なんやかんやあって発情して男性器まで生えてしまった小春に襲われてしまったリア。
最初こそ抵抗の意志をはっきり示していたものの、彼女の獣の様な激しいディープキスでふにゃふにゃにされてしまい、最早リアは小春の性欲処理に使われるだけの存在になってしまっていた。
「ほらリアちゃん♡ こっちにお尻向けて♡」
「うあぁ……♡」
小春は要求する様な物言いこそしているものの、実際のところは動けなくなったリアの体を彼女が勝手に動かしているだけである。
まるで人形で遊ぶかのようにリアの体を動かし、彼女の臀部を自分の方に向けるとすぐさまリアのパジャマのズボンを脱がせて床に投げ捨てた。
「や、やめへ……♡」
「そんなこといってー♡ リアちゃんも準備万端みたいだよ♡」
頭が混乱したまま枕に顔を押しつけているリア本人には知る由もないが、既に彼女の秘所はショーツを湿らせるほどの大洪水を起こしていた。
もちろん発情してるとはいえ無理やり襲った小春に非があるのは確かだが、あまりにも感じやすく即堕ちに定評があるリアの体も考え物だ。
「えへへ、リアちゃんって安産型なんだね♡ 体は小っちゃいのに、腰回りエロすぎっ♡」
「ひゃんっ……♡」
抵抗できないのをいいことに、リアに対して散々な口を聞く小春は、突きだされた小柄なヒップを両手で鷲掴みにして固定した。
「おちんちんの使い方……なんか、分かっちゃってるぅ♡」
「うぁっ……熱い……♡」
パジャマの下を脱いで解放した、情欲の熱で膨らみきったペニスをリアのショーツのクロッチ部分にあてがった。
現在小春の頭の中には、男性ならば当たり前のように知っている男性器の使い方についての知識までもがインストールされている。そのためなんら迷う様子もなく、滾った肉棒をリアの柔肉に押し当てたのだった。
「ふぅ、ふぅ……!」
「ひゃぁっ♡」
臀部から伝わる小春の肉棒の熱さに、思わず身震いをしてしまうリア。あざとさすら感じるようなその甘い声は、小春の暴走をより強く加速させてしまう。
「ふはぁ♡ リアちゃんのお尻、柔らかくて、最高っ♡」
「あぅぁっ、つ、強く揉まないれぇ♡」
両手で鷲掴みにしていた豊満な尻肉を、小春は貪るように揉みしだいていく。
それによって彼女の興奮はギアが上がり、女である彼女に生えた異質な肉の棒は更に硬度を増していった。
グニッ、グニニィ……
スジュッ、スシュッ……♡
「くぅぅっ♡ はぁ、はぁっ、おちんちん気持ちいいっ♡ こんなに気持ちよくなれるなんて、男の人ってズルいなぁ……♡」
「あんぅぅ……♡」(小春ちゃん、ほんとにもう自我が……うぁっ♡)
もはや普段の明るい少女は見る影もなく、悪魔の様な連中の手によって男性器を追加されてしまったふたなり少女は、ただ獣のように目の前の玩具で気持ちを昂ぶらせていく。
生地の薄いショーツに亀頭から下のカリ首部分を強く擦りつけている内に、いつの間にか彼女のペニスの先端からは先走り汁が垂れはじめていた。
「リアちゃんのお尻柔らかいィ♡ 揉めばグニグニィって手を包み込んでくれるし、おちんちんも気持ちよくて──あぅぅ我慢できないッ!」
肉棒を押し当てると反発してくる尻肉のたまらない感触に耐えられず、小春は遂にリアの最後の砦であるショートパンツに手を掛けた。
そして能力を応用して増強した筋力で、ショーツを紙のようにビリビリと破り、剥ぎ取ったパンツを無造作に床へ投げ捨てた。
そのまま下半身を突き出し、陰茎の赤い先端を少女の膣前にあてがう。
「いいよねっ♡ おちんちん、リアちゃんのおまんこに入れちゃうね♡ ズプズプぅって刺し込んじゃうね♡」
「……はぁ、はぁ、ま、まっへ──」
「うん、待たせてごめんね♡ 入れるね♡」
そういう意味じゃない、などという言葉を告げる暇もなく、暴走した少女は差し出された媚肉の扉目掛けて滾った肉棒を宛がい、一目散に貫いた。
──ドチュゥッ!
「うぁア゛っ!?」
「ふひっ、ふひぃ……ハァハァ……♡」
「ぁあ……ぅ、あ♡」
一切遠慮のない突貫をした肉棒は、小さな肢体の膣ヒダによって強く締め付けられていった。
肉棒全体にヌルヌルとした感触と共に、お湯の中に突っ込んだかのような熱さと適度な心地よさが下腹部から全身にかけて広がっていく。
それはリアも同じだったようで、相手の方など考えもしない挿入だったものの、既に愛液の洪水を起こしていた彼女の秘部はとっくに準備万端だったらしい。
「かはぁっ♡ おちんちんに絡みついてきて……き、きもちいぃ♡♡」
「ぁ、く♡ ……ふひゃっ、ぁ、お、お尻掴んじゃらめっ♡」
すっかり粘り気を帯びた淫汁に満たされた膣内の感触に打ち震える小春が、頭の中で処理しきれない快感を誤魔化すためにリアの柔らかい尻肉を再び鷲掴みにした。
そうして少し余裕が出てくると、再び腰を突き出して肉棒を膣内の奥へと進ませていく。
「にゅるにゅるしててあったかくて、腰が抜けそう……っ♡」
じゅぶっ……♡ ずぷっ、にゅるるるぅぅぅ……っ♡
「はひっ♡ あぁ……おっきいぃ♡」
ペニスを膣奥に進ませるたびに、卑猥な音と共に結合部から白い牝汁が垂れ落ちる。
「もっと気持ちよくなりたいっ♡ 激しくするねっ♡♡」
「ぅうあっ!? ふあぁっ、ひ、ひうぅ♡」
ばちゅンッ♡ どちゅッ、ズプププゥ……ずぼッ♡ ぱちゅンッ♡
「ハァァきもちいぃぃぃっ♡♡ おぉっ、おちんちん熱くてぬるぬるれぇっ♡ パンパンしゅるの最高ぉっ♡♡」
「っ♡ んぅっ♡ くぁあっ♡♡」
愛蜜のローションによる潤滑力も相まって、余計に膣内が動いてしまう分、膣壁による快感の刺激を必要以上に貰ってしまい、小春は更なる昂ぶりを自覚してしまう。
しかし、このまま自分だけ気持ちよくなるのは忍びない──などという、壊れた理性の中にある妙な彼女の優しさは、リアに対して能力を使って微弱な電流による快感責めをしてあげようという結論に至った。
「リアちゃんもきもちよくなってぇ♡♡ 一緒にイキたいよぉっ♡♡」
ビリリッ──
「あんうぅ……ふ、ふぇっ? ───んあぁッ!?」
動揺するリアに対して小春は、Gスポットとクリトリスに密着している肉棒から微弱な電流を流し、苦痛ではなく快感になる程度の強さで刺激を与えた。
瞬間、リアの体がビクリと大きく跳ねた。
「ああァぁっ♡♡ ひっ、あひぃっ♡♡ ふへッ♡ ぅぁあッ、あへぇッ♡♡♡」
「~っっ♡♡ おぉっお゛♡♡
どちゅぅッ♡♡ ずぱぁァンッ!
「うひゃあぁっ!? ふへぇっ♡♡ おぁ、あひっ♡ あふッ♡♡ はひぃっっ♡♡♡」
電流で弱くなったところに叩き込まれた強烈な一撃が全身に響いたのか、リアの肢体が微痙攣を起こしている。
それよって締まった膣内に肉棒を蹂躙され、射精に導く波を肉棒越しに感じつつ、亀頭やカリ首でリアの膣内の弱点を徹底的になぶっていく。
「んんッ♡ あぉ゛ッ♡♡ んひぃぃッ♡♡」
「リアちゃんッ♡ リアちゃんッ♡♡」
無論その間も、イソギンチャクのごとく膣壁で蠢くヒダが、鈴口から根元に至るまで、ペニスの全てを包み込んでは悦楽の蠕動を繰り返す。
しかし、脳が震えるような快楽の宴も、一時の終わりを告げる時が来たようだ。
興奮に膨らむ膣壁を、滾ったペニスで抉るように擦っては、降りてきた子宮口に亀頭を何度もキスをさせた。
それがきっかけとなって臨界点を超え、膣奥に情欲のマグマを迸らせるとともに、結合部から透明な液体までもが噴水のように飛び上った。
「こ、こはっ、こはるぅぅゥッ♡♡♡ うぁあ゛ッ♡♡ あぅっ♡ ひ、あひぃッ♡♡♡ ひぐっ♡♡ ひっひゃうぅぅぅぅゥッっ♡♡♡」
「ほぉ゛ッ♡♡ お゛っほ♡♡ わらひぃッ♡ わらひもイグぅ゛っ♡♡ りあちゃぁあっ♡♡♡ おぉ゛ッ♡♡ でる♡♡ どろどろザーメン流し込むううぅぅぅゥッっ♡♡♡」
びゅくんっ! どびゅるるるるっっ!
ぶびゅっ、びゅくるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ……♡♡
どぷぷぅぅ♡♡ ぶびゅっ♡♡ どぷぷぷぅぅぅっっ……♡♡
「ふぅ゛ッ♡ ん、んぐっ、やぁぁ♡♡ オチンポ中で跳ねへぇ♡♡ 子宮がざーめん飲んじゃっへるぅぅ……♡♡♡」
「ふおぉ゛ッ♡♡ まだビュクビュク出るぅ……♡♡」
お互いに膝をガクガク振るわせて、柔らかく弾力もある尻肌を何度も痙攣させる。
食事を待ちわびる犬のように、口から舌をだらしなく出しながら性の快感に酔いしれる少女たち。
情欲と快感の津波に溺れた二人の体は、瀕死の魚の如く何度も躍動し続けるののであった。
★ ★ ★ ★ ★
一方蓮斗の部屋では、我慢によって発動しかけている彼の淫紋を鎮静化させるべく、今は手が離せないリアに変わってヒロインたち四人が彼の相手を(蓮斗の意志を無視して半ば強制的に)勤めていた。
ベッドに座らせた蓮斗の股間周辺に文香、ロイゼ、陽菜の三人が鎮座し、残るフィリスは蓮斗の背中側にいる。
何をしているかというと、蓮斗の後ろにいるフィリスが性欲を煽るように彼の耳元で囁きながら、残る三人が露出したその豊満な巨乳で蓮斗の肉棒を挟み込んでいるのだ。
囁かれながらの、トリプルパイズリフェラ。プレイをあえて呼称するとすれば、そんな頭が痛くなるような名前であった。
「ちゅっ、ちゅぷ……っん、ちゅ……ちゅぅ、ちゅぷ、レロレロ」
「んぷっ……ちゅぅぅぅ……ぢゅぷる……ンンンっ、あむっ、ぺろぺろ」
「はむぅ……んぢゅっ、れろれろ……チュぷ……っん、ちゅっ」
各々が舌と至高のおっぱいを使って、暴走一歩手前の肉棒を責め立てていた。
相手がリア一人でもへなちょこな蓮斗が、こんな状況で余裕など保っていられるはずもなく。
「あぁっ、や、やばぃ……!」
三方向から六つの爆乳に包まれ、あまりの乳圧に、それだけで精液が暴発してしまいそうだった。
さらにそんな彼の耳元には、甘い声で囁くフィリスもいる。
「ほら、蓮斗、我慢なんてしちゃダメ」
「うぐぐ……!」
「女の子三人にオチンポしゃぶらせて気分がいいでしょ。これで最後ってわけじゃないんだし、だらしなくぴゅーぴゅーってしちゃお」
耳を擽るような吐息混じりに、性欲を煽る言葉を吹き込んでいくフィリス。その言葉遣いはプレイヤーのリアから体のリアへ、そして性処理を手伝うことになったフィリスにも受け継がれた匠の技である。
クソザコおちんちんな蓮斗くんに、これを耐えられる道理など一ミリも存在しない。
「気持ちよすぎるぅ……!」
肉に溺れ、喜び悶えるようにチンポが震える。
その様子を見たロイゼは怪しい笑みを浮かべながら、巨乳の谷間から露出している亀頭にキスをした。
「んむ、ちゅっ……あら、おチンポ様、ビクビク震わせちゃって……もうイキそうなのですか……ぢゅるるっ、ぷは……まったく、相手が誰でも見境ないのですね」
「そ、それは……あぅぅっ!?」
妖艶な言葉遣いでしゃ
そしてその動きに合わせるようにして、他二人もローションまみれでヌルヌルになった大きなマシュマロを揺らしていた。
「はぁむっ……ちゅぷ、ぢゅるる……、んぷっ、先輩ったら、ほんとにこれ以上ないくらい……だらしない顔しちゃって」
「だ、だってみんなのおっぱい、柔らかくてっ、チンポが中で溶けるみたいでっ……あぁっ!」
六つの乳首がカリ首に引っかかり、鈍い快感がひた走る。
「んちゅっ……このっ、ハレンチめ、ちゅぱっ……見境なしのオチンポには……くちゅっ、れろっ……お仕置きをしないと……ぺろっ、いけないようだ……ちゅっ」
大きなおっぱいの間から顔を覗かせた赤々とした亀頭を咥え込みながら、文香はいやらしく言葉責めをしてくる。
「くうぅ……っ!」
言葉を発するたびに震える舌がバイブのように振動を与え、敏感になっている亀頭にさらなる刺激を与えていた。
すかさずそこへ、ロイゼが追撃を繰り出していく。
「まったく、ちゅっ、はぁ……おっぱいに囲まれて、こんなに悦ぶなんて……しょうがない御方ですね、あなたは……あむっ」
根元、二つの睾丸を掌で転がしながら、ロイゼはまた竿をペロペロとご奉仕するように舐めてくる。
六つのおっぱいと舌のコラボレーションにより、大きな乳房たちは膣内とはまた違った淫らな快感で充ち満ちていた。
快感に飲み込まれ、無我夢中になって腰を振り上げ、おっぱいマンコの中へ肉棒を抽挿する。
「先輩の……さっきより硬くなってる……あむっ」
唾液と先走りでねちょねちょになった柔肉は肉棒を容易く受け止め、肉の中へと沈めていく。
もはや蓮斗の我慢は限界点に達しており、それを察したフィリスは囁きによってラストスパートをかけていく。
「そんなに夢中になって腰を振って……女の子に囲まれながらおっぱいに溺れるの、そんなに気持ちいい?」
「うあぁ、き、気持ちいぃ……!」
恥ずかしげもなく言い放つが、蓮斗は自分の行動を疑問に思ったりはしない。
共通ルート時代のいかにも『主人公』をしていた頃の蓮斗ならいざ知らず、リアによって性にとことん弱くされてしまった現在の彼に、こんなリアルハーレムを前に恥ずかしがる余裕など残されてはいなかった。
「蓮斗さん……あむ、じゅるっ、ぢゅぷぷぷぷっ……もう、我慢できないって目になってます……じゅる、ぺろぺろ」
肉棒にむしゃぶりついたまま、上目遣いで蓮斗の目を見るロイゼ。
その熱に浮かされたような目つきにやられ、蓮斗の頭の中は沸騰してしまった。
「せんぱぁい……ちゅ、んんっ、はやくぅ……レロ、ちゅっ」
「んっ、ぢゅるっ……ほられんと、んんっ、遠慮はいらないよ……ぢゅるるぅぅ」
三人で亀頭に激しいキスをしながら、乳房を押し当ててフィナーレへと向かわせていく。
膣壁よりもコリコリした硬さのある乳首が、裏筋やカリ首などの敏感な部分に絶妙に引っかかり、蓮斗の背筋にゾクゾクと痺れるような快感が走った。
そこへトドメとばかりに、フィリスが囁きで追い打ちをかけた。
「びゅびゅぅーって、する? おっぱいに中出ししちゃう?」
「あぁぅっ……も、もうむりっ!」
「イクイク、出ちゃう、あったかいおっぱいに包まれながら、幸せお漏らし出ちゃう」
脳が溶けるような小声で囁かれ、脳のリミッターが破壊された。
熱いどろどろとした精の奔流が、腰元から勢いよく駆け上がってくる。
蓮斗はその全身が震えるような快感に身を委ね、腰を強く突き上げた。
「いっ、イクっ!! でるぅ!!」
びゅくんっ! びゅぶるるるっ♡♡
びゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ……♡♡
「ひゃぅっ、ふああぁっ……せ、先輩の精液、熱すぎ……」
「ああぁンっ、濃いのがたくさん、出てきましたわぁ……」
「こ、こんなに出るなんて……んぷっ」
何度もビクビクと吹き上がりながら、大量の精液は三人の胸、顔、髪の毛、パジャマにまでぶっかかる。
精液をかけられた三人は、その濃厚な芳香に顔を赤らめ、冷めきらぬ興奮と乳首に残る掻痒感に吐息を漏らした。
……まぁ、関心の矛先は蓮斗本人ではないのだが。
「こんなこと、リアねえは毎日やってたんだ……凄いなぁ」
「全て一人で引き受けていたなんて……リアさんの強さが窺い知れますわね」
「今後もこの調子で、皆でリアさんの負担を減らしていこう」
「賛成。私も……頑張る」
状況は完全にハーレムなのだが、残念ながらこの世界は彼のハーレムルートには進んでいない。
もちろん蓮斗に対してもそれなりに好感や信頼こそあるものの、今の彼女たちの心の中は八割リアでいっぱいなのである。運営が判定をセーフと認めているのは、こういった部分が強いからなのだろう。
黒髪の少年と銀髪の少女の夜は、まだ続く。
前半のシチュは本編での感想欄より採用させていただきました(シチュを募集しているとは言ってない)