※この作品はR-18です。

崩壊した世界でアビー達に搾られる件   作:八雲ネム

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どうも、作者の八雲ネムです。

なんか、お気に入り登録者数が3桁になっててびっくりです。
ここまで人気があるとは、逆にびっくりですw

それでは本編をどうぞ


第3話 銃の入手と引き換えに

「うわぁ………ひでぇな、こりゃあ」

 

朝食後、多くない装備を整えてから家を出発した俺達は近くにあった米軍基地に到着するとおもわず、その惨劇に顔をしかめてしまった。

多くの避難民と米陸軍の兵士、そして自衛隊の人達の死体とワイバーンなどの残骸が腐敗臭を漂わせながら残されていた。

当然、基地の門番役である立哨もいないので正門から堂々と入ったのだが、本来であればオープンデー以外はちゃんとした手続きがないと入れない。

 

不審者の侵入などに対処するためたが、家から歩いて10分の所にある米陸軍基地、所謂キャンプ座間ではかなりデカい戦闘があったようで基地内の悲惨な状況だった。

基地を囲っていたフェンスはひしゃげていたり、破損していて建物も火災などで壊れている部分が散見された。

しかし、無事な部分もあるのでそこを中心に探索を続けると目的の場所に辿り着いた。

 

「よし!武器庫は無事なようだ」

「マスター、この部屋は何?」

「軍隊が管理してる武器庫だよ。銃なんかがあるからそれがあるだけでも充分に変わってくる」

「ご主人はあちき達を信じてないんでちか?」

「信じているさ。だけど、人間相手に銃は効果大(こうかだい)なのさ。特にショットガンなんかがあれば尚良し」

 

むくれる彼女達に、俺は躊躇わずに部屋へ入って電気をつけるとそこには様々な銃が保管されていた。

いつもの日本なら、こうやって侵入して銃を盗む事はダメな上に銃の所持ですら国の審査が必要なのだ。

しかし、突如としてファンタジーな魔物達が現れて世界が崩壊したともなれば状況は変わってくる。

 

それまでのルールや建前は崩壊し、力がある奴らが上に立つ事ができる世界になったのだ。

となれば、安っぽい友情ごっこをするよりも信頼できる奴らと徒党を組んで生き残った方がいい。

そう思いながら、武器庫を探索していると目当てにしていた武器が見つかった。

 

「おっ、レミントンのM870だ。こいつと弾薬があれば大概はなんとかなるだろ」

 

レミントンのM870は、米軍で採用された散弾銃(ショットガン)で安定した性能と信頼性の高さから日本でも自衛隊や警察、海上保安庁の特殊部隊で使われているほどだ。

そして何より、散弾銃で一般的に流通している12ゲージを使っているため、バードショットやバックショット、挙句は一粒弾と呼ばれスラッグ弾まで撃てる優れものだ。

成人したら、散弾銃の免許を持ちたいなぁと思って色々と調べていたけど、こんな状況で役立つとは思ってなかった。

そして、弾薬が入っているであろう金庫をアビーの力で強引に開けると、そこには未使用の弾薬が大量にあった。

 

「ふぅ、こんな状況で散弾銃と弾薬が入手できるのは幸運だな」

「マスター」

 

それらを、持ってきたリュックに詰め込んでいるとアビーちゃんが袖を引っ張ってきた。

 

「ん?なんだい、アビー」

「私、頑張ったからマスターの精液を溢れるほどに欲しいわ」

「あっ、ずるいでち!あちきにも欲しいでち!」

「私にも欲しいわ」

「いや、だからってここでやるのはおかしい」

 

その言葉に触発されたのか、紅閻魔やメドゥーサも顔を赤らめながら言ってきたのでツッコミを入れると、彼女達は目にも留まらぬ速さで俺と重くなったリュックを持ち上げてこう言ってきた。

 

「「「だったら家でやりましょう!」」」

「ちょっ、だからって持ち上げ、アーーーーー!!」

 

俺が言い終わらない内に、猛ダッシュで帰ってヤる事になった。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「さぁ、今日も世界の果てまでイキましょう!」

「観念して搾られるでち!」

「今日も満足させてね?」

 

三者三様の言い方をしているが、その目は本気度が高い事を示していてハイライトオフになりかけている。

その事から、彼女達をいけない子から普通に戻すために手足を動かそうとして––––––––––動かなかった。

 

「むお!?」

 

何故なら、既にアビーちゃんが触手を使って手足を拘束していたから。

それを確認したら、彼女達がこう言ってきた。

 

「逃げようとしても無駄ですよ、マスター。私達がずっと、ずーーーーっと射精管理するんですもの♡」

「逃げようとしたんじゃなくて、君らとヤろうと………」

「言い訳はいいでち。さっさとヤるでち」

 

受け答えしようとして、紅閻魔がそう遮った瞬間にアビーちゃんがズボッと己の秘所に俺の逸物を挿入して腰を動かした。

 

「さあ来てマスター♡私の世界へ♡この境界の眺めを楽しんで♡」

「あっあっあっ」

 

その快楽は、最初の時よりもかなり圧倒的に強くなっていて腰を動かした瞬間から、その強烈さから言葉が出せなくなっていた。

そして、あっという間に射精すると彼女は恍惚の表情でこう言ってきた。

 

「あぁ!力がみなぎってくるわ!」

「早くどくのでちよ、アビー殿」

「そうです。マスターの精液は一滴も無駄にできないのですから、独占は良くないです」

 

速攻で絶頂に持ってかれた事で、息を荒くしているがそんな事など、お構いなしに彼女達な次々に入れ替わりでやり続ける事になってその日はあっという間に終わってしまった。




最後、妙に雑になりましたが眠い中でやったので許してください。
次回からはちゃんと書きますので!

そんな訳で、感想と高評価がくれば作者のヤル気が上がります()
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