fgoギル祭始まりましたね。ギル祭楽しんでますか?
私は、初日にピックアップガチャを引いたら、11連一回でギルガメッシュとゴルゴーンが同時に召喚出来ました。思わず天に向かって手を振り上げましたね。
それでは、よろしくお願いします。
目が覚めたら全裸の美女が肉棒にパイズリフェラ奉仕していた。
それが、俺が起きて一番に目に入った光景だ。
分かりやすく言うと、フランシス・ドレイクが目を輝かせて、俺の肉棒を爆乳で挟んで舐め吼えていた。
「いや、何やってんの。ドレイク姐さん」
「ん~。だっへ、ごひゅひんひゃまのひんこが」
「いや、口を離してから言え」
「ん。ぷはぁ。だって、ご主人様のチンコが勃起してたから、鎮めて上げようと思って」
「ご主人様って……あ~!」
俺は、さっきした事を思い出した。確かに、ご主人様と呼べって言ってた。
「あたしはご主人様に負けて、性奴隷になったんだ。だから、ご主人様のチンコへのご奉仕だってあたしの役割さ」
「いや、あれはあの状況でのノリというか……」
「ノリだろうがなんだろうが、私はあんたに絶対服従の性奴隷になるって言ったんだ。信じられないってんなら、あたしに何か命令してみな。完璧にこなしてやるよ」
ドレイク姐さんは、自信満々な顔をしている。
面白い。なら、そこまで言うんなら、本当に酷い命令をしてやるよ。
「じゃあ、ベッドから降りて床で犬の服従のポーズをとりながら性奴隷宣言しろ。出来る限り自分を貶める言葉を使って下品にね」
(これでどうだ。こんな事やれって言われてすぐ実行出来る訳な……)
ドレイク姐さんは、ベッドから降りると、犬みたいに仰向けになって腹を見せてきた。
「私は、淫乱性奴隷のフランシス・ドレイクです。私はご主人様に一度マンコを突かれただけで簡単に屈服する雑魚マンコです。ご主人様に完全敗北をし、性奴隷、肉便器の地位に成り下がった売女です。ご主人様が命令すれば、オシッコやウンコだって喜んでしましょう。どうかこんな恥知らずな女ですが、末永く飼ってほしいです」
そんな事を言ってきた。
「な、何……?」
「何じゃないよ。ご主人様が言えって言ったんじゃないか。だから私はそれに従っただけさ」
戸惑う俺に対して、ドレイク姐さんはさも当然のように言い放った。
「いや、その、そんな躊躇なくやるって……」
「やるさ。それがご主人様の命令ならね」
さあ、次は何をすれば良いんだい?と、ドレイク姐さんは笑顔で聞いてきた。
思考が追い付かないが、一つ分かった。ドレイク姐さん。いや、フランシスは本当に何でもやってくれると。
その事を理解した瞬間、俺の口角は上がった。
「へぇ。じゃあ、次はこの足を心を込めて丹念に舐めろ」
ベッドに腰かけてずいっと足をフランシスの前に出した。
「はい。ご主人様」
フランシスは、俺の目の前に跪くと、嫌な顔一つせずに足を持って舐め始めた。
指の一本一本、指と指の間もきちんと舐める。 片方の足が終わると、もう一方の足を出して舐めさせる。
舐め終わった所で、フランシスが顔を上げた。
「舐め終わりました。ご主人様」
その表情は、恍惚としたものになっている。
その表情に背筋がゾクゾクした。
「よし。そうだな……。次は、このお前の唾液で汚れた足を拭かないとな」
俺は、言いながら、フランシスの頭に足を乗せた。
「っ!?」
「動かすなよ。これからお前の髪で足を拭いてやるんだから。嬉しいだろう?」
顔が床に着きそうな位に強く踏みつけてみた。
「は、はい。ご主人様ぁ♥️」
声に艶が出ている。本気で喜んでいるのが分かる。頭を踏む度にハァハァと息を荒くしている。
「次はそうだな……。ケツをこっちに向けろ」
「はい」
足をどけて新しい命令をした。
フランシスは、俺の命令に従って、一回転をして、尻をこちらに向けた。
フランシスの尻が俺の目の前にある。
俺はそれを、
「ふん!」
バシンッ
勢いよく叩いた。良い音が鳴った。
「あんっ!♥️」
フランシスの顔に喜色が表れる。まだ叩いても大丈夫そうだ。何度も叩いていく。
「あん♥️あ、あ、ああぁん♥️」
一回一回そんな風に喘ぎ声を上げるものだから。何度も叩いてしまう。
「不様だな!大海賊フランシス・ドレイクともあろう人がただの人にケツ叩かれて大喜びとは」
「私はもう大海賊なんかじゃありません!ご主人様の性欲を発散させる為だけの都合の良い肉便器ですぅ♥️」
気付くと、フランシスの尻は赤くなっていた。
それを見ていると、余計にムラムラしてきた。
俺は、フランシスの尻に頭から突っ込んで尻を舐め始めた。
「ひゃっ!?ご、ご主人様!何をするんですか!?」
「ああ!何ってフランシスの身体を使ってやっているんじゃないか!こんなエロい身体を使ってやっているんだ。もっと感謝しろ!」
「は、は、はいぃ。性奴隷フランシス・ドレイクの身体を弄んで頂きありがとうございます!」
尻に貪りついていたが、我慢出来なくなった俺は、フランシスを仰向けに戻した。
そこに俺は自分の肉棒を見せる。その肉棒は、デカデカと勃起していた。
「おい。どうしてくれんだ。お前がエロいせいでこうなっちまっただろうが」
「そ、そんなぁ。元はと言えばご主人様がやれって……」
「うるせぇ!お仕置きとして、お前の膣内でこれを鎮めてもらう」
そう言って、俺は自分の肉棒をフランシスの蜜壷の入り口にあてがった。
「はぅあ……」
フランシスは、期待の眼差しを向けている。
俺は、それを無視して、一旦腰を引いて、フランシスの膣内への入り口目掛けて、肉棒を押し込んだ。
「あ、あぁあ!!♥️」
フランシスも、特に抵抗する様子もなく、俺の肉棒を素直に膣内の奥に引き入れていく。
「ほら!よく覚えておくんだ!これがお前が生涯仕えるチンポ様だ!」
「はい!ご主人様のオチンポ様。よろしくお願いします!」
チンコの動きを激しくしていく。フランシスの膣も喜んで濡れていく。
「そら、射精すぞ!」
「はいぃ♥️膣内に、膣内に射精して下さい!」
その言葉と共に、
びゅるるるる
フランシスの膣内に精液が射精された。
●
「ふぅ……」
「いかがなされました?ご主人様」
俺のため息に、お掃除フェラを終えて腕に爆乳を押し付けて寄り添うフランシスが聞いてきた。
「いや、なんて言うか……。1日で色々あったなと思って」
「ふふふ。確かにそうですね」
魔物に襲われて殺されかけ、すんでの所でフランシス・ドレイクを召喚して、そして今そのフランシス・ドレイクをH勝負で倒して服従させている。うん。本当に1日で色々あったな。
「これからどうなるんだろうか」
「さあ?それはご主人様次第ですよ」
俺達が感慨にふけっていると、
ピリリリリ
俺の携帯が鳴った。確認してみると、母さんからだった。どうやら、兄さん達が帰ってきたらしい。
時間を見てみると、もう6時になっている。船の中だと光源が天井のランプ位なので、外の様子が分からないからな。
「兄さん達が帰ってきたみたいだから、そろそろ行こうか」
「はい。ご主人様」
俺達は、服を着て外に向かった。
外に出る前に、
「あ、そうだ」
「どうかしましたか?ご主人様」
「皆の前ではご主人様って呼ぶの禁止ね」
「え!?」
「だって、いきなり呼び方とか態度とか変わると、変な勘違いとか起こすかもしれないからね。前みたいにマスターって呼ぶように。それと、敬語も駄目だよ。海賊っぽい口調に戻すこと」
「そ、そんな……」
俺の命令に、フランシスはあからさまにテンションが下がった。
「ただし」
「た、ただし……?」
「ちゃんと出来たら、二人きりの時は、たくさん調教してあげるから」
「!? はい。いや、分かったよ。マスター」
俺は、ドレイク姐さんの返答を聞いてうんうんと頷きながら、外に出た。
●
「ただいま~」
『おかえり~』
船から降りて、家の中に入ると全員揃っていた。メディアさんも兄さんの後ろに控えている。
「兄さん。病院の方は大丈夫なの?」
サーヴァントを持ってる兄さんを帰す程の余裕なんてあるとは思えなかったけど。
「ああそれがな。あの後俺以外にもサーヴァントを召喚した奴が出てきてな。それも二人も」
「へえ。どんなサーヴァント?」
「一人は、確か……、そうそう。サンソンって名乗ってたな」
サンソンか。あの人医者だから病院では頼りになるな。
「もう一人の方は、確かエジソンって言ったっけ。ライオン頭で直流直流とかずっと言ってる五月蝿い奴だったよ」
「…………一応聞くけど、交流交流言う人はいなかったよね?」
「いや、いなかったな」
だったら良いや。二人が揃うとろくな事にならないからな。
(ねぇ。貴方達、船の中で何してたのよ?)
(何って。そりゃナニさ)
(!? それで、どうだったのよ?)
(そりゃあもう最高だったよ。あのデカさ。あの熱さ。あたしはもう絶対服従を誓って性奴隷になっちまったのさ。あんたもマスターを誘ってみな。きっと乱暴にあんたを犯してくれるさ)
(…………そうね。今夜辺り、誘ってみようかしら)
後ろで、サーヴァント同士の話し合いが行われているが、コソコソしていて聞き取れない。
「よし。それじゃあ、信太も来た所で、飯を食いながら今後の事について話し合うぞ」
父さんの一言により、夕飯と家族会議が始まった。
「まず、これからどうするかの方針から決めようか」
開口一番。父さんが話を切り出した。
「今のこの状況から考えると、あと2、3日もすれば電気、ガス、水道なんかは止まる。そうなる前にどこかに移動しないといけない。何か案はあるか?」
かいつまんで今の状況を説明してくれた。
「俺はまた病院の方に戻らないといけないんだけど」
最初に意見を言ったのは兄さんだ。兄さんはまだあの病院の看護師な為、明日また病院に戻らないといけない。
だが、
「え~。嫌よ。あそこに戻るの」
「え?何故に?」
メディアさんが拒否した。
兄さんが理由を聞くと、
「あのライオン頭と四六時中一緒にいるのが嫌なのよ」
だそうだ。いやまあ、言いたい事は分かる。俺もあんなのと一緒には居たくないし。何処でも吠えそうだし。あの人(?)の元にいたら下手なブラック企業なんかよりも酷い仕事環境で働かされそうだし。
万が一ニコラ・テスラと出会おうものなら、直流VS交流を延々としそうだしな。
「でもな、俺はあの病院の看護師だし」
「やめれば良いじゃない」
と、さも当然の事のように言ってきた。
「いや、流石にやめる訳には……、患者の人だっているし」
「はぁ……。何言ってるのよマスター。いい。今のこの状況じゃ、いくら私やこのライダーがいると言っても、完璧に安全な保障は無いのよ。先ずは自分や家族の安全確保から優先しないと」
「そ、それは……。そう、だけど、」
メディアさんの意見に、兄さんはぐうの音も出ないようだ。
「確かに、キャスター、メディア?さんだっけ。その人の言うとおりだな。残酷かもしれないけど」
父さんもメディアさんの意見に賛成してくる。
「それと、ハッキリ言いますけど。私は、マスター。貴方と貴方の家族以外の事は何とも思っていませんわ。死んだとしても、私は別に関係ないと思っているから」
「え!?」
これはまたぶっちゃけたな。兄さんも驚愕と言った感じの顔をしている。
「そういう訳だから、私はさっさと移動するべきだと思うわ」
メディアさんが自分のハッキリ意見を言って締めた。
「成る程な。メディアさんの意見は分かった。だが、他の人の意見も聞いてみたいと思う。まずは、ライダー。確か名前は、ドレイクさん?だったかな。貴女はどうだ?」
父さんが、メディアさんの意見を受け止めた上で、ドレイク姐さんにも意見を求めてきた。
「なあ、その前にさぁ。もしメディアの意見で行くってなった場合、どっかに行く当てなんかはあるのかい?」
ドレイク姐さんが、俺達に対して聞いてきた。
「ふむ……。……一応、候補は有るには有る」
「へえ」
父さんが、少し思案して、有ると言った。え?そんな場所あったっけ?
俺が疑問符を浮かべている間も、話は続いていく。
「あたしはそうだねぇ。旅に出たいかねぇ」
「旅?」
「ああ。こんな世界になっちまって、この国どころか、世界中で大変な事になってるんだろ。だったら、こんな時だからこそ、色んな所に行ってみたいって思うんだよ。あたしは」
流石は世界一周を成し遂げた人だ。こんな時でも世界を見てみたいなんて言うんだから。
「もちろん。マスターも一緒にね」
「え。俺も?」
「当たり前じゃないか。マスターとサーヴァントは一心同体。サーヴァントと共に行くのがマスターじゃないか」
「普通逆じゃないかな。マスターと共に行くのがサーヴァントだろう」
「細かい事は良いじゃないか。それに、マスターだって行きたいんだろう?」
「まあ、行きたくないって言ったら嘘になるな」
他にはどんなサーヴァントが召喚されているのか。どんな奴が召喚しているのか見てみたいし。
「二人は旅、と」
「父さん達はどう思っているんだ?」
俺は、二人に聞いた。
「俺達か?俺達は、メディアさんの言う移動に賛成だな」
「ええ。そうね」
「何で?」
二人が即答してきたので不審に思った兄さんが質問した。
「ああ。さっき電話して確認を取った」
「お父さんの実家に行けば大丈夫よ」
「父さんのって事は、山近くの畑の?」
じいちゃんの所か。
「そうよ」
「父さん達も無事だったみたいでな。そっちに行っても良いか?って聞いたら良いぞって返ってきた」
そんな簡単でいいのか?
「あそこなら食糧もあるし、発電機とか色々便利な物もあるんだ」
「私も聞いた時は驚いたわよ。今までそんな物が有るなんて聞いたこと無かったから」
それは、また。用意が良いな。
「という訳で、移動するならそこが良いって事だ。お前達はどうだ?」
父さんが、俺達二人に聞いてくる。
俺達の答えは勿論、
「良いよ」
「こうなった以上はしょうがないしな。俺もいくよ」
了承だ。
「良し、それじゃあ、準備なんかは明日にしよう。今日は色々あって疲れただろう。ゆっくり休め」
そうして、俺達の始まりの一日が終わった。
●
その夜、
「マ、マスター。す、凄。凄すぎるわ!」
「このまま
「は、はいぃ!だ、出して下さい!」
結界を張られた剛樹君の部屋では、そんな事が行われていたという。
◆ 登場人物紹介 ◆
●工藤剛樹:主人公の兄。世界が崩壊する前は、ただの看護師。世界崩壊後、患者や同僚を守ろうとして、バイコーンの角に当たりかけるが、すんでの所でキャスター、メディアを召喚してマスターとなった。メディアのエルフ耳をハムハム甘噛みして、感じているのをみるのが好き。
●メディア:剛樹の元に来たサーヴァント。剛樹の元に居られるなら、病院に居てもいいかなとは思ったが、直後に召喚されたエジソンを見て、考えを改めた。このままでは、マスターが働きずめにされて、倒れる未來を想像したため、病院から離れる事を提案する。
夜の方は、自分の方から誘ったが、一度チンポで突かれると、その逞しさにすぐ屈服した。
やっとこの小説の一日目が終了しました。
いやぁ、長かったです。
一日終わるのに何話使ってるんだよって自分でツッコミをしました。
それでは、次回の投稿も頑張りますので、待っていて下さい。