そんなこんな生活を続けた僕は今日、小学校へ通うに至る。
クラスの自己紹介で女子に間違われる通過儀礼を乗り越えたが、クラスの男子に「女みてーな奴」と罵ののしりを受けたのは流石に凹んだ。
それは見た目以外でのことだ。何故だ! 僕はお前らより先にベロチューまで体験してるんだぞ!?
僕は俯き、拳を握りしめた。しかし僕は無力だった。
優菜に好き放題やってた僕は全然男らしくないと馬鹿にされたようで、無気力で帰路についた。
傷心の僕を気遣ってくれたのは意外にも優菜だった。
「あたしがゆーちゃんを守ってあげるから!」
何故か瞳に炎を宿し、くくくくと暗い笑みを浮かべる優奈。怖いです。
いや、まって。それ本来なら僕が君に言うセリフだからね?
見た目女の子に見えるだけで僕はちゃんと男の子だからね?
今日は母がパートで遅番だ。父も帰りは8時になる。
僕はある程度家事が出来たので両親は安心して働きに行けるらしい。
母はまだ若く、父の収入とは別に生き甲斐として働く道を選んだ。
当然僕は応援する。優菜と色々するために母の存在は正直鬱陶しかったからだ。
これで堂々と優菜とヤれるなと内心ほくそ笑む。
鍵っ子バンザイ!
学校から帰ると早速優奈を風呂に連れ込む。
彼女には事前にクンニを施している。
連日に渡るクンニで彼女の大陰唇は綻びを見せ、そこへ現れ出でたるは陰核包皮と少陰唇。
「ゆー……ちゃぁん♥」
甘く囁く優菜。興奮したのか肉付きの良い太ももに朱が差し込む。
内側から発する熱で大分濡れている。と言ったところか。
ぺろ、ちゅぷ、くちゅ。
膣前庭を丹念に舐め上げてから少陰唇に舌をねじ込む。
下から上になぞりあげながら、陰核包皮を剥いていった。
「そこ、きゅーんて、きちゃう♥」
「ゆなちゃん、すごくエッチな声が出てるよ」
「やぁ、ん♥ だってぇ……」
舌で解していくうちに小陰唇は開かれ、尿道と膣口が顔を覗かせる。
僕は開かれた膣口に指を差し込み、第一関節から第二関節へとにゅぷじゅぷと差し込みながら彼女にこう問う。
「僕はゆなちゃんに守ってもらわなくても大丈夫だよ」
「でも、あたしのゆーちゃんをいじめるなんて許せなくて……」
「僕におまんこちゅぷちゅぷされて気持ちよくなってるゆなちゃんが言っても説得力ないよ?」
「ん、言わ……ない、でぇ♥」
「興奮しちゃった? おまんこからすごくエッチなお汁が出てきた」
「違っ、ゆーちゃんだから……だもん」
よくわからな言い訳を訴える彼女。
「ゆ、ゆーちゃんのだって少し大きくなってきたよ?」
反論するかのように訴える。その瞳は僕のおちんちんに釘付けだ。
彼女の指摘も最もだ。僕はこの体で初めての性行為に内心ドキドキである。
天使である時は必要としない構造だったから試練前に一夜漬けで勉強したのだ。それが今たいへん役に立っている。
「それはゆなちゃんが上手だからだよ」
「ん♥ なんか嬉しい」
彼女にはフェラの技術を時間をかけて叩き込んである。
が、未だ精通は訪れず、ただただ気持ちいいだけだ。
ちゅぅ、ちゅる、くちゅ。
唾液でもって湿らせ、エッチな音をさせていく優菜。
その顔には羞恥など感じさせず、ただ大好物を貪るように、無邪気にしゃぶる。
「ん ──ふっ……」
優菜は体をぶるぶると震わせ、絶頂オーガズムに達した。
彼女とは随分長いことこういう関係を続けているから絶頂も難なく受け止めてくれたのだ。だがアレではな。
「ゆなちゃん」
「な、なーに? ゆーちゃん」
「お決まりの言葉が聞こえなかったんだけど?」
「そ、それは ……やっぱり言わなきゃダメ?」
「うん♥」
彼女にはこう伝えてある。絶頂する時はイクという事。
そしてどのようにされて絶頂に達したのか報告だ。
「あ、あの…… ゆーちゃんのおっきくなったおちんちん……ぺろぺろして……指でおまんこ気持ちよくされて……い、イっちゃいました」
「よくできました。御褒美に僕のおちんちんでおまんこパンパンしてあげるね」
優菜の顔には歓喜の色。──期待しているのだろう。
その瞳を潤ませ、初めての性交渉に鼓動を昂らせる。
僕は彼女の腰下にバスタオルを丸めたものを敷き、向かい合いながら挑む。
「挿入いれるよ」
「うん……」
くちゅりと僕の陰茎は彼女の少陰唇を広げ、膣口に差し込まれる。
少しくぐもる彼女の声。
「痛かったら無理しないでね。ゆっくりと慣らしていこう」
「ううん、平気。 あたし平気だから ……だから続けて?」
僕のおちんちんは奥まで差し込まれることはなく、強靭な防衛結界しょじょまくに塞き止められた。
「ごめん、ここまでしか入らなかったよ」
「ううん、いいの」
彼女の頬には一筋の雫。
濡らしたとはいえ、僕のサイズでも多少それなりに痛いらしい。
「今日はここまでだけど、いつか全部もらうから! だから泣かないでゆなちゃん」
僕のクソみたいな告白に、感動しながらも泣きじゃくる彼女。
彼女を抱き寄せながら僕はこんなことを考えていた。
あーあ、早く精通しないかな?
あとは陰茎のサイズアップだな。後でネットで調べてみるか。
──そういう関係を続けながら時は進む。
ネットで仕入れた情報によりサイズアップを図った陰茎はあの頃より逞しく、それで長さもバッチリだ。そして嬉しい報告はもう一つ。
それは優菜に直接言ってやればいいか。
今日も部屋にいるだろう。
いつものサインを送り、会う約束をする。
もちろん場所は我が家の風呂場で、今日こそ彼女の初めてを頂くのだ。
「来ちゃった♥」
「いらっしゃい。ゆなちゃん」
「もうしちゃう? その前にシャワーだけ浴びちゃっていいかな?」
「ダメだよ。汗をかいたまましよう」
「え゛? でも、臭うよ?」
「ゆなちゃんのなら嫌じゃないよ。ぺろ、ちゅる」
「はぁ……っん♥ 」
「今日はもう一つ嬉しいお知らせがあるんだ」
「ん…… ふぅ──―お知らせ?」
「精通したよ。まだ薄いけど今日こそゆなちゃんの初めてをもらうから……」
「──―!」
「嬉しい?」
「うん。──―うん!」
彼女はポロポロと涙を零し、ドキドキと胸を昂らせていた。
「それじゃあおちんちん舐めるね……って。ずいぶん大きくなったね」
「うん。前回は奥まで届かなかったでしょ? それが悔しくてさ。裏で努力してたんだ。結果はご覧の通りさ」
「うん……すごい、あたしの為に?」
「もちろん! 僕の初めての種はゆなちゃんにつけたかったからね!」
「うん。嬉しい、嬉しいよ。ぺろ、れろぉ」
いつもより念入りにしゃぶる優菜。
僕のおちんちんもぶるぶるって震え出す。
初めての挙動にびっくりしてるけど射精の前兆と言ったら納得してくれた。
やっぱちょろいな。
「
「来て……♥」
いつものようにバスタオルを敷き、頭の下には防水性の枕。腰の下にも同じものを敷く。僕は割と打ち込むスタイルだ。正しい方法なんて知らないけど、優菜が嫌がらない程度には配慮してるつもりだ。
ぬじゅ。ずにゅにゅにゅ……。
陰茎が半分ほど埋まり、またもや防御結界に阻まれる。
お互いに見つめ合い、頷く。
僕は優菜の腰を掴み、一気に奥へと腰を押し込んだ。
ずぷん! ぐじゅぅう!
もうこれ以上ないってくらい押し込む。
優菜は瞳に涙を溜め、それは雫となって頬を濡らしていく。
「痛い?」
返事は返ってこない。きっと痛いんだろう。
本来なら赤い印でもって証明されるが、彼女の腰は枕で持って押し上げられ、上向き姿勢だ。この状態では破瓜による出血がわからない。
「動くよ?」
ずるぅう。
彼女からの返事を待たずに奥まで差し込まれた陰茎を引き抜く。
もちろん最後までは抜ききらない。
亀頭は埋めたままで、また奥まで押し込む。
動きはゆっくりと、押して引いての繰り返しだ。
僕のおちんちんもそろそろ限界が近い。
出すなら最奥に打ち付けたい。
いっそ孕ませたい。そういう思いだ。
ぬじゅ、ぐちゅ、じゅぶ、ずちゅ!
思いやっていた気持ちもどこへやら。
あっけなく雌肉の気持ちよさに負け、快楽のままに腰を打ち付ける。
彼女は痛みをこらえているのか両手で口元を抑え、必死で漏れ出す声を抑えていた。
声がとてもエッチだ。
まさか初めてなのに感じているのか? まさかな。
「う、ぐぅっ! 出る! 出すよ、
びゅるるっびゅるるっ!
それはひどく短く。そして粘り気も感じられないようなサラサラとしたものだ。
射精中はお互いに腰を押し付けあったまま抱き合う。
優菜も足を僕の腰に巻き付けて離そうとしなかった。
もうコイツ僕のいうことならなんだって聞きそうだよなとか思いながら母が帰ってくるまで何度も繋がりあった。
正常位からバック、対面立位と知識の限り合わさって、どの体位が一番イキやすいかの検討もした。
そんな初めての体験から数日もしないうちに僕はクラスの女子に手をかける。
優菜と結合する前から既に篭絡済みの子だ。
眼鏡の似合う委員長と、放課後の教室で。
本人が喜んでるから和姦です。
むしろ排卵薬を飲んで排卵日を調節する徹底ぶり。
ただし愛は重い模様。