上半身裸になった俺に発情したイリヤとアイリはペタペタと胸板や腹筋をさわっている。
「お兄ちゃんは固くて、ママは柔らかい。やっぱり違うんだね」
「イリヤも同じよ。マスターは固くて、イリヤは柔らかいわ」
「俺からすれば、二人とも柔らかいけどな」
俺も二人のおっぱいを揉んでいてアイリは手には収まりきらないくらい豊かで指が食い込み、程よい弾力が伝わる。
イリヤはまだ発展途上中で手で包めるほどだが、ちゃんと膨らんでいて撫でるように触る。
「ふふっ、我慢しないで好きにしていいわよ」
「んっ、お兄ちゃんに触られるとすごいドキドキする」
「このまま楽しむのもいいが味気ないな。アイリ、イリヤ。私服から魔術礼装に変えろ」
俺の言葉にアイリもイリヤも光に包まれた一瞬で私服から魔術礼装に着替える。
端から見れば、コスプレした親子が一人の男部屋にてコスプレセックスをするようで、かなり興奮する。
「アイリ、下着を脱いで膝枕してイリヤは俺のチンポを舐めろ」
下着を外した天の衣は張り付くように生乳に乗っていてエロさが増している。
イリヤの魔法少女の格好はノースリーブと一体化したミニスカートにニーハイと二の腕まである手袋という、あざとさを上手く掴んでいて制作者であるルビーに感謝。
「マスター、どうかしら?落ち着く?」
「んっ、じゅる……じゅぽ、じゅぽ……」
太ももを乗せた頭を両手で包み込むアイリの滑らかな指は顔中を這うように撫でまわしていて、顔をあげると豊満な下乳がよく見えてぷっくりと膨らんだ先端が前掛けを押し上げる。
イリヤのほうを見ると俺の頬張りながら咥えていて顔を上下に動かして奉仕している。
「上手だ、イリヤ。根元を擦りながら吸い上げてくれ」
「んっ、んんっ……じゅる……」
射精を導くようにシコシコと手袋越しの手コキフェラが気持ち良すぎて腰が浮きそうになる。
「あぁ、出る……」
我慢できずに思い切り射精。放たれる白濁液をゴクゴクと飲み込んで出し切ったあと何度か往復しながら舌で舐め回して綺麗にしてから口から離した。
「ぷあっ、せーし、ごちそうさま。魔力も補充できてお兄ちゃんも気持ち良かったでしょう?」
「まだ終わりじゃないわよ?次は私」
今度はイリヤが膝枕をしてアイリが俺の腰を膝に乗せると柔らかい双丘が肉棒を包み込んでムニュリ♥️と左右から挟み込んだ。
「フカフカしてて柔らかいでしょう?次は唾液を垂らして……」
舌から唾液を落として肉棒を濡らすと塗りたくるようにムニュムニュと胸を掴んで動かしていく。
唾液は上質な潤滑液となって滑りが良く、たぷたぷとおっぱいが波打って揺れている。
「おっぱいでシコシコされて気持ち良いでしょう?唾液でニュルニュルしてて更に気持ち良さ倍増ね」
アイリも楽しむかのように上下に動かしながら快楽的刺激が肉棒から伝わる。ときおり左右から交互に扱いたり、小刻みに振動を与えていてビクビクと震えて気持ち良すぎて感じてしまう。
「ふふっ、マスターが我慢している顔が可愛い。あむっ……」
先っぽをチロチロと舐めていて、パイズリフェラで奉仕し始めた。手に収まりきらない乳房で強く挟み込んで押し付けて上下に扱いていく。
おっぱいで挟みながら舌での舐める奉仕がとても気持ち良くて、腰が浮かんでしまう。
「また、出そうなの?仕方ないわね。ほら、遠慮しないでたくさん出して」
「くっ、うぅ……!」
ギュウゥゥゥ……と挟み込まれながら根元まですっぽり口で咥えられると、二度目にかかわらず同じくらいの量を吐き出した。口に咥えられた肉棒からドロリとした白濁液が大量に注がれているも一滴も溢さずに飲み込んだ。
「ごくっ……濃いのが出たわね。次はこっちに注いでもらおうかしら」
挟んでいた柔らかいおっぱいが離れていき、寂しく感じているとスカートの端を摘まんで上げて秘部を見せつける。
秘部はテラテラと糸を引いていてポタポタと愛液が落ちてかかる肉棒に手を添えてゆっくりと挿入した。
「んんっ、はぁ……おっきい」
肉棒から伝わるのは背中がゾワゾワするような快楽。
狭いのに広がる。肉棒の形に柔らかく浸透して、温かい愛液が絡み付く。
腰に手を添えて少しずつ上下に動いていて愛液が良質なローションとなってヌプヌプと淫らな水音を出し、タプンタプンと揺れる大きな乳房を眺める。
「あっ、はぁ……はぁん♥️マスターのおっきいのがズブズブ出たり入ったりして……気持ちいいっ♥️」
アイリの動きが積極的になり激しいピストンを繰り返したり、円を描くように腰を振ったりと膣内を締め付けてくる。
「あっ、だめぇ♥️マスターのおちんちんでイクッ♥️イっちゃう♥️」
「俺も限界だ……しっかりと受けとれ……!」
「あっ、イク、イクぅぅぅうぅ♥️」
最後の一突きが最奥まで打ち付けて子宮に目掛けて精を吐き出す。
ドクンドクンと脈打つ肉棒を膣が圧力をかけてキュウキュウと締め付けていて一滴残らずアイリに注がれる。
全身で味わう快楽に脱力して身体を預けて豊かな乳房が俺の胸板にフニュンと柔らかくつぶれた。
「いいぞ、アイリ。自分から動いてくれたから気持ち良かった」
「私もマスターの精液が満たされて……んんっ♥️軽くイっちゃった」
「私もお兄ちゃんと一緒に気持ち良くなりたい」
ブルルッと震わせて中出しや余韻に浸るアイリとその端で頬膨らまして仏頂面のイリヤが交代するよう急かして俺から離れて膣内から肉棒を解放する。
「今度はイリヤの番だよ。ママに負けないんだから」
俺の肉棒を掴んで自身の秘部に擦り付けて慣らしてから腰を降ろす。
侵入していく肉棒は小学生の膣内には狭くギュウ……と締め付けるようで、力強く扱かれているようだ。
「お兄ちゃんのすごい大きい……♥️」
ゆっくりと腰を振り上げたり下げたりして、徐々にペースを上げてズブズブと卑猥なピストン運動をしている。
「あっ♥️おにい、ちゃん♥️私の、おまんこ気持ち良くできてる♥️」
「あぁ……アイリと良い勝負だ。そのまま負けじと頑張れ」
「うん、あっ♥️はぁ、んんっ♥️」
アイリの見よう見まねで円を描くように時計周りで腰を振り回して刺激してくる。
「えへへ~お兄ちゃんのおちんちんすごい♥️んんっ、こんな大きいのが」
「そろそろヤバイ……」
「いいっ、よぉ♥️イリヤのあんっ♥️小学生おまんこにいいっ♥️たくさん出してください♥️」
「くっ、おぉぉぉぉ……」
「あっ、あぁぁぁ……♥️きたぁ♥️お兄ちゃんの赤ちゃんのもとぉ♥️」
イリヤのおねだりに限界がきたのか絶頂して射精。
注がれる白濁液がなみなみに出されていく夢心地に口を開けてだらだらと涎をたらしてビクビクと痙攣する。
根元までピッチリと吸い付く肉棒を抜くと秘裂からドロリとした精液が落ちていく。
「はぁ……出しまくったからスッキリした」
「まだまだこれからよ?」
「そうだよ。まだ一回しか中出ししてないもん」
いや、待て。性欲旺盛な俺でも五回ほどが限界だからそれ以上求められても無理。
寮を出ていって新天地に向かって歩くから明日に備えようと説得しようとしたら
「う、動かない」
「ごめんなさい、マスター。でも、一回だけだと物足りないの」
「えっ、ちょっと……!」
「お、お兄ちゃん。あっ♥️」
身体が勝手にイリヤのお尻を撫でまわしていて人差し指が秘部を引っかくように弄くりまわしている。
目をこらすと糸のような物が見えてそれがアイリの手に繋がっている。
「ママ……んんっ♥️お兄ちゃんになにをしたの?」
「ちょっとした魔法よ。イリヤにも教えてあげるわ。さあ、マスター。後ろからイリヤを可愛がってあげて」
「アイリ、待て。もう俺は……くっ、イリヤのが
「あっ、はぁ♥️おっきいのまたきたぁ♥️」
固さを取り戻してカクカクとへっぴり腰で出たり入ったりを繰り返していく。
「ああぁっ♥️おにぃ、ちゃん♥️」
「ごめんっ、イリヤ。無理やりな感じでこんな……」
「ううん、いいの♥️私も物足りなかったから許してあげる♥️だからいっぱい突いてぇ♥️」
どれだけ健気な子なんだ。実のお母さんの操り人形にされた俺に犯されているのに嬉しそうにして気持ちよさそうな声を出している。
「イリヤ……イリヤ!」
「もっと突いてぇ♥️もっと突いてぇ♥️」
思考がとけてしまいそうな気持ちよさにアイリに操られているにも関わらず、自分の意思で動かしていた。
四つん這いになってバックで犯されているイリヤは髪を乱しながら快楽の海へと溺れていく。
「出すぞ、イリヤ……また」
「だしてぇ♥️おにちゃんの赤ちゃんの素をイリヤのおまんこにぃ♥️」
「がっ、ぐうっ……」
「はっ、はぁぁぁああぁぁん♥️」
痺れそうな感覚に膣内に思い切り射精をする。
チカチカとした目眩がしてイリヤに倒れこむように力が抜けて視界が見えなくなる。
◇
盛っていた劣情を出し切って眠ったからか起きたときの気分はスッキリ爽快……という訳にはいかなかった。
(アイリに縛られてヤるのはちょっと勘弁してほしい)
最後のアレは不味かった。
自由を奪われて身体が勝手に動かされるのは、まるでマリオネットみたいだった。
というか下半身がスースーするな。
「おはよう、お兄ちゃん。後ろから急に抱き付くからビックリしたよ」
「もう、寝るならおやすみって言わないとだめでしょう?」
足元にはイリヤとアイリがいてズボンは履いてなく素っ裸であり、天までそそり立つ肉棒はアイリのたわわなおっぱいにサンドされていて腕で圧迫されるとビクンと震える。
「これって朝立ちって言うのよね?男の人は朝起きるとココも一緒に大きくなる生理現象だと聞いたわ」
柔らかくて張りのある肌が吸い付くように上下に扱いて寝起きなのに反応してしまう。
「アイリ、寮を出ていくからパイズリだけにしてほしい。休憩できる場所を見つけたら好きなだけシていいから」
「今回だけよ?本当は
不満げながらも腕から手に変えて本格的に絞り取ろうと激しく擦り合わせていく。
肉棒から先走りが出てきて円滑液となってぱちゅん、ぱちゅんと水音を出して柔らかくもきつい乳房の執拗な快楽責めになす術なく、身を委ねるしかない。
「でるっ……」
飛び出すようにあふれる精液がアイリのおっぱいを白くドロドロに汚していく。
「今はこれくらいにしておくわ。あとでしっかり供給してもらうからね」
吐き出された精液を舐め取って綺麗して魔術礼装から私服に着替えた。身支度と必要な物だけをリュックに入れて部屋を出る。
住んでいた部屋とお別れするのはいささか寂しい気持ちもあるが今年で卒業だし、早めの引っ越しだと思えばいい。
朝ということで食堂には何名かいて、唯野がいたのを確認して一応ながら管理人ということで声をかける。
「この寮を出ることにした。世話になった。あと、この二人も連れていく」
「はっ?」
出ていくという言葉に数秒硬直して意味を理解したのか慌てて肩を掴んだ。
「ま、まて。なんで出るんだよ?」
「自分の仕事をこなせない奴は出て行けと言っただろ。だから出るんだ」
「そ、それならアイリーンさんとリアちゃんは関係ないだろ」
「残念ながらこの二人は俺のサーヴァントだ」
「サーヴァント?」
聞いたことのない単語に首を傾げる唯野はどうやら知らないようだった。
知っていたらいたで無理やり奪おうとするなら猟銃を突きつけて脅すし、イリヤもアイリも返り討ちするだろう。
「言い換えるなら従者や部下のような存在で、俺が散々苦労して戦っている化け物を簡単に倒すことができる。アイリ、イリヤ。魔術礼装に変えろ」
いま着ている服が輝いて私服から礼装へと着替えた。
アイリは神秘に満ちた神々しい格好で、イリヤは朝の日曜日に放送する女の子が好きなアニメの格好になる。
「話を戻そう。俺は今まで待遇に不満だったが安全な衣食住のために仕方なく従っていた。だが、お前がアイリを無理やりヤろうとしたからこんな場所に居たくなくなった」
掴んでいた手を離して寮の出入りに行こうとしたが出ていかせないようにとおせんぼする。
「ま、待ってくれ。二ノ宮がいなくなったら誰がこの寮を守るんだよ」
「心配するな。アイリが結界を張って化け物が来ないようにはする」
「そ、それなら食べ物は誰が持ってくるんだ」
「野菜を育ててるだろ。それを食べればいいじゃないか」
「な、なら銃を置いてけよ。それさえあれば──」
「はっ?嫌に決まってるだろ。これは俺の私物だし、やるはずないだろ」
猟銃を購入するためにバイトをしていて自分のお金で買って手にしたときの感動と興奮は今も覚えている。
「食料には手はつけてないから安心しろ。じゃあな」
「待て、まだ話は終わってない」
横にすり抜けて出入り口に行こうとするも阻もうとしていて銃床で腹部を殴りつけて痛みにうずくまり、弾薬を装填してフォアエンドを往復させ、銃口を天井に向けて引き金を引いた。
銃声で周りは悲鳴をあげたり、頭を押さえてしゃがんだりと怯えている。
シャコンと軽快な排筴音に撃ち終わった弾は床へと転がり、銃身の先端に装着した銃剣を唯野に向けた。
「邪魔するなら容赦しない」
「ひぃ……」
腰を抜かしてガクガクと震えていて、俺はイリヤとアイリを連れて寮の出入り口の扉へと手を伸ばした。
「唯野。もし、俺の前に姿を現したときは躊躇いもなく引き金をひくからな」
ドアノブを回して扉を開けて今まで住んでいた寮を後にする。
ここから何処か安全な場所を探そうと足を進めるが、その前に先ほど約束したように寮周りに結界を張ってから大学を離れる。
「地図から確認して一番近いのは自衛隊駐屯地かな」
「ここから歩いて何日かかるかしらね?」
「そうだな……途中でホームセンター寄ってキャンプ用品や食材集めをするから最短で三日か?」
車なら三十分ともかからないが、こんな状況だ。
道路や建物もボロボロで回り道をしないといけないし、暴徒との遭遇もあり得る。
「考えてもしょうがない。今は前に進もう」
そうだ。
ここで足を止めていては何も始まらない。
行動しなければ何も起きない。
求める物の為にやらなれば手にすることは出来ない。
「たとえ一週間だろうと一年だろうと足を止めなければ、目的地にたどり着くはず」
だから今は新天地に向けて行こう。
人を操ってセックスするって面白いなと考えてやってみました。