その子とはすぐに会うことになった。
なんとお隣さんで、僕より二つ年上ということだ。
ぼくが4歳で彼女は6歳。
よく少学校に上がるのが嫌と駄々をこねて僕を困らせる。
「ねぇ、ゆーちゃん。あたしが学校に上がっても忘れないでいてくれる?」
僕の名前は
「大丈夫だよゆなちゃん。僕達はお隣さんでしょ? いつでも会えるじゃない」
「うん、そうだけど……すごく寂しいの。ね、ぎゅってしてくれる?」
彼女の名前は
で、「ぎゅっ」というのはハグのことだ。
彼女は僕からハグされることを至上の喜びとし、調子に乗って「ちゅー」までオネダリしてくる。
実はこれを教えたのは僕だ。僕にメロメロな彼女は、僕のいうことならなんでも聞いた。僕は彼女を使って色々な実験をしている。そろそろ次のステップに向かう頃かと考えながら、彼女をぎゅっと抱き寄せた。
さて、話は変わるが僕は試練者だ。
試練内容は女性を惑わすこと(勘違い)
僕はこの魅力の女の子フェイスで女子を惑わせ、下僕とする道を選んだ。
手始めに身近にいる幼馴染みに手をつける事にした。
何、みんな僕にメロメロだ。きっと上手くいく。
僕はこのチートスキルで試練クリアを目指す!
それは女性300人を快楽に堕とす事。
その足がけに、彼女、優菜を選んだだけに過ぎない。
「ねぇ、ゆなちゃん。ちゅーよりももっと身近になれる方法があるんだけど興味ある?」
僕の腕の中で蕩けた表情の彼女はこくんと頷き、僕に頭をすりすりと擦り付ける。
甘い香りが漂う。それは彼女の体から発せられていた。
「うん、したい。ゆーちゃんと色んなことシたい」
ゆなちゃんは真剣な表情で僕をじっと見つめ、肩を両手でがっしり掴まれた。
「ゆなちゃんならそう言ってくれると思った」
彼女に向けて優しく微笑み、口付けをする。
それは唇を合わせるだけの小鳥キス。
僕はここから更に一段踏み込んだ。
くちゅ。
彼女の唇を舌でこじ開ける。
そこには健康的な歯が並び立つ。
歯茎に舌を這わせて、唾液を流し込む。
彼女は突然の行動に目を大きく見開くが、優しく微笑み返すことでこれがちゅーよりいいものだと理解してくれた。
抵抗がなくなり、堅強な歯という門が開かれる。
そこに鎮座する彼女の舌を絡み取りながらゆっくりと唾液を注ぎ込む。
ゆなちゃんはキスをされながら肩を震わせ、夢中で僕の唾液を味わっているようだった。
くちゅ、ちゅぷ……ちゅる。
お互いがその行為に夢中になり、顔の位置を変えながら妖艶に絡み合う。
しかしその甘い時間は母親からの呼びかけで中断された。
曰く「ご飯よー」である。
唐突に現実に引き戻されたふたりはお互いを急速に意識し始める。
心臓にはドクドクと血液が送り込まれ、幼い顔を紅潮させていく。
お互いに見つめ合い、そして「また明日ね」と言って別れた。
▼
僕と優菜の関係はお互いの体を舐めあう仲になっていった。
べろちゅーが相当効いたのだろう。
舐めるという行為に嫌悪感はなくなったのか、むしろ望んで舐めていく。
外では遊具のトンネルの中で身を屈ませキスからのディープキス。段階を踏んでいくことでお互いにドキドキしていく。熱された体は熱く、お互いに空気を求めてはぁはぁと舌を絡めながら呼吸をしていく。
外では子供たちが遊び、もしかしたら入ってくるかもしれないという背徳感に互いに身を震わせて。
ご近所ということでお互いの家にもしょっちゅう遊びに行く。
もちろんお風呂も一緒に入る。
僕達がこういう関係なのは両親も知らないことだ。
近所では仲のいい女の子同士で通ってる。そこを利用した。
外で遊んで帰ってきたらご飯ができるまでお風呂に入ってきなさいと言われるぐらいには親公認だ。
お互いに頷き、衣服を脱ぎ捨てるとシャワーを捻り、敏感なところを面あてしていく。優菜の乳首や乳輪、おまんこにシャワーを強弱させて当てていること数刻。腰から崩れ落ちた優菜は「今度はあたしの番」と言わんばかりにシャワーを取り上げ、ぼくのおちんちんやキンタマにシャワーを当てていく。
熱されたシャワーと点で当たる刺激で膨らむおちんちん。
サイズこそ小さいものの、繰り返しやることで勃起させることに慣れさせていく。お互いに満足するまでシャワーを掛け合い、湯船に入って体を密着させる。
お互いに顔が赤いのはのぼせているからだろうか?
次第に顔が吸い寄せられ、そのままキスに雪崩込む。
もちろん舌で絡め合う方だ。
台所から母の「そろそろご飯が出来るから上がりなさーい」が聞こえる。
お互いに顔を見合わせ、そのまま湯船から上がる。
タオルで体を拭き合い、服を着た優菜の首筋に舌を這わせる。
「ひゃっ」っと驚いてじろりと睨んでくるがが満更でもないようだ。
そんな事が続けばもちろん行為はエスカレートする。
小学校に上がった優奈は家に帰ると真っ先に僕の家に遊びに来る。
部屋でキスをしたら当たり前のように一緒にお風呂。
そしてシャワーの当てあいに発展し、そのままお互いの体を舐め合うのだ。
最近サクランボのヘタをどっちがうまく結べるかで競い合っている。
そして勝った方が優先権を得られる。
僕は負け、優菜が先攻だった。
「ぺろ、ちゅるう、ぢゅるるる、くちゅ、ちゅる」
卑猥な音をさせながら僕の乳首を口に咥え、唇と舌先で執拗に攻める。
こんなのどこで覚えたんだ?
教えてない技術を披露され、驚きながらも体は快感を覚えていく。
上目遣いでどうだ! と覗き込んでくる優奈にデコピンをかまし、お礼におまんこマッサージを施してやった。
ぴったりと閉じた割れ目に中指を添わせ、擦りあげながら大陰唇を開いていく。
優菜は腰を引きながら僕にしなだれかかり、でも続けて欲しいと表情で懇願してきた。
くちゅ、ぬちゅ、ぐちゅ。陰核包皮の側面を捏ね上げ、押し込む。
優菜はここが弱い。いや、女性は大概ここが弱点だろう。
目尻に涙を溜め、手で口を抑えて声が漏れるのを必死に堪えていた。
「ゆなちゃん平気?」
悪びれもなく尋ねる。
彼女はこくこくと頭を縦に振り、続行を求めてくる。
しょうがないとクリ責めは諦め、小陰唇に中指を差し込んでいく。
ぬちゅ、ちゅぷ、ぐに。
膣口の手前、恥骨の裏側を中指の腹で摩っていく。
彼女のGスポットはツルツルで少しわかり辛いが、今では慣れたもんだ。
感じ始めなきゃ何も感じないその付近は今やすっかり盛り上がり、内側からとんとんと叩くだけで簡単に絶頂を迎えさせることが出来る。
そのまま優菜を絶頂させ、シャワーで髪を洗ってやるのが僕の日課だ。
念入りに乳輪へ熱したシャワーを浴びせ、意識を取り戻した彼女とキスをしてから続きを始める。
ぺろ、ちゅ、ぺろ。
僕のおちんちんを咥えて頭を振る優菜。
彼女にとってフェラは忌避感など無く、ただ愛おしいものにご奉仕するという認識でしかない。
もちろん彼女だって馬鹿じゃない。これがどういうことかわかっててやってるのだ。子供が作れるようになったら……。
お互いにそう約束して、今は練習を積み重ねているのだ。
僕はまだ精通に至らず、彼女も初潮に至ってない。
しかし互いにそっちの知識だけはやたらとある。
そんな彼女はと言うと。
「ここ、握ってると落ち着く」
と言っておちんちんをニギニギするのが彼女の癒しなのだそうだ。
将来がとても心配だが僕の知ったことではない。
未来のボーイフレンドには今からお悔やみ申し上げるがね。
300人を魅了すればいいだけなので、本来は子役デビューして芸能活動するのが最速クリア条件です。
誘惑系は魅了維持の付属的効果を持つ為、ほかの試練者より出遅れたと思っている主人公は、女全員をコマすつもりで動き出しました。迷惑ですね。