「んあ、は、あ、ああ、んぅ♥ 奥ぅ、奥に、だひ、てぇ♥」
『それじゃあわからねーな。ちゃんと言えよ。どこに何をどうして欲しいのかな』
「シェリア、のぉ とろとろおまんこ にぃ、ユージィのぶっといちんぽぉ♥ ぐちゃぐちゃにかき混ぜて、奥にびゅーってザーメンぶちまけてほしい、のぉ♥」
『よくできました。随分素直になったじゃねーか』
「じゅっと、おあ、ずけぇ ……されててぇ、おまんこヒクヒクって、疼いてぇ……エッチなお汁でびちょびちょ……でぇ、欲しくて、ザーメン欲しくてしょうがなかった、にょぉ♥」
『ふん、もうちんぽ無しじゃ生きけてけねーか?』
「うん♥」
数日に渡るユージィの手解きで、僕はちんぽ狂になっていた。
初めこそ羞恥心で頬を染めていたが、それを塗りつぶす快楽ですっかりと淫乱ビッチに調教されてしまっていたのだ。
自分でも驚いている。いや、だいぶ引いている。
それでもユージィは僕に付き合ってくれた。
僕はユージィの手によって何度も何度も膣絶頂中イキを果たした。
酷使しすぎたせいか、複数回の射精の後に【細工:ちんぽ】は砕け散ってしまった。
僕はそれによりショックを受ける。
「うわーん、壊れちゃったァ!」
『うるさいぞシェリア』
「ふぇーん、アレがないと僕もう満足にイケないよぉ」
『黙れ、ちんぽ狂が!』
ううぅ【細工:ちんぽ】よ、君のことは忘れないよ。
『よーし、そろそろ本番行為にも慣れてきただろうしどこかちょうどいいサイズのちんぽ探しに行こうぜ』
「あ、その前にステータスチェックしとくね。変化あるかもだし」
『オナニーしかしてないのに変化とかあるのか?』
■ステータス
【名称:ユージェリア】
【種族:天使】
【性格:天然 むっつり 被虐 二重人格】
【称号:門を開きし者】
【淫攻: 80】
【淫耐:150】
【感度: 80】
【自慰回数: 60】
【性交回数: 0】
【絶頂回数:200】
【出産回数: 0】
■状態異常:ちんぽ依存
■嗜好:膣内射精 / Gスポット / クリ責め
■絶頂:膣内 / 陰核
■スキル:ZP70/345
★AS【細工:ちんぽ】
★PS【誘い受け】【愛液増加】
★MS【──】
■アイテム【快楽のクスリ:30】
■使命【子種採取:0】
うわー。知りたくない記録までバッチリ載ってるよ!
自慰で200回もイってたんだ……
なんだか恥ずかしいな。
『へー、オナってただけでもスキルって増えるんだな』
「一応セックスと同じジャンルだし慣れるのは正解だったんだね」
『ZP増えてるのはレベル上がったからか?』
「オナってる時は夢中だったけどこんなのがスキルでいいのかな?」
『無理矢理にでも欲しい時があるんじゃねぇか? 前戯なしでデカちん入れるとかあるかも知んねえし』
「かもねー【細工:ちんぽ】また作ろうかなー。ザーメン恋しくなっちゃった」
『オナニーだけでザーメン中毒とかシェリアは相当淫乱だよな』
「ふふ♥ユージィが僕を淫乱にしたんだからね!」
『はいはい。では同じ体型のゴブリンの巣穴にでも行くか?』
「あ、ちょっと待って! ロリまんこきれいにしてから行こうよユージィ!」
『これから苗床にされるまで孕まされるのに、そこ気にするところか?』
「一応女の子だからね! 綺麗な子の方が汚し甲斐あるでしょ?」
『ああ、そういうのもあるか。シェリアも考えてるんだ』
「ふふーん、 僕だって考えているのさ!」
『ハイハイ』
くちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ。
つるつるのおまんこに指を添わせ、お目当ての場所を探り当てる。
陰核包皮から剥き出した陰核を親指の腹で擦り、押しつぶしていく。
膣癖からは淫蜜が溢れ出し、添えられた掌をびちゃびちゃに濡らしていく。零れ落ちた淫蜜が太股を濡らし、ずり下げただけのドロワーズにシミを作る。
熱で熟れた大陰唇はぷっくりと膨らみ、開かれた小陰唇に出入りしている人差し指と中指がGスポットを捉える。その気持ちいい場所へ円を描くように指を当て、擦り付けて行く。それの繰り返し。数度なぞり、指を曲げて押し込む。その刺激の強弱で背筋が震え、肌が粟立つ。電気が駆け抜け頭の先から足の爪まで抜ける。体は弛緩し、差し込まれた指をきゅうきゅうと締め上げていく。
「んっ ふぅ♥ いっ ん〜〜〜♥」
熱で熟れた唇からは甘い吐息。弓なりに震え、視界は森から覗く青空を捉える。
今日はいい天気だなぁ。
こんな日はオナニーするに限るよね。
って言うかオナニー気持ちいい。クリトリス気持ちいい。Gスポットは堪らなく気持ちいい。なんでこんなに気持ちいいことに僕は嫌悪感を持ってたんだろう?
そんな余韻に耽っていると脳内から呆れた声がかけられる。
『お前いい加減にしとけよ?』
ユージィだ。どうしたんだろ?
「ふぇっ?」
『ふぇっ? じゃねーよ。ゴブリンのところ行くんじゃなかったのか?』
「ごめん、ちょっと指、止まんなくてぇ んっ くぅうう♥」
僕はあれから服を着替えてさて行こうかと言ったところで硬直してしまったんだ。
やっぱずっとオナニーしてた訳じゃない?
するとおまんこが凄く寂しいわけ!
それでワンピたくしあげてドロワーズを腿までずり下げて手マンしてたらさ、すっかり盛り上がっちゃってユージィに怒られちゃったんだ。
こんな感じやすい体にしたのはユージィの癖によくあんなこと言えるよねー
あ、またイキそ。あ゛〜〜ダメになる〜〜。
ふわぁ、この全身がビリビリするのがまた気持ちいいんだよねー。
あぁ、今日はもう動きたくないや。
ずっとオナってたい。
って言うかゴブリンの方から来てくれないかな〜?
そんな馬鹿な考えをしてたら呆れたユージィから提案が上がる。
『なぁ、そろそろ口でイカせることも覚えるか? どうせ乱交される前提だろ?』
「ん、そういやそうだね。何処で扱けばいいの?」
『じゃあ【細工:ちんぽ】の亀頭を喉に捩じ込んで扱き上げろ』
「え? それ苦しくない?」
苦しいのはちょっと。
『鼻でも呼吸はできるだろ? そのまま胃にたっぷり流し込むんだ。喉でしごけば相手も気持ちよく胃に出してくれるぞ』
「ほぉ! じゃあ僕頑張って喉でイかせられるようにするね!」
早速【細工:ちんぽ】を作り上げ、溢れ出した淫蜜をちんぽに吸わせ……ようとして、何故か僕はそれを股間にあてがう。
ぐちゅ、ぬちゅぅう、ずちゅ、ずちゅう。
あぁ……やっぱちんぽが一番いいや。この傘の部分でGスポット擦るのが最高なんだよね〜。あ、手が止まんない! 気持ちいい〜。
『オイ! 何勝手に初めてやがるんだ!?』
「あ、つい。気持ちよくてぇ♥」
『いいからさっさと咥えろよな』
「ふぁい♥」
もう、そんなに怒らなくてもいいのにねー。
それじゃあいただきまーす。
そういえばお口でするのも初めてな気がするよ。
まずはお口で気持ちよくさせちゃおうかな〜。
「ん、ぐぶ、んぐ、ぶぅ。ぬりゅ、じゅぶぅう」
亀頭を咥えてにゅぶっと口の中へゆっくりと押し込む。
舌で絡めながら抜き差しし、唾液で濡れたちんぽをうっとりとした視線で眺める。おちんぽさん♪ 僕の口は気持ちいいですか? もう我慢できないならびゅるるって出しちゃってもいいですよぉ♥ なんちゃって。
『いや、フェラじゃなくてよ』
「こっちも練習しときたくてぇ♥」
『まぁいいや。ビクビク震えてるし1回出してやんな』
「うん♥ はむ、ちゅる、じゅずず、ぢゅる、ずずず」
──びゅく! びゅっ、びゅぶびゅるる!
「んっ、ングぅう♥ はむ、ちゅる、じゅずず」
じゅぶ、じゅるる、ぬじゅ、ずじゅ。
「ふぁぁ、生臭っさぁい。それと……うぇ、苦いね」
『そればっかは慣れだな。今日中に飲めるようにしとこうぜ』
「うん♥ 練習もう一回いい?」
『は? 口は一回だけだっつったろ? あとはずっと喉な。胃に直接ぶっかけられれば味わなくてもいいだろ』
あ、そっか。それで喉推しなんだね。さすがユージィ先生。
「んっ ぐぅ、んぶっ ふぅ」
『いい調子だ。早速ちんぽに血管が浮いてきたぞ。そろそろ出そうだ。喉でまんこのようにちんぽを締めあげるんだ』
「ん、ぐぶぅ、おぐっ、んぐぅ、じゅぷ」
じゅぶ、びゅるびゅるびゅる! 喉奥に迸るザーメンそれにびっくりしながらも飲み込んでいく。ちょっと喉にひっかかるけど飲めなくもないな。
「んぐぅ! ん、ごく、ごく、ごく。ごく、ごく、ごく。すぅ、ふー」
『どうだ? ちんぽは喉で味わえたか?』
「いやぁ、味はあれだけど喉越しって言うのかな? それはいいよね。プルプルのゼリーが喉に絡んで一気飲みは難しいけど。これも慣れかな?」
『まぁな。覚えちまえばあとは苗床で嫌でも体験するだろ。その時に出来るか出来ないか。これがあとに響くと思うぜ』
「なるほど! その為の特訓なんだね」
『俺が居なくても一人でできるようにしろよ』
「ユージィどっか行っちゃうの?」
『出ていけるんならさっさとおさらばしたいもんだがな』
「まぁそうだよね〜。僕が一人前になるまで是非ご指導の程宜しくお願いします」
『お前ほんと口だけだよな……』