ティアマトちゃんと爛れた生活 作:アリアリアリ
「あり? メール」
ジュポジュポ♥
「……学校側の都合により1週間休校? 何があったんだ?」
ジュポジュポ♥
職員とか特に変な様子は無かったし、風邪が流行ってる訳では無い……。
ジュポジュポジュポジュポ♥
何かあったのか?
上層部で不祥事起こしたとか。
「レロォ♥」
今復活したティアマトに、物足りないからフェラしてもらってる時にケータイのメールが受信したのだ。
学校休みになるらしい。
ティアマトの性技が最初の頃より上がってるのが分かる。
「いいよ、携帯やってて」
「怒らないのか?」
「全然?」
そうなの? じゃあお言葉に甘えまして。
ティアマトの口捌きが良くなる。
「どう? 元旦那のチンポとどっちがいい?」
「こっち!」
本当に即答だな。
どれだけ粗チンだったんだアスプーは。
「え〜? いい所は?」
「おちんちん小さくて咥えやすいし、精液も薄かったから飲みやすかった所」ジュポジュポ
短小だから顎に負担がかからないんだな。
ティアマトの口に思いやりがあるな。嫉妬しちゃう。
「でも、少し亀頭を虐めたらすぐ射精するの。それで回復するまで時間かかるからやってられない」
やっぱ膣に数回差し入れただけで暴発するチンポだからな〜。我慢が出来ない悪い肉棒だ。
互いに気持ちよく慣れないとセックスじゃない。
「ティアマト、それは旦那のオナニーだ」
「?」
「自分だけ気持ちよくなるなんて……そんなのセックスじゃあない。ただのオナニーだよそんなの」
「オナニー………」
可哀想だよ。女を悦ばせる事が出来ないのは最低だよ。
「元旦那のはただの棒、チンポじゃない」
「そ、そうなの?」
まさか信じるとは思ってなかった。
経験少ないと騙されるのな。
「セックスして分からなかったのか? 幸せだと感じたら本当のセックスだ」
「おおっ……」
この前まで童貞だった俺が何言ってるんだろう。
だけどティアマトちゃんが満足して悦んでくれればいい。
すると、ティアマトはフェラを止めて、俺に跨ってきた。
「私もマスターを幸せにしたい」
「俺も」
「んあっ♥」ズチュ
騎乗位でそのまま挿入してきた。
そのまま上下運動を連続して行っていく。たまに左右に運動したり、回してみたりを不規則に行っていく。
どこでこの技術を覚えてきたのかと聞きたいが、凄い快感がある。
いきなり強く上下運動をされると射精感が漏れ出てきた。
少し声が出そうになったのは秘密だ。
「どう♥ 気持ちいい!?♥」パンパンバン
「気持ちいい! 続けて!」
やばい、凄い気持ちいい。
ずっとこうしていたい。
「んあん!!♥♥♥」
騎乗位の時にこっちも突いてやる。
一瞬ティアマトの顔がアヘ顔になった。
「んほっ!!♥ あはぁあん!♥ きゃぁん♥♥!」
おっ、すげぇ。快楽に落ちた顔をしているぞ。
Prrrrrrrrrrrrrr
あ? なんだよこんな時に。
空気読んでくれ頼むから。
「いいよ!♥ 出て♥ 私♥♥♥ 動いてるから♥!!」パンパン!
1回電話しながらセックスとかしてみたかったんだ。
んで? 誰だろうか?
「虎太郎か、なんの用だろう?」
井坂虎太郎。俺の小学校からの友人である。
学力の違いで高校から別になったが、その後も親交がある人間だ。
サッカー部に所属し、この前全国大会優勝したMFである。
「もしもし? 虎太郎?」
『よう! 正宗!』
「何かあったか?」
『今度どっかに遊びに行かねえ?』
「いいぜ?」
『遊園地とかでいいか?』
『あっん!♥』
「うん?」
今電話の中から喘ぎ声聞こえなかったか?
まさかお前もセックス中に電話してんのか?
『ああ、スマン。彼女をマッサージしてたんでな』
「そうか彼女思いだな」
『んはああああん!!♥♥♥』
「凝ってるのか?」
『ああ、疲れてるらしい。だからじっくりやってやんないとな』
いやいや明らかにマッサージじゃないでしょ。
普通、携帯持ちながらマッサージ行う?
「そうだなじっくりやってやれ」
『だな。長時間やってやるさ』
「空いてる日を教えてくれ。その後日時と場所を連絡する」
『んほぉ♥』
『オッケー、スケジュール確認して連絡する』
「それじゃごゆっくり」ガチャ
それにしても彼女の声はどっかで聞いた事あるような声だったな。
誰だっけな?
「どう? 気持ちいい♥?」
「気持ちいい」
ティアマトちゃんが乳首を舐めてくれる。
やっぱ俺は吸い付くのも吸われるのも好きだ。
「これはどう?♥」
騎乗位だが上下運動はせずに、前後に動く。その時の腰の動きが滑らかで艶めかしく、目を奪われてしまった。
まるで馬に乗っているようだ。
それに伴い、チンポの硬さが増した。
その状態を保つようにお願いする。
Prrrrrrrrrrrrr
あ? 次は誰だぁ!?
今本当にいい所だろ! 空気読んでくれ。
「マスター♥ 出ていいよ♥」パンパンパン
「えっと………亜希子か」
草鹿亜希子。虎太郎と同じく小学校からの馴染みだ。
コイツもまた学力の違いで高校から別になった。
お前ら狙ってやってんの?
まあいい出るか。
『おひさ〜正mんはん♥!』
「………」
寝取られモノで、恋人が電話してる時に意地悪することあるよね。
大体そんな感じだろうか?
『あ!♥』
「何かあったのか?」
『な、何でもない♥ 声聞きたかっただけで♥』
どうせそういうプレイだろ。
「そう言えば虎太郎と遊ぶ約束してさ、良かったら行かない?」
『いいね♥ その日を後で教えて♥』
「LINEで送っておく。ごゆっくり」ガチャ
全くコイツらと来たら盛ってやがる。
ティアマトちゃんを見ろ。
「…………♥♥♥」パンパンパンパン
声を出すのを我慢している。
まあ少し迷惑かかるだろうから黙ってるんだな。
偉い偉い。忠犬の様だ。
なーでなで。
「よし、声出していいぞ」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥!!」
貯めてた分だけ快楽が出たのか。
夜通し溜め込んでいたらどんな声を出すのだろうか。
気分が乗ったらやってみよう。
そうだ。虎太郎と亜希子と一緒だから他の2人も声掛けておこう。
まず最初は美咲か。
佐島美咲。同じく小学校の馴染みだ。
Prrrrrrrrrrrrr
Prrrrrrrrrrrrr
Prrrrrrrrrrrrrr
あれ? 出ない?
また今度かけてみるか。
次だ次。京介行こう。
夏野京介。以下同文。
Prrrrrrrrrrrrr
『よ、よう正宗』
「おひさ。元気か?」
『元気ぃ♥!!?』
? 何か様子が変だな。
「今度他の奴らと遊園地行こうと思ったんだけどどうだ?」
『ああ……久しぶりに集まるなぁぁん♥♥♥!!』
あ、コレは電話してる時に犯されてるやつだ。
京介のやつは尻にひかれてると思う。少しやらしい音がグチュグチュ聞こえる。
「何かあったのか?」
『ああマッサージ中だったんだ………』
「それは悪い事したか。マッサージしてる人間にもっとやってくれと言ってくれ」
『待ってスピーカー状態なんだけどんほぉぉおおおおおお♥♥♥』
全く………犯されてるのに声を出すのか?
ティアマトちゃんは声を出てないぞ。
「……取り敢えず、空いてる日教えてくれ。後で日時と場所を教える」
『んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおぉ♥♥♥』
「ごゆっくり」ガチャ
全く、皆仲が良くて羨ましいよ。
これが青春なのかな?
「終わった♥♥♥?」
今さっきから騎乗位を上下前後左右をした後、背面騎乗位になっていた。
沢山動いたんだし、こっちが動くか。
「前向いて、それで首辺りに抱きついて」
「うん」
それで俺は体を起こす。
お尻を抱えて立ち上がる。
駅弁スタイルだ!
「ん♥ ん♥ ん♥」
まずは上下運動をする。焦らしプレイでまだ強くしない。
顔同士が近づく。だが俺はキスをしない。
見つめ合う事もそれはそれで興奮するからだ。
「ほら強くするぞ」
「きゃあああん♥♥♥!!」
ついに前後に強くピストンする。
顔が幸せそうになってきた。
あ、ティアマトが足を絡めてガッチリホールドする。
そんなにザーメンが欲しいのか淫乱が。
「んはああああああ♥♥!」
幸せそうだな。
こっちも幸せになりそう。
「…………♥♥♥」
えっと欲情した赤い顔で、口を軽く尖らせてきた。
いつものディープキスとは違うな。その時は口を開けて舌を軽く出してくるのに。
キスでいいんだよな。軽くしてやる。
「んむ」
「♥♥♥」
軽いキス。でも何か幸せな気分だ。
何かが満たされるような感じだな。
幸福感と射精感が同時に出てくる。
チンポが膨らみ、決壊寸前。
「「♥♥♥」」
射精するというのに唇同士くっついたままである。
そして、
「♥♥♥♥」
放たれた。
白い花火が。ティアマトの子宮に。
ティアマトは幸せな顔。
俺はその顔と射精で恍惚に浸っていた。
「「♥♥♥」」
まだキスをしたまま抱き合ってるのである。足は床に着いたが。
でも離れたくない。
チラチラ顔見ても穏やかなでクールな顔をしたままだ。
俺はもう少しこのままでいよう。
この状態が一時間程続くのだった。
エタってないです。