その後数時間かけて喉コキを見事慣らし、ザーメンの味も美味しいと思えるまでに至る。これで喉乾いててもザーメンで喉潤せちゃうんじゃない? ってくらいには好物になった。ハズ。
『あとは……ケツまんこの開発だな』
「ああ、そういえばそこも性感帯らしいよね」
お尻も気持ちいいんだ。ユージィっていろんなこと知ってるよね。
『そうだな、細工でアナルパール作れないか?』
「作ってみるね! 【細工:アナルパール】」
上手いことできたけど、細工って何でもできるんだな〜。
ZPは20も消費している。先ほど作った【細工:ちんぽ】と合わせて30の消費だ。出来上がった【細工:アナルパール】をユージィが眺めて感想を告げる。
『これはなかなかの一品だな。丁度いい大きさで初心者向けには最適だろう』
「へぇ、初めての僕でも大丈夫かな?」
『大丈夫だろう。どれ、マン汁でよく濡らしてから入れてみな。そのまま始めんなよ?』
「あ、アハハハ。流石にそこまで乱れてないよ」
『お前いつもそう言うよな』
もう僕の信用は地に落ちたようだ。ユージィのいうことちゃんと聞いてるのにおかしいな〜。この子ちょっと気が短すぎなんじゃないかな?
ってこれおっきぃな。ちょっと心動いたけど流石にこれは入んないか。
それじゃ。ぬじゅ、くちゅ、ぐちゅ。
いつものオナ手順でもって膣壁から淫蜜を溢れさせ、腰を振ってアナルパールに塗り込んでいく。
『ちょっと右腕借りるぞ』
「あ、うん」
僕の支配から逃れた右腕は肩をぐるぐると回した後、指の関節をコキコキと鳴らす。そのまま前から膣口に指を這わせて手に淫蜜を染み込ませていく。
もうそれだけで気持ちよくて背筋が震える。もっともっととせがむ気持ちは裏切られ、すぐに手は引き抜かれてしまう。
「んっ くぅうん♥」
『お前何感じてんの?』
「だ……だってぇ♥ ユージィの指気持ちいんだもん♥」
『はいはい。お前と話してるとほんと時間の無駄だよな』
むー。ユージィが僕をこんな体にしたんじゃないかー!
『まずはマッサージからな。無理やり突っ込んでも痛いだけだし裂けちまうからよ。少しづつ慣らして最終的には突っ込んだだけでイキまくれるようにしてやるな? 覚悟しとけよ?』
尻穴のシワを伸ばすように、ゆっくりとなぞられる。
おまんこでイった後だからかなんか変な感じ……。
おっぱいの乳輪マッサージに近い……かな?
くにくにと擦り、ぬぷっと不意に突き込まれる。
「んっ♥」
まだ指が1本。それもほんの指先が入っただけ。
それがにゅぷじゅぷと抜き差しされる度に甘い声が漏れていく。
気持ち、気持ちいい〜。
もう指だけで十分気持ちいいよ。あんなおっきいの入れる必要あるの?
でもユージィの教えに間違いはなかった。
おまんこだって指よりちんぽの方が断然良かったし。
だから……このまま身を任せよう。それが僕に出来ることだ。
1本での抜き差しが終わり、今度はぐるぐると回して拡張作業のようだ。
「んっ ひゃうぅう♥」
やぁ、これだめぇ。お尻、なのにぃい、子宮ビリビリきちゃう。
少しずつ快楽に慣らされていく。
そして1本が物足りなくなった時、2本同時に差し込まれる。
単純に倍に増える。
肉ひだがめくられ、捲られる。
背筋がゾワゾワとした寒気に襲われる。肌が粟立つ。
これは……僕、お尻でイクんだ……。
「ん、くぅうう、ひゃぁあん♥ ふわ、あああ♥」
『おいおい。もうイっちまったのか? まあ素質ありか。天使ってのはすげーんだな。腸壁も破れないと来たもんだ。腸液もぬちゅぬちゅさせて俺の指もきつく締めてくるのな。これはオスがちんぽ突っ込んだらすぐ射精しちまうかもしれねーな』
お尻……そんなになってるんだぁ。
もうユージィの責めに耐えるのでいっぱいいっぱいだよぉ。
気持ちいい。きもひいい。左手で地面抑えてないと倒れちゃうくらい、お尻気持ちいい、よぉお♥
指が2本から3本に変わり、それを終えるとやっとアナルパールの出番のようだった。長かった。でもすっごい良かった。
これ以上があるのかな? きっとあるんだろうな……僕、耐えられるんだろうか?
「あ、ん♥ こんな狭いところはいるかな?」
『ロリまんこにちんぽが入ったんだから平気だろ?』
──―つぷ。
一つ目の【細工:アナルパール】をゆっくりと解された尻穴に押し込み、そして入り込む。思いのほかあっさりと。でも……。
「ん、ちょっと……きついね」
『もうひとつ行くか? これは5連だから少しずつ解していくか?』
「うん、一つずつ出し入れしてくれると嬉しい……かもぉ♥」
『良し、まずは【細工:ちんぽ】が入るまで拡張するか』
「あ、ん……ゆっくりね」
つぷ、ちゅぷ、にゅぷ、つぷ。尻肉を押し広げ腸内に押し込まれる異物感。
それが抜ける時は腸液毎ぬぷっと押しでる。抜き出た後の虚脱感がたまらなく気持ちよかった。
「あ、ん、あ、ん♥ 気持ちよくなってきたぁ。2個目もお願い、ユージィ」
つ、つぷ、じゅぶぅ! にゅぼぉ、ちゅぷ。今度は二つの異物感。
そ気ほどよりも明らかに体は不調を訴えている。
それでも抜き出されるとすっきりとした快感はたまらなく心地いいものだった。
次々と差し込まれる異物と抜きによる心地よさに僕は夢中になった。
「あ、これ厳しいかも……」
それはとても大きかった。
一つ目はまだ小さい。二つ目はちょっと厳しい。三つ目は慣れてきたのか無理すればなんとか入った。だが四つ目はダメだ。
ちんぽが霞むサイズが添えられている。
しかもこれの奥にそれよりも大きいのがあるというのが信じられない。
突き入れられる感覚に尻穴が悲鳴をあげている。
『ちっと無理か? しょうがねーな。
「うん、お願いね」
つぷ、じゅぼぉ、にゅぷん、ちゅぷ。
じゅぷ、じゅぶっ、にゅる、ちゅぷ。
「あ、ああんユージィの挿入仕方いれかた上手ぅ♥ 僕でもお尻で感じられるもん♥」
最初に感じた懸念はいつの間にか吹き飛ばされ、僕は腸内に収められた異物を腸壁でもって感じ入っていた。
故に慣れてきたのか自分の口からこぼれたのは意外な言葉。
「あ、待って。口が寂しいから喉まんこの練習してるね」
『お前凄いな。でもそうだなこの手の作品は陵辱プレイが基本だもんな』
自分でもどうかと思ったがユージィにも引かれた。
僕はもう徹底的にダメかもしれない。
つぷ、じゅぷ、ぐぼぉ、じゅぷん、にゅぷ、ちゅぽん
じゅぷ、にゅぷ、にゅぶぅ、じゅぷ、にゅぶ、ちゅぷ
「おぐぅ♥ んぶ、ぶじゅ、じゅぼぼ、じゅずず」
つぷ、にゅぷ、くぷ、じゅぼぉ、ぬじゅちゅぷ、ちゅぽ、ちゅぷ。
ちゅぷ、ちゅぷぷ、にゅぶ、にゅく、にゅぶぶぶぶぶ……
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる!
喉奥に流し込まれるザーメン。僕はこれが精液だと知っている。
ユージィは僕に黙っているけど、きっと僕に負担をかけないようにという配慮だと思った。だから僕はその思いを受け入れ、淫猥に満ちた表情で、ちんぽを喉で味わい尽くす。
「ふー、おぐ、んん、ごくんごくんごくん」
にゅぼぼぼぼぼぐぼぉ、じゅぷぷぷぷぷ!
にゅぼぼぼぼぼくぷ、ぐじゅ、ぴゅ、ぽぽぽぽ……
汚い音が耳に響く度に、淫らな劣情が精神を甘く犯す。
もう僕は純粋なあの頃には戻れない。その大切な思い出をを塗りつぶすように快楽が思考をかき消して行く。口から紡がれるのは淫語。
それを用いて快楽を享受することに喜びさえ感じるまでに僕は堕ちてしまっていた。
「あー、また【細工:ちんぽ】壊れちゃったぁ♥ ん、お尻すご、いいぃ♥」
『もう全部出し入れしてるぞ。お前のケツまんこは案外名器かもな』
「あ、んん♥ あひぃ、ケツまんこ蕩けちゃうよぉ♥」
『そのまま本イキしたらゴブリン探しに行くぞ』
「うん、あ、あ、ああ♥ イクぅ♥」
僕がイキ続けてる間もユージィの責めは続いた。僕が意識を失ってる間に体の命令権を乗っ取って【細工:アナルパール】の快感を味わってたらしい。やっぱりユージィも変態さんだよね!
天使は排泄をしないので腸内やアナルは綺麗なままです。
肉体はアバターなので乱暴にされて壊されても、復活するよ。やったね!