※この作品はR-18です。

ティアマトちゃんと爛れた生活   作:アリアリアリ

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寝取り調教 前編

 ふぅ、満腹。

 あのレストランの味も良かったし満足なり。

 

 次はフレンチでも行こうかね? 

 それとも高級和食ってのもいい。

 

 高級路線のラーメンや丼物もいいかも。

 カレー、ピザ、そばの高級なのもあるとか。

 回らない寿司もいいかもな。

 

 色々時代があったので沢山の文化に関わらせてみたい。

 どんな反応をするか楽しみなのだ。

 

「それにしても相談って……珍しいんじゃないか?」

「ま、まあね。虎太郎や美保じゃしにくくてさ」

 

 結構頼りになるとは思うんだけど。

 何故に俺? 

 

 それともティアマトの力を借りたいとか? 

 

「はい! ここが今の私の家!」

「ビルじゃん」

 

 コイツ家とか取っかえ引っ変えしてたからな。

 特に驚きはない。

 

「大きいね」

「ちなみに最上階の方に家があるよ。多少広いしドリンクバーとかもあるし楽しみにしてて」

 

 普通家にドリンクバーあるのか? 

 すっげ〜羨ましい。

 

「内装とか凄いから楽しみにしてて!」

 

 流石はKUSAKAのご令嬢だな。

 コイツの両親は服飾デザイナーで、会社を立ち上げ色々斬新だったりシンプルだったりしたデザインで世界的に有名になった。

 その才能を亜希子も継いでおり、自分のデザインでブランドを出している。ファンも多い。

 巷じゃ超高校級のデザイナーとか呼ばれているとか。

 

 他の三人も同等の才能を持っている。

 

「それと、政宗の事も聞きたいな〜」

「…………なんで?」

「色々耳に入ってくるんだよね」

「…………」

 

 クッソ正体バレてるのか? 

 あんま知られたくないなうん。

 

「とりあえず入ろうか。直通のエレベーターあるし」

「…………」

 

 家に直通のエレベーターがあるのなんてどれだけあるだろうか。

 セレブ。

 

 

 

 ★

 

 

 

「おー広い」

 

 最上階にある亜希子の部屋に着いた。

 本人の言う通り内装とか素晴らしい。

 

 どっかの豪華な別荘って感じだ。

 ここで暮らすのも悪くないかもしれない。

 

「ドリンクバーいい?」

「どうぞどうぞ! じゃんじゃん飲んで」

 

 コーラやメロンソーダ、お茶等てんこ盛りだ。

 ん? コーヒーの所もあるのか。後で飲もう。

 

「あ」

 

 これ、小さめだけどソフトクリームの業務用のやつじゃないか。

 いいなぁ。ソフトクリーム。

 

 あ、ティアマトがメロンソーダの中にソフトクリーム入れてやがる! 

 クソッタレ、俺にもやらして! 

 

「美味い」ムシャムシャ

「同感」ムシャムシャ

 

 今度漫喫でも行こうかな。

 

「他にもビリヤードやダーツもあるよ」

「本当かいアストルフォ君!」

「漫画部屋もあるよ」

「漫画喫茶じゃあないか」

 

 もう今度からここに通おうか。

 居心地いい。

 

「…………今日ここで夕飯食べる?」

 

 

 

 ★

 

 

 

「ぷはー食った」

「ご馳走様」

「美味かった」

 

 ふう、美味しかったな。

 今は皿を片づけてくれて団欒って所かな。

 

「で、相談なんだけど」

「どうして俺に? 他の奴らは?」

 

 普通だったら他の奴に相談するとおもうよ? 

 結構頼りになると思うし。

 

「うん……相談したんだけどさ、他も同じ悩み事抱えててさ」

「?」

「京介には断られたし…………」

 

 何を頼んだ?

 

「で、単刀直入に?」

「実は━━━」

 

 

 

 ⚫

 

 

 

『アストルフォ君……貴方の事が好き』

『僕も……愛してる!』

 

 うん、分かってた。

 距離感近いから。

 

『あ、亜希子ってスタイルいいね!』

『ありがとう』

 

 まあ、皆スタイル良いって言ってるし思ってるよ。

 

『ほらズボン脱いで』

『うん!』

 

 お互い全裸に。

 

『あ、フェラするね♥』

『う、うん』

 

 それで、亜希子のフェラが始まるが、

 

『うっ』ピュッ! ピュッ!

 

 咥え安い上にめっちゃくちゃ早かったらしい。

 俺だったらもう少し我慢出来るよ。

 

『ご、ごめん』

『いいよ……』

 

 この射精でアストルフォが打ち止めになり、セックスは終わりになった。

 

 で、二回目の1週間後。

 

 1週間後? そんなに空くのか? 

 週に男の平均オナニー数は4、5回だろ?

 

 俺はそれを遥かに超える回数をティアマトの膣にぶち込んでるんだが。

 

『ん♥!』

『これでやっと出来るね♥』

『うん!』

 

 そしてアストルフォ君が亜希子のおまんこに挿入した。

 

『?』

『き、気持ちいよ亜希子。あっ♥』パンパンパン

 

 ピュッ! ピュッ! ピュッ! 

 

 たった3すりで射精してしまったらしい。

 

 アストルフォ! 3すりで果てるとは何事か! 

 ティアマトの元旦那でももっと我慢出来るぞ! 

 

 シャルルマーニュ王に謝れっ! (笑)

 

『………………』チーン

 

 セックス後。

 アストルフォ、ベットの上で落ち込み沈黙する。

 

『大丈夫だよ! 男は夜の生活だけじゃないから!』

『…………』チーン

『本当だよ、アストルフォ君勇気あるし強いでしょ。私幸せだよ』

『…………』チーン

『なんとか言ってよ! 自信つけるならなんだって協力する!』

『…………』チーン

『令呪をもって命ずる。言いたい事・やりたい事を吐け!』ピカーン

『えっちょっ!?』

 

 何令呪使ってんの!? 

 

『あ、ああ…………』

 

 自信で口を閉じようとするが、亜希子が両手を邪魔。

 

『ううっ……』

 

 何を吐くんだ? ん? 

 

『僕、亜希子が他の男に寝取られてる所がみ、見たい』

『は?』

『寝取られ大好きなんだ……僕』

 

 ちなみに令呪は夜の0時に一つ回復するってさ。

 

 …………良い事を聞いた。

 愉しい事に使うとしよう。

 

 

 

 ⚫

 

 

 

「って事で私を抱いて欲しいの」

「却下!」

 

 嘘だろ……あの天真爛漫なアストルフォ君が寝取られ大好きのド変態だったとは。

 

「お願い、サドにしか頼めないの」

「サドって」

 

 確かにティアマトのヤラシイ姿を見るのが好きだとは思うけど。

 

「あのなー俺ここにツレがいるんだが? 大事な男を手放す女がいるのか?」カチッ

「んあん♥」ブウウウン

「言うと思った」カチッ

 

 ガッシャン!! 

 

 え? う、嘘だろ。

 玄関を見たら厳重なシャッターが降りた。

 

「ちなみにこのシャッターは対サーヴァント用だから。壊そうとしても無駄だから」

 

 そんなモンどっから手に入れた!? 

 亜希子の横の繋がりはどうなってるんだ!! 他のサーヴァントに知り合いとかいるだろ! 

 

「さ〜てどうする?」ニタニタ

「ティアマト、空から逃げるぞ」

「…………」

 

 ん? どうした? 

 

「マスター、抱いてあげて」

「は?」

 

 お前さんは何を言ってるのかな? 

 大事な男が浮気させられそうになるんだぞ。

 もしティアマトが寝取られそうになったら凄い嫌なんだけど。

 

 女を寝取っていいのは寝取られる覚悟がある奴だからな。そこまでの覚悟は無い。

 俺の覚悟はティアマトを幸せにする事。

 

「マスターはもっと経験を積んで欲しい」

「ティアマト、俺はお前が好きなんだ。だから嫌だ」

「駄目」

 

 パシイイン! 

 

 俺はティアマトの形の良い尻を引っぱたく。

 この雌犬が……ご主人様の言う事聞けんのか。

 

「ティアマト、俺の誓っ」

 

 バシイイイイイイン!! 

 

 ぶたれた。丁度あったベットに乗っかったが。

 

 え!? 俺が頬をぶっ叩かれた!!? 

 待って待って? この前お尻ぶっ叩かれて喜んでたよな! 

 

「…………酷い」

 

 イヤイヤ、普通旦那が浮気したら怒るでしょ。

 愛情をいっぱい受けたくないの? 

 

「抱かないと…………」ゴリ!! 

「!?」

「どうする?」

 

 何……やってるの? 

 俺の睾丸を握っている。

 

 痛い! やめてやめて!? 

 

「どうする?」

 

 ゴリ!! 

 

「ヒィ!?」

「政宗、もう諦めなよ」ニヤニヤ

「さっさと亜希子を抱いてよ」ニヤニヤ

 

 援護射撃すんなよ。

 どんだけドMなんだよお前ら。

 

「マスター、どうするの?」

「…………わかった。抱く」

「やったぁ!」ガシ

「やったねアストルフォ君」ガシ

「…………」グッ

 

 何を抱き合ってるんだお前ら。

 何でティアマトはグッジョブしてるのよ。

 

「だけどな」

「?」

「大好きなのはティアマトだけだ」カチ

「嬉しいいいい!? ♥」ブウウウウン

 

 今さっき歩いていた時もたまにバイブをオンオフしてました。

 段々強さを上げて慣らしてきた。

 

「好きだティアマトんむ」

「んんん! ♥♥♥♥♥」

 

 キスしながらハイブのスイッチ入れて攻める。

 

 振動で感じている顔を鑑賞しながら、舌を絡ませキスを楽しむ。

 

「さて、ティアマト」

「な、なに? ♥♥」ブウウウン

「目隠ししようか。そっちが亜希子を抱いてあげてくれって言ったんだからリクエストしても問題無いだろ」

「うん♥」

「オナニー禁止ね」

「はいい♥」

 

 放置プレイだ。

 大人しく寝取る所を耳で感じてろ。

 

「さ、二人共。服を脱ごうか」

 

 

 




亜希子のモデルはかのかりの七海麻美をイメージしてくたちい。
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