ティアマトちゃんと爛れた生活 作:アリアリアリ
「アストルフォ君、さっさと料理を作りたまえ」
「は、はい! ご主人様!」
「あっ♥ あっ♥ ああっ♥ あっ♥ あん♥」
朝、亜希子の家。
泊まったので朝食を貰うことに。
「…………」
「ほら、見てご覧……アストルフォ君が料理を作ってるよ? 朝セックスしてる俺らの為に」
「偉♥ い♥」
朝食を待ってる時に、ソファにて対面座位で行為中だ。
あの時ティアマトに体を治してもらったせいなのか、体の調子が良くなるのだがチンポの方は凄い機能になってしまった。
朝は少し痛みがあるくらい勃起する。
まったく…………ワガママなちんちんだ。
ティアマトに何十回もぶち込んでも枯れないし、本当にワガママなちんちんだな。
「あっ♥ あっ♥」
まだ晩御飯や泊まらせてくれたりしたし、もっといじめなければならないな。
亜希子の体位を背面にし立ちバックを行う。
「おっおっおっ♥♥」
感じてるなー。
「さ、まだ終わらないか」
「すいません……あまり料理をしたことがないので」
「分かった。寝室で続きして待ってるから終わったら教えてくれ」
「あっ❤ あっ❤ あっ❤」
「…………」zzz
ティアマト、爆睡中。
■
「あ、そういえば虎太郎と美保に断られたって言ってたけど。それなんだった?」
「実は……二人とも寝取られマゾみたい」
サンドイッチをいただく。
味は普通だが腹に貯まれば問題ない。
「待って? 二人ともサーヴァント持ち?」
「うん。虎太郎はマシュ、美保は刑部姫みたい…………」
マジ? そのサーヴァントら大好きなんだけど。
虎太郎、美保。お前らから寝取れってことか?
最高にハイッてやつですね。
虎太郎の方には怨みが溜まってるから少し過激になるかもしれない。
美保は…………うん。
「京介は?」
「確か酒呑ちゃんらしい」
うーん。どっちがSかMだろう。断ったし。
女サーヴァントにSMどっちも似合うんだけどな。
例えばマシュがマスターのおちんちんを手コキして罵倒するシチュエーションも似合う。
お尻をパンパン叩かれたり乳首つねられて絶頂するシチュエーションも合う。
「それでサーヴァントでも壊せないシャッターはどこから?」
「アマゾネスの人達に頼んだら設置してくれた。誰が作ったかわからないけど」
道具作成スキルを持ってるサーヴァントがいるかもしれない。
結構近くにサーヴァントがいるかもしれない。
「そうか……あ、服ある? ティアマトに欲しい」
「服? いいよ。好きなの持ってていい」
コイツんち服飾だしな。
前見た時からメイド服とかナース服とかあったしプレイの時に使いたかった。
ピロリン
あ、虎太郎からLINEだ。
「あ、今朝寝取られ報告したよ」
「寝取られ報告……」
何報告してんだよ。
〈俺ん家来ないか? 〉
「おい、これ絶対寝とって欲しいとか言いそう」
「いいんじゃないの?」
「ティアマト、ガツンと言ってくれるか?」
「うん」
お、言ってくれるか。
…………本当に言ってくれるんだよな?
〈わかった行く〉
〈ありがとう。お礼するぜ〉
お礼ってのか寝取りだろう。
こいつマゾだったのかよ。
「さ、コーヒー飲んだし俺はそろそろお暇させてもらうよ」
「ありがとう。楽しかったからまた来てね」
浮気して楽しいとかどんだけだよ。
■
「お邪魔します」
「よぉ、来てくれたか」
虎太郎の家。
結構大きい屋敷みたいだ。
「先輩、この人が?」
「ああ、協力してもらう」
「そ、そうですか…………」
お、おおおっ! マシュだ。
大好き。
コイツのおっぱい揉んでいいんだよなマゾ野郎?
「ティアマトがいるとはな…………」
「いいサーヴァントだぞ」
「魔力供給とかはどうなってる?」
あ、そこはどうなってるんだろう。
あんまり魔力とか感じてない。
「そういえばどうなってるんだ?」
「霊脈から魔力を補ってる。それでマスターの魔力は多いから賄えた」
「霊脈?」
「近くに神社があるからそこからひいてる」
あ、あるな。
あそこ霊脈だったのか。
「で? 何の用?」
「ああ…………マシュを寝取って欲しい」
「先輩…………」
…………お前何考えてる?
「寝取る理由は? 流石に他人の女と寝るのは罪悪感があるんだけど」
「分かってる…………だけど互いに満足出来ないんだ」
愛があれば十分だと思いますがね。
なんだ? サドっけが互いに足りないから俺に?
「マシュはどうだ? 他人に犯されるとか拒否感あるでしょ」
「私は先輩のサーヴァントです…………ずっと着いていくと誓いました。なので先輩の為なら人肌脱ぎます!」
あら? この後輩ドMじゃないの。
「…………」スルスルバサッ
「わっ」
「ど、どうでしょう。先輩はスタイルが良いって言ってくれるんですけど自分には自信がなくて…………」
マシュはネクタイとボタンを外し、上着をはだけさせる。
目に入ったのは白いブラジャー。バストがあるので胸の谷間がよく見える。
大胆だな。
だけど俺はあんまり浮気はしたくないのだ。
亜希子の方はティアマトがOK出したけどあまり気が進まない。
「…………」ウルウル
「あれ?」
何泣いてる?
感動する所あったか?
「ティアマトさんっ! わかってくれるんですね!」
「うん、立派」ウルウル
何が分かったのかよく分からん。
「マスター、抱いてあげて」
「だからね。浮気するのは乗り気じゃ」
「は?」ガシ
「きゃあ!?」
「えっちょっ!?」
胸ぐらを捕まれ、宙に俺の体は浮く。
そのまま虎太郎のベットに押さえつけられる。
「する?」
「…………」
「別れる?」
「嫌だぁ…………」
「じゃ浮気するよね…………?」
「する……浮気」
「…………」ニコリ
あれれ? おかしくない?
浮気しない旦那の方が正しいと思うんだけんど。
浮気を推奨する奥さんってのもどうなんだろ?
「ありがとうございますティアマトさん!」
「その代わり私のマスターにたっぷりと」
「はいっ」
あー分かった。
マシュを調教すればいいんだな。
わかってるよな虎太郎? もう離れるぞ?
「わかった…………マシュちゃん、ちょっと打ち合わせを」
「は、はい」
■
今の状況を説明しよう。
虎太郎→目隠し ギャグ 拘束状態。
ティアマト→正座して食い入るように見ている。
俺 マシュ→ベットに座る。
さて、軽く小さくから重く大きくでやるとしよう。
「マシュ、いいんだな?」
「はい……お願いします」
俺はマシュを抱き、そのまま右手でマシュマロおっぱいを揉む。
…………結構揉みがいがあるな。
ティアマトも柔らかく大きいが、マシュのは重く柔らかい。
「大きいな。ティアマトと同じ位いいおっぱいだ」
「そ、そうですか……」
左手を使うとしよう。
両手で胸を揉む。
なんな手のひらが幸せになってきた。
「服脱ごうか。上だけ」
シャツを脱がせる。
肌は白い。
下着はもう少し派手で良いと思うけど。
「ブラジャーはどこで買ったの?」
「そこら辺の量販店です」
「もっといいとこで買えよ。こんど買い物に行くか…………虎太郎を置いて」
一緒にデートしたかった。
クソッ虎太郎め!
「御開帳〜」
ブラジャーを外す。
ボロン!!
結構大きいな。
ティアマトと同じ程の大きさってところか?
あ、そういえばティアマトって胸の大きさとか変えられるらしい。
パッションリップみたいにさせてパイズリさせてみようかな?
「…………」
「どうした?」
「先輩以外には見せた事ないので……」
経験人数一人の貞淑な奥さんか!?
もしかして下の毛ボーボーってか?
まあいいスカートとレギンスを手にかけよう。
「やっぱりスタイルいいな」
スカートを脱がせてレギンスだけの姿に。
お尻の形がよく分かる。
「それじゃレギンスを脱がすぞ」
下に脱がして行くと白いパンツが目に現れる。
色付きのパンツとかよくあるけど、純白のパンツってのも逆に良いと思う。
ちなみにティアマトにはパンツを履かせてはいない。
「虎太郎…………お前は目隠ししてるから見えないと思うけど、もうマシュはパンツだけだぜ」
「…………」
「マシュ、今どうなってるか教えてやれ」
「えへへ、先輩。私料理されちゃいまあはぁん❤!」
話してる最中に乳首をコリコリする。
「先輩なんかよりも手が上手いです❤ もう乗り換えちゃおうかなんほっ! ❤❤❤」
「…………」
マシュ…………お前おっぱい柔らかいな。
「それじゃパンツ脱がしマース」
虎太郎には見えてないけど目の前で脱ぐ。
全裸のマシュが出来上がった。
これはもう…………いいよね。
「はい」
「!? 大きい!」
「マシュ、虎太郎のちんちんさらけ出させてみてよ」
「は、はい」
マシュは虎太郎のチャックを下ろす。
「俺の方が大きいね」
「…………」
虎太郎のサイズは10cm程。
「ちょっとフェラしてよ」
「は、はい…………おっきいです」
マシュは俺のチンポをガン見。
そして慣れない様子で口に加えた。
「んぐっ」
「やっぱり慣れてないか?」
「はい、全部咥えられません…………」
「いいよいいよ。出来る所でいいから」
あまり慣れてないし無理はさせたくない。
「ティアマト、手本見せてやったら」
「うん」
ここでティアマトの登場だ。
いつもやってるから得意だろ。
「まずはこう」チュ
俺のチンポの裏筋にキスをする。
作法は大事。
さらにティアマトは亀頭を咥える。
キャンディを舐めるように舌で裏筋を転がす。
気持ちいい。
…………? 今日は本気か?
丁寧さがあるような。
「んぅ」
お、頭をピストンさせてディープスロートしてきた。
頬をこけさせ吸い付いた顔を見たら硬さが増した。
頭を反射的に撫でてしまう。
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
嘘じゃない。
清姫とかいたら分かる所だ。
「それじゃもっと気持ち良くして貰おうか」
「んもごぉぉ!? ❤」
ツノを掴みチンポ全部を入れる。
この前やった口マンコだ。
「んぼぉ! ❤❤」
「おおっ気持ち」パンパン
苦しそうだけどなんか楽しそうだ。
徹底的に口マンコしてやろ。
あ、そろそろ出そう。
「ぉむ❤」
「おい、そろそろ出すぞ!」パンパンパンパン
「おっ❤ んむごぉ❤」
ドピュ ドピュ ドピュ!!
「あ〜気持ちよかった…………」
「んほ❤」
バタリ
あ、しまった。
白目剥いて倒れた。
…………流石にやり過ぎた。
「…………」ピクッピクッ
「幸せそうですね。ティアマトさん」
「そうなの!? やり過ぎたと思ったんだけど……」
「その証拠に顔が恍惚としてますし、股がぐしょぐしょですよ」
まさか……酷い扱いを受けると興奮するタイプか?
だから寝盗られるのが好きだとか?
…………異常性癖か。
「…………」ムクリ
「なんですかティアマトさん? 口にんむ!?」
おっ、ティアマトが起き上がってマシュに…………キス?
「んむんむ。ティアマトさ…………あれ? 美味しい?」
「でしょ?」
そんなに俺のザーメン美味しいのか?
「さて、そろそろ犯すぞ」
「……はい! 覚悟は出来てます!」
言ったな?
マシュをベットに寝かす。
「じゃ、行くぞ」
「はい」
「虎太郎、犯すぞ」
マシュの綺麗なマンコに俺のチンポをあてがう。
ズズズ
お、意外と締まるな。
ティアマトに次ぐ名器だ。
そしてあっという間に俺の逸物を受け入れた。
「マシュ、気持ちいい」
「ありがとうございます…………」
「ほら、動かすぞ!」
「あん! ❤」
マシュに上下ピストンする。
ああ、心地よい。
「虎太郎見てる?」
「…………」
「マシュ、なんか言ってやったら?」
「先輩、私、寝取られちゃいました。政宗さんのちんちん凄い心地よいですよ?」
「だってさ。マシュ、虎太郎放っておこう」
「はいんほぉ❤」
あ、虎太郎凄い勃起してる。
ティアマトは食い入るように見てるけど。
このまま正常位に変えよ。
「あっ❤ あっ❤」
「どう? マシュ?」パンパン
「子宮の❤ 奥に❤ 届いて❤ 気持ちいですぅ❤」
「愛する先輩とどっちがいい?」パンパン
「こっちです! ❤❤」
あら〜酷い後輩ね。
まあ打ち合わせ通りだけど。
「そうだ。良かったら俺の奴隷になれよ」
「ふぇ❤? ど、奴隷っ❤❤」
「俺の事をご主人様って呼ぶんだ。心は先輩、体は俺のモノ。どう?」
「い、良いですね❤❤❤!! そうしましょう! ❤❤」
ご主人様って言ってる時点で心を奪ってるようなモノだと思うよ?
「ご、ご主人様! ❤ あっ❤ あっ❤!」
「どうマシュ? 幸せ?」パンパンパンパン
「幸せですぅ❤!!」
「だってさ虎太郎」
「…………」ピュッ ピュッピュッ!!
あ、射精しやがった。
触らないで射精する事って可能なんだな。
「あっ❤ あっ❤ あっん❤❤!」
寝取られってのもそんなに興奮するのか?
おっと、射精感が出てきた。
見たところマシュも疲れてきたみたいだし丁度いいかもしれん。
「マシュ、何処に出して欲しい?」パンパンパン
「なっ、中に! ❤❤❤」
「分かった…………」パンパン
中田氏か。
虎太郎を楽しませてやるか。
「じゃあマシュ。ご主人様に愛の誓いを」
「ち、誓い? ❤」
「そうだ。性奴隷の誓いを虎太郎に聞かせてやれ」
「は、はいい❤❤」
全く、寝取られマゾ奴隷の出来上がりだな。
「私は❤ ご主人様のちんちんを愛する事を誓います❤❤んほ❤!?」
「先輩にお別れの言葉をかけておやり」パンパンパン
「せんぱい❤ 優しいし裏で頑張ってる所を何度も見てます❤ ごめんなんほぉ❤❤❤!!」
言葉の途中でスパートかけよ。
「あっ❤ あっ❤❤!!」
射精感が高まっていく。
「あっん❤❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ せ、先輩! 私、ご主人様の物になりんほっ! ❤ 今までありがとうございます! ❤ 先輩のちんちんホント小さくて感じませんでした❤ 先輩のちんちんはダメな粗チンです❤ んほぉぉぉ❤」
今さっき打ち合わせした通り、虎太郎のちんちんの悪口を言わせる。
意外とMはご褒美だ。
「よく言えた! ご褒美だ受け取れ」パンパンパンパン
「きゃあああああああん❤❤❤」
ドピュ ドピュ ドピュドピュ!!
多大な生命の雫。
それがマシュの子宮に放たれた。
マシュの顔に恍惚の表情が浮かぶ。
ドパァ
余韻に浸り……チンコを引き抜くと大量の精液が流れ落ちる。
マシュに脱力が見られる。
どうやら疲れて気を失った見たいだ。
これをこうしてっと。
よいしょっと。
「ほら、見ろよ」
虎太郎のアイマスクを外す。
「…………」クワッ
気が失ったマシュをソファーに座らせ、M字開脚させておいた。
どうだ? マシュのまんこから俺の精液が垂れ流しの状態だ。
ピュピュッ
うわ、射精した。
しかも少なっ。
「さて、これがオーダーだろ。努力はした」
そっちが寝とれって言ったんだし俺は悪くにゃい。
「んじゃ俺は帰ろうか……拘束はマシュに外してもらうといい」
さ、帰るか。
マシュが起きるまで放置プレイだ。
暇だろうし精液垂れ流しの痴態を見ながら待つといい。
家族に見つかるといいな。
「ティアマト、帰るぞ」
「うん」
ん? 機嫌が良いな。
やっぱり寝取られ好きなのか?
俺らは虎太郎の家を後にした。
後日知るのだが、家族はみんな出かけていたらしく全裸のマシュに解放されたらしい。
それでお礼なのか俺ん家に蟹が送られてきた。
美味しかった。
次回、雌犬。