タイトルやタグで察したと思いましたが、某崩壊世界シリーズの設定を借りています。
許可云々より、やりたくなって暴発したどうしようもない作者です。
後悔や反省はしていませんので、生温い目で読んで下さると助かります。
それでは、本編をどうぞ。
突然だが世界が崩壊した。
そう言われたらどう思うだろうか?
俺自身の頭がキチガイになって逝かれたのか、妄想と現実の区別がついていないのかとツッコミを入れられると思う。
実際、偶然にも風邪で休んでいた俺は居間にあったテレビを点けると戦争以上の非常事態になっている事が、中継で流れていて現場にいたニュースキャスターやカメラマンの人が喰われる場面が移し出されていた。
そのため、気分が悪くなった俺はテレビの電源を切って軽い朝食を食べてから、閉め切ったカーテンを少し開けて外を覗いてみると竜や悪魔、妖精といったフィクションに登場する存在が人々を襲っていた。
それを確認して、カーテンを閉めて現場を整理するために愛用しているベッドに腰掛けた。
「えーっと、風邪をひいたから学校を休んで8時過ぎまで寝てて起きてニュースを見たら世界が崩壊した?どこのファンタジーだよ」
「ファンタジーじゃないわよ、マスター」
「いやいや、ファンタジーか夢に決まってるだろ。じゃなきゃ、ここまでぶっ飛んだ世界にならないだろ」
「だったら頰でも抓ってみたらいいでち?」
「あぁ、そうだな––––––って、お前誰や!」
そして、独り言で確認したつもりなのにその内容に反応して返してきた存在がいたため、そう言いながら顔を上げると目の前に少女達がいた。
1人目がサーヴァントの中で1番、お気に入りだったアビゲイル・ウィリアムズによく似たコスプレ少女で、2人目は紅閻魔のコスプレをした少女で3人目がランサーのメドゥーサによく似た少女だった。
正直、その3人はFGOをやっていて出撃する時に必ず1人はパーティに入れていた。
その3人が目の前にいる、という事は児ポ法に引っ掛かりそうな危ないオタクという汚名を着せられる可能性が高いと思い至ってあれ?現状、危なくね?と考えがまとまった所で紅閻魔似の少女がこう言ってきた。
「マスターは何を考えてるでちか。今の状況ではマスターを捕まえる人なんていまちぇんよ。それとも、あちき達の事を忘れてしまったでちか?」
「………本当に紅閻魔達なのか?」
「だったら、その証拠を見せるでち」
紅閻魔似の少女がやれやれといった感じで、次々に証拠を言っていった。
内容は毎日、彼女達をオカズにしてオナっていた事や出撃の度に彼女達をパーティに入れて優先的に再臨させていた事、そして彼女達が1番好きだという事だった。
その言葉に、本当に紅閻魔達だと思ったがアビーは今日も私達にくださるのよね?と聞いてきて、メドゥーサは顔を赤らめながらも期待する眼差しで俺を見てきた。
「………?一体、どういう事だ?」
「まだわからないとは鈍感にも程があるでち。単純にセックスさせろって事でち」
「まるで意味がわからんぞ!?」
思わず、そう言ってツッコミを入れてしまったがそうしている間に、アビーちゃんが覚醒時に使う触手を展開して俺を拘束すると服を脱がし始めた。
「ちょっアビーちゃん、離せってばよ」
「もう、抑えきれないの………だから、溢れるほど頂戴な」
「ふぬぅぅぅううう!?」
彼女がトロンとした表情で、パンツまで脱がせると触手で俺の逸物に触って刺激してきた。
そして、俺に触れる幸福から夢でも見ているかの様な表情で紅閻魔とメドゥーサが抱きついてきてキスをしてきた。
元々、ロリコンではなかったもののアビー達を見た瞬間にそれまでの考え方がぶっ飛んで、彼女達とやりたいと思う様になった。
この崩壊した世界で、その夢が叶ったのだがなんか違うなぁと思いつつ、下半身に血が集まるのを感じた。
「それじゃあ、私からくださいな」
「………はぁ、ここまで来たならどうにでもなれ。ほら、おいで〜」
いきり勃った逸物を見て、アビーちゃんは嬉しそうに俺をベッドに押し倒してから跨って、自分の秘所をクパァと開きながらそう言ったのでため息をつきながら両手を広げた。
普通なら、未成年の少女に性的な行為をさせると児ポ法で捕まるのだが、崩壊した世界だと警察機関が崩壊しているので好きにできる。
寧ろ、サーヴァントの彼女達に肉体的に勝てる訳もないので受け入れるしかねぇ。
実際に捕まっても、女性と無縁なボッチなオタク童貞だったのだから本物のセックスができるのなら本望だね。
そんな訳で、俺の逸物はアビーちゃんの秘所に入っていった。
「んはぁぁあああ!マスターのチンポ、すっごい大きい!」
「アビーちゃんのマンコ、キツキツですぐにイきそうだ!」
「いつでもイっていいですからね!子宮から溢れるほどくださいな!」
そう言うと、彼女は初めての感覚に戸惑っているのか拙い動きで腰を動かしていたが、しばらくするとその動きは滑らかになって「パチュン!パチュン!」と卑猥な音が聞こえてくる様になった。
「マスター!気持ちいい!?」
「気持ち良すぎてイきそうです!」
「私も!もう、ダメ!イク!イっちゃう!マスターを先にイかせたいのに!」
「一緒にイこう!」
「うん!マスター!マスター!イっちゃぅぅううう!」
「イックぅぅううう!」
初めての快楽に、すぐに余裕をなくして一緒に絶頂してしまった。
それと同時に、逸物からは白濁色の液体が噴水の様に噴出してアビーちゃんの秘所はそれを欲しがる様に優しく締め付けてきた。
そして、長い絶頂が終わって仰け反っていたアビーちゃんは俺に倒れ込んできてこう言ってきた。
「マスター、私………いけない子だわ」
「そしたら俺も裁判沙汰だなぁ」
互いにそう言い合って、笑い合うと今度は紅閻魔が嫉妬のオーラを出しながらこう言ってきた。
「なに、2人でイチャついてるんでちか。後がつっかえているんでちからとっととどくでちよ」