よう、俺はユージィ。
シェリアのやつが寝ちまってな。
今はこうして引き継いでステータス上げをやってる訳だが……。
くうっ、あ、はぁあ……やっぱドライオーガズムはたまんねーわ。
シェリアのやつも嫌がってたくせにすぐ染まったしな。
今度はどこ開発してやろうか。今から楽しみだな♥
ぬちゅ、ちゅぷ、くちゅ、ちゅぷ。
「はっ はっ はっ ん♥ ──―あっ……あぁ」
はー、気持ちよかったー。
まだ身体イキっ放しだけど、ま。なんとかなるだろ。
ってなんだありゃ。
湖の奥の林からなんか同じくらいの背丈がずっとこっち見てんな。
あれがゴブリンか?
よーし、ちょっとお誘いするか。
「《おーい、聞こえる? こっちこっち》」
片手を口の横に添えて空いてる手で手招き。
これでこっちが呼んでることはわかるはずだが……
やっぱ警戒するか。
一応手を挙げて降伏しとくか。
なんか白旗的なのは……あの肌着でいいか。
どうせもう履かねーし。
「《はーい、降伏しまーす。俺のおまんこ好きにしていいからさ、そっちで苗床させてくんない? な、頼むよ》」
ドロワーズにそこら辺に転がってる木の棒ぶっ刺して振り回しながらの降伏宣言。
「ギャ、ギャウ《罠ではないのか?》」
「ゲギャッ、ギャッ《だがこのチャンスを逃す手もあるまい》」
「《まずは誠意を見せるからさ、ちんぽ。シコってやればいいか? それともまんこに突っ込みたいか? 俺はどっちでもいいぜ?》」
「ギャッ、ギャギャウ《このメス本気か? 我らに都合が良すぎる……やはり罠ではないのか?》」
なんか一向に話が進まねーからこっちから手を出すことにした。
俺は悪くない。
そっと腰蓑の下に手を差し込み、大きな存在を一握り。
いまの俺の顔どんな顔してんだろな。
あ、そういやこの体ちんぽ依存だったわ。
ま、しょうがねーわな。じゃ、いただきます。あむ。
「っちゅ、ちゅぷ、くちゅ、はむ、れろ、ちゅる、あむ」
「グギャッ《なんだこのメス、上手過ぎる! ぐ、もう……》」
んー。ちっと早くないか?
ゴブリンてこの程度なのか?
少しシェリアを鍛えすぎたかもしんねーな。
ま、いいや。数は多くいそうだしこうなりゃ数で勝負だな。
あわよくばこっちで鍛えてやりゃいいし。
お、勃起は早いな。あとはゆっくりシコってお互い楽しむとするか。
「《ほら、そこのお前もぼっとつっ立ってないでこっちの穴も気持ちよくしてくれよ》」
そう言いながら左手をおまんこに添えて指で陰唇をゆっくりと割開いていく。
細工ちんぽから注がれたザーメンが筋を引いてこぼれ落ち、太ももを扇情的に彩っていく。
そのままではなく指でじゅっぽじゅっぽ差し込みながら早く欲しいと猛烈アピールも忘れない。
ここまでお膳立てすりゃ童貞だって飛びつくはずだ。
少しオロオロしてたがちんぽおっ立てて差し込んできたよ。
ぬちゅ、ちゅく、ぬちゅ。
一生懸命腰振ってるのはわかるよ。
けど罠の可能性を考慮してるのか腰が引けてこっちの気持ちいいところに当たんねーの。
もう少し太さがあれば擦られてイケそうなのに……
こいつはいっちょ頑張ってもらった方がいいな。
ぬじゅ、じゅぶ、ぐちゅ、ちゅぶ!
少し勢いが増してきましたよ。
でも全然気持ちよくない。
処女だったら大変だけど、これは期待はずれじゃないか?
ちょっと締めてあげるとすぐ出しちゃうから、あんま刺激与えられねーし、ちょっと暇かもな。
まー、ゴブリンなんてこういうもんか。
さっさと終わらせて次に期待すっか。
あ、でも種はいるのか。ならそれだけ貰ったら帰るかな。
こっちから頼みてー事もあるし。
シェリアが起きた時が楽しみだ。
◆
僕が意識を戻すと場所が変わっているようだった。
変わっていると思ったのはまず真っ暗なのだ。本当に何も見えない。
光も通さぬ場所を僕は知らない。
次に誰かの息遣いが聞こえる事だ。はぁはぁとなにかに興奮するように、本当にすぐ近くから聞こえていた。
他はまあ全身が熱くてお尻に差し込まれる異物感。
アナルパールとは違って生暖かで、まるでちんぽのようなカリ首が、ズコズコと腸壁をこすっているみたいな感覚がさっきからずっとしている。
最初はユージィが細工ちんぽでアナルオナニーしてるのかもと思ってたけど、だったらこんなところでやる必要ないもんね?
ああ、お尻ぃ♥ 気持ちよくて甘い声が出ちゃう。
「あ、あふ、ん♥ はぁ♥」
『お、起きたかシェリア。お尻は気持ちいいか?』
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっと僕のお尻から暖かな感触が打ち付けられていく。体は犬のように四つん這いにされており、ちょっと膝が痛い。
『あ、ユージィおはよう。今僕はどうなってるの?』
『ああ、哨戒に来ていたゴブリンに見つかってな。絶賛交尾中だ』
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる! 直腸に勢い良く熱い液体が注ぎ込まれていく。アナルパールでは成し得ない熱が、お腹の奥を焼き付ける。
「あっ♥ くぅううううう♥」
初めての腸内射精にぶるぶると身体を震わせ、熟れた唇からは熱を帯びた吐息を漏らす。その扇情的な表情に尻に収められた肉棒は硬さを増し、より深く奥を突き上げていく。
執拗なまでに打ち込まれるピストン運動。
その衝撃で尻肉は奥に突き込まれる度に形を変え、僕のお尻はジンジンとなんとも言えない快楽に浸されていく。
それにしても暗い。ここは光も届かぬ洞窟なのだろうか? そんな所で乱暴に貫かれるというシュチュエーションに僕は早くも背筋をゾクゾクと震わせる。
『ユージィ、ここはどこだかわる?』
『ああ、お前目を潰されたから分からないのか。もうロリまんこは妊婦みたいに膨らんでるから今は尻に入れてるみたいだぞ』
『え、ええ! 僕目を潰されちゃったの?』
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっと鳴り響く不快音。僕の体は何かに包み込まれるように、触れられている。見えないのが唯一の救いだろうか?
『それに、暗い方が興奮するだろう?』
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる! 腸内に吐き出されるザーメンで僕は思考を白く染め上げる。体はぶるぶると震え、ちんぽが抜き出された虚脱感で尻絶頂ケツアクメを果たす。
「そ、そうだけどぉ、どんなちんぽか分からないと期待はできないじゃない」
『お、そうこうしてるうちに喉まんこへのご奉仕だ。喉を締めていけよ』
ユージィが嬉しそうに言ってくる。
どうも話をはぐらかされてるっぽい。いいもーん。僕はゴブリンさんと遊ぶから。ふわぁ、くっさいおちんぽ入ってきた〜。
んぶ、ごぶっ。
いっぱい練習した成果が出たのか、僕の喉にいっぱい出してくれた。
えへへ。僕でもゴブリンさん気持ちよくなってくれたみたい。
ユージィは何も言ってくれないけど、僕は次々と差し出されるチンポに飛びつき、美味しそうにそれを食べた。