なんやかんやあってレンと事に及ぶ状況になった夜。
彼は何とか泣き止んだ彼女をお姫様抱っこで寝室まで運び、ベッドの上にレンを寝かせたのだった。
発情しきった状態のレンは『夜と繋がれる』という事実で更に興奮した結果、スカートの下のショーツを既にびしょびしょに湿らせてしまっている。
「ハァッ、ハァッ……♡ リ、アっ……!」
ショーツをズラしながらねだるレンの瞳にはハートマークが浮かんでおり、もはや性欲の虜にされてしまっているのは自明の理。
「ふぅーっ……! フゥーッ!」
それは先ほど淫紋の半分を移された夜も同様であり、膨張した彼の一物はズボンのチャックをギチギチと音を立てながらそのまま破壊しようと目論んでいる。
その感覚は夜にとって久しい……いや、感じたことのない程の
長い期間リアとして活動していた彼は、現実世界に戻ってからというもの『勃起』という生理現象が殆ど発生していなかった。それが状況によるものなのか、はたまた精神に起因していたものなのか、今では見当もつかない。
だが、久しぶりの勃起──いやフル勃起という状況は、夜の根柢に眠っていた強大な性欲を表に出すには十分すぎる威力だった。
「レン……っ!」
「ふ、ふぇ──んむっ!」
レンに覆いかぶさった夜は辛抱たまらず、彼女と唇を密着させた。攻撃的な姿勢を崩さない夜の勢いにレンはなされるがままだ。
「あんぅ、ちゅ……♡ れちゅぅ……んるぅ♡♡」
レンの小さな口内を舌で蹂躙する夜。頬の内側や歯茎に留まらず、彼女の舌を捕食しようと一心不乱にむしゃぶりついている。
「んんンっ♡♡ あんぅ、ちゅ……レロッ、ぢゅぷっ♡」
「んぐぅっ……!」
まるであの花畑でエンディングを迎えた頃の様に、一心不乱にお互いを求める二人の脳は既に沸騰しきっている。
当然淫紋による性欲の増幅もあるのだろうが、それ以上に二人の「互いを好きな気持ち」が彼らをより興奮の奴隷へと陥らせている。
この二人は気づいていないが、実は淫紋の後遺症は半分にした時点で発情を促進させる効果はかなり薄れているのだ。
つまり今彼らがここまで興奮しているのは、三割が淫紋の影響で残りの七割は単純にお互いの性欲が強すぎるせいである。
「んむっ♡ レロれぅろ……っむ、ぷはっ♡」
「はぁっ、はぁっ、ハァッ……!」
貪るようなディープキスを一旦やめた二人は呼吸を荒くしながら見つめ合う。
そうして分かったことは、レンだけではなく夜の目にもハートマークが浮かんでいる事実であった。既に蕩けきった目になっているレンにも、それだけはしっかりと伝わっているようで。
「リ、アぁ……んっ、は……♡」
「あぁっ、ああぁぁっ! レン! レンんん……っ! かわいいっ、かわいいよレン……!」
恍惚とした表情で自分のもう一つの名を呼ぶ少女を見て昂ぶった夜は、彼女を上から強く抱きしめながら頬ずりを始めた。
その行動には性欲の他に、可愛らしいものを愛でるような感情も入り混じっているのかもしれない。
「こんなっ、小っちゃくて……あったかくて可愛いっ!」
「んあぁっ……♡」
その夜の行動は──仮想世界で蓮斗がリアにしていた行為そのものであった。
真岡に淫紋を付与され毎日の性欲処理が日課になって以降、蓮斗は常日頃からその行為の間だけリアにこれでもかという程甘えつくしていた。
強く抱きつき、頬ずりをし、銀髪の匂いを嗅ぎ、太ももを撫で、控えめながらもしっかり存在している小ぶりな胸を揉み──そういった蓮斗のしていた我が儘な行動を、夜は今逆の立場になることで全てをお返ししているのだ。
「れ、レンっ……もう、我慢できない……っ!」
「ふぇっ? ……ぁ、あぁっ♡」
最早とっくの昔に限界を迎えていた夜は自身のズボンを脱ぎ捨てて、怒張した巨大な肉竿をレンの顔の前に曝け出した。
突然それを見せつけられたレンの下腹部はキュンと疼き、彼女はあっという間に目の前の一物の虜にされてしまう。
元は男であった筈のレンをそこまで興奮させているのは、やはり生体アンドロイドであるその肉体の影響が大きいようだ。
性欲がとんでもなく強い黒野博士が制作した『孕みはしないがどんなプレイをしても壊れない』という、あまりにも都合の良さが形になっている世紀の大発明品であるアンドロイドもまた、初期設定の性欲がとても強くなっていた。
そこにレン本人の盛んな性欲がプラスされたとあれば、それはもうすっごくエッチな娘になってしまってもしょうがない(諸行無常)
「……~っ♡ っ♡♡」
「れ、レンっ? あっ、ちょ──あぐぅぅぅ!?」
ピクピクと痙攣しながら透明な露を先端から零している肉竿を目の前に叩きつけられ、ついに我慢できなくなってしまったレンはそのまま夜のソレを小さな口で頬張ったのだった。
「んぅぅ♡♡ ……んちゅ、ちゅっ♡ れるぅ、じゅぶぷぅ♡♡」
「ぁっ……ぐ、なにっ、これぇ……!」
長期間女の子の体で生活していた夜にとって、人生で初めてのフェラチオを叩きつけられるという衝撃は、フルスイングしたバットで頭を殴られるにも等しい威力であることは間違いない。
「はぁむ……むぶっ♡ んっ……ぢゅっ♡♡ ちゅぶ、れむっ、はぁンぅ……♡♡」
頬を窄めながらその小さい口で夜の大きな肉の塊に奉仕をするレン。感じたことのない不思議な味と強烈な雄の香りが鼻を抜けて、バチバチと脳内麻薬を増幅させていく。
「ぢゅぷ、るぷぶっ♡♡ はぁ、んれぇぶ……っむ♡ じゅぶぶぷぅぅっ……♡♡」
「ぅあぁっ! れ、レンっ、そんなに強く吸ったら……!」
これでもかという程に卑猥な水音を立たせながら激しい口淫を続けるレンに圧倒され、腰が砕けそうになってしまった夜は、思わず両手で彼女の頭を掴んでしまう。
「じゅぶぶっ、んぶっ♡ ちゅぷ、じゅびび♡♡ ……ぐぶぷぷッ♡♡♡」
亀頭だけでなく竿の根元や裏筋、果ては下に付いている玉まで丹念に舐めしゃぶる彼女に負かされ、夜の中で精を解放するまでのカウントダウンが始まった。
「じゅぷ、っウぶぶゥ……♡♡ ぢゅぶ、んぐぶぅっ♡♡」
「ぁぐっ……! も、もう……!」
肉棒から感じる生温かさと激しい刺激もさることながら、夜の最後の鍵を外したのは、火照った表情で嬉しそうに自分の股間に顔を埋めているレン──という事実そのものだった。
「あむっ♡♡ じゅるっ、ぢゅぷぷぷぷゥゥゥっ♡♡♡」
「うぁぁぁっ! いっ、イクッ! でるぅ……っ!!」
自らの射精を本能的に察した瞬間、夜は腰を突き出してレンの頭を自分の股間に強く押し付けたのだった。
「んんんんぅぅぅぅっ!? んっ、んぐぶっ、ぶぷっ♡♡ ~~~っ♡♡♡♡」
びゅぶるるるっ♡♡ びゅ~~っ♡♡ びゅるるるるるるぅぅぅぅぅっっ……♡♡
「っっ……おぁ! あぅぅっ、はぁ~~……っ!」
レンの喉奥に刺し込んだ太い肉棒の先端から、ドロドロした白濁液を口内に迸らせる夜。
その勢いが強い射精をレンはなんとか耐えようとするが、流れ込んでくる大量のザーメンを飲みきることは叶わず、程なくして彼女の小さい口から精液が溢れてしまった。
「んんっ♡ んむぐっ♡ フゥー、フゥー……ンンンッ!?」
「あぁぁ~……♡ ま、まだ出るぅ……っ♡」
耐え切れずに口を離そうとしたレンの頭をガッシリ固定した夜は、まるで排尿をするかのようにドボドボと白濁ミルクを少女の小さな口に漏らしていく。
これも何度かリア時代に蓮斗からされたことのある行為の一種だ。何もやり返そうという気でその行動を取ったわけではなかったが、それはそれとして無遠慮にレンの口内に射精をするのは心地よかった。
「んぐっ♡ んくっ、ごくっ、んん……♡」
出される精液を飲み干さないと息ができないレンは、喉を鳴らしてドロドロのザーメンを胃の中に入れていく。
そうしてなんとか夜の射精第一波を乗り切ったレンはようやくチンポから解放されたのだった。
「っぷは! はぁ……はぁー……!」
「はぁぁ……──あ゛っ!」
股間からレンを解放したその瞬間、夜は自分のしでかした行為にようやく気がついた。
「ごっ、ゴメン! 大丈夫か!?」
「……っ♡」
しかし心配する夜の気持ちとは裏腹に、大量の射精をされてしまったレンは既に
……
…………
………………
「レンっ♡ レンレンん……♡♡ はぁっ……ハァっ、レン……っ♡♡」
「ああぅ……♡ りっ、あ……♡ んぅぁっ、じ、じらさ、ない……でっ♡♡」
完全に臨戦態勢へ移行した夜は正面からレンを抱きしめたままベッドに寝転がり、彼女の秘所に自らの肉棒をあてがっていた。
夜本人としては入れる場所が解らないのと、単純にレンをずっと抱きしめていたい気持ちが合わさって先に進めていないだけで、別に焦らしているつもりは毛頭ない。それどころか夜の方が我慢できなくなっている。
「こ、ここっ? レンっ♡ ここでいいのっ♡」
「……う、んっ♡ そこっ♡ もうちょっと上に……あぅっ♡♡」
レンに手で肉棒をガイドされながら、ついに挿入する先を見つけた夜。彼の亀頭がツンツンとレンの秘所の入り口をつつき、お互いに興奮のレベルが上昇していく。
──今現在の夜は、言うなれば『リア』の頃の精神状態に近い。
あの時の様に目の前の性に必死でしがみ付き、上擦った声を漏らしながらパートナーに甘えつくすのだ。
その証拠に今の夜はリアの頃のような口調が随所から出てしまっている。
更に感覚を共有しているウォッチ内のアイリールとのシンクロ指数も高まってしまっており、アクセスウォッチを起動していないにもかかわらず、今の彼の姿はリアに近しい姿へと変わっていた。
髪は銀色になり、体も少し小さくなり、更に声までもがリアの頃の様な『高い女の子の声』に近くなってしまっている。
「レンっ♡ いれるっ、入れちゃうねっ♡♡」
それはまるで、リアを男の子に……いや
彼がそうなってしまったのは精神がリアの頃に近しくなってしまい、また以前よりもアイリールとの距離が縮んだ影響も少なからず関係している。
興奮して勃起をし、何度か射精を終え、さらに自分を止められなくなる程に発情した場合のみ、彼はこの姿になる。
何度か射精を終える、という部分からも分かる通り、あの口内射精の後も夜はレンで何度か射精をした。
再びしゃぶらせたり、レンの太ももに肉棒を挟んだり、控えめな胸を愛撫しながら手でシゴかせたり──そんなことをしていたら、いつの間にか変身してしまっていた。ちなみに夜は自覚していない。
もちろん性欲が治まれば元の姿に戻るのだが、この時のレンはそれを知らない為、夜が元の姿に戻れるかどうかが解らず気が気ではなかった。
「う、うん……いいよっ」(男の子のリアが
「やった♡ やったぁ♡♡ えへっ、えへへ……♡ おちんちん入れる……レンとするぅ……っ♡♡」
「そうっ、そこ……そのまま──」(このままでも大丈夫なのかな──)
──ドチュゥッ!!
「~っっ!? ……ぉ、お゛っっ♡」
かわいらしい見た目に変化しているにも拘らず、相変わらず大きいままの夜の肉棒が膣奥をついた瞬間、レンは今まで出したことのない──下品な声を挙げてしまった。
それと同時に、先程まで脳内に漂っていた夜の変化についての思考は、あっという間に消滅してしまう。
「ふひゃあぁぁぁ♡♡ は、はうぅぅ……レンの
「ほぉ゛っ♡ あっ、あぁ゛ぁ゛……♡」
予想以上にレンの小さい膣に対して夜のチンポが立派すぎた為、一気に膣内をゴリゴリと突き進んで子宮の入り口を突かれてしまったレンは首をのけ反らせてしまった。
「あぁぁ゛っ♡ おぉ゛……♡ ひぃあぁっ、り、リアっ、ちょっとま……って♡♡」
「くぅぅ、きもちぃぃ……♡♡ あぅ、うっ、動かすねぇっ♡♡」
しかしプルプルと痙攣しているレンに構うことなく、無事に童貞を卒業できた少年は興奮を堪えきれず腰を揺すり始める。
ずぶっ♡ ぐぐぐっ、くぷっ♡ ずちゅぅ……♡
「あっ♡ あひぃっ♡ ひゃあぁぁっ、れんっ♡♡ れんんん……っ♡♡ きもちいぃ、気持ちいいよぉ……っ♡♡♡」
「ひぎっ♡♡ おぉあ゛ぁ゛っ♡♡ ふぎゅっ♡ ほぉっ、おっお゛っっ……♡♡」
中を抉るような夜の肉棒に膣道を刺激されるたびに、バチバチと脳内が痺れて情けない声が我慢できずに出てしまう。
その様子を見た夜は心の中が次第に自信と嗜虐心で満たされていき、更に肉棒での攻撃を激しくした。
「んあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っっ♡♡♡♡ はぁ゛っ♡ ほぉ゛っ゛♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ゛♡♡♡」
「ふんっ! ふんっ! ……ひぁっ、くああぁ♡♡ や、やっぱりだめぇ……♡」
だが、やはりそこは性欲にクソザコな夜くん。
相手を悦ばせるより自分の気持ちよさをなんとか堪えるのに必死なせいで、激しいピストンを直ぐに終えてゆったりとしたスローな抽挿に切り替えた。
「お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ んひっ、あひゃぁ゛っ♡♡ ふぎゅっ♡ んあぁぅうぅぅ♡♡」
しかし夜が立派な肉棒を持っていることもあり、膣が小さなレンにはそれだけでも高威力な攻撃であった。
結合部から透明な汁が「ぷしっ♡ ぷしぃっ♡」と噴き出ていることから分かるように、レンは既に先程から絶頂を繰り返している。
「ひうぅぅぅぅっっ♡♡ れ、レンのなかぁ……♡♡ きもちよすぎっ、ちゃってぇ♡♡」
「んひゃあぁぁっ♡♡ お゛ぁっ♡♡ んひぃっ、んんんっ♡♡ あおぉぉっ♡♡♡」
童貞を卒業したばかりの夜にこれ以上の快感は受けとめきれず、すぐさま射精のスイッチが入ってしまった。
抱き合いながら密着して腰を揺すっていると、ブルブルと全身に鳥肌が立っていく。
「レンっ♡♡ きしゅっ♡♡ きしゅするぅぅっっ♡♡♡」
「あぁ゛っ♡ お゛っ───んむぅぅっ♡♡ んちゅっ、ぢゅるるぅぅ♡♡」
「んぷぅっ♡♡ ちゅぅぅぅ♡♡ んぷっ、ちゅっ♡♡ れろれぅろ……んぷちゅっ♡♡♡」
正面から腰と顔を密着し合い、上も下も激しい水音を立てながら、最後の引き金を引こうとする夜とレン。
もはや正常に状況を把握できない脳内ではビリビリと激しい電流が迸っており、もはや互いに自分が絶頂することしか頭にない。
夜は膣内の一番奥で最高の快楽を──人生で初めての膣内射精を存分に楽しむために、ゆっくりだった抽挿を激しいピストンへと切り替えた。
「んちゅっ♡ っむ、ぷはっ! あっ♡ はぁっ、はぁあぅぅっ♡♡ レンのなかきもちぃぃぃ♡♡♡」
「んひぃぃぃぃあ゛ぁっ゛♡♡♡ お゛ぉ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ おっ、ひぃぁ、いぃ゛っ♡ いっひゃうぅ♡♡ もっ、いっひゃうぅぅぅ♡♡♡」
強く突かれながら膣内の奥を抉られているレンは全身をビクビクと痙攣させ、肉棒に纏わりつく熱い快楽と彼女を抱きしめながら全身で多幸感を味わっている夜は、ついに精巣でグツグツに煮込ませていた白濁のマグマを解き放つ。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡♡ でるぅぅぅっ♡♡♡ でちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡」
「んひゃあぁぁっ♡♡ ひっ、ひぐぅぅっ♡♡ いっひゃうぅぅぅああっぁぁぁ───ッッッ♡♡♡♡」
びゅくんっ!! ぶびゅるるるぅ……っ♡♡♡ どぶっ、ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅ……っ♡♡♡
ぼびゅるるぅぅぅっッ♡♡ びゅるっ、びゅぶるるぅ……っっ♡ ぶぶっ、どぼぼ……ぶぷっっ♡♡
ぷしぃっ、ぷしゃあぁぁ──っ♡♡ じょぼぼぼっ♡♡ ぷしっ♡ ぶしゃぁぁ──っ♡♡♡
「ほぉ゛おっお゛……♡♡ お゛ぉ゛っ、あぁぁっ、ひっ♡♡ あひゃっ♡♡ あひぃぃ……♡♡♡」
「ふひゃあぁぁ……♡♡♡ んくぅぅっ♡♡ き、きもちっ♡♡ きもちいぃぃ……♡♡♡」
射精の瞬間に腰を強く打ちつけた夜はレンの膣奥で洪水のごとき射精をし、あっという間に膣内の許容量をオーバーした精液はゴポゴポと結合部から大量に溢れ出ていく。
脳味噌が破裂しそうな程の快楽と心底安心する様な多幸感が二人を包み込み、互いに快感の余韻に身を震わせながらベッドの上で密着したまま目を閉じた。
眠るわけではない。むしろまだまだ足りない。ここまで射精してもなお夜の下腹部の熱さは健在で、これでもかというほど絶頂したにもかかわらずレンの秘所はまだ足りないとヒクついている。
しかし、とりあえずは一旦の休憩。このままお互いに快楽の余韻に浸り、次に動こうと思ったらまた行動を再開すればいい。
時間はたっぷりあるのだ。まだ時刻は深夜を回った頃である。
この後は一旦バスルームに移動し、互いの身体を洗いながらソーププレイを交え、それが終わった後も朝までベッドやリビングで腰を振り続けるのだが、それはまた別の話。
二人の夜は、まだ続く。
正直に告白すると36話は本編もこっちも書くのめちゃめちゃ楽しかったです