主要キャラのほとんどが女性に変わったワンピースで逆レされまくる僕の話 作:パッパパスタ
少しエロ描写を多くしてみたんですが.....どうですかね。
少し多すぎるとか、少なすぎるとかその他アドバイスがあれば気軽に感想欄にお書きくださいませ。
ベポがローの技「ルーム・シャンブルズ」で部屋から俺を残し移動させられてから数分。
そこには何故か再び猿ぐつわを噛まされて裸一丁でローの目の前に立たされている俺がいた。
「先程は───随分と舐めた事をしてくれたじゃないか」
明らかに、「私、怒ってます」モードでこちらを睨みつけてくるトラファルガー・ローことトラ子。
彼女のトレードマークといえる、その白い虎柄をした帽子と黒色の上着には、さっきの出来事の残骸───白く濁った栗の花の匂いを醸し出す液体がこびりついている。
「まさか、海賊の、この私に、あんなマネをするとはな。───いい度胸だ」
体に生臭い匂いを纏いながら、こちらへと接近した彼女と俺の隙間はほぼゼロ距離。
彼女は上着のポケットに入れていた手を出すと、まず最初に俺の太腿へ手を置いた。
「これが男、というやつか。皆海軍本部に種馬として収容されていると聞いていたが───」
「むぐぐっ」
「逃げていたか、もしくは───どこかに隠されていたのか?」
彼女のか細い指が、つつぅ───っと太腿から上へ向かって人差し指で撫で上げる。
くすぐったいけれども、被虐心をくすぐられるようなその行動はなんとも形容し難く、絶えず下半身にもどかしい快感を与える。
そして陶器のように白い彼女の指が、もう準備満タンですとばかりに主張する男性器へと到達すると、彼女はギュッと根本を握りしめた。
「ぐむぅっ!」
「むっ、すまない。何分本物を触るのは初めてでな。少し力を入れすぎたか?」
力を緩め、今度はまるで壊れ物を扱うようにサワサワと触わる。
だが、男は海軍に収容───か。
少し発想が飛躍し過ぎかもしれないが、この世界は何らかの原因で男が収容されなければならないような状況に陥った世界なんだろうか。
あの世界───元いた地球で地味に流行っていた「貞操観念逆転モノ」とやらがこれに該当しそうだが、それとはまたちょっと違うような気がしないこともない。
しかし少しひっかかるのが、初めに俺がこの世界に来たときにみたあの手紙。なんだっけか、「いあんりょこー」とか書いてあったやつは、もしかすると
だとするならばだ。いあんりょこー、要するにすべてを回るまで元の世界に帰れない?
いや別に今更もう元の世界に戻るだとかそういう未練は存在していないが、そう考えるとしたら───もしかして原作キャラが全員女性に変わっているとかなのか!!?
それならば、それはそれで少し悲しい気もする。
この世界に来たとき、少しだけ自分の中では六式と悪魔の実を極めて旗を挙げて自分だけの仲間を集めて頂上決戦で無双だとかなんだとか、そういう妄想していた手前、相手が女の子ばかりだと思うと少し気が引けてしまう。
いやー、でも本当にみんなの性別とかが反転しているならそれはそれで見てみたいっちゃ見てみたいが、ガープが女になってたりスモーカーが女でフランキーの女版───少しだけ遠慮したくなりそうだが.......
「おい───」
「───ッ!」
優しく亀頭を撫で回し続けていたはずのローが、再び根本へをきつく握りしめた。それによって脳へ陰茎への刺激が伝わり、体をしびれさせる。
「今、別のことを考えていただろう」
またもや、「私、怒ってます」の目でこちらの顔をのぞき込んでくる彼女の顔は、アレだ───いわゆるヤンデレとかメンヘラが彼氏に執着するときの顔というか、女の子がしちゃいけない顔だ。
思わず体が動かなくなりそうになるものの、いくらモテるからとはいえnice boatとかそういうのにはなりたくはない。
咄嗟に彼女に対する言い訳を頭の中で考え、口に出そうとするも、
「むぐっ、ぐむぅ」
「いいや、違わない。言い訳をするんじゃない」
「むぐぐ───」
「いいか───? 今私はお前の生殺与奪権を握っているんだぞ。私が
ヒエッ───
この世界に来て二度目の、命が無くなることを容易に想像できる絶体絶命の状況。
「今は、私以外のことを考えるんじゃない......!」
彼女が放つとてつもない怒気に対して、あまりの恐怖に玉が収縮を繰り返し、体の筋肉が自分の意識から離れる。
そうして心臓の音も大きくなり、しかしそれでも何故か勃起した状態のチンコからは、精子のような白い液体とは違う─────黄色い液体が噴出された。
「────ああ? おい、なんだこれは」
その液体は、彼女の指摘を受けた今も尚、噴出している。
体の一部の持ち主の彼が、止まれ、止まってくれと何度も力を込める。
しかし、恐怖によって最早その部分に彼の操作権は及んでいない。
「漏らした───のか? お前は、まさか今ので?」
ああ───終わった。
彼はそう思い、早すぎる新しい世界との別れに、これまでこの世界に来たときのことが何度も走馬灯のように頭を流れる。
短い間、たとえ数十時間だけだったとしても、楽しい夢だった。
ありがとうワンピース、ありがとう神様、ありがとうベポさん。ありがとう、尾田●一郎様。
数々の思いが流れ続け、涙さえも出てきそうになる。
が、しかし走馬灯は三回目になる彼女の根本をきつく締め上げる行為によって中断される。
「ははは───っ。はははははは───ッ
♥ 面白いなぁ、男っていうのは。恐怖で尿を漏らしてもなお、
彼女はひとしきり腹を抱えて笑うと、スラッと伸びたきれいな右手を───空を貫くとばかりに勃起した俺の息子へ向かって、左へと振り抜いた。
バシンっ───
広い船長室の中を、柔らかい物を叩いたときに出る高い音が響いた。
「───ッ!!」
「どうだ───っ、恐怖で漏らしてなお勃つようなモノは、これでさえ快感を感じるだろっ!」
今度は左手で。
ベしん───
「───ぐううぅうっ」
「ふは───はは、はははははっ♥」
何度も何度も何度も何度も
ばしっ───べちっ───べしっ───
「~~~~~~!!!」
「ふぅ──っ♥ふぅ───っ♥ なんだかんだいいながら、ふふ。さきっちょから何か漏れているぞ?」
女王様。それ以外にふさわしい言葉がないくらいにその本性を発揮し続ける光景に、先程彼女に抱いていた恐怖とは何だったのかと思うほど、俺のチンコは快感に震えていた。
そして、そのまま今までにない快感に包まれてい俺のいきりたったままの息子を、彼女は左手に持ち替えて、汚れたままの右手を地面へとおろした。
「どれ、もっと面白い事をしてやろう───♥」
彼女がカチャ、という金属音とともに持ち上げた大きい一つの『刀』
つばは毛皮のようなもので覆われ、その姿には見覚えがある。
地球でかつて、漫画やアニメで見るたびにかっこいいなと憧れを抱いていた、理不尽ともいえるローの技が繰り出されるその大業物。
彼女はおもむろに刀の取っ手にあたる部分を掴み、妖刀ともいえるような美しさを放つ刀身をあらわにさせる。
そして、驚きと恐怖の声を上げる間もなく───振りぬかれた。
体は一刀両断にされ、上半身という操作系統を失った下半身は力を失いその場に倒れ、上半身もバランスをとれずに地面へ落下する........前に彼女が受け止め、そのまま船長用のものと思わしきイスの断面へと俺をくっつけた。
「ふふ、そこで見ておけ。ああ、先に言っておこう。あまりの快感に───」
「
耳元で誘惑するように呟いたその一言をきっかけに、彼女は大業物『鬼哭』を俺の下半身に向かって振り下ろし、今も勃ったままであった
───んな、ばかな。
そんな感想が思わず浮かんでしまうほどのばかげた光景。
彼女は切り取ったチンコを掴み取ると、それを口で頬張った。
「んむ、ふはほひひは───?」
どうだ、気持ちいいか。おそらくそう言っているんだろうが、あいにく焦らされまくった俺のチンコにはそれに軽くツッコめるほどの余裕は残っていない。
最早、挿れてすらいないのにもかかわらず限界まで高ぶっていた肉棒は、まるで苦しさなど気にしないと言わんばかりに彼女の喉奥へと吸い込まれていく。
彼女の舌が、頬が、口蓋が。まるで別の生き物のようにうねり、男性の象徴を貪り喰う。
しかし、いくら体が丈夫なこの世界の人間とはいえ、流石に喉奥までは苦しいのか、彼女の瞳は涙で潤み、亀頭の先に当たる喉奥はきゅうとすぼむ。
けれども、彼女の鼻息は絶えず荒く、頬は少し紅潮している。
「ンンっ、んぶぶ───ッ♥」
そして、切り取られた俺の肉棒を口の中で前後させながら、舌先を器用に使って、まるで高級料理のオードブルを味わうように丹念に唾液を塗りこませていく。
最早、地球でさえこれほどおいしそうにフェラをする人物はいないのではないかと思ってしまうほどのその舌技。
「んぶっ──んぐっ...ンンン.......!!」
イスへとくっつけられて動くこともままらない俺の様子を観察しながら、俺がいくかいかないかのギリギリの境目を綱渡りするように、急に舌の動きを変えたり、かと思えば絶え間なく舌を動かし手で根本を扱き上げ始めたりと、様々な手法を使って楽しんでいる。
俺の苦しそうな顔を見ながら、彼女はモデルのように美しい顔を下品なひょっとこ顔で吸い上げたり、鈴口を手のひらでこねくり回しどうにかこうにか快感を長引かせようとする。
「んぷっ......。ふふふ───♥ 感じすぎて言葉もでないって感じだな、お前のコレ。
いや、
下品極まりない。彼女が言った、彼女の外見からは想像もできないような言葉。
それに加えて、彼女のフェラによって垂れた長い髪をかき上げるその女性特有の動作が、より一層射精を促す。
「───ッッッ!!」
「ングッ───!!? んんッ.......ンッンン.......!」
合図も何もない。猿ぐつわをされているせいで意思疎通ができない分、射精を予知できるのは僅かな肉棒の膨張だけだろう。
だが彼女はそれを予知したとしても、口から熱く滾ったその肉棒を口内から逃がすことはしなかった。
そうして、彼女の思惑どおりに発射された大量の精液。
人間の体から出されたとは思えない、とてもねばねばしていてなおかつ喉に張り付き、女の卵子を犯して子供を作らんとする傍若無人なその液体は、容赦なく彼女の体内部へと吸収された。
えづきながら、なおも口内で震えるその肉棒を逃さんと更に喉奥へと咥えこむ。
「んぷっ♥ ほぉ~ら、どうする。切り取られたお前のチンポは、 こ ん な 感じで簡単に噛み千切れるぞ~♥」
彼女はカリと、金玉の間をガジガジと甘噛みをしてさらなる射精を促す。
それを見せびらかすように、俺の前で金玉だけを切り取り、ベロの上でなるべく刺激しないような強さで飴玉でも舐めるようにコロコロと転がし始める。
彼女の興奮して分泌された粘度が増した唾液と、熟成されてねばっこくなった精液のブレンドが彼女の口内で金玉に纏わり付く。
数分間、その間ずーっと金玉を口に含んだまま口の中で遊んでいた彼女は、再び切り取られた方のチンコに断面を合わせて一つのものにすると、今度は船長用のと思わしき机にチンコを張り付けた。
そして、その机の上に乗り彼女はこちらへ向けて股を開き、男女という性別の中で、唯一女だけが持っている部位を全く恥じらうことなくさらけ出した。
「ほら───ここだ、見えるか?」
惜しみなく、全く恥ずかし気もなくこちらへ見せびらかす様子は、逆に見ているこちらが気恥ずかしくなり、思わず目を逸らしてしまう。
「こら、目線をそらすんじゃない」
流石に、少し恥ずかしすぎる。
───少しだけ彼女の秘部から目線を逸らそう
目線だけ彼女の足元へ移そうとしたものの、それは彼女本人が俺の顔を掴んだことにより阻止されてしまう。
「ここが──この2つの花弁のようなにが、小陰唇だ。その上の、包皮で包まれているのが───ンンッ....! 陰核亀頭で───これが───ああっ.....これからお前のチンポを挿れる........膣口だ ♥」
事細かに、彼女が医学の知識を持っていることもあって、まるで保険医の先生のように説明が行われる。
真面目のような口調で、プラス自分の物を弄り喘ぎながら俺のチンコに向かっておねだりをするようにヌチャヌチャと摺り合わせる。
挿れたい、挿れて今すぐあの何千匹もの肉ミミズが住んでいる肉壺へ自らの肉棒を突っ込みすべてを発散して、自らを誘惑するあの雌を屈服させて、あの雌を自分のモノにするんだ。
しかし、その思いは叶わずにどれだけ興奮しても目の前にあるはずの女性器には向かうことはできずに、わずかに接着されたイスが揺れ動くだけ。
女性特有の、華のようないい香りに加えて、男を誘惑する女性ホルモンの塊のような濁ったような甘ったるい匂いが、精液の栗の匂いと混ざってより強い性臭へと昇華される。
濃厚な、女の匂い。
メスの───匂いだ。
ぐちゅ───ぐぷぷぷ───....
「んふ───♥ んっ........はぁあああ───ッッ!!! 」
ビチャビチャに濡れまくった、煮立っていると言われても信じてしまうほどの熱さで、キツく、先に行けば行くほど掻き分ける肉ヒダの量が増して比例するように快感も倍増する。
肉ヒダひとつひとつが、亀頭を受け入れ、その次に竿を、そして最後に根元を受け入れ───コツン、と彼女の子宮あたりから確かに耳に聞こえる音が響いた。
瞬間、
「あっ.........ふぅッ───、ぃっ.......くぅっ......!!」
「──むぐぅ.....!」
ローが今までの中で一際大きく体を震わすと、ギュウと膣が肉棒を力強く締め付けて、彼女の秘部からは大量の潮が吹き出る。
巻き散らかされた潮は、目の前で彼女の自分のチンコを使ったオナニーを見せられていた俺にかかり、服を水浸しに、いや淫水浸しにする。
だけれども、彼女はイッた。
今もなお、痙攣しながら膣でキュウキュウと締め付け、イッところを見て少しだけ肉棒の力が衰え始めるのを見せると、彼女は再び机に腰をおろした。
「っ───!、だめっ.....だ! まだ.......あと少っ.....くぅっ!......あと少し!あと───もう少しだけだからぁ───っ!!」
上に、下に、横にもくねらせ、腰を動かしながら。
いわゆる「グラインド騎乗位」とかいう高等テクニックを机の上で見せる彼女は、俺の肉棒を一秒たりとも無駄にはしないと彼女の誇る何千匹ものミミズでしぼり上げる。
ずちゅ.......ずちゅ........
二人の秘部がつながりあって生み出される水音が船内へと響く。
フェラのときにかきあげてまとめていた筈の彼女の髪は、再び地面に垂れ下がっているが、その髪は上着を脱いで汗をかいている彼女の美しい背中にぴったりと張りついている。
初めに彼女と会ったときには想像もしなかったような甲高い声。
彼女の胸についた何カップか推定できないほどの大きさのおっぱいは、重力にほどよく負けながら彼女の上下運動似合わせながらゆらゆらと揺れ動く。
アダムがたとえ毒蛇に騙されようとも手に取った果実を再び触らんと、上半身だけの動きでイスを彼女の方へ接近させ、なんとか縄から右腕だけ出して───その果実へと手を伸ばした。
彼女の体が、再び大きく跳ね上がる。
「もっ.......もっと───ッ!もっと力強.......くぅうっ!!」
「───ッッ」
通常時ならチンコがもげてもおかしくないような圧力を、直に膣から受けるが、こっちも最大限に欲情し、最高潮に勃起をしている分、どんな圧力でさえも快感へと置き換わってしまう。
両手に収まらない大きさの、指で押せば不思議と吸い込まれていってしまいそうな弾力の餅を絞り上げるように両手でつかむ。
すると獣のような叫び声を上げ───彼女が腰を動かすスピードを更にあげる。
「そっ.....こおっおお───!ああっイイ!もっともっと、も───っとぉお!!」
「むぐ───ッ」
「おっ.....ねがいっ...! さきっちょ.....をおっ....ちく...びっ...いじ───ってぇ......!!」
巨大な脂肪の塊である彼女の胸を指をうずませながら持ち上げる。
そして、興奮して虫にでも刺されたんじゃないか疑うほどに勃っている彼女のピンク色の乳首を、これでもかとねじ切れんばかりに人差し指と親指で掴み取った。
瞬間、彼女の背が弓なりにし、体を痙攣させるように震わせた。
「───ぐぅっ、ああっ.......いくっぅ、いっ.....くぅう───っ!! あああっ───いくいくっイッくぅ───っ!!」
そして彼女が絶頂を迎えたそのときに、限界まで高ぶっていた肉棒から精液が卵子を求めて飛び出した。
「───あつっ......うぅ......。これ.....が、子、種.....か」
膣内から溢れ落ちる精液を指ですくい上げ、親指と人差し指に挟んで粘度を確認するように何度も観察し、何故か大事な物があるかのように下腹部を撫でている。
何か───とてつもない事をやってしまったような、やってしまっていないような。
地球にいた頃にはまったく予想もできないほどのエロい光景だが───ああ、もう、駄目だ。
ここに来てから部族の女に抜かれて数発に、ベポさんに寸止め地獄されてローにはえーっと、なんだっけ.....。
数え切れないほどに射精をしたからか、神にある程度はカバーしてもらったと考えていたが、流石に───ここまでは無理だった......か。
目の前で嬉しそうに目を細めるトラ子を尻目に、俺はそこで気を失った。
これが───TSローの力だ。
まさかの普通に5000を超えてしまった。