文体が向こうとは丸っきり違いますが、ご了承くださいm(__)m
夕焼けに染まった教室。
教壇に登らされた一人の生徒が、制服に手を伸ばす。
耳目が集中し無数のスマホのレンズが向くなか、その生徒は手を震わせながらブレザーのボタンを外していく。
「……」
彼女はするりと纏っていたブレザーを床へ落とすと、リボンを取り除き今度はシャツのボタンを外し始める。
ぷつんぷつんとボタンが外れていくにつれ、シャツは左右に広がり隠されていた白磁色の美しい柔肌が外気に晒されていく。
何名かの生徒が生唾を呑んだ。無理もない。相手が
「……」
最後のボタンが外れ、シャツが脱ぎ捨てられ、白く綺麗なお腹ときゅっと引き締まったくびれが露になる。
今の彼女が上半身に纏う物はブラジャーのみ。この時点で既に充分な辱しめであるが、ここで終わりではない。
彼女はねばりつく視線を一身に受けながら、可哀想になるぐらい震える手でブラジャーのフックを外した。
するりと上半身を護る最後の砦は呆気なく床に舞い降り、ぷるんと美しい白い双丘が露出する。
その芸術品のように美しい彼女の上半身に皆が釘付けになり、場を一瞬の静寂が支配する。
が、次の瞬間には教室内はぱしゃりぱしゃりとけたたましく鳴り響く撮影音によって満たされた。
「…ッ…」
嫌だ止めて撮らないで見ないで助けて。
耐え難い恥辱に彼女の心は悲鳴を上げ、身体が勝手に胸を隠そうと手を伸ばす。
だが途端にあちこちから上がった不満の声によって、胸を隠すことはできなくなる。
それどころか紫色の髪の同級生が「手は後ろで組め」と命令し皆がそれに同意したことで、余計恥ずかしい格好を強制される。隠すこともできずクラスメイトに上半身を晒け出す自分の惨めさに、目頭に涙が滲んだ。
しかしどれだけ涙を流そうと状況は好転しない。クラスメイト達は誰も助けてくれない。
むしろそんな怯える彼女の反応が皆の嗜虐心を煽り、事態は悪化してしまう。
ボヤける視界のなかで赤髪の女生徒が下も脱ぐよう命令する。
ふるふると首を左右に振り拒むけれど、当然それが通用するわけがない。
彼女は泣きながらスカートを脱ぎ、淡い色のショーツを剥き出しにする。
死にたくなるほど恥ずかしくて辛い。だが勿論スカートを脱いだだけで皆が満足するわけがない。
流石にこれ以上は無理だと必死に訴えると一斉に罵声が浴びせられ、彼女は改めて自分の立場を理解する。
「ッ……」
彼女は堪えるように歯を噛み締めながら恐る恐るショーツに手を伸ばす。
嫌だ脱ぎたくない嫌だ嫌だ脱ぎたくない。心がそう泣き叫ぶ。けどどうすることもできない。
彼女はせめてもの抵抗としてゆっくりとショーツを脱いだ。
そして生まれたままの姿が晒された時、鳴り止んでいた撮影音が再び爆発したように鳴り響く。
全てが撮られている、無防備な姿が記録されている。だが逃げることは……逆らうことは許されない。
足を開くよう指示されると彼女は言われるがまま開脚し、産毛すら生えていないそこを同級生に公開した。
正に公開処刑。同級生の前で全裸になるなど到底耐えられるようなものではなかった。
だがしかしこんなのはまだまだ序の口であることを、羞恥に震える彼女は次の瞬間思い知る。
ーー降りていいわよ。
そう言われた時、彼女はもう終わりなのだと思った。
漸くこの地獄から解放されるのだと。でも、違った。
安堵する彼女の前で、同級生達は一斉に立ち上がる。
ーーさてそれじゃ準備するからそのまま待ってなさい。
え? と疑問符を浮かべる彼女を残し、皆が机と椅子を動かし始める。
窓際に、扉側に、まるで囲いを作るように机と椅子を移動させ、最後に中央に八つの机が並べられる。
何かの台になるよう長方形に並べられた机を見た瞬間、彼女はこれから起こることを察し顔を蒼白させた。
彼女は慌てて逃げるように走り出す。
全裸であることすら忘れ、ただ逃げ出すことだけを考え、机を退かして廊下へ出ようとする。
だが当然、皆がそれを見過ごす訳がない。扉の取っ手に手をかけたところで、腋の下から両腕が通された。
そして腕が挟み込まれたかと思えば、彼女は女子高生とは思えない力でずるずると後ろ向きに引き摺られる。
彼女は必死に抵抗した。嫌だ止めてと泣き叫びながら、腕を振りほどこうともがく。
だがその抵抗を嘲笑うように今度は二人の女生徒に片方ずつ両足が持ち上げられ、彼女は台の上に運ばれた。
簡易の台の上に素っ裸の状態で寝かせられ、彼女を囲うように生徒達が周囲に集まる。
彼女は覗き込むクラスメイト達に必死に訴える。止めて、もう終わりにして、帰してと。
だけどそんな彼女の願いを聞き入れる者は誰一人としていなかった。
両手足を四人に押さえられ、満足に動けない彼女の身体に無数の手が乗せられた。
そして泣きわめく彼女を無視して、置かれた手はそのまま彼女の身体を好き勝手に這い回る。
顔を、胸を、脇を、臍を、腰を、鎖骨を、太股をーーそして膣口や陰核を、全身を余すことなく撫で回される。
嫌だ止めて。こんなのおかしい。こんなの絶対に変だ。こんなの悪い夢に決まってる。
身体をまさぐられるにつれ、彼女の精神はどんどん現実逃避を始める。
だがそんな心とは裏腹に彼女の身体は現実をしっかり受け止め、その身を変化させ始めていた。
身が焦げるような熱さが全身を襲い、下腹部の奥では得も知れぬ感覚が弾ける。
快感だ。現実を拒絶する精神を置き去りにして、彼女の身体は悦楽に酔いしれているのだ。
実際それを証明するように彼女の乳首はびんびんに勃起し、陰核ももっと触ってくれと自己主張を始めている。
膣口からは甘い蜜が溢れだしていて、身体をまさぐられて感じていることは誰の目にも明らかだった。
そしてそのあまりにも淫らな姿に、クラスメイト達の興奮は昂る一方だった。
はじめは面白がっていただけの者も、流されていただけの者も、今や完全に彼女に性的な感情を抱いていた。
「ッ」
徐に割れ目を擦っていた女生徒が指を挿し込み、同時に顔の近くに居た者が唇を奪った。
ぬらりとした舌が歯を抉じ開け咥内に侵入し、二本の指が膣口から体内へ入り込む。
直後彼女は酷い激痛に襲われ、それを境に体内で指が動く度に断続する痛みが身体を蝕んだ。
はじめはなにがなんだかわからなかった。一体何が起きているのか、理解不能だった。
だけどすぐに彼女は理解した。それが破瓜の痛みであることを。
異常極まる現状で処女膜を破られた彼女は泣き叫びながら必死に地獄から逃れようと身体を捩る。
だが四人の女生徒に四肢を押さえ付けられた状態で満足な力が出せる訳がなかった。
嫌がる彼女を無視して、挿し込まれた舌は彼女の口腔を蹂躙し、指は膣内を掻き回す。
更にはその二人に触発されたように別の二人が胸に吸い付き、一人が陰核を執拗に攻め始める。
何度も何度も舌が絡み合い、胸をしゃぶられ、膣内と陰核が攻め立てられる。
はじめのうちは破瓜の痛みが強すぎて、ただただ苦痛なだけだった。
だがそれらが何度も何度も続けられるにつれ、彼女の身体は痛みを忘れ再び快感を覚え始める。
そして何十と舌と舌が絡み合い指が膣壁を擦り、陰核が捻られた時、今までにない程の甘い衝撃が彼女を襲った。
唐突に爪先から頭の天辺まで、全身を甘い電流が突き刺し、彼女の身体は盛大に弾ける。
身体が弓なりに反り、膣口が指を締め上げる。同性であるからこそ、皆は彼女が果てたことを瞬時に理解した。
だが、しかし。イッタのを認識してなお、クラスメイト達は彼女の身体をまさぐるのをやめなかった。
びくびく痙攣する彼女を無視して、追い討ちをかけるように膣内の指が動き出す。
それも先程までとは比べ物にならない、愛液が泡立ち白濁するような激しさで、膣内を蹂躙する。
おっぱいに吸い付く者達もまた、舌先で転がしたり、噛んだりやりたい放題胸を弄くり回す。
他の者達も腋を舐めたり、うなじに歯形を残したり、太股を吸ったり、各々劣情のまま好き勝手に暴走する。
そう時間を置かず、彼女は押し寄せる快感の波に呑まれ再び絶頂を迎えた。
彼女はーー
まだまだ地獄は始まったばかりだと。
台詞は置いてきた、奴はこの作品にはついていけないのでな。
という冗談は置いといて、実際には個人的にエロいな~って思う文章を参考にして書いていたらいつの間にか台詞が消えていて、参考にした文体ともかけ離れたよくわからない物が完成しました。一体どういうことでしょう、作者にもわかりません。