、ヴィセは固まる。

 

「れ、レズだったんですかっ?」

「その言い方は好きじゃないわ。ガールズラブと言いなさい」

「が、ガールズラブっ」

 

 こんな時だろうとプレジアは、ヴィセを自分の思い通りの秘書となるように教育する。

 

 ヴィセの勘の良かったなら、とっくの昔に気付いていただろう。

 プレジアが、ヴィセへと好意を持っていることに。

 

 ヴィセは告白されるまで、プレジアの思いに気付かなかった。

 

「よくできました。良い子にはご褒美を与えないと……ねっ♥」

「あっ♡」

 

 ヴィセの膣内(なか)へと再び肉棒が戻されるが、もちろん別の肉棒ではない。

 ヴィセの膣内(なか)に元(・)あ(・)っ(・)た(・)、今やプレジアの一部と化した肉棒(チンポ)が戻された。

 

「これが男の感覚……これがヴィセの膣内(なか)……♥ あぁ、ヴィセ、わたし達、ひとつになったのよ♥ ひとつになれたのよぉっ♥ ヴィセをエッチな女の子にした、この悪いチンポで♥ ヴィセの処女を奪った、この憎いチンポで♥ わたしがヴィセの初めてを奪ったの♥」

「あはっ♡ 私、市長と繋がっちゃった♡ 女同士でセックスしちゃってる♡」

 

 プレジアとヴィセは、自分達の状況を実況解説する。

 わざとらしく口にすることで意識させ、より深く快楽に浸るためだ。

 

 ヴィセは告白の返答こそしていないが、答えは態度で示していた。

 

「ちゃんとプレジアって呼びなさい♥ ヴィセとわたしはチンポで結ばれたんだから♥」

「はい♡ プレジアさまぁ♡」

「んふふふふ♥ もうヴィセったらぁ♥ もっとご褒美が欲しいのね♥」

 

 最初のご褒美は『挿入』。

 ──となれば、その次のご褒美は『抽送(セックス)』だ。

 

 パンパンと打ち付けられる腰に、ヴィセは以前(まえ)とは比べ物にならないほどの快楽を送り込まれる。

 

「イグッ♡♡♡」

 

 快楽の新しい与えられ方に、ヴィセは簡単に達してしまった。

 

「あっ♡ えっ♡ 止ま──」

「──らないわよ♥ あなたをわ(・)た(・)し(・)色(・)で塗りつぶしてあげる♥」

「おっ♡ ごっ♡ いぎっ♡ イグッ♡ イッでるの♡♡ イッてるのぉ♡♡」

 

 プレジアの腰は止まらない。

 ヴィセは絶頂から降りてこられないでいる。

 

「わたしの愛、受け取れぇっ♥♥ んおおおっ♥♥♥」

「あひぃぃぃっ♡」

 

 しかし、いつかは終わりは来る。

 

 プレジアは初めての射精に、絶叫しながら思い切り身体を仰け反らせた。

 ヴィセもまた、連続絶頂をさせられながら精を受け入れる。

 

 性の限りをむさぼり尽くした2人は重なりあったまま動かない。

 

(プレジアさまの顔……気持ちよさそうな顔……♡ 射精ってそんなに気持ちいいのかな……♡)

 

 連日の調教のおかげか、先に回復したのはヴィセだ。

 

 ヴィセは、脱力したままのプレジアの足を掴むと、秘裂同士を擦り合わせた。

 

「──きた♥」

 

 ヴィセが腰を引くと、股座にプレジアと同じモノが生えていた。チンポだ。

 ヴィセの思ったとおり、プレジアはこんな時でも肉棒をくわえ込んでいた。

 

 ヴィセはプレジアの足をL字に抱くと、腰を振り始めた。

 

「あへぇ……♥♥ な、なにが♥ なにっ♥」

「チンポすごい♥ チンポすごいっ♥」

 

 新しいオモチャを手に入れたヴィセは、主人がさきほど教えてくれたように、勢いのままに腰を打ち付ける。

 

「ヴィセっ♥ あなたっ♥」

「チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥」

 

 プレジアが何か言っているが、ヴィセには聞こえていない。

 プレジアもヴィセが何を言っているのか理解できていない。

 

「「イグうううううっ♥♥♥」」

 

 そしてまた、同時に達した。

 

 

「もっと……♥ もっと深くぅ……♥」

 

 プレジアはヴィセに挿入されたまま身体を捻って、ヴィセに挿入する。

 

 性の宴はまだまだ終わりそうにない。

 

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