※この作品はR-18です。

国造り   作:セバスチャン()

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俺はベットから目を覚ました。時間は8:10どうやら疲れて眠ってしまったらしい。

 

それにしても、本当に異世界に転生したんだよな。

 

「おはようございます。ショウ様。では、今日は私ダリオから事情を説明させて頂きます。

 

まずこの世界には異世界から飛ばされた人間は数多くいます。一般市民から

 

英雄まで。我々があなた様を呼び出した目的は我々の国の繁栄です。

 

ですが私も国王様も御年で85。もうそろそろ寿命となります。

 

ですので新しい国の跡継ぎが欲しいのですが、今の国にはそんな才能のある人間は

 

おりません。なのでショウ様をお呼びしました。国同士の戦争に勝ち、

 

好きなように振る舞ってください。また、国王様は無理にでも

 

あなたを次の王にして自分が酒池肉林をするつもりなようですが、

 

私には関係のないことです。私が知るだけでも確か現在は200の王国、100の連合国、

 

があります。王になるのか、それはあなたが決めることです。」

 

「王になるかな。」

 

セックスとは正義である。

 

王とはハーレムである。

 

ただそれだけだ。

 

前世は童貞で死んだからな。

 

「何か欲望を伺いますが、ちなみにこの世界では

 

賢ければ賢いほど、強ければ強いほどモテます。

 

後は年老いてたり太っている人はモテません。それぐらいですかね。

 

ちなみに妻は何人でも持てますし、妻は夫に様をつけて呼ぶのが普通です。」 

 

ダリオは俺の欲望を見透かしたらしくいいことを教えてくれた。

 

「さて、王に成ることを決めたようなので、一つお知らせします。

 

国王は我が国に二人います。あなたと豚という男です。

 

まぁ豚は強いですが、所詮スキルのちからてあって、ステータスには

 

ほぼごみです。豚は奴隷契約というスキルが強いだけです。

 

奴隷契約は自分の血を鼻の穴から吸い込ませることで永遠の服従を誓わせます。

 

ですがあなたは、服従されることはありません。奴隷契約は自分と身分

 

が同じか上ではないと発動できないのです。では、こちらの三冊の創造

 

の魔法書、五本のスーパーレベルアップポーション、王の証をお受け取りくださ

 

い。それぞれ説明しますと、ポーションは飲めばレベルが一定上がります。

 

王の証は王である証明です。創造の魔法書は思い描いた魔法を使えるようにできる

 

ものです。こちらは本来存在しない魔法でも使えるようになります。

 

レアなので慎重にお使いください。」

 

説明を聞いた俺はなんの効果もない王の証をつけ、レベルアップポーションを飲ん

 

だ。するとレベルが上がった

 

レベル47

 

HP870

 

近距離攻撃力1470

 

遠距離攻撃力5011

 

防御力1441

 

SP1050

 

回避力1444

 

 

魔法力10480

 

速度2400

 

運441

 

器用715

どうやらレベルが上がるとステータスは上がるらしい。

 

そしておれは、今から王座授与式に出ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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