※この作品はR-18です。

ティアマトちゃんと爛れた生活   作:アリアリアリ

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俺はまだ戦える………


電話しながら

「あり? メール」

 

ジュポジュポ♥

 

「……学校側の都合により1週間休校? 何があったんだ?」

 

ジュポジュポ♥

 

職員とか特に変な様子は無かったし、風邪が流行ってる訳では無い……。

 

ジュポジュポジュポジュポ♥

 

何かあったのか?

上層部で不祥事起こしたとか。

 

「レロォ♥」

 

今復活したティアマトに、物足りないからフェラしてもらってる時にケータイのメールが受信したのだ。

学校休みになるらしい。

 

ティアマトの性技が最初の頃より上がってるのが分かる。

 

「いいよ、携帯やってて」

「怒らないのか?」

「全然?」

 

そうなの? じゃあお言葉に甘えまして。

ティアマトの口捌きが良くなる。

 

「どう? 元旦那のチンポとどっちがいい?」

「こっち!」

 

本当に即答だな。

どれだけ粗チンだったんだアスプーは。

 

「え〜? いい所は?」

「おちんちん小さくて咥えやすいし、精液も薄かったから飲みやすかった所」ジュポジュポ

 

短小だから顎に負担がかからないんだな。

ティアマトの口に思いやりがあるな。嫉妬しちゃう。

 

「でも、少し亀頭を虐めたらすぐ射精するの。それで回復するまで時間かかるからやってられない」

 

やっぱ膣に数回差し入れただけで暴発するチンポだからな〜。我慢が出来ない悪い肉棒だ。

 

互いに気持ちよく慣れないとセックスじゃない。

 

「ティアマト、それは旦那のオナニーだ」

「?」

「自分だけ気持ちよくなるなんて……そんなのセックスじゃあない。ただのオナニーだよそんなの」

「オナニー………」

 

可哀想だよ。女を悦ばせる事が出来ないのは最低だよ。

 

「元旦那のはただの棒、チンポじゃない」

「そ、そうなの?」

 

まさか信じるとは思ってなかった。

経験少ないと騙されるのな。

 

「セックスして分からなかったのか? 幸せだと感じたら本当のセックスだ」

「おおっ……」

 

この前まで童貞だった俺が何言ってるんだろう。

だけどティアマトちゃんが満足して悦んでくれればいい。

 

すると、ティアマトはフェラを止めて、俺に跨ってきた。

 

「私もマスターを幸せにしたい」

「俺も」

「んあっ♥」ズチュ

 

騎乗位でそのまま挿入してきた。

そのまま上下運動を連続して行っていく。たまに左右に運動したり、回してみたりを不規則に行っていく。

 

どこでこの技術を覚えてきたのかと聞きたいが、凄い快感がある。

いきなり強く上下運動をされると射精感が漏れ出てきた。

少し声が出そうになったのは秘密だ。

 

「どう♥ 気持ちいい!?♥」パンパンバン

「気持ちいい! 続けて!」

 

やばい、凄い気持ちいい。

ずっとこうしていたい。

 

「んあん!!♥♥♥」

 

騎乗位の時にこっちも突いてやる。

一瞬ティアマトの顔がアヘ顔になった。

 

「んほっ!!♥ あはぁあん!♥ きゃぁん♥♥!」

 

おっ、すげぇ。快楽に落ちた顔をしているぞ。

 

Prrrrrrrrrrrrrr

 

あ? なんだよこんな時に。

空気読んでくれ頼むから。

 

「いいよ!♥ 出て♥ 私♥♥♥ 動いてるから♥!!」パンパン!

 

1回電話しながらセックスとかしてみたかったんだ。

んで? 誰だろうか?

 

「虎太郎か、なんの用だろう?」

 

井坂虎太郎。俺の小学校からの友人である。

学力の違いで高校から別になったが、その後も親交がある人間だ。

サッカー部に所属し、この前全国大会優勝したMFである。

 

「もしもし? 虎太郎?」

『よう! 正宗!』

「何かあったか?」

『今度どっかに遊びに行かねえ?』

「いいぜ?」

『遊園地とかでいいか?』

『あっん!♥』

「うん?」

 

今電話の中から喘ぎ声聞こえなかったか?

まさかお前もセックス中に電話してんのか?

 

『ああ、スマン。彼女をマッサージしてたんでな』

「そうか彼女思いだな」

『んはああああん!!♥♥♥』

「凝ってるのか?」

『ああ、疲れてるらしい。だからじっくりやってやんないとな』

 

いやいや明らかにマッサージじゃないでしょ。

普通、携帯持ちながらマッサージ行う?

 

「そうだなじっくりやってやれ」

『だな。長時間やってやるさ』

「空いてる日を教えてくれ。その後日時と場所を連絡する」

『んほぉ♥』

『オッケー、スケジュール確認して連絡する』

「それじゃごゆっくり」ガチャ

 

それにしても彼女の声はどっかで聞いた事あるような声だったな。

誰だっけな?

 

「どう? 気持ちいい♥?」

「気持ちいい」

 

ティアマトちゃんが乳首を舐めてくれる。

やっぱ俺は吸い付くのも吸われるのも好きだ。

 

「これはどう?♥」

 

騎乗位だが上下運動はせずに、前後に動く。その時の腰の動きが滑らかで艶めかしく、目を奪われてしまった。

まるで馬に乗っているようだ。

 

それに伴い、チンポの硬さが増した。

その状態を保つようにお願いする。

 

Prrrrrrrrrrrrr

 

あ? 次は誰だぁ!?

今本当にいい所だろ! 空気読んでくれ。

 

「マスター♥ 出ていいよ♥」パンパンパン

「えっと………亜希子か」

 

草鹿亜希子。虎太郎と同じく小学校からの馴染みだ。

コイツもまた学力の違いで高校から別になった。

 

お前ら狙ってやってんの?

まあいい出るか。

 

『おひさ〜正mんはん♥!』

「………」

 

寝取られモノで、恋人が電話してる時に意地悪することあるよね。

大体そんな感じだろうか?

 

『あ!♥』

「何かあったのか?」

『な、何でもない♥ 声聞きたかっただけで♥』

 

どうせそういうプレイだろ。

 

「そう言えば虎太郎と遊ぶ約束してさ、良かったら行かない?」

『いいね♥ その日を後で教えて♥』

「LINEで送っておく。ごゆっくり」ガチャ

 

全くコイツらと来たら盛ってやがる。

ティアマトちゃんを見ろ。

 

「…………♥♥♥」パンパンパンパン

 

声を出すのを我慢している。

まあ少し迷惑かかるだろうから黙ってるんだな。

 

偉い偉い。忠犬の様だ。

なーでなで。

 

「よし、声出していいぞ」

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥!!」

 

貯めてた分だけ快楽が出たのか。

夜通し溜め込んでいたらどんな声を出すのだろうか。

 

気分が乗ったらやってみよう。

 

そうだ。虎太郎と亜希子と一緒だから他の2人も声掛けておこう。

 

まず最初は美咲か。

佐島美咲。同じく小学校の馴染みだ。

 

Prrrrrrrrrrrrr

 

Prrrrrrrrrrrrr

 

Prrrrrrrrrrrrrr

 

あれ? 出ない?

また今度かけてみるか。

 

次だ次。京介行こう。

夏野京介。以下同文。

 

Prrrrrrrrrrrrr

 

『よ、よう正宗』

「おひさ。元気か?」

『元気ぃ♥!!?』

 

? 何か様子が変だな。

 

「今度他の奴らと遊園地行こうと思ったんだけどどうだ?」

『ああ……久しぶりに集まるなぁぁん♥♥♥!!』

 

あ、コレは電話してる時に犯されてるやつだ。

京介のやつは尻にひかれてると思う。少しやらしい音がグチュグチュ聞こえる。

 

「何かあったのか?」

『ああマッサージ中だったんだ………』

「それは悪い事したか。マッサージしてる人間にもっとやってくれと言ってくれ」

『待ってスピーカー状態なんだけどんほぉぉおおおおおお♥♥♥』

 

全く………犯されてるのに声を出すのか?

ティアマトちゃんは声を出てないぞ。

 

「……取り敢えず、空いてる日教えてくれ。後で日時と場所を教える」

『んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおぉ♥♥♥』

「ごゆっくり」ガチャ

 

全く、皆仲が良くて羨ましいよ。

これが青春なのかな?

 

「終わった♥♥♥?」

 

今さっきから騎乗位を上下前後左右をした後、背面騎乗位になっていた。

沢山動いたんだし、こっちが動くか。

 

「前向いて、それで首辺りに抱きついて」

「うん」

 

それで俺は体を起こす。

お尻を抱えて立ち上がる。

 

駅弁スタイルだ!

 

「ん♥ ん♥ ん♥」

 

まずは上下運動をする。焦らしプレイでまだ強くしない。

 

顔同士が近づく。だが俺はキスをしない。

見つめ合う事もそれはそれで興奮するからだ。

 

「ほら強くするぞ」

「きゃあああん♥♥♥!!」

 

ついに前後に強くピストンする。

顔が幸せそうになってきた。

 

あ、ティアマトが足を絡めてガッチリホールドする。

そんなにザーメンが欲しいのか淫乱が。

 

「んはああああああ♥♥!」

 

幸せそうだな。

こっちも幸せになりそう。

 

「…………♥♥♥」

 

えっと欲情した赤い顔で、口を軽く尖らせてきた。

いつものディープキスとは違うな。その時は口を開けて舌を軽く出してくるのに。

 

キスでいいんだよな。軽くしてやる。

 

「んむ」

「♥♥♥」

 

軽いキス。でも何か幸せな気分だ。

何かが満たされるような感じだな。

 

幸福感と射精感が同時に出てくる。

チンポが膨らみ、決壊寸前。

 

「「♥♥♥」」

 

射精するというのに唇同士くっついたままである。

そして、

 

「♥♥♥♥」

 

放たれた。

白い花火が。ティアマトの子宮に。

 

ティアマトは幸せな顔。

俺はその顔と射精で恍惚に浸っていた。

 

「「♥♥♥」」

 

まだキスをしたまま抱き合ってるのである。足は床に着いたが。

でも離れたくない。

 

チラチラ顔見ても穏やかなでクールな顔をしたままだ。

俺はもう少しこのままでいよう。

 

 

この状態が一時間程続くのだった。




エタってないです。
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