※この作品はR-18です。

売女戦記   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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 つい楽しくなって書いていたら一万字超えてました。
 今回は特に長いので、読んでいて疲れたらごめんなさい。




15話.楽しい撮影。

 ターニャ・フォン・デグレチャフ少尉。サラ・エレオノール・ブリッグス少尉。この二人の天才達を、世間はどう見ているか。一言で言えば「絶賛」であった。わずか9歳にして前線に立ち、息の合った狙撃手と観測手としてコンビを組み、仲間を救ってきた。そして生きて銀翼突撃章を戴いた英雄である。士官学校での成績はトップクラス。人格も良く、多くの同期生から好かれ、後輩にも好かれていたという。まるで作られた偶像(アイドル)のような話だが、帝国魔導士官学校校長を始めとする幾人もの証言が新聞に載ると、疑う者は減っていった。

 

 

 やあ、フリルの付いたスカートやワンピースを着せられて撮影会の真っ最中、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。プロパガンダに使う広報用写真の撮影会に来ているのだが、これがメチャメチャ楽しい。凄く楽しい。次々と最新モデルの可愛い服を着せてもらえて、その度に可愛いカワイイと褒めてもらえて、写真に残してもらえる。ちょっとサービスして太ももを出したりすると、広報担当官に叱られたが。でも写真は撮ってもらえた。とても楽しんでいるサラ・ブリッグスであります。

 

「いいよっ! 笑顔が輝いてるねえ! もう1枚いこうか!」

 

「そうそう、腰に手を置いて。あーもうちょっと自然に、優しく。そういいよー!」

 

「あ〜っいいねえそのハニカミ! そう、そうそう、視線はキリッとしてー」

 

 流石は軍御用達のプロの写真家、指示は時に正確、時に抽象的で、それがばっちりイメージ出来るんだから凄い。褒め方も上手い。ついついその気になって、笑顔になる。乗せられているのは分かっているのに、つい楽しくなってしまう。やはりプロはプロだった。

 

「こーれーで、あらかた衣装は撮り終えましたかね。それじゃあ休憩入りま〜す!」

 

 愛嬌のある声でトラウトマン監督が言う。いや実に楽しい人だった。つい乗せられて、撮影会を楽しんでしまった。休憩時間でお礼を伝えに行こう。可愛く撮ってもらえたからな。

 と、その時だ。俺の頭に天啓の如く降り注いだ1つの閃き。10歳の美少女。スケベな下着。撮影のプロ。これはイメージビデオならぬイメージクリップの撮影チャンスなのでは?

 ここでブロマイドやバストアップを撮ってもらって、現像して複製したそれらを軍の宿舎にバラ撒けば、俺の魅力を知るロリコンが大量生産されてしまうのでは!? そしたら連日売春でウハウハなのでは!? みんながみんな俺の写真に白い愛をぶっかけてしまうのではなかろうか!?

 

 そうと決まれば善は急げである。俺はすぐさま控え室に戻り、控え室の前で警備をしていたヘルマン補佐官を押しのけ、自分の鞄を持ち出す。せっかく軍本部がある帝都に来たのだ、時間があれば買い物して観光して帰ろうと、売春で稼いだ金をたっぷり持って来ている。この金で個人的な写真を撮ってもらい、それを刷ってもらうのだ。

 

「トラウトマン監督! トラウトマン監督はいませんか!?」

「おっ? おおー、サラ・ブリッグス少尉じゃあないですかあ。どうしたんです?」

 

 関係者専用控え室に駆け込むと、撮影スタッフ達がコーヒーを飲んで休憩していた。次はターニャちゃんと2人一緒で撮る事になっているから、その打ち合わせでもしていたのだろう。

 いや、そんな事はどうでもいい。俺は監督の前まで駆け寄ると、鞄を開けて中のランジェリーを見せつけた。

 

「監督さん! あのっ、これで個人的な写真を撮ってほしいんです! お金ならありますから! これでブロマイドとか、たくさん作ってほしいんですけど! お願いできますか!?」

 

 

—————

 

 

 流石はプロの中のプロ。二つ返事で了承してくれた。休憩時間である1時間の間だけ、という条件だが。俺のヌード写真撮影を引き受けてくれる事になった。

 

「うおぅ・・・すげぇな・・・・・・」

「あんな小さな子が、軍のお偉いさんの玩具ってわけか・・・」

「ちょっと可哀想だけど、仕事は仕事だぜ」

 

 ボソボソと小さな声で噂されているのを聞くと、どうやら俺は軍の高官に調教された可哀想な女の子になっていて、この撮影はそんな変態軍人の趣味という、どうしてそうなったのか分からない勘違いをされているようだ。流石にプロとはいえ、軍のお偉いさんの“裏の撮影”は断れないらしい。別に俺が困る勘違いでもないので、訂正したりはしない。

 

「じゃあ可愛くお尻を出してみて。そういいね。視線はこっち。もっと見せつけて楽しんでる感じで。そうそう! 凄いねぇ〜、誘ってる女の目になってるよー! はい、撮るよー」

 

 他の撮影スタッフは勘違いをしているからか、どうやら乗り気ではないようだが。トラウトマン監督は通常の撮影とまったく同じ態度で、同じようにポーズや表情を指示してくれる。流石はプロだ、仕事に対する意識が違うねえ。

 

「恥ずかしがってるようなのも撮りたいですっ!」

「いいよっ! その衣装のままで撮っちゃおう! じゃあ正面向いて、前を持ち上げてみようか。ああーいいねえ! カワイイ下着が映えてるよー! ほらもっと恥じらって恥じらって。ダメダメ、もっと照れ臭がって、歳相応に。困り顔に近くていいから。そう! そのまま! ハイ撮ります」

 

 バシュン!とフラッシュが切られ、恥ずかしながらも赤いワンピースの裾をもちあげて、黒いヒモの下着を見せている美少女が、写真に収められる。

 ヤバイ、楽しい。エッチな撮影会楽しすぎる。この写真をオカズに男たちがチンコ扱いて、俺を想って射精するのかと思うと、優越感すら湧いてくる。メチャメチャ興奮する。濡れてきそう。

 

 次は白いフリルブラウスに紺色のミニスカートという、素朴で清純な娘を演出する衣装。まずは普通に笑顔で撮ってもらい、次にギャップ演出でスケベな写真を撮る。ブラウスの前をはだけ、乳首丸出しの白いセクシーランジェリーをご開帳。顔はそっぽ向きながらも視線はカメラへ。頬を赤らめ、照れ臭さを演出。「恥ずかしいけどオトナな下着で誘ってみました♡」というスケベなマセガキの姿が撮れた。

 

「次はこっちの黒いので撮ろうか」

「えっとじゃあ、軍服で撮りたいです」

「軍服で? どうして?」

「だってほら、真面目な軍服の下がこんなスケベな下着だったら、燃えません?」

 

 というわけで、次は軍服の下に黒いランジェリーを着込んで撮影。ビシッと着こなして敬礼でまずは一枚。次に、前屈みになってズボンを脱いでいるお着替えシーンを、半脱ぎのところで、後ろから撮影。「真面目な軍服の下はエッチなお尻!」という写真。

 そのままズボンを脱いだらスカートに履き替え、スカートの中がしっかり写るように足下からライトを当ててもらって、盗撮風に撮影。「小さな上官が背伸びした下着!」という写真だ。

 

 軍服でのブロマイドは特に人気が出るはずだと考え、他の衣装より多めに撮ってもらう。

 

「じゃあ軍服の次は・・・」

「待ってください! 軍服で大事なシチュエーションが残ってます!」

「えっ? まだあるのぉ?」

「“全裸土下座”が残ってるんですよ!」

 

 撮り忘れずにすんでよかった全裸土下座。プライドの高い高官にはこれがウケるのだ。軍服を綺麗に畳んで床に置き、その隣で土下座をする姿を撮ってもらう。

 スケベランジェリーを着て三つ指ついた誠心誠意の御奉仕宣言な一枚と、全裸で三つ指ついた一枚。ランジェリーで土下座の一枚と、全裸で土下座を一枚。女の尊厳を徹底的に破壊するシチュエーションであるこの「美少女少尉全裸土下座ブロマイド」は、必ずウケる。少なくとも、オイゲン中佐と繋がっていたヒューグラー准将以下は、とても気に入っていた。需要はある。

 

「時間あと何分ー?」

「あと30分です!」

 

 気がつけばもう時間が無い。ここでシメの完全18禁、イメージクリップを飛び越えたハメ撮り写真を撮ってもらおう。

 

「最後にもっと直接的にエッチでスケベな写真が欲しいです!」

「・・・・・・っていうのは、もしかして」

「はいっ♡ おチンポと一緒に撮影したいですっ♡」

 

 さっそく控え室で待ってるヘルマン軍曹くんを呼んできてもらう。

 

「ヘルマン軍曹であります! 失礼いたします!」

 

 有無を言わさず上官命令で服を引っぺがし、チンコを勃たせる。ヘルマン軍曹のそこそこ立派なペニスと、いかにも軍人らしい筋肉質で細身な身体は写真映えするはずだ。

 

 軍服を着直して、撮影再開。まずはマゾ男向けの写真を撮っていく。どんな軍隊にもマゾ男は一定数いる。なのでこれらの写真は必ず売れる。美少女上官にペニスを虐められるのを想像しながら、俺の写真にぶっかけてもらいたい。

 

 まず1枚目は「ペニスを握って叱りつける厳しいロリ上官」の写真。

 

「なんだこの勃起チンポは! 上官への反抗心の表れか!」

「いえ! 違います!」

「ではなぜ勃起させている!」

「はっ! これは少尉殿を想っているからであります!」

 

 チンポを扱きながら言ってやると、ヘルマン軍曹はノリノリで演技してくれた。

 次は「下着を見せつけながらペニスを踏み付けて見下すロリ上官」の写真。

 

「ほう、ペニスを踏まれて嬉し勃起とは。貴官はよほどの変態マゾとみえる」

「はっ! 少尉殿の御御足(おみあし)で踏んでいただき、光栄であります!」

「こうか? こうやって足の裏で擦られると、マゾペニスが喜ぶのか?」

「はっ! 少尉殿の足で擦られると、感じてしまいます!」

 

 最後に「腰に跨り勃起したペニスを呆れ顔で見下すロリ上官」。

 

「女に見下されて完全勃起とは・・・・・・。救いようのない変態だな、キサマ」

「はっ! 自身の不甲斐なさを反省する次第であります!」

「謝罪とは誠意を篭めるものだ。情けない我慢汁を垂れ流す事ではないぞ」

「はっ! 誠に申し訳ありませんっ、少尉殿!」

 

 ヘルマン軍曹は終始ノリノリだった。実に気に入った。後でヘルマン軍曹を選出してくれた基地司令に感謝状を書こう。こんなに素直で扱いやすい部下をありがとう、と。

 

 次はメスガキな写真だ。オープンランジェリーだけになり、大人の男を篭絡するスケベなメスガキを演じる。まずはペニスを触りながら揶揄(からか)うような表情で撮影。ペニスに頬ずりする小悪魔笑顔で撮影。次々に撮ってもらう。

 

「こーんな小さな女の子の手で感じちゃうなんて、恥ずかしくないのー?」

「くっ! 少尉殿っ、もう少し優しくお願いします・・・! あまり激しくされると・・・」

「わっ、やだー♡ ガマン汁で糸引いてるんですけどー♡ なにこの変態チンポ気持ち悪ーい♡」

 

 亀頭の先に溢れる先走り汁を人差し指に付けて、糸を引くように引っ張る。「チンポで遊ぶメスガキ」が撮れた。この調子でいこう。

 続いて「チンポに涎を垂らして挑発するメスガキ」の撮影。

 

「んぁ・・・♡ れるぉ・・・♡ よだれ垂らされただけでちんぽビクビクさせないでよ、ヘンタイ♡」

 

 更にステップアップで、「両足で挟んで足コキするメスガキ」の撮影。

 

「わっわっ! すごいすごーい♡ 足で挟んだだけなのにどんどん硬くなってくんですけど〜♡」

「しょっ、少尉殿・・・! 刺激が強すぎます・・・!」

「まだイっちゃダメだからね! 顔射の写真が欲しいんだから! 射精禁止っ!」

「そ、そんなっ・・・・・・くぅっ!」

 

 続いてメスガキ足コキシリーズ、「顔面騎乗で鼻にアソコを押し付けて、足先でペニスを(もてあそ)ぶメスガキ」の撮影。これは凄い絵面になるだろう。

 

「どう? 重くない?」

「だ、大丈夫であります・・・」

「まあ重くてもいいよね、ちんぽガチガチで喜んでるみたいだし♡」

「いえっ、それは・・・」

「じゃあ足で玩んであげるね♡ ちゃんとマゾちんぽビクビクさせて感じなさい♡」

 

 残り15分! 最後はガッツリ危ない写真撮影だ!

 まずは「ロリマンコをほじられて感じる美少女少尉」の撮影だ。裸の上に軍服の上着だけを羽織り、軍帽を被る。撮影セットにあったテーブルに乗って、M字で足を開いて指を挿れてもらう。二度目だけあって、ヘルマン軍曹の指はぎこちなさが幾分か減っていた。

 

「いかがでしょうか、少尉殿」

「んっ♡ いいよ、きもちいい・・・♡」

 

 クチュクチュと音を立ててマンコを弄ってもらい、快感に没頭する時の表情で撮影してもらう。体勢を変えて、テーブルの上で仰向けになって、手マンされる姿でもう一枚。口元に軽く握った手を置き、声を我慢しているあざとい演技を撮影してもらった。

 

 次は「口淫奉仕でザーメンおねだり少尉」、つまりフェラチオの撮影である。椅子を使って高さを調節し、ヘルマン軍曹のチンポを咥える。咥えるだけだ。しゃぶったりはしない。まだ射精されては困る。

 

「目を閉じて恥ずかしがって! いいねその表情! はいそのままー・・・・・・撮りまーす」

「次はお尻の方からお願いしまーす! フェラしてたら我慢できなくなっちゃって、オナニー始めちゃったスケベな女の子って感じで!」

 

 次は本番セックスの撮影だ。避妊具(ゴム)なしで挿入した事に驚きの声があがるが、もう時間が無いのだ。そんなまどろっこしいことしてられるか。

 椅子に登って背もたれに手を置き、お尻を突き出して受け入れる後背位で撮影。テーブルで仰向けになって、正常位の撮影。手と手を繋いで恋人みたいな騎乗位の撮影。挿れては抜いて、抜いては挿れての連続で、軍曹のペニスがさっきからビクビク震えまくっている。

 

 最後は一回限りの顔射シーンの撮影だ。チンポを扱いている目の前で、目を閉じて舌を出し、「スケベな舌出し微笑みで射精待ちの少尉」を撮ってもらう。

 

「ちゃんとザーメン飛ばして、たくさんぶっかけてねっ♡ はい、あ〜〜ん♡」

「ううっ! で、出ますっ! 少尉殿の顔に射精しますっ!!!」

「あんっ・・・♡ あぁ・・・♡ もっといっぱいちょうだぁい♡」

 

 列車の中で2回も搾ったというのに、ヘルマン軍曹はまたもたっぷりと射精してくれた。撮影の都合上、長々と焦らしてしまう事になったが、それにしたって凄い量だ。これはもう本格的なロリコンだな。間違いない。またも俺の魅力で虜にしてしまったというわけだ。なんて罪な女だろう。

 

「うっ・・・・・・ううっ・・・!! これで全部・・・ですっ・・・!」

「まだダメ♡ 先っぽに残ってるの、舌に塗りたくって♡」

「は、はいっ・・・」

 

 亀頭に引っ掛かった残り汁を舌に塗ってもらって、「顔面オナティッシュの肉便器少尉」の姿を撮ってもらう。そのまま亀頭に吸い付いて、「お掃除フェラでチンポを癒してくれる美少女少尉」も撮影。ついでに「顔射ザーメンの臭いで発情しちゃうスケベ顔の美少女少尉」も。

 

 これにてエッチな撮影会は終了。時間いっぱいまで使って、撮れるだけ撮ってもらった。

 いやー、現像が楽しみだなー。この写真でみんなが俺のことを想ってオナニーして、愛を募らせていくんだろうなー。

 

「みなさんお疲れさまでーす♡ 軍曹もお疲れ! ちゃんと最後までイくの我慢できて偉いじゃん! 頑張ったよキミ!」

「は、はあ・・・。ありがとうございます・・・・・・」

 

 ザーメン貼り付けた顔では何を言っても頭のおかしな事にしかならないので、ヘルマン軍曹はポカンとしていた。しかたないね。

 さて、次の撮影が始まる前にシャワーを浴びて、ザーメン臭を洗い流しておかねば。そうしないとまたターニャちゃんに嫌な顔をされるからな。と、汚れないように軍帽と軍服をセットに掛けていると、あるものが目に入った。

 

「へぇ〜・・・♡ みんなそうなんだぁ・・・♡」

 

 監督も照明も、スタッフ一同股間にテントを張って、俺の裸体を見つめているのである。

 こうなっては仕方ない。勃起させてしまった責任を取って、俺がスッキリさせてやろう。

 

 

—————

 

 

 右手にチンポ、左手にチンポ。両手に花ならぬ、両手に槍で微笑んで、カメラ目線でフラッシュを受ける。マイクロビキニのように小さな黒いヒモ下着に、勃起乳首が浮いているところまで枠に収めてもらい、亀頭に舌を這わせてカメラ目線。

 

「すみません。機材の不調がありまして、点検に今少しお時間を頂きたく・・・。はいっ。はいっ。大変申し訳ありません。ええ、30分は掛かるかと。はいっ、ご迷惑をおかけいたします!」

 

 撮影所の扉の前で、監督が謝罪している声が聞こえる。スタッフ全員のチンポをスッキリさせながら、ついでにスケベな乱交シーンの裏撮影。そのための時間稼ぎに、監督には頭を下げてもらっている。

 

「んんっ♡ じゅぷ♡ んぐぅ・・・♡」

「うおっ・・・すげぇフェラ・・・! 喉まで使ってくれんのかよっ・・・!」

「サラちゃん! オレのもしゃぶってくれよ!」

「おっ、俺のも触ってくれ!」

 

 大の大人たちが10歳の美少女一人に寄ってたかって、ガチガチに勃起したペニスを突き付けてくる。仕方がないので、指で床を指して、1人に床で寝るようにジェスチャーする。なにせスタッフ全員を相手にしなければならないのだ。時間がいくらあっても足りないから、一度咥えたチンポを離す暇もない。

 

「うわぁ・・・、こんな小さい子がなんてスケベな素股(スマタ)するんだ・・・。誰に仕込まれたんだよ。おおっ・・・! 10歳の騎乗位素股たまんねぇっ・・・!」

 

 横に立ったスタッフのチンポをしゃぶりながら、仰向けになったスタッフの腰に跨り、太ももの圧迫感を活かして騎乗位素股。既に濡れている俺のマンコも相まって、股の中でぬちゅぬちゅと嫌らしい音がする。空いている方の手で亀頭を撫で回し、先走り汁を塗り広げて、もっとヌルヌルにしていく。

 さっきからしゃぶっているチンポはそろそろ限界のようだ。煽って射精させる。

 

「うおぉ・・・! やっべぇ・・・チンコ溶けそう・・・・・・」

「んっんっんっ♡ ちゅっ、んはっ♡ 先走りの味が変わってきたよ。もう出ちゃいそうなの? いいよ♡ 私のお口に全部出して♡ 濃〜いザーメンいっぱい飲ませてっ♡ あむっ♡ ん〜んっ♡ ちゅぅぅ〜〜ンっ♡」

「くう、おぉ・・・!? いちいちスケベすぎんだろっ・・・! あっ、だめだっ、出るっ・・・!!」

 

 フェラしている相手に突然頭を押さえつけられ、喉に濃厚なザーメンを叩きつけられる。

 最初は勘違いしていたスタッフさん達も、撮影の途中で気付いたらしい。単純に俺がドスケベなメスガキである事に。だからだろう、もうスタッフの誰も一切遠慮していない。

 

「んんっ?! ・・・・・・んっ♡ んん〜・・・♡ んふ・・・・・・♡」

「うあ・・・! と、とけそう・・・・・・」

 

 頭を押さえつけられ、強制飲精。喉奥に吐き出される劣情を飲み込みつつ、手で扱いて更に搾り出し、喉で吸って射精の快感を増幅させてやる。

 

「あっ、あああっ・・・!! す、吸うのは・・・・・・ぐうっ!? 気持ちよすぎるって・・・・・・!!」

「ちゅぅぅぅ・・・・・・♡ んはぁ♡ 濃いのすっごいいっぱい出たね♡ 気持ち良かったんだねー♡ 情けなーい声出てたもんねー♡ ちっちゃなお口でザーメン搾られちゃうの、気持ち良かったんだね♡」

「う・・・・・・き、気持ち良かったです・・・」

「はい、ちゃんと言えてえらいね♡」

 

 最後に亀頭の先っぽにお別れのキスをして終わり。俺の下で亀頭を撫で回されて、悲鳴を上げているお腹の出た豚さんは無視するとして。次のチンポを咥えてあげなくては。

 

「つ、次はオレのをしゃぶってくれよ!」

「はいはい。焦らなくても順番に気持ち良くしてあげるから♡」

「は、早くっ! もう辛抱ならねぇよ!」

「もうっ♡ せっかちなんだからぁ♡ んーーちゅっ♡ あーんっ♡」

「うわっ! ああっ! マジで溶けそうっ! すげぇあったけぇっ!」

 

 次のおチンポさんは、いかにも童貞感丸出しの、太った若いお兄さん。ちょっと咥えただけで亀頭がキュッと引き締まって、一気にフル勃起。可愛いのでサービスしてあげよう。

 一度口からチンポを抜いて、舌で竿に唾液を塗ってから手コキを始める。チュコチュコといやらしい音を立てて扱いたら、次は亀頭を包むように握って捏ねくり回す。それと同時に玉袋を舐めしゃぶってやる。

 金玉袋を刺激されると、重たい射精感が腹の底から上がってくるものだ。しかし亀頭を激しく刺激されると、ペニスが引き締まりすぎて射精できなくなる。早漏させずに快感を長引かせるテクニックだ。

 

「あっ、ああーーっ・・・。キンタマまでしゃぶってくれるなんて・・・!」

「んんぅ・・・♡ ふぁぅ♡ それにしてもクッサい玉袋ねぇ・・・♡ 鼻が曲がりそう♡」

「ああっ!ううっ! 女の子にキンタマ舐められるの、幸せすぎるっ・・・!!」

 

 腰の下で豚さんがピーピー鳴いて(うるさ)いが、気にせず玉袋を舐め続ける。

 それにしても、この童貞野郎はちゃんと風呂に入っているのだろうか。ほとんど刺激臭みたいな蒸れた汗の臭いがして、鼻がガンガン犯される。おかげで興奮してしまった。アソコが疼いてきて、チンポを挿れてほしくなってくる。

 

「ああもう! さっきからうるさい! どうしたの!?」

 

 いい加減に股下の豚さんが煩いので、相手をしてあげる。

 

「だからっ・・・! いい加減っ、射精させてくれって・・・・・・!! さっきから・・・! 亀頭ばっかり弄り・・・やがって・・・!! 手ぇ止めてくれってよぉ!!」

「なーんだ、それだけ? じゃーあ・・・・・・最高の手コキでイかせてあげる♡」

 

 馬鹿みたいな量の先走り汁が泡立っていたので、それを塗り広げて竿を激しく扱き上げる。泣きが入っても手を止めず、金玉の中身を全部搾り出す勢いで扱く。

 

「ほらっ、ほらっ! イキたかったんでしょう? 遠慮しないでいっぱい出して! 我慢させられた分、好きなだけ射精していいからね!」

「あああっっ!!? がっ・・・、やめっ・・・!! 手ぇ・・・・・・止め・・・」

「ほらっ♡ ほらほらほらっ♡ 小さな女の子にチンポ好き放題されてっ、射精させられちゃうんだよっ♡ 男の尊厳玩ばれてっ♡ 情けない声出してっ♡ 射精させられちゃうっ♡ でもいいよね♡ 射精したいもんね♡ もう我慢なんて出来ないよね♡ ・・・・・・射精しろ♡」

 

 マゾ心を刺激するように強く命令してあげると、チンポが暴れてザーメンが噴き出した。

 

「ううっ! うぐぅっ!! あっ、ああっ、あああっっ・・・・・・ううっっ・・・!!」

「出たでた〜♡ すっごい量♡ うわぁ〜〜いっぱい出てるぅ〜っ♡ 幸せそうだから、射精してる間もシコシコしてあげちゃうっ♡ 溜まってるの全部出しちゃおうねっ♡ 」

「んぎぃぃっっ!!? があっ!? やめっ! やめてっ!!」

 

 豚さんの大量射精を横目に、ガチガチの童貞チンポを咥え直す。すっかり我慢汁まみれになった童貞チンポは、俺の唇を感じた途端に、ビクンと跳ねて喜んだ。

 

「あっあっ・・・。あーやばいっ・・・、チンコ溶けそうだよマジで・・・!」

「もー! なんかすぐイキそうになってない? そんなすぐ射精していいの?」

「だ、だって、こんなの我慢できないって」

「はいはい。じゃあ搾りとってあげるから、全部出しちゃいなさい♡」

 

 童貞クンはやはり童貞らしい。仕方がないので、最高の喉フェラで昇天させてやる。亀頭を喉で絞り、竿を強く扱く、本気フェラで。

 

「うあっ! やばいっ! あーもう出る! 出すよっ! お口の中に出すからねっ! うっ!!」

 

 射精と同時に竿を扱いていた手を金玉に移し、優しく握る事で睾丸の射精運動を促進させる。喉を使うのもやめ、唇で竿を扱きつつ、尿道の奥底から吸い出す。

 

「ううっ!? ひ、ひぃっ! ああっ・・・あーっ・・・・・・全部吸い出されるっ・・・!!」

「んーー♡ ちゅぅ♡ ぅん・・・♡ んっ♡」

「ああっ・・・! キンタマ優しく揉まれながら射精するの、幸せすぎるっ・・・!」

「んぐ・・・んぐ・・・、んはっ・・・♡ クッサいザーメンご馳走さま♡ まあ美味しかったよ?」

「あっ、あっ、ありがとうございますっ・・・!」

 

 まったく、どいつもこいつも10歳の幼女相手に一切遠慮がないな。みんなして大量射精だもんな。このままだとザーメンだけで腹がいっぱいになってしまうぞ。

 しかたない。そろそろ顎も疲れてきたし、キツキツのロリマンコで搾るとするか。

 

 

—————

 

 

 や、やあ、6人を立て続けに相手したもんだから、腹の中がザーメンでタプタプになってしまった、サラ・エレオノール・ブリッグス少尉だ。撮影スタッフさん達との乱交撮影会は、結局一人一回では終わらず、撮影所がザーメン臭でいっぱいになるまで続いた。俺もザーメンを飲みすぎたし、中出しだってされた。流石に性欲モンスターすぎて自分が怖いサラ・ブリッグスであります。

 

 結局、撮影所が隠しきれないザーメン臭でいっぱいになった事、俺の身体がヤバイくらい雄臭くなった事、スタッフの何名かの腰が抜けてしまった事で、撮影は明日に延期となった。最後に念のため、監督さんとの別れ際、渡した料金分だけそれぞれ枚数を刷ってもらい、俺の名前当てで郵送してもらう事を書いたメモを渡しておく。

 しかし疲れた、今日はもう休もう。

 

「うっぷ・・・・・・」

「だ、大丈夫ですか少尉殿!?」

「さ、流石に・・・・・・ザーメンで腹がいっぱいになるのは、初めてだ・・・。うぅ・・・」

 

 この日の夜は呼吸をするたびザーメンの臭いしかしなくて、とても眠れなかった。

 一対多の乱交なんて二度としないと胸に誓い、初めての帝都の夜が更けるのを眺めていた。

 

 

 




 オラッ! 謝れ! 謝罪だよ! 公報用撮影なのになんでサービスしてんの?

 本当はただのメスガキなんじゃないの? 正体見たり!って感じだな。

 この軍服もエロすぎるよね特注かしらないけど。
 そんなんじゃ世の中やってけないよ?

 興奮してグッチョじゃねぇか変態少尉。
 メスに生まれたことを誇りに思ってね♡

 この淫乱さで少尉名乗ってたの? 驚きを通り越して呆れるよ。


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