※この作品はR-18です。

お前のハーレムをぶっ壊す えっちシーン集   作:バリ茶

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処女喪失描写がありますがこの作品は全てにおいて快楽堕ちのあまあまエッチを優先させておりますので安心してご覧ください。
挿絵もあるぞ!!!!!!!!!!!!!


7話の裏話と2話の回想 騎乗位の逆レイプしながら膣内射精 その後処女喪失を思い出しつつ膣内で追い搾精

 いろいろあって発情する淫紋が付与されてしまった銀髪少女(リア)は、いろいろ察しつつも状況に流されてしまった黒髪の少年こと蓮斗をベッドの上で逆レイプしていた。

 

 蓮斗を仰向けの体勢にし、自らがその上に跨って腰を動かしている。

 決して激しく腰を動かしているわけではなく、あくまでゆったりとした動きで、膣内の形を変幻自在に変えながら蓮斗の陰茎を包み込んでいる。

 

「えへっ、えへへ♡ ……ぉあっ! あっ、奥がコツコツされてぇ……きもひぃ……♡♡」

 

 激しく動かすよりも、蓮斗のそそり立った肉棒を優しく愛撫することに特化した動き。

 

 滑らかに、かつ入念にペニスを喰らおうとするその動きにより、激しく腰を打ちつける後背位とそう変わらないほどに彼女の陰部の奥を刺激する蓮斗の分身。

 

「はぁっ、はぁ、うっ、く……リアっ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ぃあぅぅっ♡♡ 蓮斗のっ、びくびくしてきたぁ♡」 

 

 激しく脈打つペニスが伝えてきているのは、射精の合図に他ならない。それを感じ取ったリアは別段焦らず、しかし動きを少しだけ強くした。

 

 

 蓮斗の脳内は今、既に崩壊寸前の理性を掲げる天使と、抗いがたい欲望をチラつかせてくる悪魔の二人がいる。

 

 以前、自ら不手際で中出しの強姦までしてしまった彼女は、何の気まぐれか自分を許してくれた。

 だからこそ、そんな優しい彼女を、自分は必ず守って見せる──そう誓ったのだ。

 

 だが困ったことに、今度は彼女自身に襲われてしまった。……まさかこんな事になるなど、当の本人も思っていなかっただろうが。

 

 

 まぁ、不意打ちで襲われたものの、蓮斗が本気で抵抗すればこんな筋力クソザコのリアなど余裕で振り払えるのだ。

 それをしない(できない)ということは、とどのつまり彼が性欲に負けてしまったからである。弱い。

 

「でっ、でるっ! でるぅ……っ!」

 

「~っ!! ……っはぁ♡ あぁっ♡ 中でビクビクしてるぅぅっ♡♡」

 

 どぶっ、ぶびゅるるるるるっ!!

 びゅぶるるるるるるるぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 

「ひあぁっ……♡♡ いっ、いっぱいきたぁ♡ 濃いのたくさんん……♡」

 

 肉棒全体や特に筋を強くねっとりと愛撫するリアに敗北し、蓮斗はあっけなく射精してしまった。開始五分の出来事である。

 エロゲ主人公らしく絶倫ではあるのだが、それに反比例するように彼は早漏であった。

 

「えへぇ……♡ そーろーひんぽ、かわいい……♡ お漏らしじょーずだねぇ♡ よしよし、撫でてあげるねぇ♡」

 

「はぁっ、はぁっ……! う、うぅ……」

 

 流されてしまう自分の情けなさに涙が出る……よりもリアの包容力によって脳が刺激されて思考停止する蓮斗。

 程なくして彼は、我が儘に射精しながら体の小さい少女に甘える子供と化すこととなる。

 

 

 そんな風に気持ちが切り替わっていく蓮斗を見ながら、リアは脳内の片隅に捨てられている小さな理性で、目の前の少年に初めて貫かれた時のことを思い出していた。

 

 

 ……

 

 

 …………

 

 

 ………………

 

 

 ベッドの上で、仰向けになりながら震えるリア。

 そんな彼女の股の間には、顔を埋める蓮斗の姿があった。

 

「うみやぁ……♡ ぉ、おちつけってぇ……はふぅっ♡♡」

 

「ジャプ、ジュルル!」

 

 リアは先程逃げようしたところで、腰を掴まれて身動きが取れなくなった後、あっという間に下着を脱がされてしまった。

 

 そして蓮斗がそのままリアの秘所を舐めて愛撫し始めた結果、今まで感じたことの無い感覚に衝撃を受けてしまった彼女は力が抜けてしまい、ふにゃふにゃとベッドに顔を埋めてしまった。

 それを好機と見なしたのか、蓮斗はすぐさまリアを仰向けにし、再び陰部の愛撫を始めた。

 

 続けること五分。

 蓮斗のクンニによる唾液とそれ以外の“アレ”で、リアの毛など一つも無い陰部は大洪水を起こしている。

 

「う、うあぁ……♡」

 

「フゥフゥ」

 

 ここまで濡らして慣らせば大丈夫、そう判断したのか、蓮斗はすぐさま自分の衣服を全て脱ぎ散らかした。

 そしてドクンドクンと痙攣する大きな陰茎を露わにし、それを彼女の陰部へとあてがう。

 

 彼がその行動を取った瞬間、快楽でピクピク痙攣していて身動きが取れないリアの顔が、分かりやすいほどに青ざめた。

 

「お、おま、ばかっ、そんなの入らな」

 

 ワタワタと両手を彼の前で振るが、全くもって無意味な抵抗である。

 

「ウグゥァア!」

 

「ひっ───」

 

 

 瞬間、彼女の膣内に得体の知れない異物が突っ込んできた。

 

 何かが裂けるような、それでいて腹部の中に大きな何かが埋まる感覚。痛みなのか、不快感なのか、はたまた快感なのか、その全てが分からない。

 

 まるで表現できない感覚を脳が処理できず、臍の下がキュッと締まるリアは呻き声を挙げながら痙攣することしかできない。

 

「……ぁ、あっ、う、……ぇ、ぁ」

 

「クフゥッ! フ、フゥゥ……!」

 

 当の挿入した蓮斗も無意識下ではあるが、初めてペニスが経験する快感に困惑していた。

 ねっとりとペニス全体を包み込んでくる蜜壺から、得体の知れない充実感が胸にかけて広がっていく。

 

「な、ひっ、こ……れぇっ……」

 

「グゥゥ、クグッ」

 

 温かい膣内は初めての挿入を拒否するかのように、蓮斗の肉棒を追い出そうと締まり始める。

 

「や、やらっ、でてけ……でてけぇ……あ、ぅぁっ」

 

 しかしそれが逆に快感となり、彼の勃起をまた一段階レベルアップさせてしまう悪循環。

 体中の血液が彼の下腹部に集中し、その奔流が蓮斗の一物をさらに肥大化させ、リアの膣内を無理矢理こじ開けてしまった。

 

 もはや最大レベルに血液が充填された肉棒は、彼女の膣内で最強の勃起を果たしてしまった。このエロゲ主人公、チンポがデカすぎる。これには褐色チャラ男も苦笑い。

 

「ハァッ、ハァッ!」

 

「わっ、ま、まって、うごかな──ひあぁっ!?」

 

 蓮斗が腰を動かし始めた瞬間、わけの分からない感覚がリアの全身に走って痺れた。

 

「やっだ、こし、とめぇ……ひぐっ、やらぁ……!」

 

 その感覚は確かに痛みであり、結合部と臍の下でモゴモゴと何かが蠢く感覚は、正しく嫌悪感と不快感であった。

 リアはその感覚に恐怖感を覚え、ものの数秒で泣き出してしまう。

 

「フッ! フッ!」

 

「ばかっ、ばかぁ……! いたいよぉ……ひぅっ、うえぇん……!」

 

 遠慮なしに動く蓮斗の胸に、ポカポカと弱々しいパンチをするリア。

 もちろん、ケモノと化した蓮斗に、そんな抵抗は通じない。

 

 

 通じない───はずだったが。

 

 

「……ゥ」

 

「いぅぅ……! やめ……」

 

 ふと、蓮斗がピタリと腰の動きを止めた。そして虚ろだったその目は、泣きじゃくるリアの瞳に注がれた。

 

「……っ? ぁ、れ……」

 

 不意に蓮斗が止まったことで、リアは殴るのを止めて困惑した。

 それどころか彼にジッと見つめられてしまい、何も考えられなくなってしまう。

 

「ゥ、ウグ……」

 

「えっ……。れ、れん……と?」

 

 すると、ケダモノの筈の蓮斗は、優しくリアの頭を撫でた。

 それが本能によるものなのか、はたまた僅かに復活した理性によるものなのかは定かではない。

 

 

 しかし、蓮斗のその行動はリアをほんの少し安心させると同時に、淫紋の隠されたスキルを発動させた。

 

 

「ウグァ……」

 

「……ぁ、あれ……? なん、か───へんな感じぃっ……♡」

 

 オカマが付与した淫紋には、一つのスキルが込められている。

 それは性行為を行っている相手を慈しむことで、その対象に『異常な程の催淫効果を持つ』我慢汁を与えることが出来る──というものだ。

 

 つまり暴走状態の蓮斗がリアに対して慈しみを持ったことで、彼女の恐怖を快感と快楽と興奮へとクラスチェンジさせたのである。

 

「なんでぇっ♡ なにこれ……♡ お腹の下が、熱くてぇ♡ ウズウズしてくるぅ……♡♡」

 

「ウ、ウガ……」

 

 急にビクビクと感じ始めたリアに、困惑するケダモノ。

 そんな彼などお構いなしに、リアは全身に走る未知の快感に身体を震わせる。

 

 その様子を心配に思った蓮斗は、再び彼女の頭を撫でながら優しくその体を抱きしめた。

 しかしながら、今の状態のリアにそれは逆効果で。

 

「ビリビリくるぅ♡ なんか、き、ちゃう……♡」

 

「ウガ、ウグ……」

 

 彼女を安心させようとする蓮斗は、まだそれを止めない。

 

 いつの間にか快感に身を震わせていたリアは、蓮斗が自分を思いやってそうしてくれている事に、漸く気がついた。

 ……元はと言えば敵に淫紋を付与された蓮斗が元凶なのだが。

 

 ともかく、蓮斗の優しさ(?)に気づいたリアは、逆に彼の頭を撫でた。

 

 

「う、うごいて……♡ もうだいじょうぶっ、だから♡ きもちよくしてぇ♡♡」

 

「ッ! ……ウ、ウグァ!!」

 

 リアにハートが宿った瞳で微笑まれた蓮斗は、自らの感情が処理できなくなり、ずっと我慢していた快感の枷を解き放った。

 

 

「イイッグ! ウグッァ!!」

 

「射精(だ)してっ♡ いっぱい、なかにぃ──ああぁぁっ♡♡」

 

 びゅるっ、びゅぶるるるるるぅぅぅぅぅ……っっ!

 びゅくん、どぶびゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ……っっ♡♡

 

「あっ、あっ……んっ、ひゃぁっ♡♡ どくどくぅって……♡ ひっぱいぃ……♡♡」

 

 

 

 ……

 

 

 …………

 

 

 ………………

 

 

 

「えへへっ、今度は蓮斗が襲われる役だねっ♡」

 

 びゅくびゅくと射精をしている最中の肉棒に、容赦なく膣を絞めつけて快感を与えていくリア。

 

 まるで壊れた蛇口のように止まらないザーメンが膣内で大洪水を起こし、許容量をオーバーして結合部から溢れ出る精液と共に肉棒がリアの膣内からニュポンと飛び出た。

 

 しかし蓮斗の肉棒は未だに痙攣を起こし、その先端から濃厚なザーメンの濁流を放出している。

 その白い雨はリアの臀部と背中、後ろ髪をも白く染め上げていく。

 

「ひあぁっ♡ いっぱぃぃ……びゅくびゅくしてる……♡♡」

 

「あぁっ、リアっ!!」

 

 射精の気持ちよさと彼女の雰囲気により、蓮斗の理性──その最後の砦が崩壊した。

 

 その瞬間、蓮斗はリアの控えめながらも存在を主張している胸にしゃぶりついた。

 桜色の乳首を飴玉のように舌で転がし、一心不乱にしゃぶり尽くす蓮斗。

 

 そんな彼を優しく宥めながら、蓮斗がしゃぶりやすいように彼の隣に移動しつつ、ドロドロの精液まみれで未だに固くいきり立っている肉棒に手を伸ばすリア。

 

「甘えんぼさんめっ♡ ……えへへ、まったくおっきな赤ちゃんだなぁ♡♡ はーい、おちんちんニュルニュルぅ♡ シコ、シコ♡」

 

 

 甘える者と、甘やかす者。この空間にはそれしか存在していなかった。

 

 

 夜は、まだ続く。

 

 

 

 




処女喪失書かないと怖いぞ~と脅されたので書きました;;
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