誰だって推しサーヴァントとイチャネチョ性活とかしたいもん。
誰だってそーする。男もそーする。
公園で白昼堂々と親子丼でセックスしまくった。
アインツベルン親子のまんこに中出しした俺のはまだガチガチで交互に味比べした後、お掃除フェラで余韻に浸る。
精液がついた身体は水飲み場で綺麗にして脱いだ服を着る。
「さて、逃げるために食料を詰め込んだリュックを捨てたのが痛いが、ショットガンは壊れてないのが奇跡だな」
膝に置いているモスバーグM590をポンと撫でる。
俺が持っている猟銃は日本で購入できる数少ないライフルで銃規制によって弾数制限されているが、マガジンチューブという装填数を増やす部品を購入したり、着剣装置も装備してM7バヨネットナイフを装着したりと独自にカスタマイズしている。
ちなみに銃火器の部品購入は個別で購入すれば問題にはならず、組み込めば違法になるのだ。
「日本で鉄砲持つのは駄目なんじゃないの?」
「ショットガンやライフル、空気銃は違法じゃないぞ。二十歳以上で犯罪歴がないなら誰でも持てる」
民間用である猟銃を軍用にカスタマイズしている時点で違法だけどね。
「食料を入れたとリュックを探すか、また集めなおすかの二択……迷うな」
前者はすぐに拠点に戻れるが見つかるかどうかは運次第で、後者は確実に食料が得られるが時間がかかってしまう。
「だったら、お兄ちゃんの辿った道を行けばいいよ。ルビー、お兄ちゃんの魔力を追跡して」
『はいは~い。ルビーちゃんにお任せあれ。それとグランドマスターの名前をお聞きしてよろしいでしょうか?』
「そういや、まだだったな。俺の名前は
『はい。グランドマスターがイリヤさんとアイリさんを無理やり強姦した映像はルビーちゃんメモリアルにバッチリ記録しましたから』
「あ、あぁ……うん」
「ルビー、いつもこんな感じだからあまり気にしないほうがいいよ」
「まあ、気を取り直して行こう」
襲われても対処できるようにイリヤとアイリの間に入って公園から出る。
来た道を戻る途中、化け物から襲われるも二人が対処して無事にリュックを見つけた。
「食料も手付かずで予備の弾も残ってる。これならすぐ帰れそうだ」
「良かったね、お兄ちゃん」
「拠点ってここから遠いのかしら?」
「ここからだと歩いて一時間だから暗くなる前には戻りたい」
今の時間は午後四時で夏だからまだ明るいが夜になれば化け物が徘徊するようになる。その前にはなるべく拠点に戻っておきたい。
「そうだ、二人はサーヴァントだと言うのは隠して」
「どうしてなの?」
「理由はあとで話すから今は黙って聞いてくれないか?」
「マスターが言うなら何か事情があるでしょう。わかったわ」
「うん、お兄ちゃんが言いたくないなら聞かない」
「ありがとう。それと二人は──」
そうして話をしながら化け物との交戦を避けて、拠点にしている大学にようやく帰還した。
「これ……バリケード?」
「化け物が出て来たからな。広く薄くつくるより、狭く強固にしたほうがいいだろ?」
一つの学生寮を囲って高く乱積みされた椅子やテーブル、その他の資材の上を登っていく。
寮の入り口でたむろっている二人の男子が俺を見つけて近寄る。
「お帰り、その二人はどうしたんだ?」
「化け物に襲われてたから助けたんだ。リーダーと話をしたい」
「わかった、リュックを寄越せ」
食料を詰め込んだリュックを渡すとひったくるように受け取って寮内へと入っていった。
「どうした?行くぞ」
「う、うん」
何か言いたそうにしているイリヤだが、今はリーダーに話をしないといけない。
廊下を歩いて寮長室の扉の前でノックをしてからドアを開けるとむせかえるような臭いに顔をしかめる。
寮を管理するということで綺麗に掃除されている部屋になっているが、床には服や下着が落ちていてリーダーが女子とヤっている。
「あっ、気持ち、いい♥️もっと奥まで突いてぇ♥️」
「はははっ、だったらお望み通り突っ込んでやるよ!」
「きたぁ♥️奥までグリグリされて、イクぅ♥️」
根元まで突っ込んで女子の秘部を何度もピストン運動をして中出し。ビクビクと身体が震える女子はコテンと力を抜いてアヘ顔を晒さした。
「戻ったか。食料は取ったんだろうな?」
「入り口にいる男子に渡した。あと、二人の親子を保護したから話をさせたい」
「あぁ、おい、さっさと出ろ」
「ふぁい……♥️」
セックスの余韻に浸りながら自分の服と下着を持ってフラフラと寮長室を出て行き、リーダーも下着と服を着てソファにドカッと座る。
「臭いは窓を開けて消しておくが、とりあえず自己紹介といこうか。俺は
「アイリーンと言います。この子はリヤです」
「ど、どうもリヤです。えっと……」
「お子様には刺激が強すぎたな。こんなおかしな状況になって女子も不安になってるからさ。あぁ、やってストレス解消させてんだよ」
経験の少ないイリヤには部屋に入っていきなり男女の交わりを目の当たりして顔を赤くするのも無理はない。あと、二人には偽名を名乗らせているのは理由があって今はまだ明かせない。
銀髪美人美少女親子を連れた俺に対して気に食わないのかアイリに話しかける。
「こいつとは一体どういう関係で?」
「ドイツから日本に旅行していまして、それで化け物に襲われたところを助けて貰いました」
「楽しい旅行なのにこんな事になって大変だったでしょう。ここは安全だからゆっくりしてくれ」
「はい、ありがとうございます」
「空いてる部屋があったはずなので案内します」
「いえ、彼にお願いしようかと」
意気揚々に案内しようとしたが俺を指名したことで顔が引きつきながらも頷いた。
「わかりました。そろそろ飯の時間になるので食堂で待ってます。おい」
イリヤとアイリを先に寮長室から退室させると胸ぐら掴んで鼻が触れそうなほど顔を近付ける。
「手をだすんじゃねぇぞ。あの銀髪の姉ちゃんは俺の物だからな」
「あぁ」
「誰のおかげで安全か、良く覚えておけ」
「あぁ」
「ほら、いけ」
掴んでいた手を離して肩を押して部屋から出ていく。
廊下を歩いて空いてる部屋を案内するというか、他の人が使っている部屋を無断で使用しているだけでここに無事に逃げ込んだ人たちが勝手に使っている。
俺は大学の寮で暮らしているので自分の部屋で寝ている。
二人が使う部屋は俺の隣でごちゃごちゃとした部屋だが寝泊まりするには問題はない。
「何かあったときは俺の部屋に来い」
「ねぇ、マスター。あの人は一体どういう人なの?」
「さっきここの寮を管理してると言ったが詳しく言うとあいつの親戚が管理してる寮だ」
リーダー──唯野について色々と教える。
親戚のコネで大学に入ってサークルで遊び呆けて単位をあまり取らず、進学するときもコネを使っていて卒業論文すら他人に頼むと言う絵に描いた駄目男。
「お兄ちゃんは卒業論文は何にしたの?」
「災害による被害と場所によっての比較。災害に遇ったときにどう行動すべきかについて論文。災害に遇ったときを想定したサバイバル生活をして体験談として書いてる」
今みたいに酷くはないが、サークル仲間の私有地にある山で様々な天候で一週間のサバイバル生活をしてそのときの肉体的、精神的な状態を詳しく書いてまとめた。
「さっき飯の時間だと言ったから食堂行こう」
猟銃を自分の部屋に置いて食堂に行く。
食堂は運良く寮の近くにいた人たちがイリヤとアイリを囲って質問して楽しそうな学生雰囲気を出していて和気あいあいと話をしている。
それを横目に飯を受けとるが──
「少ないんだが」
「二人増えたからな。だからお前の分を減らした」
「そうか」
納得はいかないが理解はして、テーブルに座って黙って食べて食事を終わらせて部屋に戻ろうとしたらリーダーが連絡事項を伝える。
「話しかけた人は知ってると思うがここに避難したアイリーンさんとリアちゃんだ。みんな、仲良くしてくれ」
「アイリーンです。しばらくお世話になります」
「リアです。よろしくお願いします」
二人が自己紹介するとパチパチと拍手をして歓迎してくれる。
「人が増えたことだから食料の減りもはやくなる。二ノ宮、明日も頼む」
「はぁ、ちょっと待てよ。今日は新しく取りに行ったんだ。それに前の分も残っているし、家庭菜園で野菜育てているからまだ持つはず。それに弾だって数少ないんだからバカスカ撃てる余裕なんてないんだよ」
「なら、弾を節約して行けばいい話だろ」
「それができるなら苦労しねぇよ!お前らだってわかるだろ!化け物がわんさかいる場所がどれだけ危険か──」
「駄々こねてないで自分がやれることをちゃんとやりなよ」
「唯野くんだって、みんなができそうな事をさせて、無理強いはさせてないじゃん」
リーダーは寮にいる人たち料理、備品管理、家庭菜園など自分が得意のことや専門知識を元にそれぞれの役割を与えている。
俺は猟銃を扱えるという理由で一番危険な外での物資調達でイリヤとアイリがいなかったら死んでいた。
「自分の仕事ができないならここから出ていってもらう。そう、決めただろ」
「ちっ……」
悪態つきながら舌打ちついて食堂を出る。
自分たちが危険な仕事をしていないから好き放題言いやがって。
部屋に戻って猟銃を分解して整備をしていると綺麗なのクリーニングしたあと念話で俺の部屋で話があると伝えると目の前に二人の姿が出てくる。
おそらく霊体化して壁をすり抜けて実体化したのだろう。
「マスター、話って?」
「さっき偽名にしろって言った理由を伝えてなかったからな。簡単に言えばサーヴァントとバレれば厄介なことに巻き込まれる」
「厄介なことってなに?お兄ちゃん?」
「あいつらがfate/を知っているかわからないが、もし知っているなら寮を出ていくを止めようとするし、下手をすればサーヴァントを奪おうと殺しにくる」
「少なくとも安全な拠点を出るメリットはないと思うけど」
「使い潰されるのはもうたくさんだ。近いうちにここから離れる。もし、行くなら自衛隊駐屯地か警察署、空港だな。そこならここよりも安全だし、自衛官や警察もいて弾だって補充できる」
遅くても一週間後には寮から出ていく方針で準備しよう。二人は俺のサーヴァントだからついて行くだろうし、無茶なことじゃなければちゃんと聞いてくれる。
「マスター、さっき唯野さんが寮について話をしたいから部屋に来てって言われて」
「イリヤ、霊体化してアイリについていけ。何かあったら念話で呼べ。ルビーも一応ついていけ」
『わかりました~』
姿を消したイリヤとルビーはアイリと一緒に部屋を出たのを確認してリュックに猟銃を整備する道具や残りの弾など旅に必要な物とここに置いていく物を選別していくとイリヤの慌てた声が念話から伝わる。
(お兄ちゃん、はやく来て!ママが腕を掴まれて大変なことに!)
(これはある意味チャンスです。急いでくださいね、グランドマスター。あぁ、あと鍵かけられてますから入るには壊す必要あります)
(わかった、霊体化のまま部屋を出て、扉の前にいろ)
メンテナンスしたばかりの猟銃と弾を持って部屋を出て寮長室の前には実体化したイリヤと髪の中に隠れたルビーがいて、扉に手をかけるとガチャガチャと回らない。
猟銃に弾を込めてスライドさせて装填して錠前を狙って撃つ。
バァン!
日本では生まれた人は一度は聞くかどうか分からない本物の銃声が寮の中で響きわたる。
寮内での発砲はさすがに他の同居者も自分の部屋から出ていき、寮長室の前へと集まっていくが無視して扉を蹴って入る。
「動くな!」
「マスター!」
寮長室にはいるとアイリが俺に抱き付く。突然のことで驚いて猟銃を挟むようになっていて危ないので、背中側に行かせるとイリヤが抱き付いてきた。
「ママ、大丈夫?」
「怖かったわ。いきなり腕を掴まれて」
「リーダー、どういうことだが、説明してくれないか?」
「ご、誤解だ!俺はアイリーンさんが外国の人だから話に興味を持ってしつこく聞いて、それで手を触っただけなんだ!」
外国から来た人と会うことはあるが会話をすることは滅多にないから興奮したんだと弁明する。
他の人たちも食堂で会話をしていてアイリとイリヤの生まれ土地はどんな場所なのか、何が有名なのかと色々聞いていたのでリーダーの言い分に納得している。
だが、俺には解る。今のは苦し紛れの言い訳にしか聞こえないことを、寮長室に招いたアイリになにをしようとしていたことも含めて。
念話でアイリとイリヤ、ルビーに話しかける。
(アイリ、俺に話を合わせろ。ルビー、イリヤと一緒に中にいたんだよな?)
(はいは~い。グランドマスターがやろうしてることルビーちゃんにはまるっとお見通しです)
(そいつは
(お任せあれ~)
(わかった、ママに酷いことしたんだから絶対に許さない)
「アイリーン、リーダーが言ったことは本当なのか」
「えぇ、かなり怖い顔で近付くように話しかけてきたから」
「そのことに関しては本当に悪かった。それと二ノ宮」
アイリを襲ったという誤解が解け(たつもりで)俺に話しかける。
「いきなり銃を撃って入るとはな。なんでこんな事をしたか説明が必要だな」
「開けように鍵かけてあったし、ノックしても反応なかったからぶっ壊した」
「だから、銃を使う必要があるのか?こっちは話をしていただけなのに殺されるかもしれなかった」
「それは悪かったな。今度は気を付けるよ」
慌てることなく、淡々も答える態度が気に入らないのか胸ぐらを掴んできた。
「お前、立場わかってる?生意気な態度とってるとどうなるか、わかってんのか?」
「わかってるさ、俺が外に出て物資を集める代わりにここに住まわれてもらってるくらい。ここのバリケードも俺が考えて材料集めて作ったし、安全な暮らしを提供してるだろ?」
世界が崩壊した初日。
俺はゼミを終えて寮に帰ろうとしたときに化け物に襲われかけたが運良く部屋に戻り、趣味のクレー射撃で使う猟銃を手に化け物たちと戦った。
裸同然の寮では格好の的で襲われないようにバリケードを設置したり、家庭菜園をしたりと自給自足ができるようにした。
「だが、寮内で銃を使うお前が持つのは危険すぎる。これからは俺が管理する」
(それはそれで困るな。イリヤ、出番だ)
(えぇ~もう少し粘ってくださいよ、グランドマスター)
茶々いれるルビーは無視。こっちは唯一の自衛手段を奪われるのは困る。
「あのっ!この人、嘘ついてます!私、聞いたんです!ヤらせなきゃ娘を先に無理やりヤるって言ってました!」
イリヤの大暴露に全員がリーダーを見る。
名前を呼ばれた本人は掴んでいた手を離していて余裕そうな態度から一変して顔面蒼白になっていて目を泳がせている。
「突然、部屋に来て助けてって言われて話を聞くとお母さんがレイプされそうだったから俺は猟銃を持って寮長室に行った」
「ち、違う!リアちゃん、からかうのは良くない」
「アイリ、本当はどうなんだ?ただ話をしていたのか?それとも襲われたのか?」
(アイリ、直ぐには答えるなよ。焦らしてリーダーの様子を
口閉じたままソワソワしたり、チラチラとイリヤやリーダーを見て長い沈黙をする。
沈黙をするとき思い当たることがある人はなにかと落ち着きがなかったりする。リーダーは落ち着きがなく冬でもないのに面白いほど顔を蒼白にしていてこれはもう黒と判断しても良い。
「ママ、大丈夫だよ。なにかあったらお兄ちゃんが守ってくれるから」
(よし、アイリ。顔を手で隠して震えた声で本当のことを言え)
俺の合図で手で顔を隠して寮長室で何があったのか話した。
「ご飯を食べて戻ろうとしたときに部屋に呼ばれたの。ヤらせてくれないなら住まわせられないと言われて。娘がただ一人の家族だから、だから私は……」
そこまでやれとは言ってないが迫真の演技が効いたようでリーダーに対する目が変わっていく。
このままだと寮内の秩序崩壊になりかねないと考えてとりあえず今は部屋に戻るよう言って各自、寮長室から離れていく。
錠前が壊れた寮長室の前にいるリーダーは怨念纏った目で睨んでいるが、冷めた目で返した。
「今、言えることは筋違い。俺を恨むのはナンセンスだ。二人とも行くぞ」
俺も自分の部屋へと戻る。イリヤ達だが、隣の部屋にいるのは危険と思って俺の部屋で寝ることになった。
「お兄ちゃんの匂いがする……」
「俺の部屋だしな」
「そういうことじゃないー」
枕に顔を埋めて深呼吸を何度も繰り返している。
遅くても一週間後に出ようとしたが予定を切り上げて明日決行することにした。
今までは安全な場所と衣食住を提供してくれる代わりに動いていたが、アイリにレイプしようとしたリーダー……唯野には義理を通す必要がなくなった。
「ねぇ、マスター」
「なんだ?」
「部屋に入ったらいきなりヤらせろ言われて腕を掴まれたときは怖かったわ」
「あのときのママは本当に嫌がってて私が止めようにも多分、無理だった」
『グランドマスターは寝盗りプレイの趣味はありますか?』
「んなもん、ねぇよ」
こんな話をしておそらく添い寝してほしいとかだろう。それくらいなら別に問題はなく、狭いが一緒に寝られるスペースはある。
「それでね、マスターお願いがあるの」
「はいはい。一緒に寝てほしいだろ?」
「ううん、抱いてほしいの。マスターと肌を重ねたら安心すると思うの」
「ほら、アイリ」
「マスター……」
甘えるような声で俺にすり寄って胸元を頬ずりするアイリの頭をなでていると羨ましそうな目で見ているイリヤに手招きして同じように頭を撫でる。親子揃ってふにゃふにゃした顔になっている。
「マスターの身体はガッシリしてるわ。鍛えているからなの?」
「サバイバル生活していたら自然と身に付いたんだよ」
「お兄ちゃんの裸みせてよ。公園のときはしっかり見てなかったから」
裸の一つくらい別に減るものじゃないから上着を脱いだ。
ボディービルダーのようなマッチョにはなっていないが上腕二頭筋はゴツゴツして太く、腹筋は六つに割れている。
そして背中には化け物に襲われたときの深い傷が残されていて見るに痛ましい。
「わぁ、すごい……ねぇ、あれ出来る?腕にぶらーんって」
立ち上がって右腕で握り拳をしてイリヤがぶら下がるとキャッキャッと楽しそうにはしゃいでいる。
「すごい、ママもやってみよう。これ楽しいよ」
「マスター、重かったら言ってよ」
左腕も握り拳をしてそっとぶら下がるアイリも子供のように、はしゃいでいる。
「面白かったね、ママ」
「でも、こうして見るとたくましい身体ね。こんな風に見せ付けられると……」
「うん、なんかこう……変な気分になるというか」
腕から離れた二人の目はまるで猛獣のようで、はぁはぁと荒い息をしている。
『ここで狼にならないと男が廃りますよ、グランドマスター。それとも羊になるのがお趣味なのです?』
俺が羊だと?冗談言うんじゃねぇ。
相手が二人だろうと返り討ちにしてやる。ベッドに寝転び両手を広げると待っていたかのように覆い被さった。
さてと、たっぷり可愛がってやるか。
次回はエロやります。