※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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9話.高級士官慰安接待。

 高級士官が一度に3人も・・・。いや、オイゲン中佐も混ざるだろうから、4人か。4人を同時に相手するのは初めてだ。流石に全員が中佐のようなテクニシャンではないと信じたいが。というかそうであってくれ。もしも全員が中佐並みのテクニシャンだったら、俺は今度こそイキ死ぬ、イキ狂って死んでしまう。

 

 や、やあ、今まさにオッサンとジジイ達の肉便器として消費されようとしている9歳の幼女、サラ・エレオノール・ブリッグス慰安婦候補生だ。何はともあれ、相手は軍のお偉いさん。平身低頭して接すべき御方々。とにかくへりくだって、媚びて媚びて媚びまくるしかない。そこで真っ先に思い付いたのは土下座。それもただの土下座じゃない、全裸土下座だ。それしかない。静かに軍服を脱ぎ、丁寧に折り畳み、スケベなランジェリーのみで土下座を披露するサラ・エレオノール・ブリッグスであります。

 

 黙って軍服を脱いで裸になったとたん、お偉方の間で「ほぉぉ」という感嘆の声が上がった。こんな9歳の幼女がスケベなオープンランジェリーを着ているのだ、そりゃあ驚くだろう。しかしそこでいい気になってはいけない。相手は軍の権力者、この人達の機嫌ひとつで、俺のような訓練兵の首なぞ簡単に飛ばされてしまう。

 とにかく媚びる、恥も何もかも捨てて、徹底的に媚びる。そのための土下座だ。

 

「皆様、お初に目にかかります。小官はサラ・エレオノール・ブリッグス少尉候補生であります。本日はなにとぞ、宜しくお願い申し上げます・・・!」

 

 屈辱感で全身が小刻みに震える。9歳の幼女を犯そうというスケベロリコンジジイどもに対して、ここまでせねばならないのかと悔しさすら覚えるが、致し方ない。ここは我慢だ。少しでも抵抗の意思を見せたら、後方行きのチケットは水泡と化すのだから。

 

「よく躾けられておる・・・。流石だの、オイゲン」

「いえ、なんの。この娘が特別優秀だっただけのこと。その証拠に、ほれ」

 

 突然、オイゲン中佐の手がマンコに伸びる。屈辱的な土下座の最中に弄られると、嫌悪感にも似た凄まじく気持ちの悪い興奮が湧き上がり、心臓が高鳴る。そして条件反射のように愛液が溢れ出し、クチュクチュと聞き慣れた欲情の証が音を立てる。

 

「っっ♡ 〜〜〜♡」

「こやつ、もうすっかり濡れております。准将閣下のお眼鏡に叶う逸材かと」

 

 ハハハとスケベジジイどもが笑う。畜生め。俺は主の名の下に愛を育む信徒だぞ。貴様らのような枯れたジジイどもを相手にする暇なぞないのだ。ましてや9歳の幼女を肉便器として扱おうというような、愛も情も持ち合わせないような奴らに。

 しかし、今は耐えなければ。これも主が与えたもう試練と思い、耐えるしかない。

 

「オイゲン中佐、この下着はお前の趣味か?」

「いいえ、大佐殿。これはこの娘の自作です」

「ほお! それは凄いな!」

「なんでも裁縫をやっていたとかで。男に媚びようと必死なのですよ。健気なことにね」

 

 これまで親身になって教育してくれたオイゲン中佐も、今回ばかりは味方ではない。まったくもって言いたい放題だ。

 誰も助けてくれない孤独感の中、肌を晒して床に平伏しているせいで、冷えた空気が乳首をくすぐり無意識に勃起する。過去最悪の屈辱感に股が濡れ、愛液が床に垂れるのを感じる。すると、准将と呼ばれた初老の男性が、手にしたステッキで床を叩いた。

 

「では、私達も挨拶しておこうか。私はベルンハルト・ヒューグラー准将。オイゲン中佐に仕事を任せている者だ。今日は楽しませてもらうよ、お嬢さん」

「はっ・・・! 貧相な身体ではありますが、存分にお楽しみください、准将閣下!」

 

 顔を上げ、顔と名前を脳に叩き込む。名前は略式だが、構わない。最悪、姓と階級だけ覚えておけばよい。

 ヒューグラー准将は白髪が殆どの、初老の細身。いかにも年老いた文官という賢そうな顔つきの男性だった。眼鏡の奥で粘ついた目をしているのが気持ち悪い。

 

「ワシの名はジークベルト・フーバー。大佐だ。君のような可愛らしい部下が欲しいと、常々思っていた。君の頑張りに期待しているよ」

「はっ! ありがとうございます、閣下!」

 

 フーバーと聞いてFBIの諜報王が一瞬頭に浮かんだが、この大佐はそういった機微を持たない体育会系の軍人だった。体格が良く、肉付きもいい。健啖家なのだろう、40を過ぎた歳だろうに、体力と精力の衰えを見せない顔つきをしていた。ニヤケ面が気色悪いスケベオヤジであることに変わりはないが。

 

「そして、私がトーマス・グレルマン大佐だ。君が本部に来る時は、私の下に就くことになるだろう。せいぜい励みたまえよ、候補生くん」

「はっ・・・! 誠心誠意、努力する所存であります、閣下」

 

 最後はグレルマン大佐。蟷螂(カマキリ)を思わせる細くて鋭い顔つきが、ステレオタイプな悪役情報官を想像させる男。一見して何か企んでいそうな、外見で損をするタイプだ。実際にこんな企みに加担しているのだから、いそうなというのはおかしいか。外見年齢は30代後半くらいか。ズボンの膨らみは3人の中で一番大きかった。

 

 嗚呼・・・、こんな下種(ゲス)どもの慰み物にされるとは。

 いや待て。何を弱気になっている。俺は心に決めたはずだ。大人を誑かす魔性の女に、一流のメスガキになってみせると。権力を振りかざして甘い汁を啜ろうとするこんな腑抜けたオッサンたちなぞ、篭絡できなくてなんとする。それに愛を育むのに相手を選んでいたら、神様に怒られてしまうじゃないか。むしろ、俺がこやつらに愛を教えればいいのだ。

 そうだ、相手はオイゲン中佐ではないのだ。オイゲン中佐のような女を堕とすプロじゃない。だったら、やってやる。中佐に教え込まれた技で、俺の虜にしてくれるわ。魅せてやるぜ、俺のメスガキ力をな!

 

「私はいつものように(けん)でいい。先に楽しんでくれたまえ」

 

 と、さっそくヒューグラー准将が降りた。離れた位置の椅子に座って、じっくり見て楽しむようだ。初老だけあって、体力に限りがあるのだろう。これは僥倖だ。

 頭を上げて背筋を伸ばし、正座になる。俺はいつでもどうぞと言うように微笑み、残った2人の大佐を見据える。むっちりとした中年親父のフーバー大佐、細身で顔が嫌らしいグレルマン大佐、どちらもオイゲン中佐に及ばないのだとしたら俺の敵ではない。

 

「ならば先手は譲ってもらおうか、トーマス」

「構いませんよ」

 

 最初に相手をするのはフーバー大佐と決まった。俺はさっそく立ち上がり、「失礼いたします」と一言入れてから、ズボンの中で存在を主張しているフーバー大佐のペニスに触れた。

 やはり大きい。同期の一号生にはここまでのチンポはない。しかしオイゲン中佐ほどではないのだ、問題ない。優しく微笑み、舌舐めずりしながらの上目遣いで淫乱アピール。早く欲しくてたまらないというように、誘う手つきでズボンの上からペニスを撫でる。すると、フーバー大佐のペニスは早くも臨戦態勢となった。

 

 ジッパーを前歯で挟んで下ろし、御開帳。相当遊んでいるのだろう、黒光りする凶悪な中年チンポが現れた。もちろんそれで怯む俺ではない。このチンポも愛してやる、俺の身体で神の愛を教えてやる。

 まずは亀頭の先に、母が我が子の額にするような優しいキス。そのまま、チンポ全体に次々とキスをお見舞いしてやる。

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ん〜〜ちゅ♡」

「おお・・・! これはこれは・・・!」

 

 風呂をサボったのか、蒸せるような中年の汗が臭うが、それがむしろ興奮する。オイゲン中佐とのセックスで何度も嗅いだ臭いだ。おかげでレッスンを思い出して腹の底が熱くなるが、想いを振り払って目の前のチンポに集中する。

 

「んん・・・♡ はぁ♡ とっても美味しいおちんちん・・・♡」

 

 舌を使ってたっぷりと唾液を塗りたくり、一息に加えて啜る。最初のうちは手を使わず、舌と唇だけで高める。オイゲン中佐に教わった通りにやる。するとやはりか、早くも先走り汁が出てきた。思った通り、女を堕とすためではなく、自分が気持ち良くなるためのセックスしかしてこなかったチンポだ。主導権を握るのは容易い。

 

「んっんっ♡ んはぁ♡ いかがでしょうか大佐殿? 気持ち良くなっていただけていますかぁ?」

「うむ。流石は優等生だ。気に入ったぞ」

「ありがとうございます♡ では本気でいきますね♡」

「なに? うおっ! こ、これは・・・!」

 

 竿を扱き、玉を揉み、喉で亀頭を刺激して、唇でカリを撫でる本気のフェラチオ。前世で抱いた女たちの誰にも出来なかった全力フェラで、大佐の中年チンポを追い込む。もちろん、合間合間に、大人を舐めきった生意気な上目遣いを忘れない。「この程度ですか?」、目でそう言いながら、竿を強く扱く。これで挑発に乗ってくれれば、次はマンコで搾りあげてやる。

 

「くっ・・・! 流石はオイゲンの仕込みだな。腕がいい」

 

 目をつぶって激しく扱き、目を開くと手を止めて、生意気な上目遣いで先走りを吸う。これにはフーバー大佐も堪忍袋の緒が限界とみえる。目に怒りを見せて、俺の頭を掴んで引き離した。

 

「ふぅっ! なるほどな。オイゲンが優秀と言うわけだ。ここまで上手い娘は初めてかもしれん」

「お褒めに預かり光栄です♡」

 

 そう言って亀頭にキスして、挑発を重ねる。

 

「ワシも火がついたぞ。早速だが“味見”をしてやる! 来いっ!!」

 

 フーバー大佐はカンカンだ。早くこの生意気なメスガキを成敗したくて堪らないらしい。俺は腕を引っ張られて、ベッドに投げられた。どうやらもう我慢の限界らしいな。ならば挑発あるのみ。自分のペースを失った男ほど早いものはないのだから。

 俺は、息を荒くして軍服を脱ぐフーバー大佐の顔を眺めながら、ワレメを指で開いて誘い、舌舐めずりで挑発してやった。

 

「この餓鬼(ガキ)がっ・・・!大人をからかいおって!」

「やぁんっ♡」

 

 押し倒され、覆い被さられる。そしてそのまま乱暴に挿入。

 幼女の身体が柔らかいとかは関係ないのだろう。フーバー大佐は俺の両足首を掴むと前のめりになり、レバーを倒すようにして体重をかけてきた。自分の腰は軽く、女の腰には重いピストンを、そういう体位だ。

 

「どうだっ! 思い知ったか!! ガキめっ!!」

「やんっ♡ 激しすぎます大佐殿ぉ♡ サラ、おかしくなっちゃいそうですぅ♡」

「くっ、この・・・!」

 

 膣を引き締めながら、余裕たっぷりの甘えた声で更なるピストンを催促する。

 中佐のレッスンのおかげで、無視できないほどには俺も気持ち良くなっている。だが、先に果てるのは大佐だと断言できる。大佐はもう怒りで目の前が見えなくなっており、とにかく強く早くペニスを打ち込むピストンしかしていないからだ。オイゲン中佐のような快感を加速させ続ける、強烈に意識させられるねちっこいピストンとは比べものにならない。

 

「あんっ♡ 凄いっ♡ 大佐殿のおちんちんっ、激しくて素敵ですぅ♡」

「このっ・・・! メスガキがっ! 思い知れ!!」

「あっ、おちんちんがビクビクしてきましたね? いつでも遠慮なく中に出してくださいっ!」

「こ、こいつめ・・・! イ、イけ! 中に出されてイけ!! このっ・・・、ぐうっ・・・!!」

「やぁんっ♡ 大佐殿の熱い愛が・・・・・・いっぱい出てますぅ♡ はぁ・・・凄い量♡」

 

 マンコの一番奥に亀頭を押し付けて、叩きつけるような射精が繰り返される。射精のたびにビクンビクンとペニスが跳ねて気持ちがいい。もちろんただ黙って注ぎ込まれるつもりもない。膣をキュッと締めて緩めてを繰り返し、最後の一滴まで射精してもらえるようにお手伝いする。

 

「んっ・・・♡ あはっ、すっごぉい・・・♡」

 

 マンコを物扱いする乱暴なピストンに、初潮が来ていたら妊娠確実な大量射精で、軽く甘イキさせられてしまったが。しかしそれだけだ。こんな自分勝手なセックスで俺をイかせようとは、甘いですな大佐。そして思い知ったでしょう、俺という美少女(メスガキ)の素晴らしさを。生き返ったらもう1回ですよ。

 

「やれやれ・・・。フーバー大佐ともあろう者が、熱くなりすぎですよ」

「・・・スマンな、トーマス。見た目に似合わぬ上玉だったので、ついムキになってしまった」

「いえいえ、気にしないでください———では、次は私の相手をしてもらいましょうか」

 

 ここで選手交代。いつの間にか軍服を脱いでいたグレルマン大佐が、入れ代わるようにベッドに上がる。四つん這いになって自ら進んで、膝立ちになったグレルマン大佐に近付き、フェラチオで歓迎する。

 

「おお、これは確かに上手い。いいモノですな」

 

 まるで道具の品評のような物言いにイラッとくるが、その気持ちは喉を締める事で消費する。何せ軽く甘イキさせられてしまったからな。さっきより一回り大きなペニスの相手をするならば、先にフェラチオで高めておかねばならん。無様にイかされでもしたら、マウントを取られかねん。

 

「んんっ♡ んっ♡ はぁっ♡ んぐ・・・♡」

 

 四つん這いの姿勢で可愛くお尻を振って、一生懸命な御奉仕フェラだ。これは効くだろう。そう思っていたら、突然腰を引かれ、口淫奉仕を中断されてしまった。

 

「大佐殿、あの・・・、小官が何か粗相を・・・?」

「いや、君は上手にやっていたよ。ただ、もう充分に濡れたから、早く味見したいというだけさ」

 

 これはちょっとまずいぞ。甘イキで高まった膣の感度が完全に落ち着く前に、さっさとブチ込まれるとは。しかし拒絶は出来ない。しかたなく仰向けになり、股を開いた。

 

「ではどうぞ♡ はしたないメス犬マンコですが、存分にお楽しみください♡」

 

 まだ主導権を握れていないので、滅茶苦茶に媚びへつらって、チンポをおねだりする。

 グレルマン大佐は慎重派のようだ。ロリマンコの抵抗を味わうようにゆっくりとペニスを挿入し、行き止まりの膣壁に亀頭をグリグリと押し付けて、俺の反応を窺っている。俺としてもオイゲン中佐と同じかそれ以上に大きいペニスのため、強烈な圧迫感に胸が熱くなり、興奮してしまう。

 

「おおぅ・・・、これは確かに上物だ・・・。フーバー大佐がムキになるのも分かる」

「くぅっ・・・んっ♡ はっ、はぁ♡ あっ、くぅ・・・♡」

「こんなにキツいメス穴は初めてですよ。これは楽しめそうだ」

 

 そして、ピストンが始まったのだが。グレルマン大佐は、ノーマルなセックスはあまりお好きではないらしい。抽送を数回繰り返したところで急に腰を止め、体位を変更した。

 正常位から俺の腰を持ち上げて浮かせ、自分は膝立ちになる。角度を付けて上から(えぐ)る、突き下ろしの体位だ。こちらとしては下半身の自由を奪われた形になるため、快感を逃すのが難しく、かつ突き下ろしによりGスポットを強く刺激されるため、とても感じやすい。

 

「ふぅっ♡ うんっ♡ い、いいっ♡ 凄く気持ちいいですっ♡」

「この締め付け、窮屈感、これは新しい・・・! 幼女というのもいいですなあ!」

「ひぎぃ♡ た、大佐殿っ! あまり強くされると壊れてしまいますっ♡ どうかお手柔らかにっ♡ ああっ! おっ、おねがいしますっ♡ 」

 

 極太チンポでGスポットをゴリゴリ圧迫されると、強烈な快感で腰が浮いてしまう。負けじと膣をキツく締め上げると、力強いピストンで一番奥をドスンと突かれ、息が止まる。なんとかして主導権を奪いたいが、この強かなグレルマン大佐が相手では難しいだろう。

 

「やんっ♡ ダメっ♡ 壊れちゃうよぉっ♡ ああっ♡ だめだめぇっ♡」

「フフフ、鳴き声も可愛らしい・・・! 是非とも我が部署に欲しくなりましたなあ」

「あんっ♡ そ、そしたら、いつでもどこでもっ、使ってくださいねっ♡ あっ♡ 部署専用慰安婦としてっ♡ 頑張りますからっ♡ 末永く使っていただけたら、嬉しいですぅっ♡」

「くっ・・・! いや、気が変わりました。私専用の性奴隷にするのも悪くない・・・!」

「えっ、そんなっ♡ 大佐専用・・・だなんて・・・♡ やぁん♡」

 

 快感で息が止まりそうになるのを堪えながら、メス犬を意識して、床を舐めるような屈辱感のある媚びに媚びた台詞を吐いていた。すると、『専用』という言葉が琴線に触れたらしく、大佐のペースが乱れた。一転攻勢のチャンスだ。

 

「やっ、やだぁ♡ 大佐専用なんて・・・、そんなぁっ・・・♡」

「なんだ、私の物になるのは嫌かね? ええっ?」

「だっ、だって、おちんちんが大好きなんですっ♡ 1日中ハメハメしたいんですっ♡ 沢山の人にっ、使ってもらいたいんですぅっ♡」

「なっ・・・なんと淫乱な! 一人では満足できんというのか!?」

「はいっ♡ はしたないメス犬でごめんなさいっ♡」

 

 グレルマン大佐の傾向は理解した、独占欲と支配欲だ。そこで言葉を選んだ。「アンタのチンポだけじゃ満足できない」、暗にそう言って、俺を屈伏させるように仕向ける。

 その試みは成功した。屈辱に顔を歪ませたグレルマン大佐は乱暴にペニスを引き抜き、俺の腰掴んでひっくり返すと、腰を掴んだままの後背位で犯しにきた。メス犬には相応しい体位だとでも言うのだろうか。

 

 しかしねグレルマン大佐、貴方も先のフーバー大佐と同じミスを繰り返していますよ。そんな感情的になって、乱暴にピストンしたって、俺は堕ちませんよ。

 

「いやぁっ♡ 今激しくしちゃダメぇっ♡ やあっ・・・あん♡ だめなのぉっ♡」

「これでもっ、これでも満足できんのか!? ええっ、どうだ!?」

「あああっっ♡ すごぃぃぃっ♡ 太いのっ、ゴツゴツってぇ♡ イっ、イっちゃいそうっ♡」

「言いなさい! 私の物になると!」

「あんっ♡ やだぁっ♡ ダメなのぉっ♡」

「このメス犬がっ・・・!」

 

 どうやら怒らせてしまったらしい。大佐は俺の尻を平手で叩いた。正直言って、普通に痛い。どうもプレイとしてのスパンキングではないらしい。俺が言うことを聴かないから、怒ってお仕置きをしているようだ。痛みのおかげで絶頂せずに済みそうだから、怪我の功名かな。でも痛い・・・。

 

「ひぎっ!? ごっ、ごめんなさいっ♡ やんっ! ごめんなさいっ♡」

「このっ・・・! 叩くたびに締め付けおって! この淫乱がぁっ!!」

「いぎゃっ!? ごっ、ごめんなさいっ! ごめんなさいっ! 淫乱でごめんなさいっ♡」

「くっ、うっ・・・! 謝罪にっ、誠意が感じられんぞ! このメス犬がっ! もっと鳴け!」

「あひぃっ! ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ 私は淫乱なメス犬ですっ♡ おチンポ大好きなメス犬でごめんなさいっ♡ ひぎっ! やぁっ!」

 

 命令されるまま、鳴きながら謝って腰を振る。故郷の村でもそうだったが、犯されながら謝罪させられるというのはメチャクチャ興奮する。それも自分に非がないのに謝まらなければならないというのが、とっても惨めな気分になって最高だ。まだ子作りの準備も出来ていない子宮がキュンキュンと感じているのが分かるほどだ。

 そんな具合で勝手に膣が引き締まっていたら、大佐の限界が来たようだ。大佐は俺の腰を掴むと、マンコの一番奥に亀頭を押し付けて、まるで精子を塗り込むかのように射精した。とんでもなく長い射精で膣の中に熱いものが広がっていくのが分かり、フーバー大佐の精液が押し出されていくのが分かった。まるで2人して俺の身体を取り合っているかのようで、女冥利に尽きるというものだ。

 

「ふぅ・・・・・・ふぅ・・・・・・。どうだ、メス犬が。私の物になると誓うか!?」

「あっ・・・うぅ・・・♡ だめですよぉ・・・♡ この淫乱マンコはぁ、みーんなのハメ穴なんですぅ・・・♡ 大佐専用なんて、他のおチンポさんがかわいそうですよぉ・・・♡」

「まだ言うかっ・・・!」

 

 その後はまたフーバー大佐がやってきて、ガッツンガッツンと乱暴にハメられた。流石に3回目は俺も耐えきれず、白眼を剥いてイってしまった。そして、メスガキを成敗して満足したフーバー大佐に代わり、またもグレルマン大佐が犯しにくる。趣向を変えてきたグレルマン大佐にオモチャにされて、俺は何度もイかされた。正常位で乳首を摘み上げられて、情けない悲鳴と共に潮吹きしたり。対面座位で愛していますと言わされながら抱き着き絶頂も。

 

 最後に、それまでずっと見ているだけだったヒューグラー准将がやってきて、オナニーをしてみせろと命令した。俺はベッドの上でまんぐり返しの体勢になり、マンコをほじってバカみたいな量の中出しザーメンを掻き出し、マンコから溢れたザーメンを飲んで絶頂してみせた。正直言ってキチガイそのものなオナニーだが、俺の渾身のメス犬演技に満足してくれたらしく、ヒューグラー准将は御開きを宣言してくれた。

 

 お偉方の見送りを済ませてヤリ部屋へ戻ってきたオイゲン中佐が、シャワー室で優しく介抱してくれたのは、俺が曲がりなりにも彼の生徒だからだろうか。

 

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