今日は最近話すようになった図書委員の
先に自室に上がってもらい、ジュースを取りに行くといって部屋に置き去りにしてきた。
事前に仕掛けておいたマニアックなエロ本や手錠に興味を示していたのは監視カメラで確認済みだよ? 後でその画像見せたら喜んでくれるかな?
むっつりなのは事前調査積みだ。
そしてお家で3日に一度のハイペースで自慰を嗜んでいることもね。
ジュースを持ち運んだ時に若干キョドっていたのも今ではいい思い出だろう。
僕はその日のうちに処女を貰い、親が帰ってくるまで連続して膣内射精を続けた。
はじめこそ抵抗していたが「口説き文句:ユキちゃんってエッチなんだね」で簡単に落ちた。
落ちる時はあっさりと、若干開き直ったふうに。
そこから「口説き文句:クラスの子には内緒だよ?」を使い、
「口説き文句:こんなことするのはユキちゃんだけだから」で安心させる。
普通安心するどころか嫌悪感さえ抱くだろう。
けど彼女には効果的だった。
実は彼女は束縛系で、好きになった相手のことを徹底的に調べあげて弱みを握り、脅しながら従順に調教するのが趣味らしい。今でこそ猫かぶってるけど筋金入りの子だ。僕から言わせれば詰めが甘いがね。
彼女が絶頂してる間に痴態を携帯電話のカメラ機能で接写し、保存する。
ユキちゃんからの対策もバッチリだろう。
彼女の事だからきっとこの関係をバラされたくなかったら……と、脅してくるだろう。
よし、寝顔と精液まみれの写真数枚に結合時に喘いでる写真のこれだけでいいか。身近の人に配るっていえばどこまでいうこと聞いてくれるかな? 今から楽しみだよ♪
早速次の日教室で告白してきたユキちゃん。
「あの、ゆうじくん。この前のアレの事なんだけど……やっぱりああいうのって友達としてよくないと思うの……」
あんだけ善がって腰振ってた癖によく言うよね。
「それじゃユキちゃんはどういうのだったらいいの?」
僕の回答に的を獲たりとニタリと笑い、今度の日曜日にお買い物しようと提案してきた。
つまりデートか? それでいいならと了承の旨を送った。
デート当日
待ち合わせのバス停に行くとやたら荷物を持ち込むユキちゃんを発見した。
「もー、遅いよ! ゆーちゃん」
なんだかやけに馴れ馴れしい呼び方でそう駆け寄ってくる。
彼女の脅迫事項その①はちゃん付で呼び合う。だった。
そして向かう先は洋服屋さん。
そこで僕は女装を強要された。
これが脅迫事項②だ。
「やっぱりゆーちゃんにはゴスロリが似合うね!」
そうだろう? 僕もこの服は悪い気がしない。
だがその次が問題だった。
ランジェリーショップ。
そこで僕は下着の着用を迫られた。
実際こいつやべーなと思ったよ。
「じゃーん! ゆーちゃんにはこのスケスケショーツが似合うと思います!」
こいつ頭おかしいんじゃねーの?
真ん中にスリット入ってるし。
そろそろお仕置きしないとエスカレートしそうだしいい加減攻めるかね。
「そうだね! じゃあ試着室でおそろの下着見せ合いっこしよっか♥」
僕からの提案にキョドりながら頷く彼女。
まさか乗るとは思わなかったのだろう。
だがそれはそれでと妄想の世界に旅立っていった。
おーい、かえってこーい。
試着室に入って下着をずり下ろし、固く張り上げた肉棒をユキちゃんにしゃぶらせる。もう無理やりだ。イラマチオだね。
嫌がる女の子にチンポ突っ込むのが癖になりそうだよ。
「ちょ、ゆーちゃん。やめ、んぐ、ちゅう……」
「そうそう。ゆっくり舐めてね。上手いよユキちゃん」
そのまま口に2発出し、スリット入りのショーツを開いてそのまま立ちバックで抜かずの3発。カメラをマナーモードで接写し、メモリーに保存する。
これでよしっと。
ちょっと素直になったユキちゃんにお掃除フェラをしてもらってから持ち寄りのローターをクリトリスを刺激するようにテープで止める。もちろん下着は精液でドロドロのまま着用してもらってる。当然だよね?
「あー、お腹空いちゃったな! ユキちゃん、どこかでご飯食べようか?」
彼女はビクッと震え、俯きながら僕に任せると呟いた。
若干涙目なのはきっと気のせいだろう。
僕達は近くのファミリーレストランに向かう。
ここなら休日の昼は賑わってるから少しぐらい音がしても平気だろうという配慮だ。
メニューはユキちゃんにお任せで、僕はフリードリンクを取りに行った彼女を見送ると、ローターのスイッチをonにした。
彼女はバッとその場でしゃがみこみ、こちらをキッと睨みつける。
いいよ、その表情。嗜虐心がこみ上がってくるよ。
カタカタと震える手で持つトレーを揺らしながら、何とかこみ上げる感情を制御した彼女は震えながらも僕にドリンクを差し出した。
「ありがとう! ユキちゃん。喉がすごくかわいてたんだ! あ、おいし」
彼女からの返事は帰ってこなかった。いや、呼吸が荒いし震えてるし絶頂しちゃってるんだろうね。若干涙目で訴えかけてくる。
僕がトイレに行こうと誘ったら顔を赤くしてついてくる。
もちろん女子トイレで息を殺してフェラだ。
その間ずっとローターは付けっぱなしでね。
おまんこが限界だと涙目で訴える彼女に、あとで出してあげるからと我慢させ、外に聞かれちゃうとまずいしと言って脅した。
聞かれた後のことを妄想してしまったのか彼女は濃厚なフェラで僕のザーメンを余すことなく啜っていく。こういう素直な所は良いよね。
昼食をとった後に人目の多い駅通りの裏道で物陰にかくれながら生ハメセックス。今更生ハメ云々は置いておくとしても、彼女は見えるかもしれない場所ですることに興奮を覚える変態だったのだ。
その後もまだクラスに人が残ってる掃除用具の中でとか、掃除のゴミ出しの合間にとかギリギリのプレイを求められ、付き合わせられる僕としてはいい迷惑だった。
そんな彼女が優菜と出会う。
まぁ僕が相談したんだよ。付きまとわれて困ってるからなんとかしてくれってさ。その後にエッチする約束したら二つ返事で承ってくれた。
ちょろい。
それで相対してるわけなんだけど二人して親の敵を睨みつけるような形相なわけ。
「あんたがゆーくんにつきまとってる女? はっきりいって迷惑なんだけど! 別にヤるなとは言わないけど せめて節度を弁えなさい!」
そうだ、いいこと言ったぞ優菜。あとでフェラ中にいいこいいこしてやろう。
「は──!? あんたこそ急に出てきて何よ! 年増の癖して人の恋人に色目振りまいてるんじゃないわよ! このクソババア!」
おいおいユキちゃん、なんてこと言うのよ。
キミってそんなに口が悪かったっけ?
直後にキャットファイトが始まり、髪をひっつかみ合うわ服を引きちぎるわの大喧嘩。僕帰ってもいいかな? 良いよね。
玄関に向かおうとした先で、二人に両肩を掴まれ、振り向くといい笑顔のふたりが仲良さそうに腕を肩に回している。
「元はと言えば原因はゆーくんにもあるんだよ? 何他人のフリして帰ろうとしてんの? ちゃんと反省してる?」
してませんて顔したら睨み付けられた。嘘です、してます!
だから拳を握るのはやめて下さい。暴力反対!
「そうだよ! ゆーちゃんが私をこんなに変えちゃったんだから責任とってよね!」
いや、ユキちゃんは最初っからそんなだったでしょ?
ちゃっかり僕のせいにすんなよ。犯すぞ!
「言ってもまるで反省の色がないわね。ここは一時休戦よ。先にこのバカにお仕置きしなきゃいけなくなったわ。 いいかしら?」
優菜が祐希に問いかけると、決意を決めた顔でコクリと頷く。
何急に仲良くなっちゃってるわけ?
その後ベッドで足腰立たなくなるまで搾り取られました。南無。
そんなこんなで優菜と祐希は仲良くなり、家に遊びに来ては日替わりでモーニングフェラしたり今日の精液の味はと議論するまでの仲になった。
あんなに取っ組み合いの喧嘩してたのに不思議なもんだね。