登録者数が50人近くになったのと評価が1件、そして感想が4つとありがとうございます。
それと、KEYさんからの感想が来て「ファーーーwwwww」と実際にボヤいてしまいました。
もう、頑張るしかないっすねぇw
ー追記ー
R18で日刊ランキング4位になりました。
本当にありがとうございます。
「今度はあちきでちよ」
「んっ」
深い絶頂の後、体を弛緩させたアビーちゃんに代わって跨ってきた紅閻魔の秘所は、入れるには充分既にびしょびしょに濡れていて無理に入れなくても大丈夫そうだった。
恐らく、アビーちゃんとやっている間にオナニーをしていた様で本番ができる喜びからか、その顔には恍惚の表情を浮かべているので固唾を飲んだ。
「紅閻魔もヤるんだよな?」
「勿論でち。ご主人とヤれる事を楽ちみにしてまちたから」
彼女はそう言いながら、腰を下ろしてまだ元気な逸物を自分の秘所に入れていくと「ズブブブ………」と卑猥な音を立てながら奥まで入った。
「ぬぅぅぅ、アビーとは違った感触だな」
「当然でち。あちき達は別々のサーヴァントでちから」
「………」
「それにあちき達は皆、ご主人とのセックスを楽しみにしてまちたからね。存分に楽しんでほしいでち」
そう。突如として現れた彼女達は、子供の体をしているので必然的に秘所もキツくなるのだが、それでも逸物からくる快楽は今の俺を満足させるには充分な秘所だ。
そのため、紅閻魔が腰を上下に動かすのと合わせて俺も腰を動かすと彼女が慌てた様子でこう言ってきた。
「ご主人!今はあちきが動くから大人しくしてるでち!」
「可愛い紅閻魔が頑張ってるなら俺も動かないと男が廃るんだせ!それに、好きなキャラとセックスできるんだったらもっと楽しみたいだろう!?俺にも動かせろ!」
「あひ!あひ!ダメでち!今はあちきがぁあああああ!!」
「うぉぉおお、イクぞ!」
急な変化に、頭が付いていかない紅閻魔を攻め立てる様に腰を動かすと膣内がキュンキュンと締め付けてきたのでほぼ同時に絶頂した。
そのため、仰け反った状態から弛緩した紅閻魔が俺の体にもたれかかってきて、2人で息を荒くしていたのだがおずおずと腕を引かれた。
その方向に顔を向けると、顔を赤らめたメドゥーサがいて恥ずかしそうに自分の秘所を見せ付けてきた。
「………まさか、アナもやりたいの?」
「そう。2人だけズルい」
そうむくれるメドゥーサは、年相応の少女に見えたので未だに体の上で息を整えている紅閻魔を脇に退けて、手招きすると嬉しそうに跨ってきた。
正直、逸物自体は既に限界に達していたがここで萎んでいたら彼女を落ち込ませてしまうため、ほぼほぼ精神力だけでいきり勃たせていた。
その結果、彼女も前の2人の様に腰を下ろしてきたかその後の行為が少し変わっていた。
「うぉう!捻りが入って新鮮な快楽だ!」
「んっ、マスターに気持ち良くなってほしいから」
「こうなったら俺も奮起しないとな!」
さっきも言ったが、3連戦ともなればかなりキツい。
シコってるとわかるが、毎日ヤってると連続で出せる回数は俺の場合だと多くても2回だし、3回目ともなれば快楽よりも痛くなって逸物が縮んでしまう。
そのため、普段は1回程度で終わらせるし、2回目をやるとしても時間を置いてヤる様にしている。
しかし、それを差し引いても彼女達の秘所の快楽はかなりのもので平和な世の中において、風俗で働いていれば名器と称されてもおかしくはないだろう。
だが、そんな世の中も今は昔。
ファンタジーな世界の生物達が暴れ回り、サーヴァント達が対抗する様に戦っている中で少なくとも日本は崩壊の道を進んでいる。
そんな中で、パコパコとヤりあっているのだから平和な空間だなぁと思っていると、3回目の絶頂と共にメドゥーサも絶頂した様だ。
それを確認した俺は、3人を抱き寄せながらこう言った。
「はぁ………はぁ………もう限界だ。休んでいいか?」
「何言ってるの?マスター」
「長い夜はこれからでちよ?」
「1回だけじゃ満足できない」
するとか、彼女達が不満を言ってきたので困惑しながら返した。
「いや、もうチンコが勃たな––––––––––」
「刺激すればいくらでも勃つでちよ。ほら2回戦でちよ」
「やめっ、アーーーーー!!!」
その結果、アビーちゃん達が満足するまで解放される事はなかった。
☆☆☆☆☆
アビーちゃん達が来た日から次の朝、俺はげっそりと疲れ果てていたがアビーちゃん達はツヤツヤしていた。
だって、途中で失神する様に眠ったのだがその夢の中にまでアビーちゃん達が入ってきて、痛くなるほどにセックスを求められた。
まったく、ヤりすぎると快楽も痛くなるのは本当だったんだなぁと思いながら、賢者モードで朝日が漏れるカーテンを見てると布団がモゾモゾと動いてアビーとメドゥーサが出てきた。
「マスター♡おはようございます♡」
「昨日は楽しかったですね♡」
「俺にとっては地獄だったけどな」
にっこりと微笑み彼女達に、そう返してから紅閻魔がいない事に気が付いて彼女達に聞いてみた。
「んで、紅閻魔は?」
「彼女ならキッチンで朝食を作ってる最中ですって」
「精力がつくものを作ってるとの事です」
「今日もこってり搾られるんですね、分かりたくないです」
やれやれと思いながら、そう言うと彼女達が文句を言ってきた。
「ようやく出会えたんですからはっちゃけてもいいじゃない」
「そうですよ。もう300回ぐらい、連続でヤらないと気が済みません」
「はっちゃけるにしても限度ってやつがあるだろう?それに、300回も連続でヤると体力がもたないからやめてくれ」
ぶーぶー言う彼女達をどかしながら、それまで全裸だった体に衣服を身につけると2階にある自室から居間がある1階に降りると台所に紅閻魔がいた。
「やっと起きたでちか。ぐっすり寝てたので勝手に使ってまちが問題ないでちね?」
「あぁ、寧ろ朝食を作ってくれるだけでもありがたいよ」
「まったくでちよ。散々、あちき達でシコりながらも速攻で堕ちるなんてだらちないご主人でちよ」
やれやれといった感じで、紅閻魔がそう言ったが実際は彼女もその要因の1つなんだけどな、と思いながら彼女の姿を見た。
その姿は、彼女の普段着の上からエプロンを身につけたロリおかんを体現した姿であり、幼妻と言って過言ではないだろう。
まさに、若おかみは小学生!ならぬ若おかみは紅閻魔といったところか。
そんな彼女を見ているとその内、アビーちゃん達も降りてきてみんなで朝食を食べると紅閻魔がこんな事を聞いてきた。
「それでご主人。これからどうするでちか?」
「これから?」
「おそらく、世界が崩壊ちたとなればインフラが崩壊するでち。となれば最低でも自給自足の生活が必要になるでち」
「そうだねぇ………となればやる事は1つだよ」
俺の言葉に、紅閻魔を含めた彼女達は疑問符を浮かべながら見てきたのでこう言った。
「最低限のインフラがある場所に行けばいいのさ」