※この作品はR-18です。

崩壊世界でフランシス・ドレイクを服従させてみた   作:ウルス

4 / 13
2日連続投稿です。意外と早く書けたので、投稿しました。

今回は、初めてエロ描写頑張りました。初めてなので、温かい目で読んで下さい。
何かおかしな点がありましたら、指摘して頂けると嬉しいです。

では、よろしくお願いします。


現状説明からの魔力供給そしてSとドMの目覚め

その後、何とか父さんを落ち着かせて、母さんも起こした。二人が無事な事は、既に兄さんに連絡している。

 

「それで、何でまだ昼なのに帰ってきてるんだ?それと、そこの女性の事も説明してくれ」

 

父さんが質問してくる。

 

「うん。分かってる。でもその前にテレビを点けるから」

「はぁ?」

 

父さんのすっとんきょうな声を無視して、俺はテレビを点けた。

 

「百聞は一見に如かず。ってね」

 

そこに映っていたのは、

 

『きゃあああ!』

 

『く、来るな。うわぁ!』

 

『や、やめて。こ、来ないでぇ』

 

『げ、現在。全国各地でまるでファンタジーから出てきたような化け物達が暴れ回っています!皆さん。外に出ないように!大変危険ですので、決して外に出ないように!そ、そして……わ、わぁぁ!こ、こっちに来ないでぇ!?』

 

魔物共に襲われて、逃げる人々。喰われる人々。それを近くでリポートしているリポーター等、凄惨な状況が映し出されていた。

 

「こ、これは。な、何なんだ!?」

 

父さんは、いきなりテレビで映画みたいな事が映っているので、冷静な判断が出来ていない。母さんに至っては、目を剃らして画面を見ないようにしている。

 

「コレが俺が帰ってきた理由だよ。それと俺の後ろにいるこの女性は……」

 

俺がドレイク姐さんを紹介しようとした時、

 

『ハァッ!』

 

男の声がテレビから響いた。見ると、襲われているリポーターを赤と黄の槍を持った男が助けていた。

 

『大丈夫ですか?レディ。私が来たからには、もう安心です』

『え?あ、貴方は……』

『フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ。それが我が名です』

『ディルムッド・オディナ……様』

『マスターの命によりあの魔物共を殲滅いたしますので、暫くここにいて下さい』

『え?そ、そんな危険です!ディルムッド様!』

 

そんなリポーターの心配は杞憂だった。ディルムッドは迫りくる魔物を二振りの槍で薙ぎ倒していった。

 

『な、何なのでしょうか?あの御方は?』

『やるわねぇ。ディル君』

『!?』

 

リポーターとカメラマンは、声がした方を向いた。そこには、一人の学生服を着た少女がいた。

 

『ふふ。まさか私の元にディル君が来てくれるなんてね。もう最高』

『あ、あの……。お嬢ちゃん?お嬢ちゃんは一体?』

『私?私はあそこにいるランサーのサーヴァント、ディルムッド・オディナのマスターよ』

『ラ、ランサー?サーヴァント?マスター?』

 

リポーターは聞いたことの無いその単語に疑問符を浮かべている。

 

『うーん。知らないかぁ。じゃあ、『fate』って調べてみて?』

『『フェイト』?』

『そう。f,a,t,eでfate。それで私の言った事が分かるから』

 

その少女はそれだけ言うと辺りを見回して、

 

『ここら辺の奴等は大体片付いたわね。それじゃ、ディルく~ん。行くよー』

『は、承りました』

 

呼ばれたディルムッドは、少女の側に来ると、

 

『では、失礼します』

 

そのままお姫様抱っこをした。

 

『貴方達も、早く逃げた避難した方が良いわよ』

『え?』

『サーヴァントも居ないんじゃ、奴等相手には話にならないだろうし。じゃあね~』

 

少女はそれだけ言うと、ディルムッドと一緒に何処かに行ってしまった。

 

「「………………」」

 

二人とも、今の光景を見て、言葉が出ないようだった。

 

「これが今の現状の説明。今、この日本で今のような事が全国で起きているんだ。いや、おそらく世界中でだと思うよ」

 

ドレイクの肩に手を乗せて、

 

「そして、この女性はさっきのランサー・ディルムッドと同じ。俺のサーヴァント。フランシス・ドレイク」

「よろしくね。マスターの両親さん」

 

ドレイク姐さんもにかっと笑いかけた。

二人は、難しい顔で話し合った後、

 

「分かった。正直言って信じられないが、あんなのを見せられれば嫌でも納得するしかない」

「それに、貴方の目は嘘を言っている目ではないからというのもあるわ」

 

どうにか納得してくれた。

 

「それで、これからどうするんだ?」

「え?」

「いつまでも、此処にいるわけにはいかないだろう」

「電気やガスもいつまで使えるか分からないし」

「これからの予定なんかも決めないと」

 

二人の話を聞いて、俺もやっと理解した。

こんな世界になったんだ。電気、ガス、水道その他もろもろの供給もいずれストップしてしまう。そうなる前に、何か手を打たないと。

でも……。

 

「それは、兄さんが帰ってきてからにしない?」

「……確かに。そういうのは、家族全員で話し合う方が良いな」

 

俺の提案に、少し思案して、了承してくれた。

 

「よし!んじゃあ、それまで私とマスターは外に出てるよ」

 

と、一段落着いた所で、ドレイク姐さんがそんな事を言った。

 

「え?何で?」

「いいから」

 

ドレイク姐さんは俺の首根っこを掴んで外に向かった。

 

「ああ、何かあったらマスターの携帯にでも連絡してくれ」

 

外に出る前にそれだけを言って。

 

 

●

 

 

俺達は、ドレイク姐さんが再び召喚した黄金の鹿号の甲板を歩いている。

 

「で、何が目的な訳?」

「いいからいいから」

 

ドレイク姐さんは一切の説明をせずに俺を何処かに案内している。

船の内部に入り、少し進んだ所のある扉の前で止まった。

 

「……ここ?」

「ああ。ここはねぇ……」

 

言いながら、ドレイク姐さんは扉を開けた。

そこにあったのは、部屋の奥に一つの大きな机と椅子。中央にはソファとテーブル。壁には剣や銃等が飾られている。豪華な部屋だった。

 

「あたしの部屋さ」

 

ドレイク姐さんは、笑顔で言った。

 

「へえ。ドレイク姐さんの部屋かぁ」

「ま、何の面白味もない部屋だけどね」

 

ドレイク姐さんはそう言うが、俺としては色々と興味がある。

 

「後であの剣とか銃とか持たせてもらえる?」

「ああ、良いよ。ついでにそいつらを手に入れた話とかもしてやるよ」

 

それは面白そうだな。楽しみだ。

 

「でも、今回の目的はこっちさ」

 

そう言ってドレイク姐さんは、入ってきた扉とは違う扉を指差した。他には扉はない。

 

「さ。こっちだよ」

 

その扉を開け中に入ると、

 

大きなベッドがあった。それも5人も同時に寝れる位の。

 

「デカいベッドだな。ここに何がアブッ!」

 

いきなり抱き着かれた。ドレイク姐さんの爆乳に頭を挟まれた。柔らかい。そのままベッドに押し倒された。

 

「ほら、どうだい?私の胸の感触は」

「んぷ。んー。んー!」

「ああん♥️ちょっと、暴れないでおくれよ」

 

ドレイク姐さんが何か聞いてきたみたいだが、俺は胸に挟まれて息が出来なくて声を出せないので暴れて離れようとするが出来ない。

 

「ぷはぁ。い、いきなり何するんだよ!」

 

ドレイク姐さんが手を緩めてくれたお陰で何とか胸から離れる事が出来た。

 

「何って。抱きしめ?」

「いやだから何で今!?」

「だって、さっき言ったじゃないか」

「だから何を……」

 

言葉の途中で、俺はドレイク姐さんが病院での戦闘前の事を思い出した。

 

『後で魔力供給して貰うからね』

 

と、彼女は確かに言った。

 

「魔力、供給……?」

「何だ。ちゃんと覚えてるじゃないか。そんじゃまあ早速やろうかい?魔力供給(セックス)」

 

ドレイク姐さんは、俺のズボンに手をかけると、ベルトを外してズボンを脱がした。

 

「え!ちょっ!」

 

何とか抵抗しようとするが、サーヴァントの力には勝てず、脱がされてしまった。

 

「ま、待って!今は……!」

 

そんな場合じゃない。と、言おうとしたが、それが口から発せられる事はなかった。

ドレイク姐さんが上着を脱いで上半身を裸になったので、完全に露出した爆乳に目を奪われてしまっていた。

 

「ふふ。あたしの胸に釘付けじゃないか」

 

俺の視線が自分の胸にロックオンされているのに気付いたドレイク姐さんは、胸を揺らしながら俺に近付く。

 

「マスターのチンコも、すっかり臨戦態勢に入ってるじゃないか」

 

俺の相棒は、爆乳に顔を挟まれて、更にドレイク姐さんの半裸を見た事で完全に勃っていた。

 

「良いねぇ。このデカさ。惚れ惚れするよぅ」

 

ドレイク姐さんの目は俺の肉棒に固定、ペロリと舌舐めずりをしている。

ドレイク姐さんは、俺の肉棒に顔を寄せると、

 

ペロリ

 

と舐めた。ゾワリとした。 肉棒もビクンッと震えた。

 

「おお。チンコが震えたね。気持ちいいのかい?」

 

ドレイク姐さんはその様子を見て笑みを浮かべると、

 

「じゃあ、今度はこうしてやるよ」

 

俺の肉棒をその爆乳で挟んできた。

柔らかい。それでいて乳圧が凄く、俺の肉棒を押し潰してしまうような錯覚を覚えるような力強さがある。

パイズリをされ、俺の肉棒は、爆乳からはみ出す位に大きくなった。

 

「おお。まだ大きくなるのかい?たまらないねぇ。それじゃあ、こうしてやるよ。アーンッ」

 

ドレイク姐さんは、俺の肉棒を口に咥えた。そして、そのまま肉棒に舌を這わせた。

 

ペロッ チュル レロレロレロ ヂュルルル

 

最初は優しくしていたが、段々激しくなっていく。

 

「う、あ……!や、やば……」

「ほあ、もっほきほちよきゅしへやひゅよ」

 

肉棒を咥えながら、話しかけてくる。しかし、俺は肉棒を咥えられ舐められる気持ち良さで答えられない。

 

「で、出る……!」

「だひちまいな!」

 

段々と射精欲求が高まってきた。もうすぐ出そうだ。

 

「う、うあ……」

 

どびゅるるるるっ びゅるるるっ

 

ドレイク姐さんの口の中に盛大に射精した。

 

 

●

 

 

「んく……。ごく……。ぷはぁ。濃厚で美味しい精液だったよ。」

「はあ……!はあ……!」

 

ドレイク姐さんは、俺が出した精液を全て飲み干して満足したのか満面の笑みで感想を言っていたが、俺は射精したばっかりで反応する余裕がない。

 

「それじゃあ、戻るとしますかね。また魔力供給してくれよな」

 

そう言って、ドレイク姐さんは、ベッドから降りると服を手に取った。

その後ろ姿に俺の中には、ある思いが駆け巡った。

すなわち、

 

(まだだ!まだ足りない……!)

 

だった。

その思いが出た瞬間、俺は直ぐ様行動に出た。

服を着ようとするドレイク姐さんの手を捕まえると、そのままベッドに引っ張った。

 

「ちょっ!何するんだい!」

 

ドレイク姐さんは、油断していたのか、簡単にベッドに倒れた。

うつ伏せの状態にして、ドレイク姐さんのズボンに手をかけた。

 

「五月蝿い!ドレイク姐さんから誘ってきたんだろうが!!」

 

俺は、ドレイク姐さんを押し倒した状態で、ズボンを降ろした。

ドレイク姐さんが遂に全裸になった。綺麗な身体をしていて、これからこの身体を使えるのかと想像すると、涎が出てきた。

 

「お、おい!やめ……!」

 

ドレイク姐さんは、止めようと俺の方に振り向き声を上げようとしたが、ある物を見て最後まで言えなかった。

 

「な、なんだよ!そのチンコ……!」

 

それは、さっきまでパイズリされていた時よりも、大きくなった俺の肉棒だった。

ドレイク姐さんも流石にさっき以上の大きさになるとは思っていなくて、目を見開いて驚いている。

 

「ドレイク姐さんを犯せるって思ったら、大きくなったんだよ」

 

見れば見るほど美味しそうな体つきだ。早く食べたい。

 

「だ、ダメ。そんな、の、入ら、ない……!」

 

初めてみる大きさなのか、ドレイク姐さんは涙目になってダメダメ言ってくる。見た事ない弱気な顔を見て、俺は更に興奮した。

俺は、弱気になっているドレイク姐さんの股間に手を当て、

 

「そんな事言って、此処はそうは言ってないじゃないか」

 

前の穴が濡れている事に気付いた。その証拠に、股間から手を離すと、見事にその手は濡れていた。

 

「ドレイク姐さんも期待しているんだろう?俺の肉棒を膣内に入れられる事をさあ」

「あ、あたしは別にそんな事を……んぶっ!」

 

まだ言い訳をする口に濡れた手を入れて、黙らせた。

 

「それじゃあ、ドレイク姐さんも期待してくれてるみたいだし、早速入れるか」

 

ドレイク姐さんの腰を持ち、俺はその猛った肉棒を膣内に挿入した。

 

「ひゃうん…!そ、そんないきなり!や、やめて……!あ、あぁん♥️そ、そんな急に入ら……!」

 

バシンッ

 

まだ抵抗してくるドレイク姐さんの尻を叩いて黙らせる。

 

「五月蝿いよ。今良いところなんだから黙って」

 

段々と入っていく俺の肉棒。それがある一点で止まった。

俺は、それが何なのか分かった。

 

「ねえ?此処って、処女膜。だよね?」

「あ、ああぁ。そ、そうですぅ」

 

ドレイク姐さんは、涙を流しながら肯定した。その顔を見て、俺はゾクゾクした。

 

(もっとそんな顔を見たい)

 

そんな事を思っていた。

 

「へぇ。初めてなんだ。それじゃあ、ドレイク姐さんの処女、いただきま~す」

 

ドレイク姐さんの処女膜は、大した抵抗も出来ないまま、俺の肉棒に貫かれた。

 

「あ、あ、あああああ!」

 

ドレイク姐さんは上体を反らしながら、悲鳴をあげていた。

その間にも、俺は肉棒を奥に奥に挿入していった。そして、一番奥、子宮に辿り着いた。

 

「ねぇ。ドレイク姐さん。俺の肉棒が遂にドレイク姐さんの一番奥に着いちゃったよ」

 

ドレイク姐さんに上から覆い被さり、囁いた。

 

「あ、あああ…………」

 

しかし、ドレイク姐さんは放心して、何も答えない。

 

「ふむ、答えないか。そんじゃ、遠慮なく」

 

俺は、肉棒を子宮内部に入れた。

 

「はぅっ。ダ、ダメー!入れないで!それ以上入れちゃダメー!」

 

子宮内部に入れられた事で正気に戻ったドレイク姐さんは、ダメダメと首を振りながら離れようとする。

 

「ダメじゃないんだよ。これからこの膣内に俺の精液を出して、ドレイク姐さん、いやフランシスを俺の性奴隷にするんだから!」

「せ、性、奴隷?」

「ああそうさ。性奴隷、肉便器、呼び方はあるけど、俺の性欲を処理してくれる便利な穴になるんだよ!」

 

抜いては挿入し、抜いては挿入しを繰り返していく。

 

「だけど、その前に勝負しよう」

 

俺は、面白い事を思いつき、それを実行した。

 

「しょ、勝負?」

「ああ。俺が今からフランシスの膣内に俺の肉棒を挿していく。俺が射精する前にフランシスが負けを宣言したら俺の勝ち。フランシスが負けを宣言する前に俺が射精したらフランシスの勝ち。簡単でしょ?因みに、拒否権は無いからね」

 

ペースを落とし、軽く小突くだけにしながら、ルール説明をした。

フランシスは、少し考え、「分かった」と言った。

 

「さっきあたしのパイズリフェラで簡単に射精したんだ。今度も速攻で終わらせてやるよ」

 

フランシスは自信満々にそんな事を言ってきた。

 

「それじゃあ、始めるよ。よーい、ドン!」

 

そして、勝負が始まった。

 

 

●

 

 

そして、数分後。

 

「あ、あ、あぁん♥️」

「ほら、言うんだ!負けましたって!」

「あ、や……」

「早く言え!俺の肉棒に負けましたって!」

 

俺の一方的な攻めにフランシスはアへ顔を晒してただされるがままになっていた。

 

「あ、な、何で?」

「どうやら、俺は攻める方が合ってるみたいだな。ほらほら。どんどんいくよ!」

 

フランシスがやめてと懇願してくるが、俺は無視して、ピストン運動を続ける。フランシスの膣内は具合が良く、肉棒が入る度にそれを歓待するようにきゅうきゅう収縮してくる。肉棒もそれに答えるように大きくなっていく。

 

「どうやら身体の方はもう降参しているようだよ。早く負けを認めたら?」

「あ、あ、ああぁ。ああぁん♥️」

 

フランシスは俺の質問に答える余裕も無いようで、ただ喘ぎ声をあげている。

そして遂に、

 

「ま……」

「ま?」

「負けました!私はマスターのチンコに負けました!」

 

フランシスが負けを認めた。だが、

 

「マスターじゃない。ご主人様だ!」

「ご、ご主人様?」

「ああそうだ。此れからは俺の事はご主人様と呼べ!ほら、もう一回最初から自分で考えて言え!」

 

フランシスは、俺を見ながら考え、

 

「わ、私は、ご主人様の逞しく雄々しいチンコに負けました!私は膣内を乱暴に突かれて喜ぶ変態雌奴隷です!どうかこの雌奴隷で、ご主人様の性欲を処理して下さい!それがご主人様に敗北して性奴隷に堕とされた淫乱な私、フランシス・ドレイクの喜びです!是非、一生私をお使い下さい!♥️」

 

淫らな敗北宣言をした。

 

「よく言った。これで俺の勝ちだ!これからフランシス・ドレイクは、永遠に俺の性奴隷だ!勝利の証として、俺の精液をお前の膣内(なか)で射してやる。受け止めろ!」

「はい!ご主人様!淫乱性奴隷フランシス・ドレイクの膣内に射して下さい!」

 

その言葉と共に、

 

どびゅるるるるっ

 

フランシスの膣内に俺の白いマグマが射された。

 

 

●

 

「ご主人様?ご主人様~。あ、寝てる」

 

どうやら、初めてであんなに濃厚なセックスをした事で、体力を使い果たしたらしい。

 

「ま、その前にいきなりあんな事があって気を張り詰めていたってのもあるけどね」

 

世界が崩壊するなんて誰も想像出来ない。そんな状況で魔物に襲われて死にかけて、その後にサーヴァントに出会う。半日で色々な出来事が息つく暇もなく起きたのだ。気が張るのは当然。

 

「それに……」

 

ドレイクは、部屋の隅にあるカトラスに目をやった。

 

「少しは気が紛れたかねぇ」

 

そのカトラスは血がべっとり付着していた。

 

「ま、私はご主人様に負けて性奴隷になったんだ。ご主人様の好きに扱ってくれても良いよ。何せ私に負けたと言わせたんだ。それに……」

 

自分の言葉で負けを認めた。例え、一方的な勝負だったとしても。負けは負けだ。素直に負けを受け入れる。だから、もう信太の性奴隷である事は覆さない。そうでなくとも、最初から信太に逆らうつもりは無いが。

そして、思い出すのはさっきの事。後ろから無理矢理されて、尻を叩かれた時、ドレイクの背筋には言い様のない感覚が駆け巡った。まるで、身体が興奮して喜んだような感覚。

 

「ふふ。これからが楽しみだねぇ」

 

ドレイクは、信太のチンコを抜いてチンコに残った精液を舐めとり、その後寝ている信太の頭を胸で挟むように抱きしめながら笑っていた。

 

 




◆ 登場人物紹介 ◆

●工藤信太:主人公。世界崩壊前は、只の工場勤務の作業員。世界崩壊後は、ライダー、フランシス・ドレイクを召喚した。召喚した時は、あまりの嬉しさに涙を流した。
フランシス・ドレイクにパイズリフェラで射精させられた後、フランシス・ドレイクの身体をもっと味わいたいと思い、フランシス・ドレイクを押し倒し、犯した。
フランシス・ドレイクを犯した時の弱気な顔を見て興奮を覚え、もっとその顔を見たいと思った。そして、無自覚ながらもSへと目覚めていった。



●フランシス・ドレイク:メインヒロイン。元々は、fate/grandorderで信太が召喚したサーヴァント。
ある時、何処かの女神が起こした傍迷惑な行動のお陰か、信太の世界に来れるようになった。多くのサーヴァントがいるなかで、自分に最も大きな愛情をくれた信太を助ける為に信太のサーヴァントとして信太の元に召喚された。
信太のカトラスに血がベットリと付着していた事、船の甲板にワイバーンの死体が転がっていた事、そしてサーヴァントであるが故に気付いた信太のちょっとした仕草で、信太の心が疲弊してきている事に気付いた。
そこで、自室のベッドでパイズリフェラをして信太を癒そうとするが、それだけでは満足出来なかった信太により犯された。その時、信太と勝負をして負けを認めたため、信太の性奴隷になることを決めた。
そんな事をしなくても、元から絆レベル10の状態でこちらに来た為、信太への好感度はMAXである。それもあり、信太の命令に逆らおうとは最初から考えていなかった。
実力は、信太がfate/grandorder内で、レベル100のフォウ君MAX、スキルMAXまで育てていたそのままで来た。その為、そこいらの魔物は、一撃で屠れる。つまり単なるゴミ扱い。並のサーヴァントなら余程の事が無い限り簡単に勝てる。(宝具全開なら瞬殺)
そして、乱暴に犯された時、自分が興奮している事を自覚して、ドMに目覚めていく。

登場人物紹介をして見ました。これから、物語が進む事で加筆や修正をしていくと思います。

感想や評価をされると、やる気が上がりますので、よろしくお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。