『銀翼突撃章』、それは帝国軍人にとって大変名誉な勲章である。通常の突撃章や、特に輝かしい成果を挙げた者に贈られる柏葉付突撃章とも違って、銀翼突撃章は“窮地を救われた味方からの推薦”によってのみ授与されるからだ。つまり友軍にとっての英雄、帝国軍を救った者にのみ与えられる勲章なのだ。しかしその性質上、友軍を下がらせて自らは孤軍奮闘した殿軍などの、仲間の代わりに死んだ兵士達に与えられる事が多い勲章でもある。それゆえ生きてこの銀翼突撃章を胸に飾る者は稀であり、かつそのような者は帝国の何処に行っても敬われる存在となる。
やあ、勲章を3つも貰えたと思ったら全部突撃章だったので、すっ転びそうになったサラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。そう、俺は昇進して正式に少尉となったのである。聞くと、陸軍からの推薦があったらしく、准尉から昇進して少尉になった。これで軍内部での確かな地位が確立されて、補佐はつけてもらえるし、部下は与えられるし、部屋は個室だしで、いい事尽くめだ。やっと安定してきたサラ・ブリッグスであります。
全身ボロボロで半分死んでいたような状態だった俺は、一ヶ月も病院に拘束されていた。おかげで入院中に誕生日を迎え、10歳になってしまった。隣のターニャちゃんは俺よりも1週間早く退院したというのに。
しかし俺も遂に退院だ。やっと解放される、と喜んだのもつかの間。さっそく北方の前線基地に戻ると司令官から昇進のお祝いがあり、勲章を授与され、しかもそれが全部突撃章。どういう事だと呆れていたら、補佐を連れて本部に出頭しろとの命令。いきなり忙しすぎる。
「ブリッグス少尉殿! 本日より補佐を担当させていただきます、ヘルマン軍曹と申します! よろしくお願い致します!」
「うむ。よろしく頼むぞ、軍曹」
「はっ! 少尉殿のお噂は伺っております。御一緒できて光栄であります!」
そして俺に与えられた補佐というのが、このヘルマン軍曹。元陸軍所属で、後に現場で魔導師の研修を受ける事になったという、少し特殊な経歴を持つ軍人。細マッチョで優男面の、平凡な軍人という概念が軍服着たような若い男だ。聞けば25歳だという。戦時中とはいえ25歳で軍曹とは、なかなかいい出世してるじゃないか。そんな彼だからこそ、銀翼突撃章持ちである俺の補佐に相応しいとされたのだろう。
俺が補佐官に求めるのは、事務仕事が出来てチンポが大きいことなのだが。
さてさて、そんなことはいいとして。いや、どうでもよくはないのだが。何にしても命令遵守だ。まずは本部に出頭するとしよう。病み上がりにいきなり狙撃してこいとか言われないだけマシだが、本部でいったいどんな仕事をしろと云うのだろうか。行けば分かるとだけ伝えられたが。
今回は北方から列車に乗って、仮眠を取れるくらい長い鉄道で揺られる事になる。長い旅になるので、当然暇になる。なのに軍人用の車両だから、他の旅行客と世間話も出来ない。そして俺が入るのは個室だ。なにせ銀翼突撃章持ちの少尉様だからな。
立派な広い個室で、補佐官のヘルマン軍曹と2人きりだ。
そう、2人きりだ。
親交、深めちゃっても、いいかなあ?
いいよな! そうだよな! 上官と部下は仲良くしないとな!
こちとらいい加減に我慢の限界なんだよ。北方に着いたらいきなり訓練、研修、訓練の毎日。そうかと思えばアホな協商連合首脳陣のせいで戦争になって、負傷で後送されて、ベッドの上で軟禁だ。もう二ヶ月近くセックスしていないのである。もう我慢の限界だ。
「ヘルマン軍曹!」
「はっ! なんでありましょうか!」
ヘルマン軍曹を立たせて、セックスさせろと命令する。
こんな個室で若い男と2人きりなんて、我慢できるわけないだろ!
「貴官は軍における慰安行為に従事した経験はあるか?」
「はっ・・・? いえ、ありません!」
「では今日が
「はっ! 謹んでお受け致します!」
「ではトイレを済ませてこいっ!」
「は? ・・・はっ!」
困惑した顔でも素早く部屋を出て行くヘルマン軍曹。上官の命令には黙って従うあたり、流石は陸軍で扱かれた兵士だ。では彼がトイレから帰ってくる前に準備を済ませよう。
まずは手早く服を脱いで、下着を換える。軍病院で支給された下着のまま基地に戻って、その足で列車に押し込められたので、今の下着は簡素な無地だ。これではいけない。なので鞄から手作りの下着を取り出す。
どれにするか。一番人気はレモン色のオープンランジェリーだが。いや、迷っている暇はない。男のトイレは女と違って早いのだ。なのでここは手堅く、俺の白い肌を際立たせる黒のヒモをチョイス。マイクロビキニ並みに布面積が狭い、というかほとんど乳首と秘所しか隠れていない際どい下着。乳輪がデカければ、
着替え終わってそわそわしていると、やっとヘルマン軍曹が帰ってきた。随分時間が掛かったな。まさかご丁寧に大の方もしてきたのかな。だとしたら馬鹿正直すぎるが。
「ヘルマン軍曹です! ただ今戻りました!」
「入りたまえ」
「失礼いたしまっ・・・・・・」
扉を開けたヘルマンくんは俺の姿を見るなり、言葉を失って固まった。いいぞいいぞ、しっかり見ろ。そして見惚れろ。俺という美少女のヒモ姿だ。ジュニアアイドルのグラビア雑誌でも滅多にお目にかかれんぞ。
「なにをしている。早く入れ軍曹」
「・・・・・・はっ!」
声を掛けられてようやく意識を取り戻したヘルマンくん。目をパチクリさせて可愛いのう。俺の云う「慰安」がどういうものか、ようやく察しがついたかね。
「さて・・・。察しがついたと思うが、この場合の慰安とは指圧などではない。“セックス”だ。御無沙汰で持て余している私の身体を満足させるのが、君の仕事だ。いいな?」
「はっ・・・! いえっ、あの、少尉殿、ひとつお伺いしても、よろしいでしょうか?」
「なにかな?」
「いえその、少尉殿はこのたび10歳に成られたと聞いておりますが。性行為が何かをご存知なのですか・・・?」
「もちろんだ! だから我慢の限界だと・・・! ・・・・・・いや、そういう言い方は良くない。辛抱堪ら・・・! 違うな・・・・・・。いやもういい! いちいち取り繕ってられるか! とにかく私は性欲を持て余している! もう2ヶ月もチンポに触れていないのだぞ!!」
「しょ、少尉殿・・・・・・」
もううざったいのはやめだ。我慢の限界だ。こんな近くに若いチンポがあって、都合良く個室に居るんだぞ。辛抱堪らんわ。
俺はもう、ヘルマン軍曹に了解を求めるつもりは無い。その身体に飛び付き、座席に座らせ、ズボンの上から股間を撫でる。うむ、非勃起状態でもなかなかの大きさだ。これは期待できる。
「ヘルマン軍曹! お前のチンポで私を気持ち良くしろっ! これは上官命令だ! 早くっ、早くチンポを出せっ! 服を脱げ、早く!」
「しょ、少尉殿?! おやめください!」
「キサマ、上官に逆らう気か!?」
「いえっ! そのようなことは・・・!」
「ではさっさとしろ!! 命令不服従と抗命で二等兵に降格させるぞ!」
「わっ、わかりました! 分かりましたから!」
ようやく命令に従ったヘルマン軍曹が、座席に座ったままでズボンを脱ぐ。現れたペニスはやはり中々の大きさ。さっさと勃起させるために、首から掛けた新品の演算宝珠を起動し、性感増幅の干渉式を走らせる。そしてゆっくりとペニスを扱き上げ、勃起を促す。
「フフフ・・・♡ なかなかいいモノを持っているじゃあないか、軍曹」
「少尉殿、このようなことはお辞めください・・・! 北方の英雄の一人である貴方が、どうしてこんな事を・・・!?」
「どうもこうもあるか。私はな、北方に着いてからずぅ〜っと我慢してたんだ。毎日毎日訓練のたびに、若い男たちのシャツ姿や裸を見せられて、いい加減に我慢の限界だったんだ。ほれ、そうこう言っている間に、少し硬くなってきたぞ♡」
握れる程度には硬くなったペニスを咥えて、右手で竿を、左手で玉を愛撫する。
「んんっ♡ んっ♡」
「いけません少尉殿! 汚いですよっ! お辞めください!!」
「んふぁ・・・♡ 悪くない味だ♡ 遊んでいない綺麗なチンポだな、軍曹?」
充分に硬くなったのを確認して、演算宝珠を停止。久々のチンポで早漏されてはたまらんからな。演算宝珠を脱いだ軍服の上に投げ捨て、そのままフェラチオ続行。二ヶ月ぶりのチンポは堪らなく美味い。スケベなしょっぱい味が口いっぱいに広がって、蒸れた汗の臭いで鼻が犯される。ああ、久々の感覚だ。
「うっ・・・くぅっ!? ああっ! しょ、少尉殿っ・・・!!」
「んんっ♡ ちゅうっ♡ んっ・・・・・・はぁ・・・♡ とてもいいチンポだ、ずっとしゃぶっていたいくらいだぞ♡ んぅ・・・♡ はぁ・・・♡」
「あうっ、く・・・! あっ・・・そこは・・・」
竿全体に舌で唾液を塗りたくり、咥え直したら音を立てて啜る。「じゅるるるっ!」と下品な音を立てて啜る。この下品な音がチンポを気持ち良くさせているという音だ。これが喜ばれるのだ。
しかしコイツ、ヘルマン軍曹、俺が慰安しろと命令したのに、黙ってしゃぶられるだけか? やはりこれは命令不服従だ。軍規違反の抗命だ。上官への反抗だ。許してはならん。
「んん〜・・・はぁっ♡ はぁっ・・・♡ ———ヘルマン軍曹、私は慰安を命令したハズだが? キサマは何もしないで、一人だけ気持ち良くなるつもりか?」
「あっ、いえ! そのような事はありませんっ!」
「では奉仕したまえ」
そう命令してヘルマン軍曹の体に跨り、その顔に尻を突きつける。体格差があるため
「これからキサマがセックスする
「は、はいっ! 努力・・・いたします・・・・・・」
今度は逆方向からフェラチオを再開すると、ヘルマン軍曹の手がおずおずと尻に触れてきた。そして震える指が下着をズラして、少し濡れたワレメの中に入ってくる。うん、この感覚だ。オナニーとは違う。やはり他人の指で弄られる方が興奮する。
「んっんっんっ♡ じゅる♡ ちゅぅ♡ んはっ・・・、軍曹! そんなハムスターの腹を撫でるような手つきで女が気持ち良くなると思うのか!? もっと相手のことを考えて手を動かせ!」
「はっ! 申し訳ありません、少尉殿!」
「んっ・・・いいぞ、もっと深く・・・♡ そうだ、指の腹を使って、壁を擦るように」
「こ、こうでありましょうか・・・?」
「あっ・・・♡ いい、いいぞ軍曹っ♡ 次は指を増やして、強く激しくだ!」
「はっ! はいっ!」
軍曹の指が2本に増えて、アソコからクチュクチュといやらしい音がしてきた。軍病院ではオナニーすら出来なかったからな。久々なので、指だけでもかなり感じてしまう。
俺も負けじとフェラを再開し、玉袋を優しく揉みながら、亀頭を吸って舐めしゃぶる。うむ。やはりマンコを弄られながらのフェラはいい。とても興奮する。
しかしまだ足りない。綺麗なペニスからも判る通り、軍曹は遊び慣れていない。経験が少ないのだ。なので手マンすらイマイチ物足りない。
「軍曹っ、空いている方の手で、クリを弄ってくれっ♡ さっきからクリが疼いてたまらん♡」
「ク、クリでありますか!?」
「クリトリスくらい保健体育の授業で習っただろう!? 早く触ってくれ!」
「はっ! 了解しました!」
なんだかかんだ言っておきながら、ヘルマン軍曹もノってきたようだ。ロリコンの
「ああーっ♡ いいっ、すごくいいぞ軍曹っ! そのまま続けてくれっ!」
指先でカリカリと擦るようにしてクリを弄られ、一気に感度が上がる。クチュクチュとマンコから出る卑猥な音が大きくなり、素人同然の軍曹の指で気持ち良くされているという事実に、思わず顔が赤くなる。
興奮のままに亀頭を咥え直し、先走り汁を啜る。竿を優しく扱き、今からコレが挿入されるのだと意識して、興奮を高める。
「んぅ・・・♡ ちゅぷ♡ んふ〜♡」
激しくほじられるマンコとクリトリスと快感に没頭しながら、夢中になってチンポをしゃぶる。ああ、久しぶりのチンポ。美味しいチンポ。ずっとしゃぶっていたい。
「しょ、少尉殿っ・・・!」
「・・・・・・ん?」
と、なぜか突然、軍曹の指が止まった。どうしたのかと竿を扱きながら待っていたが、何も返事がない。言いたいことがあるなら、さっさと言えと、竿を強く握って叱ってやる。
「あうっ! も、もうっ・・・・・・うぅっ!!」
「うぶっ?! んんーー!!」
何事かと思っていたら、突然口の中に射精されてしまった。もしかしなくても、軍曹も久々だったのかもしれない。しかし断りもなく、いきなりこんな濃厚で美味しいザーメンを射精するとは、礼儀がなっていないな。これは上官として叱ってやらねばなるまい。態度によってはもう1回口で搾る必要があるかもしれん。
「んぅ〜〜〜♡ ちゅぅっ♡ んんっ・・・♡ ん・・・♡」
「すみませんっ、少尉殿・・・! うあっ・・・?! 吸い出さ・・・れて・・・! ううっ!」
「ンぐ・・・んっ・・・♡ はぁっ! はぁ・・・はぁ・・・♡ 軍曹、キサマァ・・・♡ 上官の身体で射精する時は、『お先に失礼します』と声を掛けてからイくのが常識だ。キサマはいったいどういう教育を受けてきたのだ、軍曹!」
「はっ! 申し訳ありませんっ! お許し下さい、少尉殿!」
言い訳せずに素直に謝ったか。ならば良し。では尿道の残り汁を吸い出して、本番といこう。
「んぅ〜〜〜♡」
「うあっ・・・、ああっ! 少尉殿っ、そんなに強く吸われてはっ・・・!」
「んっ! ・・・よし、綺麗になったぞ軍曹。ではキサマに挽回の機会を与える。この硬いチンポを使って、しっかりと私を気持ち良くするのだぞ! いいな!」
「は、はっ! 了解しました!」
—————
ではお待ちかねの本番! 生ハメセックスの時間だ!
対面の座席に座り直して、足を座席に乗せたM字開脚でヘルマン軍曹が挿れやすいようにしてやる。この体勢だと思いっきり中を抉られるので、強烈に感じるのだ。さあ早く来い。
が、こっちがせっかくアソコを濡らしていつでもオッケーな状態で待っているのに、軍曹はガチガチに勃起させたペニスをさらけ出したままで、棒立ちしている。
「何をしている。女を待たせる男は最低だぞ。それとも上官に恥を搔かせたいのか、キサマは?」
「い、いえっ! そのような事はありませんっ!」
「ではどうした! 早く言え!」
「はっ! 小官は避妊具を所持しておりませんので! 判断に迷った次第であります!」
何かと思えば馬鹿馬鹿しい。
「それこそ女を馬鹿にした考えだぞ、軍曹。避妊具なぞ着けてみろ、せっかくのセックスが台無しになる。いいか? 女が、チンポで、気持ち良くなりたいと、言っているんだ。だったら生ハメ中出しは当然の話だ。太陽が東から登るのと同じ様に、水が低きに流れるのと同じ様に、それが自然の摂理というものだ。解ったか!!」
「はっ、はいっ!」
オイゲン中佐譲りの道理も糞もない説明で無理やり納得させる。
ヘルマン軍曹は渋々といった様子で近づき、腰を落として高さを合わせた。
「ほら、挿れやすいように広げてやる♡ 流石のキサマでも穴を間違ったりはせんだろうがな」
ワレメを指で開いて、マンコを晒す。軍曹の亀頭がようやく近づき、ゆっくりと挿入される。これだよ、これこれ。くぅ〜っ。これを待ってたんだ。
「ん・・・♡ ああ、いいぞぉ・・・♡ ゆっくりと、そう奥まで・・・・・・」
「うおぉっ・・・!? 少尉殿のっ・・・中にっ・・・!」
「どうだ、キツキツだろう? 頼むから早漏してくれるなよ♡」
軍曹はゆっくりと腰を動かし、味わうようなセックスを始めた。本当にゆっくりと、ヒダの一枚一枚を丹念に押し拡げるように。一番奥まで腰を入れ、膣壁に亀頭でキス。震える腰をゆっくりと引いて、カリ首まで抜く。それを繰り返した。
「軍曹・・・、もしかして私を焦らしているのか? 私が我慢出来なくなって、キサマに媚びてもっと激しくぅ♡ もっと強くぅ♡ ・・・とねだるまで、その腰の引けたセックスを続けるつもりか?」
「い、いえ・・・そのような・・・・・・」
「ではもっと感じさせてくれ。さっきから中が疼いてたまらんのだ。このままではキサマに泣きついてしまうかもしれんぞ?」
「いえっ、あのっ! しょ、少尉殿の中が、その・・・、あまりにキツくて、気持ちよく・・・て・・・」
なんとまあ初心なことを言うのだろうかコイツは。ちょっと火が点いてしまった。
一旦チンポを抜かせて、体位を変える。座席に横になり、片足を上げて、横から挿入出来るようにしてやる。この体勢なら軍曹も座席に上がれるから、さっきまでの中腰と違って思う存分に腰を振れるはずだ。
「さ、次はちゃんとしたセックスをするんだぞ♡ キサマのチンポで私のマンコを喜ばせるんだ♡ 私の補佐官ならば、それくらいはしてもらわんとな♡」
「ぜ、善処いたします・・・」
またもゆっくりとした挿入だったが、今度はちゃんと腰を振り始めた。ぱちゅんぱちゅんと腰の間で愛液が跳ね、コツンコツンとマンコの一番奥が亀頭でノックされる。そうそう、この感覚、これがセックスだよ。
「んっ♡ あっ、あっ、あんっ♡ いいぞ軍曹っ♡ その調子だ♡ 気持ちいいぞっ♡」
「しょ、少尉殿のっ、中がっ! くうっ・・・、ウネって・・・凄いです・・・!」
「ほれ、軍曹。私の足を持って抱えてみろ。腰が安定するぞ」
「こ、こうですか?」
真上に上げた俺の足を胸に抱えると、軍曹はこの体位のコツを掴んだようだった。少し前に重心を置き、浮いた腰でスムーズなピストンを行う。なかなか覚えが早い。
「んんっ♡ あ、あぁ〜・・・♡ いぃ〜・・・すごくいぃ〜♡ キモチイイよぉ♡」
「く・・・・・・うっ・・・! 少尉殿っ・・・そんなに締め付けないでくださいっ・・・!」
「はあっ、ああっ♡ くぅぅんっ♡ いいっ♡ あっあっ♡ そこそこそこっ♡」
「こ、ここですかっ! ここがイイんですねっ!?」
「ああーーっ♡ そこっ、そこ上手ぅっ♡ も、もっとしてぇっ♡」
軍曹は少しずつ学んでいく。中のどこを擦れば俺が喜ぶのか、どのくらいの強さがいいのか。
「あぁ〜〜いいっ♡ その調子っ、その調子でもっとしてぇっ♡」
「は、はっ! この調子で気持ち良くなってくださいっ、少尉殿っ!」
ピストン自体は単調だが、若者らしいエネルギッシュな腰使いがご無沙汰マンコには堪らない。コツンコツンと奥をノックされるのもいい。間違いなく大人なチンポでマンコをいっぱいに押し広げられるのが興奮する。
久々のセックスに興奮のボルテージが上がっていき、マンコの奥がキュンキュンと感じ始める。絶頂の初期兆候だ。
「ああっ、いいっ! イキそう! このままっ・・・・・・このまま続けてっ・・・!」
「はいっ・・・! どうぞイってくださいっ!」
「ああっ、ああっ、っ・・・・・・あぁ〜〜♡ いいよぉっ♡ すっごい感じちゃうっ♡」
「ふぅっ! ふうっ! どうぞ感じてください、少尉殿っ!」
「いいっ、すごくいいっ♡ オマンコの奥で感じちゃうのぉっ♡ オマンコ感じちゃうっ♡」
軍曹のボルテージも上がっているようだ。どんどん腰が強くなって、ピストンが早くなっている。ゆっくり快感を溜めていきたかったから、このままと言ったのに。これでは我慢出来なくなっちゃうじゃないか。
「くうぅっ! 少尉殿の中がっ、どんどん締まってます! 感じてるんですねっ!?」
「ああああっ♡ おチンポいいっ♡ おチンポステキっ♡ おチンポ気持ちいいのぉっ♡」
快感でどんどん頭が重くなってくる。四肢に力が入らなくなってきて、膣の快感がどんどん大きく膨れ上がる。まさかこんな下手くそ軍曹のチンポで本気のメスアクメさせられるとは。でも我慢なんて出来ない。このままイキたい。このチンポでイかせてほしい。
「ああっ、ダメっ♡ アクメきちゃうアクメきちゃうっ♡ オマンコでイっちゃうぅぅっ♡」
「は、はいっ! いつでもイってくださいっ! わ、私もイキそうですっ!」
軍曹も限界のようだ。だったらラストスパートを掛けてもらうために、煽ってあげよう。
「あぁーっ! そんなの言っちゃダメぇっ♡ ザーメン欲しくなっちゃうよぉっ♡」
「・・・・・・!! な、中に出しますっ! 少尉殿の中に、射精しますっ!」
「ダメダメダメぇっ♡ 今出されたらっ♡ このおチンポ好きになっちゃうからぁっ♡」
「だっ、出します! 中に出します!! いいですね少尉殿!?」
「だめだめっ♡ ダメだからねっ♡ も、もうイっちゃうからっ♡ あんっ♡ 中はダメだよっ♡」
声を出してザーメンをねだると、どんどん快感が高まっていく。目の前が暗くなってきて、マンコ以外の感覚が鈍って消えていく。マンコだけが気持ちいい。マンコだけあればいい。マンコを犯してくれるチンポだけあればいい。感覚が、そんな狭い世界になっていく。狭い世界の中で、感覚が無限の宇宙に広がっていく。最高に気持ちがいい。
「いぃーっ♡ イ、イくっ♡ イくイクイクイクっ♡ イくよっ♡ イっちゃうからっ♡ おチンポそのままっ♡ そのままパンパンしてねっ♡ あっあっあっあっ♡ いっ、イクイク・・・・・・・・・いっ・・・・・・くぅぅぅっっ〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
—————
やあ、今日会ったばかりの新米補佐官と列車の車室内でガチハメ中出しセックスを2回もしてしまった駄目な上官、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。まあ彼も10歳の幼女のマンコを犯して2回も中出しするような変態ロリコン野郎に堕ちたのだから、おあいこと言ったところだろう。久々のセックスですっかり気持ち良くなってしまったサラ・ブリッグスであります。
久々の若いペニスに興奮して、ついハメを外してしまった。いや、ハメてはいたんだが。ってこれも久しぶりだな。いやぁ、ついつい興が乗って、2回もしてしまったね。2回目は
そんなこんなでお腹の中にたっぷりとザーメンを入れたまま、終点に到着。駅を乗り継ぐ際にトイレでザーメンをひりだして、また別の列車に乗って本部まで。しかし中に残っていたザーメンが垂れてきたので、しかたなく車内のトイレでマンコをほじって掻き出しオナニー。本部に着く頃にはすっかりヘトヘトになってしまったのだった。
そんな発情マンコのままで到着した本部で俺を待っていたのは、なんと先に出頭していたターニャちゃんだった。話を聞くと、どうやら俺とターニャちゃんの北方戦線での活躍は広報紙で大々的に称賛されたらしく、軍はこの評判をプロパガンダに利用する事を決定したそうな。そこで、俺とターニャちゃんの2人で可愛く着飾って、記者会見とインタビューとを受けて全国にアピールする事になったというのだ。
そんな下らない用事の為に俺たちを呼び出したんですか。ほんと勘弁してくださいよ。
9歳のガキが戦場で活躍って、諸外国からは馬鹿にされること疑いようもないでしょうが。
なに考えてんですか軍広報局局長さん! しっかりしてくださいよ!
ヘルマン軍曹くんは今後も出てきます。そして搾られます。