※この作品はR-18です。

お前のハーレムをぶっ壊す えっちシーン集   作:バリ茶

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今回はいつもより少し長め


14話の裏話 トイレで女の子の匂いを嗅ぎながら甘々手コキでカウントダウン性処理

 リアたちが訪れた土曜日の遊園地は、些か人が多い。休日という事もあって親子連れがチラホラ見受けられ、初々しいカップルなどもこの巨大な遊技場へ遊びに来ていた。

 人が多いとなれば、自然と他人の目が気になってしまう。いつも自宅で乳繰り合っているようなカップルたちも、羞恥心に負けて『そこそこ』イチャつく程度におさめているのだ。

 

 しかしながら今この遊園地には、人として大切なその羞恥心とやらが、一時的に消え去ってしまった少年が一人いる。

 

「……誰もいない。海夜、早く入って」

 

「う、うん」

 

 周囲を気にする銀髪少女に導かれ、もはや射精しか頭にない蓮斗はそそくさと洋式トイレの個室へと入っていった。

 ここは人が立ち寄りやすい位置にある男子トイレだが、幸いにも先客はいなかった。さらに言えばトイレの周囲にも人影が無かったので、リアと蓮斗は誰にもバレることなく個室への侵入を果たしたのだった。

 

「はぁっ、はぁっ……」

 

 既に欲情のスイッチが入ってしまっている蓮斗は、いきり立った陰茎でズボンを強く押し上げながら、今か今かとギラついた目で目の前の小さな少女を見つめている。

 

 脳裏には彼女との長時間に及ぶ性行為や学園での日常的な性処理の光景が浮かび上がり、そのイメージが更に蓮斗の勃起を加速させていく。

 

 ──はやく、はやくシゴいてほしい。苦しいくらいに疼いてしまって、煮えた睾丸が破裂しそうだ。

 

 そんなアホらしい思考に憑りつかれた蓮斗を見かねたリアは、彼を便座の上に座らせた。そして自分は彼の右隣に移動し、いつもの様に蓮斗の右耳に軽く息を吹きかけた。

 

「ふーっ」

 

「ぅ、うぁっ……!」

 

 ゾクゾクと瞬間的な電流が蓮斗の全身に走り、無意識に肩をビクつかせてしまう。

 

 この状態なら準備も必要ないか──と考えたリアは、温かい吐息が当たる距離で、蓮斗の右耳に語りかけた。

 

「お外なのに……カチカチに勃起、しちゃったね」

 

「だ、だってリアが……!」

 

 甘い小声で囁かれた海夜が、情けなく言い訳染みたことを口走る。……もっとも、事実だけ見れば今回はリアに100パーセント非があるので、彼を責めるのは酷というものだ。

 

 興奮させるために、誘惑した。それが事実である。

 目的はヒロイン進行度を進める為だったが、その行為はあまり意味が無いということを、この時の無表情な銀髪少女はまだ知らない。

 

「……おちんぽ、苦しそうだね」

 

「もうっ、もぅ……むりぃ……!」

 

 観覧車での不可抗力なキスで甘勃起した彼の性器を、体を擦り付けたり匂いを嗅がせたりして完全体へと進化させてしまった。それはつまり、気を遣って我慢しようとしていた少年の覚悟を、木端微塵に粉砕してしまう小悪魔的な行為だった。

 

 故に蓮斗の目には、リアがサキュバスの如く淫靡に映っている。

 

「ベルト外して……チャックも」

 

 初めての経験というわけではないからか、手際よく蓮斗の股間部の衣服を退かしていくリア。

 あっという間に身を包む布は剥ぎ取られてしまい、リアの前に血管が浮き出る程バキバキに勃起した大きな肉棒が晒された。

 

 あまりにも太くいきり立った竿を前にして一瞬たじろいだリアだったが、蓮斗に隙を見せるわけにはいかず、ゆっくり一呼吸することで無理矢理自分を落ち着かせた。

 

「ここに来るまで、ちゃんと我慢できて……えらかったね。よしよし」

 

「うあぁ……っ」

 

 その白く細い小さな右手で肉棒の根元を軽く握りつつ、残りの左手で蓮斗の頭を撫でて宥める銀髪少女。今回は自分から誘惑したので彼を責められないのと、淫紋の存在を危惧してなるべく彼にストレスを与えないために、必要以上に蓮斗を甘やかしているのだ。

 

「がんばって我慢したおちんちんは、スッキリさせないと辛いから。私のお手てオナホの中に、たくさんお漏らししようね」

 

 仮想世界に訪れる前に嗜んでいた成人向け作品の知識をフル活用しながら、なるべく蓮斗の性欲を煽るような言葉遣いを選んでいくリア。

 

 そんな思惑など露ほども知らない蓮斗は、狙い通り欲情して更に肉棒の硬度を高めていった。完全な勃起を果たした海夜の竿はあまりにも太く、リアの小さな手で作った輪っかでは掴みきれない。

 

「ゆっくりシコシコ、始めるね。射精(だ)したくなったら、私に言って」

 

「……ぁっ、くあぁ……っ」

 

 リアは言葉通り、かなりゆったりとしたテンポで手を上下に動かしはじめた。2秒で1往復するようなスローテンポで、直ぐに射精しないよう気を配りながら我がままチンポを甘やかしていく。

 

「あぅっ……きもちいい……」

 

「シコ、シコ。ゆっくり根元を……にゅる、にゅる」

 

 緩やかな手コキを続けていると、程なくして竿の鈴口から透明な汁が漏れ出てきた。我慢汁を纏い始めたカリ首の下側を、試しに指の腹で軽く擦ってみれば、予想通り蓮斗はビクンと腰を跳ねさせる。

 

「リアの小っちゃい手……あったかい……」

 

「……ローションいらず」

 

「うあァっ!?」

 

 リアが指先をシュッと亀頭に滑らせ、透明の我慢汁をねっとりとすくい取った。瞬間的な亀頭の刺激に驚いた蓮斗は思わず悲鳴に似た声を挙げてしまった。

 

 すると、リアが蓮斗の耳を甘噛みしながら、小さな声で語り始めた。

 

「はむ……んっ、ここ、家じゃないよ……? バレたら、大変だから……声、我慢して」

 

「ふあぁっ……! ぅ、ご、ごめん……」

 

「うん、いい子いい子。ナデナデ、してあげるね」

 

 消え入りそうな声で謝罪する蓮斗の頭を撫でながら、我慢汁でヌルヌルになった右手で肉棒をゆっくりとしごき上げる。

 

「んちゅっ、ちゅっ……はむっ、んうぅ……」

 

 時たま蓮斗の頬にキスをしたり、耳を舐めしゃぶったりしながら、徐々に手コキのペースアップを図っていくリア。それによって蓮斗の射精へのボルテージが上昇していき、先程とは比べ物にならないほどの量の我慢汁が先端から漏れ出てきた。

 

 それをローションのように手のひら全体にまぶしていき、リアは責める場所を竿から亀頭へと移した。

 

「……ぅくっ! ……あっ、がぁ……!」

 

「おちんぽ、にゅこ、にゅこ……亀頭全体を、にゅるにゅるぅ……」 

 

 ヌルヌルになった手のひら全体で亀頭を覆い、一つも余すことなく亀頭全体を甘く刺激していく。指の腹で裏筋を撫で上げ、親指を鈴口にヌルヌルと滑らせれば、程なくして蓮斗の肉棒はビクビクと痙攣を始めた。

 

「そろそろ、出ちゃう? 我慢、やめる?」

 

「あったかいぃ……このまま出したいぃ……!」

 

「赤ちゃんつくる真っ白ミルク、お漏らししたい?」

 

「したい、したいぃ……! うあぁ、リアの髪いい匂い……っ!」

 

 リアの長い銀髪の匂いをこれでもかという程嗅ぎ、自ら脳内麻薬を吸収していく蓮斗。リアはそれを咎めるような真似はせず、その代わりに彼の耳に愛撫を始めた。

 

「れろぉっ……ん、ちゅっ、れるっ、んむ……」

 

「ぅぁっ、ひぎぃっ……!」

 

 脳内に侵入してくる水音と耳の奥で蠢く熱い舌の感覚で、体中が痙攣し始める蓮斗は、もう限界寸前の状態になっている。

 

「んっ、ぷぁ……、オナホみたいに、ちゅこちゅこ、にゅっちゅ、にゅっちゅ……、こうされるの、すきだね」

 

「ふあぁぁっ、すっ、すきっ、すきぃ……!」

 

「んちゅっ、……カウントダウンの、ゼロまでは……我慢できる?」

 

 蓮斗の耳や頬にキスをしつつ、最後の質問を繰り出すリア。

 それに対して、追い詰められた少年は全力で頭を縦に振ることしかできない。

 

 

「……っ♡ じゃあ、もうカウントダウンするよ。幸せお射精、いっぱいしようね」

 

 それを言った瞬間、リアは細い指をカリ首に引っ掛けるようにして、ドアノブを回すように手のひらで亀頭をガシュガシュと擦り始めた。

 

 急激なペース変更に驚いてしまった蓮斗は、即座に肉棒の中に濃厚なお漏らしミルクを充填させる。

 

 それがビクビクと振動となってリアの手に伝わり、彼が限界寸前だと悟った彼女は、ゆっくりと『蓮斗が待ちわびていたセリフ』を始めた。

 

 

「3……2……」

 

「あがぁっ、うぅ、ひ、ひぐっ……!」

 

 大胆な亀頭責めに耐えられなくなり、積もり積もった性感が一気に解放される。

 

 

「1───ゼロ。はい、びゅっ、びゅうっ、びゅるるぅぅっ……♡」

 

 

 びゅくんっ! びゅくるるるるっっ!!

 びゅるっ! ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 

「うあぁ……っ!! いぁあっ、ひぎ、ぉぁう……っ!!」

 

 白い飛沫が鈴口から間欠泉のように吹き上がり、トイレの壁にビチャビチャと特濃精液がぶち当たっていく。

 エロゲの主人公らしいあり得ないほどの量の射精は、その分蓮斗に多大なる快感を叩き込んでいく。

 

 脳が痺れるような感覚と共に、肉棒から全身にかけて幸福感が広がっていく。思わず顔が緩んでしまい、蓮斗は口の端から涎を垂らしてしまった。

 

 

「あぁっ……、ぅ、あっ……」

 

 痙攣しながら未だにビュクビュクと射精を続ける蓮斗を宥めながら、耳キスや甘いゆったり手コキを続けていくリア。

 

「んちゅっ、れろぉ、じゅぷ……ぷはっ」

 

 耳から唇を離し、蓮斗の顔に頬ずりしながら、ザーメンでぐちゃぐちゃになった下半身を未だに甘く愛撫しつつ、彼の耳に囁いた。

 

「だいじょうぶ、恥ずかしくないよ……上手にお射精できて、おりこうさんだね。ちゃんと3秒がまんできて、えらいね。……ほら、いいこ、いいこ……」

 

 特大の射精をしてグッタリしてしまった蓮斗を甘やかしながら、リアはこれからどうするかを考えていた。

 

 蓮斗の精液まみれになった肉棒のお掃除と、ビチャビチャにザーメンでコーティングされてしまったトイレの壁と……やることはまだたくさんある。

 

 

 陽は、まだ沈まない。

 

 

 

 

 




まだまだシチュはたくさん残っている模様
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